2016年10月13日

第51回京都大賞典 パドック診断士の総括

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レースは6ヤマカツライデンが逃げて、1000m通過が62.0秒とスローペース、1キタサンブラックは2番手で楽々追走。「楽だった」とレース後、武豊騎手はコメントしています。

3コーナーの坂を下ってからペースアップし、直線で手応え抜群の1キタサンブラックが先頭に立ち、後はおいでおいでの楽勝。内々で競馬した3アドマイヤデウスが2着に入り、好位から伸びてきた10ラブリーデイが3着となりました。

以下レース後のジョッキー・調教師コメント抜粋です。

1着1キタサンブラック(武豊騎手):「この馬らしい勝ち方でした。行く馬がいなければ行こうと思っていましたが、スローで引っ張ってくれて楽でしたね。追って切れるタイプではありませんが、後ろから馬が迫れば伸びてくれるので、着差以上に完勝でした。オーナーに誕生日プレゼントをと思っていたので、勝てて良かったです。」

2着3アドマイヤデウス(橋田調教師):「馬の状態がすごく良くて頑張ってくれましたが、ペースが遅くて強い馬が楽な競馬をしていましたね。」

3着10ラブリーデイ(ルメール騎手):「勝ち馬の後ろで完璧なレースが出来ましたが、最後の50メートルあたりで伸びませんでした。少し距離が長いのかな…。でもこれで天皇賞秋が楽しみですよ。」

4着8サウンドオブアース(デムーロ騎手):「久しぶりでしたが最後は良い脚を使ってくれました。馬は頑張っています。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括
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