2013年02月19日

第30回フェブラリーステークス パドック診断士の総括

今年最初のGTでしたがハズしてしまいました。かなり買い目に迷ってしまい、買い目チョイスもイマイチでしたね…。一瞬スルーや単勝買いも頭にあっただけに残念です。

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レースは5タイセイレジェンドが早めのペースで逃げました。8イジゲンはやっぱり出遅れ、11カレンブラックヒルもスタートが悪かったですね。

二番手にいた古豪6エスポワールシチーが、押し切りを図る所を中段から鮮やかな末脚で2グレープブランデーが差し切って優勝。三着にはベテラン10ワンダーアキュートが馬群を捌いて突っ込み力を示しました。


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勝った2グレープブランデー、仕上がりが良かったのはパドック診断でも一番手に挙げたように判りましたが、鞍上浜中も「馬の状態が良くて僕は乗ってるだけでした。厩舎スタッフに感謝です。」とコメントしています。力強い末脚そしてチャンスを活かした浜中君、見事な勝利でした。

二着に粘った6エスポワールシチーには驚きました。ハイペースで先行勢は惨敗のレースで強気に勝ちにいっての二着ですから『あっぱれ』ですね。馬はレース中、鼻出血もしてたようです。鞍上松岡、強気の騎乗っプリ健在ですね。

三着に入った10ワンダーアキュートも強い競馬をしました。最後の直線でかなり進路がごちゃつき 、苦しいポジションを抉じ開けて伸びて来ての三着は拍手です。得意距離ではないマイルGTを2年連続三着、強い馬です。

期待した7ガンジスはハイペースにのまれて十着と完敗、出遅れた8イジゲンは末脚不発の十二着、「僕の乗り方が下手だった。直線で捌けなかった…。」と岩田が悔いた14テスタマッタは七着、一番人気11カレンブラックヒルは直線で手応えが無くなりブービー十五着と惨敗。

「いつものスピードに乗ったレースが出来なかった。ダート適性がどうだったかの問題ではない。悔しいです。」と鞍上秋山はコメントしていますが、あの走りではスタートが良くても芝のレースでも馬券にはならなかったように思います。休み明けもあって馬の仕上がりが70%位だったと感じましたし、ダート適性うんぬんよりもこの仕上がりでGTは勝てないのでは?と思います。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


posted by パドックの法則 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 総括
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Tracked: 2013-02-27 12:40