2017年03月24日

第65回阪神大賞典の流れ2

さて、今日は「阪神大賞典」結果と買い目分析です。

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買い目

三連複
3-4-9を5000円。
合計購入額:15000円。

結果
三連複
3-4-9 配当:470円×50=23,500円

回収額:8,500円

と会心のものでした・・・組み込めないのが辛い・・・

とうことで「総括」と「買い目分析」を一気に行きます。

【第65回阪神大賞典 パドック診断士の総括】

『強い馬が強い競馬で勝ち切る』素晴らしいレースでした。

レースは10マドリードカフェが逃げて、6レーヴミストラルが交わし、その後2ウインスペクトルが逃げるという出入りの激しい競馬となりました。ペースは予想してたよりは流れて平均ペースとなり、9サトノダイヤモンドと3シュヴァルグランは後方から追走。

2周目3コーナー辺りから3シュヴァルグランが仕掛けて、9サトノダイヤモンドも追撃、直線では3シュヴァルグランが粘るところを残り100m付近で交わした9サトノダイヤモンドが優勝。2着に3シュヴァルグラン、3着に大外から脚を伸ばした4トーセンバジルが入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着9サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「昨年の秋と比べて馬が大人になって、状態も良かったです。以前は気性が勝っていましたが、今はこの馬と友達になれました。シュヴァルグランは強い馬ですが、良い競馬で勝つ事が出来ました。春の天皇賞へ良いステップが踏めたと思います。」

2着3シュヴァルグラン(福永騎手):「スタートも良く出ましたし、道中は抑えが利いていい競馬が出来ました。最後は脚が上がってしまいましたが、次に向けて悲観する内容ではありません。」

3着4トーセンバジル(四位騎手):「3シュヴァルグランを見ながらという指示だったのですが、先行争いが激しく意外とレースが流れたので後方となりました。。馬は前に乗った時より力を付けていますね。」

【第65回阪神大賞典 パドック診断士の買い目分析(馬券術)】

9.3.4.6.10
パドック診断自信度:80%。

9は陣営が「去年は高校生、今は超難関国公立大学生」とコメントするように、随分と大人びた雰囲気で、踏み込みのスムーズさと歩幅の広さは相変わらず素晴らしく、走れる仕上がりと感じました。

3も休み明けですが、馬体をきっちり絞って素晴らしい仕上がりで、展開によっては逆転出来るかもと思える状態でした。

4は毛づやがピカピカでかなり体調は良さそうで、上位2頭に迫れるか楽しみな仕上がり、

6は一叩き効果か気合いを魅せて押さえておきたい1頭、

10は全く人気がありませんが、馬体を絞って力強い踏み込みも好感触で、荒れるならコレかなと感じました。

他の馬はあまり良く診えなかったので、
パドック診断自信度は高くなりました。

次に買い目を検討

するのですが、馬券になるのは上位2頭でまず間違いないと考え、後はどの馬券で紐馬をどう買うかです。

馬連・馬単はさすがに倍率がつかないので、三連単と三連複のオッズを見ましたが、明らかに三連複の方が買い目点数と倍率のバランスが良いと判りましたので、三連複での投資としました。

買い目

三連複
3-4-9を5000円。
3-6-9を5000円。
3-8-9を2000円。
3-7-9を1000円。
3-9-10を1000円。
4-6-9を1000円。
紐馬はパドックで良かった馬を購入額厚めにし、武豊の7と長距離適性のある8を一応押さえ、福永騎手は4着が多いので万が一3が飛んだ場合の4-6-9を押さえの押さえに買いました。

合計購入額:15000円。

買い目自信度:90%
まず利益創出は間違いないと感じましたので、買い目自信度は高くなりました。

この調子でいきたいですね。頑張ります。

パドック診断士


ということで・・・

すいませんでした!

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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記