2014年07月29日

第62回中京記念 パドック診断士の総括

波乱は波乱でも…。

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休み明け太め残りの馬体を確認して『自信を持って』14ミッキードリームを切ったのですが、激走されて撃沈となりました。

レースは前半800mが47.0秒、後半800mが50.1秒ですから、差し追い込み馬の競馬。つまりハイペースだったと言う事になります。私はスローペースになると読んでいたので、うーんダメですね。

9クロフネサプライズが逃げて、直線で各馬横に広がって叩き合いに。先頭が何度も代わるスリリングな展開でしたが、最後大外から15サダムパテックが差し切って勝利をおさめました。


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勝った15サダムパテック、田中勝春騎手は「うまく乗れて良かったです。悪い馬場だから外枠も良かったと思います。ゴール寸前で交わせるのがGT馬ですね。やはり力があります。」とコメントしています。ハンデ頭58kgでしたが、貫禄を示す強い競馬でした。

私にとっては『まさかまさか』の2着に突っ込んだ14ミッキードリーム、音無調教師は「今日のような馬場が合っていましたね。この後は関屋記念を考えています」との事。うーん馬場適性ですか…。昨年も2着に入って来たので適性はあると思いますが、今回はあの太め残りの馬体ですから買えませんでした。鞍上太宰騎手は地味ですがなかなか上手い手綱さばきをする騎手で、見事にやられました。

3着に入った8マジェスティハーツの森騎手は「道中で反応が悪くていつもの調子ではなかったと思います。パンパンの馬場ならまた違ったはずです」と語っています。

以下騎手談話を列記します。

4着7ブレイズアトレイル(藤岡康太騎手):「返し馬の感触が良く、レースで直線に向いた時は勝てると思ったのですが…。」

8着1クラレント(小牧太騎手):「4コーナーの手応えも良かったのですが、伸びませんでした。馬場がこたえたとしか考えられません。」

10着5フラガラッハ(高倉騎手):「久々のマイルで馬が戸惑っていました。お終いの脚が使えなかった。」

11着10ダイワマッジョーレ(蛯名騎手):「手応えのわりに前に進んで行かなかった。馬場の影響でしょうか…。」

私にとってもペース配分・馬場適性を図れなかった『完敗』の競馬です。

明日は買い目分析を致します。


パドック診断士


posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 総括
この記事へのコメント
私は、一番よく見えましたね。でも、マジェスティは余りテレビのパッドックの角度が斜め前からだったので、よくわからなかったのです。森騎手は調子が悪いと言ってましたが、まあまあじゃないかと思い、1点購入。死にました。やはり、G1馬は侮れませんし、出来もまあ良かったからね。トヨタ賞だから、マジェスティは間違いないと思い込みでしたね。踏み込みと前脚の跳ね具合で判断して買ってます。パッドックは面白いですね。
Posted by 杉岡 保 at 2014年07月28日 21:52
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