今週は中山でフェアリーステークス、そして京都でシンザン記念という共にGVのレースがありますが、診断士さん、そして管理人共に所用がありスルーさせていただきます。
ただ、予想自体は行うと言っていましたので、もしかしたらいつものパターンではなく、「10点に買い目を絞った場合どんな買い方をするか?」というバーチャル予想だけは前日、もしくは当日に紹介させていただくかも知れません。
ということで、今日は、今年から始める新企画
『パドック診断士の買い目自信度』
について紹介させていただきます。
これまで「パドック診断士からの手紙」では「自信度」というのを皆様に紹介してきました。それは、もうご存知のように
「パドックで診断した馬の調子のよさに対する自信」です。
診断士さんは「パドック診断士からの手紙」において、最初に必ず「パドックで診断した調子がいいと思われる馬ベスト5」を表記しています。そしてその後の自信度は、「その診断に対して自分でどの程度の自信があるか?」という割合を示しています。
この場合、40%、50%は、「相対的に挙げるとすればこの5頭なんだけど、『これは大丈夫だ!』というほど差がないなぁ」というランク、60%で、「まあまあ普通に行けばこれで間違いない」というランク、70%以上で、「これは絶対かなりの割合で3連単、3連複の馬券に絡んでくるぞ!」というランクだと考えていただければよいかと思います。
ただ、競馬と言うのはご存知の通り、パドックで調子がいいからといって必ず馬券に絡むわけではなく、むしろその他の要因の法がはるかに多いわけで、このまま常に診断5頭を3連単で買っていると、恐らく的中率40%、回収率150%の確保は難しいはずです。
しかし、だからといって「たまたま馬が出遅れたり」「他の馬と接触したり」「斜行の煽りを食ったり」「落馬したり」することまで予想するのは不可能です。
そういう意味であと予想する側に残されているノリシロは、
・過去のデータの構築と考察
・データを活かした推察力の研磨
そして
・費用対効果をより高くするための「馬券術」
くらいです。
そして前の2つは、前日にある程度築き上げ紹介もできるものなのですが、
「買い目」(馬券術)
については、その「前の2つ」と「パドック診断」を経た結果、限られた時間の中で瞬時に弾き出さなければならないもので、それこそレース直前にならないと「精度の高いものは構築できない種類のもの」なのです。
過去診断士さんは、「パドック診断は自信があるけど買い目で悩むなぁ・・・」とか、「パドックではイマイチ確信は持てないが、この買い方をすれば最悪トントンにはなる自身がある」とかというレースが多々あり、それをなんとか皆さんに紹介したいという考えを持っていました。実際更新が遅くなるときは、パドック診断で手間取っているのではなく、むしろ「買い目」で悩んでいることが多かったのです。
そこで今回紹介させていただくことにしたのが
「買い目自身度」
です。
この場合、
50%以下では「イマイチ確信が持てない」
60%では「まあ、的中はするだろう」
70%では「まず勝つだろう」
それ以上は、「自信満々!」
と判断していただれば参考になると思います。
この買い目自信度は、パドック診断の自信度とは違い、そのまま馬券に結びつく確率を表していますので、当サイトを見て下さっている皆様にとっては、一番参考になるのではないでしょうか?
是非この
「パドック診断士の買い目自信度」を参考にしていただければ有難いと思います。
2009年01月09日
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