2016年12月30日

パドック診断士からの2016年総括 【買い目分析】


管理人さんが本年の投資結果を総括としてアップしてくださいました。

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例年に比べて三連単の買い目を増やし、25戦中半数を超える13戦で採用しました。

しかしながら、13戦中利益創出は6月の宝塚記念・10月の京都大賞典・11月のジャパンカップの3戦のみで、2戦はハズレ、8戦はトリガミでした。痛恨は5月の天皇賞春で、カレンミロティック(2着)の激走を拾えなかった事です。

つまり、三連単勝負が不発に終わった1年でした。

次に、新たな作戦としてワイド馬券を採用しました。こちらは5月の日本ダービーで利益創出するも、10月の菊花賞が痛恨でここはサトノダイヤモンドから三連単勝負すべきでした。

全体的にチグハグな投資だったと反省しています。逆に言うと大勝負した有馬記念の方が、狙いがハッキリした買い目だったと思うぐらいです。

全然配当がつかない理由から、買い目から減らした三連複だけが、5戦してプラス収支に終わったのも、皮肉な結果です…。

うーんチグハグです。

来年はどう投資すべきか、残念ながら今でも明確なプランが出来ておりません…。じっくり考えて年明けに改めてご報告させて頂きます。

「パドック診断士からの手紙」をご覧の皆様、

本年も誠にありがとうございました。

来年こそは皆様の財布を膨らませるべく、新たな企画つまり企てと画策で結果を出したいと思います。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

パドック診断士



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2016年12月29日

2016年全レース成績 総括

年末恒例の「2016年総括」を載せておきましょう。

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開催日 レース     投資額 回収額  利益   累計 買い目
2月21日フェブラリーS 21,000 16,010 -4,990 -4,990 三連単BOX
2月28日中山記念 9,000 3,780 -5,220 -10,210 三連単軸一頭マルチ
3月20日阪神大賞典 17,000 32,400 15,400 5,190 三連複軸二頭流2種・三連複
4月 3日産経大阪杯 15,000 12,810 -2,190 3,000 三連単F
4月17日皐月賞     17,000 6,000 -11,000 -8,000 三連複軸2頭マルチ・軸1頭流し
5月 1日天皇賞・春 64,000 0 -64,000 -72,000 三連単F
5月29日ダービー 30,000 62,000 32,000 -40,000 ワイド3種
6月26日宝塚記念 21,800 26,250 4,450 -35,550 三連単F3種
7月10日七夕賞 16,500 24,200 7,700 -27,850 三連複軸一頭流し
7月17日函館記念 13,200 0 -13,200 -41,050 馬単F
7月24日中京記念 18,500 14,750 -3,750 -44,800 三連複F
8月 7日小倉記念 15,000 0 -15,000 -59,800 ワイドBOX
8月21日札幌記念 26,400 22,060 -4,340 -64,140 三連単F2種
9月 4日新潟記念 18,000 7,290 -10,710 -74,850 ワイドBOX3種
9月19日セントライト記念 18,400 1,820 -16,580 -91,430 三連単F3種
9月25日オールカマー 21,600 8,070 -13,530 -104,960 三連単軸二頭マルチ3種
10月 9日毎日王冠 10,000 7,200 -2,800 -107,760 馬単F
10月 2日凱旋門賞 12,000 15,600 -2,800 -104,160 馬単F
10月10日京都大賞典 26,100 44,400 18,300 -85,860 三連単F7種
10月23日菊花賞 24,000 0 -24,000 -109,860 ワイドBOX・ワイド流し
10月30日天皇賞・秋 36,000 32,400 -3,600 -113,460 三連単F
11月 6日アルゼンチン共和国杯 33,600 8,290 -25,310 -138,770 三連単軸一頭マルチ2種
11月27日ジャパンカップ 28,000 44,310 16,310 -122,460 三連単軸一頭マルチ・流し4種
12月 4日チャンピオンズC 22,500 22,360 -140 -122,600 三連複軸一頭流し5種
12月25日有馬記念 94,800 7,880 -86,920 -209,520 三連単軸一頭マルチ3種・単勝
            629,400 419,880 66.7%



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2016年12月28日

第61回有馬記念 パドック診断士の馬券術(買い目分析)

見ておかないといけないのでしょうね。あのレースを。

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では、買い目分析いきましょう。

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2016年12月27日

第61回 有馬記念 パドック診断士の総括

このブログをやってきて、最高額を投資したのではないでしょうか。

今年の悔しさを全て晴らしてやろうと渾身の買い目で勝負しましたが、ガチガチの結果に撃沈しました。


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思い切った勝負をして散った清々しさを感じると共に、サトノダイヤモンドに対して一年間能力を認めながらも馬券で利益創出できなかった(特に菊花賞)不甲斐なさに悔しさを感じております

レースは7マルターズアポジーが宣言通り逃げました。2番手に1キタサンブラック、その後ろに2ゴールドアクターがつけました。

前半1000mが1分を切らないスローペースになって、向こう正面で11サトノダイヤモンドがキタサンブラックの直後まで進出、12サトノノブレスがキタサンブラックをツツいてペースアップ。

4コーナーに掛けて、14シュヴァルグランや6サウンズオブアースが発進し直線に。

粘る1キタサンブラックに2ゴールドアクターが迫るも振り切り、ゴール手前まで粘りましたが、外からグイグイと末脚を伸ばした11サトノダイヤモンドが交わして優勝。1キタサンブラックは2着、2ゴールドアクターが3着となり、人気馬通しの決着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年12月26日

「豊 残念!」第61回 有馬記念 結果

キタサンブラックと武豊、サトノダイヤモンドとルメールの勝負は、後者に軍配が上がりました。


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サトノダイヤモンド最強の輝き世代交代V/有馬記念
日刊スポーツ

 暮れの中山でダイヤが最強の輝きを放った。菊花賞馬サトノダイヤモンド(牡3、池江)が世代交代を成し遂げた。好位から強気の競馬で王者キタサンブラック(牡4、清水久)をねじ伏せ、クリストフ・ルメール騎手(37)は感涙にむせんだ。来年は凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月1日=シャンティイ)挑戦を最大目標に設定し、春は国内で王者の地位を固める。

 10万近い大観衆をのみ込んだ観客席が、涙でゆがんで見えた。右手を突き上げ、振り下ろす。最強の人馬をたたえる大歓声に、まぶたが震え、熱くなった。下馬してゴーグルを外すと、あふれたしずくを右手でぬぐった。サトノダイヤモンドとルメール。堂々たるクリスマスの主役だ。

 「あまり、しゃべれないね…。すみません、テンションがすごく高くて。競馬は難しい時もあるけど、今日はすばらしいです」

 上達したはずの日本語が出てこない。クールな男が声を詰まらせた。そう、まさに、このために日本へ来た。ハーツクライでディープインパクトを破った11年前とは違う。JRA騎手として、デビューから手綱をとり続けた愛馬と勝った。

 「通年免許なら1頭の馬を新馬戦からG1まで乗ることができる。そこが(短期免許との)一番の違い」

 通年免許に合格した昨年2月5日に口にした言葉だ。合否発表の直前、フランスにいた妻バーバラさんとテレビ電話で会話。緊張に耐えるには、最愛の人の姿と声が必要だった。通話中にインターネットで合否を見てくれたのも妻だ。「僕より喜んでた」。母国を離れ、異国の地で生きていく決断を下した2人。お立ち台を降りると、寒さも忘れる熱いキスをかわした。

 ゴールへ飛び込むまでは冷静沈着だった。1周目の直線半ばで中団の外から前へと進出を開始。向正面では3番手まで押し上げた。最後の直線で振りかぶったのは右ステッキ。セオリー通りなら左ムチで追って内のキタサンブラックへ馬体を併せにいくところだが、レース前に池江師から「馬体をくっつけるとキタサンはもうひと伸びする。内外で離した方がいい」と耳打ちされたのを覚えていた。急坂の頂上から再加速して、3頭分ほど外から王者を抜き去った。

 「ハートがすごかった。スーパーホース。乗りやすいから、騎手は仕事が簡単ですね(笑い)。ダイヤモンドは大好き。凱旋門賞が欲しいです。スタミナがあって頭がいい。だからチャンスあります」

 来秋は世界最高峰レースに挑む。日本の馬と、母国でまだ見ぬ頂点へ。冷たい風が乾かしてくれた瞳にはもう、次なる夢が映っている。


では結果です。

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2016年12月25日

第61回 有馬記念 パドック診断士からの<渾身の>手紙!

有馬記念は中山10レースです。

渾身の買い目で勝負します。


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6.1.11.14.15

自信度70%。

買い目

は、はっきり言って、まさに渾身! 驚きです!

これが嵌ったら100億も現実味が・・・


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2016年12月24日

Merry Christmas! 2016



May you find hope and peace this joyous season and may the coming day be your most successful day yet.


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2016年12月23日

第61回有馬記念 パドック診断士の「全頭」事前予想

2016年も最後の投資となりました。

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非公式ですが、収支はプラスにV字回復し、流れを引き寄せて有馬記念を迎えます。グランプリ恒例の全頭事前予想をお楽しみ下さい。


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2016年12月14日

パドック診断 ついに炸裂!

10月27日に【11月12月のスケジュール】という手紙をアップしました。

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その中で、12月10日(土曜日)は朝から競馬場に行って、利益創出できそうなレースは全て投資すると書きました。

昨日予定通り、仲良くして頂いているお取引先様と会社の同僚と、阪神競馬場に行って来ました。

管理人さんが昨日は仕事が入った為、残念ながらアップ出来なくなりましたので、ブログとしては非公式の参戦となります。

ここ最近良く診えてるな、流れを掴みかけてるなと感覚的に思っていたので、爆発の予感はしていました。

4レース:馬連的中

5レース・6レース:新馬戦なのでスルー

7レース:ハズレ

ときまして、

阪神8レースに炸裂しました!

ダート1800m3歳以上1000万円以下の条件戦、フルゲート18頭のレース。

「このレースは荒れるだろう」と感じました。

パドック診断の5頭から、2着なら可能性があるだろうと思えた馬11頭へ馬単フォーメーションで勝負しました。

買い目
馬単フォーメーション
1着:1.6.9.10.11
2着:1.5.6.8.9.10.11.12.14.15.16
を各100円。
投資額:5000円。

レースは前掛かりの淀みないペースで、先行馬には厳しい流れ、直線に入り内々で折り合っていた1が抜け出し後続を引き離してゴール。人気していた12が粘る所を伏兵16が末脚を伸ばして差し切り2着となりました。

結果
1(9番人気)→16(13番人気)→12(2番人気)となり、
単勝:4790円
馬連:115970円
馬単:269340円
三連複:124970円
三連単:2341380円

大波乱で炸裂

ご一緒してたお二方と乾杯し楽しい1日となりました。

その後は

9レース:ハズレ

10レース:馬単&ワイド的中

11レース(チャレンジカップGV):馬単的中

12レース:馬単的中もトリガミ

1日をまとめますと、合計7レース投資して5レース的中、投資額27800円、回収額308420円、利益280620円となりました。

有馬記念で、更に利益創出し、今度は皆さんの財布を膨らませたいと思います。

ご期待下さい。

パドック診断士


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2016年12月13日

香港国際競走 モーリス圧巻! 最終ラン


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1日に4戦GTが行われる香港国際競走、芝2400mの香港ヴァーズでサトノクラウンが差し切り勝ちの快挙。

そして、芝2000mの香港カップでは引退レースのモーリスが圧巻の差し脚で見事優勝しました。同じく引退レースのエイシンヒカリは10着と敗れましたが、凄い逃げ馬だと改めて印象づけるレースをしてくれました。2頭ともにお疲れ様でした。

日本でも近い将来、1日にGTレースを数戦おこなう時が来るでしょうね。

パドック診断士


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2016年12月12日

武幸四郎騎手 調教師へ転身


「5年前から調教師を意識した。ジョッキーを引退するのは寂しいけれど。」

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と会見でコメントしたのは、武幸四郎騎手です。

2回目の調教師試験に見事合格し、来年2月から調教師となります。亡くなられた父武邦彦さんも喜んでらっしゃるでしょう。

「目標はずっと父です。」力強い言葉に何かグッときましたね。弟(幸四郎)が鍛えた馬を兄(豊)が勝利に導く、そんな日が来たら良いですね。応援したいと思います。

パドック診断士


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2016年12月11日

高中のBLUE LAGOON

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その4)・・・その3は9日

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冬に、いかにも夏らしい楽曲をアップするのは「空気読めよ」って感じだとは思うのですが、個人的にどうしても聞きたくなったのでアップします。

流れで高校時代の話を書いていますが、当時ギターを練習している殆どの学生が憧れていたのが高中とカシオペアでした。

特にこの「BLUE LAGOON」を弾きこなすことは、彼らから見たら「ダルい、偽善的なメッセージソング」をコピーしているバンドと自分たちは違うんだ!というプライドを表現するための楽曲として注目の的、レベルの高いところを目指している人たちにとってのステータスでした。

今聞いても「歌」なしで観客を集めるグレードに、つい引き込まれてしまいます。



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2016年12月10日

Father's son







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2016年12月09日

明日なき世代

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その3)・・・その2は

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さて、高校最後の学園祭に向けて、それまで溜まり場だった部室でフォークギターを鳴らして好き放題歌っていただけの「Fのコードがようやく鳴るようになってきた」レベル・・・というか、Fがたまに鳴らないことがあるのでDmでごまかしていたレベルの自分たちも、「俺たちもバンドやろうぜ」ってことになり、なんとか様になる曲をかき集めようということになりました。
みんな練習して、甲斐バンドの「翼あるもの」「氷の季節」「ポップコーンをほおばって」や浜田省吾の「独立記念日」「終わりなき疾走」「東京」くらいできないかな?って思ったのですが、なんせ初心者ばかりですので、バラード系はまずアウト、8ビートでノリだけでノリ切れる曲ということで、結局浜田省吾の曲の中で選ばれたのは『明日なき世代』でした。
 実はギターの偏差値レベルが一番低かった自分がベースギターをやることになり、チョッパーなしで、ずっと同じベース音を繰り返しておけばいい曲という前提で選んだ結果で、おかげで自分は高校3年生の夏休みから11月までのほぼ毎日をベースの練習に費やさなければならない羽目になりました。
 今から考えれば、もう少し勉強していれば学歴が変わっていた可能性もあり、せめて浪人すればよかったかな、なんて思うこともあるのですが、真夏のクソ暑い夏休みに、教室にギター持ち込んで5,6時間練習して、それから塾に行く生活を今思い出すと、それはそれでよかったような気もします。
「ギター担いで通学路を歩き、周りから『カッコいいんじゃね?』なんて見られているかもしれない自分が好き」というのも当時、正直めっちゃありましたし・・・。普通にイチビリなんですが、それで志望校に受かって「あいつ勉強もしてないくせに〇〇大受かったって」なんて言われて女の子から言い寄られる、なんてことを期待している自分は「見事に」あり、しかも結果としてそんなことは一度もなく、更には「〇〇大」も「見事に」落ちて今があるわけですが・・・



 この時結成し、一緒に学園祭に出たバンドのキーボードは、今現役のプロ野球選手の母親で、同じクラスには、もう一人今現役のプロ野球選手の父親がいます。かなりレアな確率かと。

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2016年12月08日

独立記念日

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その2)・・・その1は11月25日

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ちょうど高校1年生の時、「貸しレコード屋」というのが世の中に出始め、それから、カセットテープを買いにレコード店に行ったついでに新譜をチェック、よさげなものをレンタルという流れがこの世代にでき始めました。

当時流行っていたのが「甲斐バンド」「ツイスト」。そうですね、本当に実力のあるバンドがコピーするのが当時高中正義やカシオペアなどのフージョン系、少し落ちるが迎合型の中で楽曲がしっかりしていて実力派がコピーするのがツイスト、楽曲よりもメッセージを吐き出したいのでなんでもいいから演奏したいのが「甲斐バンド」と「浜田省吾」という、そういう枠組み(あとはフォークでユーミンやさだまさし、中島みゆき系・・・そういえばサザンをコピーしていたバンドは見受けられなかったのは、当時テレビを休んでいたからなのか、それとも楽曲、メッセージの点で中途半端だったからなのか・・・)だったのですが、カップヌードルのタイアップで売り出した時に貼り出されたレコード店頭の浜田省吾のポスターは鮮明に今でも頭に残っています。
(これ、【英語】で大学入試の長文に出たら訳しにくいでしょうね(笑)一文がやたら長く、かつ挿入や修飾語ばっかりで主語と述語を抜き出すのは至難の業かと)

もちろん最初見たときは「なんだよ!また売れたいための商業主義者がパッと出てきやがったよ」的な斜め視線で見ていましたが、その半年後くらいに「『愛の世代の前に』っていうアルバム聞いてみ!めっちゃええで!まあ甲斐の『100万ドルナイト』は別格やけどな」って友人がいうのを聞いて、ここで冒頭に戻るのですが、貸しレコード屋に行って、マクセルのカセットテープを買って、家で聞いて・・・というか、ジャケット見た時点でなんかウキウキしてきて、針を落とした後の曲が全て「ジャケットイメージそのまま」で、そこから一気に嵌り始めたという流れでした。

もちろん、これは自分だけの話ではなく、1982年は、通っていた高校の、学祭のコピーバンドの多くがこのアルバムから、特に「独立記念日」をやたらやっていました。

「教室じゃ俺いつも窓の外を見てるだけ 退屈で死にそうな授業」
「Hight school jail 今すぐ走り出したいのに 止まれと言われ歩けと言われ 転んだだけで見捨てられて」
「守るべきものは何?戦う相手は誰?誰に聞いても答えられない」
「本当のことが知りたい。俺たちに明日はあるの?もしあるとしたらどんな明日?」
「教科書から削る文字は他にもあるぜ、例えば「正義」例えば「希望」数えきれない」

まあ、実際、偽善的過ぎて鳥肌が立つと思われる方も多いとは思いますが、高校生の時に感じている気持ちがそのまま歌詞になっているわけで、学園祭で歌うことで先生たちに対するアンチテーゼを合法的に発散していたのだと思います。
この時、朝日新聞を中心に、山川の日本史の教科書が、「中国侵略」と書くところを「進出」と書いてごまかしているという論争が巷を賑わしていたころで、「検定教科書」で国家にとって不都合な記述が片っ端から「削られている」のではないかという議論の中で、
「教科書から削る文字は他にもあるぜ、例えば「正義」例えば「希望」・・・数えきれない!」
って歌われると、17歳の多感な時期の心は一気に「きゅん!」ってなりますよね。

恐らく全国各地の学園祭で同じ現象が起こっていたことは間違いのないところでしょう。




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2016年12月07日

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の馬券術(買い目分析)

Jリーグはまさかの鹿島優勝とセレッソのJ1昇格でいったん幕を下ろしました。

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神ってると言ってもいい金崎が鹿島の優勝を引き寄せましたが、やはりMVPは石井監督でしょう。

金崎とあれだけの事件を起こし、辞意表明までしましたが、その後の采配で見事に涙の優勝を勝ち取りました。

鹿島石井監督が、昨年7月の就任後2つ目のタイトルを取った。涙を流しながら「選手全員、クラブに携わる全員の力。『うれしい』の一言だけ。新しい歴史を残そうと話していた」。過去7度のリーグ優勝はブラジル人監督によるもの。日本人監督初の快挙で来季続投を決定的にした。

 今年8月、クラブハウスで急に涙が出て、幹部に「続けられない」と辞意を申し入れた。8月の湘南戦で起きた金崎との衝突に、チーム内で起きた激しい口論をコントロールできない責任を感じていた。しかし、復帰と同時に金崎の謝罪を受け入れ、次戦から先発起用選手の意見を聞く姿勢が口論の元になったため、復帰後は「これで戦う」と決定事項だけ選手に落として引っ張った。最後は信じた金崎のCS3戦3発で優勝。「タイトル獲得を『義務』と位置付けたシーズンで実現し、本当に選手を誇りに思います」と喜んだ。

セレッソのついては、後日の機会で是非感想を書きたいのですが、それよりも岡山の、そして岩政の踏ん張りは本当に見事でした。引退を仄めかしているようですが、是非続けてほしいです。

さて、今日は

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の馬券術(買い目分析)

をお送りします。

ではどうぞ。



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2016年12月06日

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の総括

レースは6モンドクラッセが逃げる展開で、前半1000mが60.6秒と淀みのないペース。更に向こう正面で前々にポジションを上げる馬がいて、厳しいレースとなりました。

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直線に入って逃げ粘る6モンドクラッセを交わした4アスカノロマンが先頭に立ち、1番人気の2アウォーディーがギリギリまで追い出しを我慢して差し切り勝ちを狙うも、外から8サウンドトゥルーが凄い脚色で強襲し優勝しました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年12月05日

第17回チャンピオンズカップ 結果

いや、ダートではあり得ないような素晴らしい8サウンドトゥルーの差し足・・・
見事というしかありません。 見ていて気持ちよくなりました。

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【チャンピオンズC】昨年の悔しさをバネにした人馬の“絆”でV
デイリースポーツ

 昨年は直線入り口で進路取りを迷い、小差の3着に敗れたサウンドトゥルー。その残像を雪辱の力に変えた、大野の真っすぐな騎乗がVを呼び込んだ。

 前半3Fの通過が36秒3。数字上は平均ペースだが、2F目の10秒7というラップがタテ長の展開を生んだ。サウンドは定位置とも言える後方から運んだが、道中内ラチ沿いをロスなく追走。直線は迷うことなく外へと導き、持ち味である豪脚をフルに発揮した。

 脚質的に取りこぼしの多いタイプだが、タフな中京ダートは合う。乗り変わりの多い昨今だが、昨年の悔しさをバネにした人馬の“絆”が、このレース2回目の参戦で最大の武器となった。

 2着アウォーディーは勝ちパターンだったが、鞍上が終始手綱をしごいていたように、気難しさが目立った。実力は確かだけに、今後もそのあたりが課題となる。


では結果です。

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2016年12月04日

第17回チャンピオンシップ パドック診断士からの手紙


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8.12.15.11.2

自信度60%。

買い目

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2016年12月03日

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の事前予想

チャンピオンズカップ:波乱含み、ハイペース。

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本命馬は15モーニン。前走武蔵野Sは斤量59kgが響いて完敗も、叩いた今回はGTなので勿論定量戦で57kg、包まれるとリズムを崩すので大外枠は好都合、ハイペースに流れて直線弾けるでしょう。

対抗馬は8サウンドトゥルー。追い込み馬で、いつも届かないなと思う位置から突っ込んできます。3着が多いので馬連・馬単には不適合ですが、ハイペースなら3着の可能性は十二分にあります。

1番人気の2アウォーディー。6連勝には頭が下がるが、中京1800mダート戦で武豊騎手がどう乗るか…。感覚的なものなのですが、今回は危ない気がします。

◎:15
○:8
▲:12
△:11.2.14
穴:5
消し馬:1.3.4.6.7.10.13


馬券は三連単の予定です。

パドック診断士


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