2013年01月08日

第62回中山金杯 パドック診断士の買い目分析(馬券術)

さあ、今年最初の「馬券術」です。

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本年最初ということで、敢えて書かせていただきますが、当サイトでコンスタントにアクセス数が多いのが、この「馬券術」(買い目分析)です。

パドック診断との併せ技でこれまで実績を挙げてきたのですが、パドック診断は動物ということで不確定要素がかなりの要素を占めてしまうのに対し、この「馬券術」は、基本、スランプがない限り安定しており、ここの妙味がこれまで安定した結果を出してきた「肝」で、そのあたりを訪れてくれる方はよくご存じなんだろうと考えています。

ということで、今年一年を占うためにも、今日の馬券術には注目していただき、これからの参考にしていただきたいと思います。

では参りましょう!!

第62回中山金杯 パドック診断士の買い目分析(馬券術)

です。

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では今年最初のパドック診断から。

6*11*10*15*9

自信度70%

→6は毛づや・馬体のバランス・歩様全て合格で万全の仕上がり、

11は連戦の疲れを感じさせない馬体で走れる状態、

10は小柄な馬体も気合い乗り上々でまずまずの出来、

15は前走の善戦が頷ける落ち着いたパドック周回で、

9は馬体がもう少しふっくらすれば完璧だが、毛づやはピカピカで体調は良い事がわかりました。

体調の良し悪しがはっきり判りましたので、自信度は70%としました。

次に買い目を検討

しますが、パドック診断でかなり良かった6と11を中心にした馬券で勝負しようと考えました。人気馬の状態が良かったので、それほど荒れないと感じた為、以下買い目となりました。


馬連ボックス
を6*8*9*10*11*14*15
各100円。

→診断五頭に中山実績のある8コスモオオゾラと穴っぽい14トップカミングを加えた『保険馬券』。8か14が絡めば儲け。


馬単ボックス
を6*9*10*11*15
各100円。

→診断五頭のボックス馬券で、15が絡めば儲け。


馬連
軸6流し
相手8*9*10*11*15
を各600円。

馬連
軸11流し
相手6*8*9*10*15
を各400円。

この2つの馬券が今回の『勝負馬券』で診断上位二頭がどちらか絡めば儲かる馬券。


買い目自信度80%

→9と10が一・二着になるとトリガミ、全く予想外の馬が絡んでハズレる以外は利益創出可能となるため、かなり自信のある80%としました。

この調子でしっかり頑張ります。

パドック診断士


posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券術
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