2017年05月01日

第155回天皇賞(春) 結果

2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を0秒9更新するレコードタイム・・・

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ディープ超えた春盾、武豊「本当に強い」 異次元キタサンブラックにサトノ陣営白旗

JRA春の最強馬決定戦、第155回GI天皇賞・春が30日、京都競馬場3200メートル芝コースを舞台に争われ、武豊騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=栗東・清水久厩舎、父ブラックタイド)が優勝。2番手追走から直線入り口で早々と先頭に立つと、後続に影を踏ませない完封劇で史上4頭目の春の盾連覇を達成した。良馬場の勝ちタイム3分12秒5は、2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を0秒9更新するレコードタイム。

 キタサンブラックは今回の勝利でJRA通算16戦10勝、重賞は8勝目、GIは15年菊花賞、16年天皇賞・春、同年ジャパンカップ、17年大阪杯に続く5勝目。騎乗した武豊は天皇賞・春8勝目で、JRA同一GIレース8勝は史上初の快挙。また、同馬を管理する清水久詞調教師は昨年に続き天皇賞・春2勝目となった。
 なお、1馬身1/4差の2着には福永祐一騎乗の4番人気シュヴァルグラン(牡5=栗東・友道厩舎)。キタサンブラックとの一騎打ちが期待されていたクリストフ・ルメール騎乗のサトノダイヤモンド(牡4=栗東・池江厩舎)は、2着からクビ差遅れの3着に敗れた。


では結果です。

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posted by パドックの法則 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

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