2016年11月01日

第154回天皇賞(秋)パドック診断士の総括

モーリス爆走し圧勝。以外にペースが上がらなかった事も良かったとムーア騎手はコメントしていますが、強かったですね。

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レースは1エイシンヒカリが逃げて、2番手に15ラブリーディがつけて前半1000m通過が60秒8とまさかのスローペース。

直線では各馬手応え良く、上がりの競馬になりましたが、馬場の真ん中を8モーリスが突き抜けて圧勝。後方から上がり3ハロン33.5秒で差してきた2頭、12リアルスティールが2着、14ステファノスが3着となりました。

以下、レース後のジョッキー・調教師のコメント抜粋です。

1着8モーリス(ムーア騎手):「今日はスタッフが完璧に仕上げてくれていましたし、今までにないくらいの走りをお魅せ出来ました。エイシンヒカリとラブリーディからあまり離れずにレースが出来た事、ペースが速くならなかった事が幸いでした。早めに追い出しても誰も追いつけない自信がありました。」

2着12リアルスティール(デムーロ騎手):「スタートで少し引っ掛かって位置どりが悪くなりました。モーリスは強かったですが、この馬もすごく頑張ってくれました。」

(矢作調教師):「次走は香港カップを考えていましたが、モーリスが出るのでジャパンカップも視野に入れて考えていきます。」

3着14ステファノス(藤原調教師):「しっかり走って力を発揮してくれました。上位2頭は強かったです。」

4着3アンビシャス(音無調教師):「流れる事を祈ってましたが、全く流れませんでした。それでも後方から4着に来て力を魅せてくれました。」

7着9ルージュバック(戸崎騎手):「3〜4コーナーで外を回そうとしましたが、ゴチャついてしまいました。スムーズだったらチャンスだったのですが…。」

9着15ラブリーディ(ルメール騎手):「前目につけてレースをしましたが、大外枠は厳しかったです。」

12着1エイシンヒカリ(武豊騎手):「レースが大人しすぎました。去年はエキサイトし過ぎて…。うーん、難しい馬です。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括
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