2017年05月02日

第155回 天皇賞(春)パドック診断士の総括

パドックを診た時点で3キタサンブラックが馬券になっても連覇は無いと確信し、『キタサン外しの単勝馬券』で勝負しましたがキタサン祭りに完敗となりました。

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レースは17ヤマカツライデンが逃げて前半1000m通過が58秒3と明らかなハイペース。離れた2番手で追走した3キタサンブラックはバッチリ折り合い、ライバルの各馬も先団に取り付き3キタサンブラックを完全マークする隊列。一旦向こう正面で落ち着いたペースも、2周目3コーナーからペースアップし、4コーナーで3キタサンブラックが先頭に立ち、粘りに粘って天皇賞春連覇を決めました。

猛烈に追い込んだ6シュヴァルグランが2着、内々を粘り込む10アドマイヤデウスを交わして15サトノダイヤモンドは3着が精一杯でした。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3キタサンブラック(武豊騎手):「直線では何とか頑張ってくれと思って追いました。さすがに最後は一杯一杯。タフな競馬でしたが、道中はこの馬しか今日のペースに対応出来ないだろうと思っていました。ディープインパクトのレコードタイムは当分破られないだろうと思っていましたが、キタサンブラックは本当に強くなりました。」

2着6シュヴァルグラン(福永騎手):「馬体が絞れてムダのない良い体になっていました。早めに動いていって最後まで脚を使う、こんな競馬がしたかったし、あと僅かでした。タフなレースで良く頑張りましたが、相手が強かったです。」

3着15サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「今日はキタサンブラックが強かったです。いいポジションで競馬出来ましたが届きませんでした…。内枠なら2着があったかも知れません。」

4着10アドマイヤデウス(岩田騎手):「位置を取りに行きました。折り合いもついて良かったのですが、3コーナーでもたついた分が残念です。」

5着7アルバート(川田騎手):「ある程度スタートで出して行ったのですが、今日の上位の馬はかなり強かったです。」

7着12ゴールドアクター(横山典弘騎手):「今日はスタートが全て。ガタガタした時にスタートが切られてしまって…。リズムに乗れなかった。」

9着1シャケトラ(田辺騎手):「馬場とメンバーを考えてポジションを取りに行きました。その分、力んでしまってペースが上がった時にモタついてしまいました。最後は力尽きて完敗ですが、勝ちにいく競馬をしての結果ですから、まだまだこれからの馬だと思います。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

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