2016年10月25日

第77回菊花賞 パドック診断士の総括

久々に凹む完敗ですね…。流れが来てただけに痛恨です。

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レースは序盤から先頭が入れ替わる展開で、結局5ミライヘノツバサが逃げて最初の1000m通過が59.9秒と早めのペースで流れました。

2周目3コーナー辺りからペースアップし、4コーナーでは人気2頭が手応え良く先頭に。直線では3サトノダイヤモンドがグイグイ伸びて終わってみれば圧勝。

道中後方でジッとしていた11レインボーラインが強烈な末脚を魅せて2着に、好位で競馬して内をうまく掬った13エアスピネルが3着となりました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「今とても興奮しています。日本で始めてのクラシック勝利、この馬も初めてのGT勝利、オーナーも初GT勝利、本当に良かったです。今日はトップコンディションで、距離は心配でしたが馬の反応が良くて、集中していたので勝てると思いました。これからGTの舞台で活躍するでしょう。」

2着11レインボーライン(福永騎手):「ある程度流れると思っていたので、後ろから構えてのレースをしました。道中は折り合いに専念してなだめながら追走、直線はラストまで頑張ってくれました。期待以上の走りをしてくれましたね。」

3着13エアスピネル(武豊騎手):「引っ掛かってしまいましたね。1周目から向正面まで力んで走っていました。それでも良く頑張って走っていますよ。」

4着6ディーマジェスティ(蛯名騎手):「最初からハミを取らない感じで…。向正面でも蓋をされて、勝負どころでは勝ち馬に馬なりで離されてしまいました。2着争いも抵抗はしましたが…。」

5着8ミッキーロケット(和田騎手):「正面スタンド前で内にもたれてしまい、ハミを噛んでなかなか抜けずに力んでしまいました…。」

8着1カフジプリンス(岩田騎手):「勝負どころで動けないこの馬の弱点が出てしまいました。脚を余すもったいないレースになりました。」

9着7レッドエルディスト(四位騎手):「勝ち馬の後ろで折り合いに注意しながら追走しました。しかし、ペースが上がったどころでついて行けなくなりました。レース前はもっとやれると思っていましたが、現状では力不足なのかも知れません。これからに期待したいですね。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括
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