2016年11月08日

第54回アルゼンチン共和国杯 パドック診断士の総括

今日は東京競馬場でルメール騎手が神っておりまして、計10戦騎乗して8勝2着1回4着1回と爆裂していました。

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せっかくですから順に書きますと、2R勝ち・3R勝ち・4R勝ち・5R2着・7R勝ち・8R勝ち・9R勝ち・10R勝ち・11R4着・12R勝ち…。

凄すぎますね。

尚1日8勝は2002年阪神競馬場での武豊騎手とタイ記録との事、どちらも素晴らしいです。

ではアルゼンチン共和国杯の総括を。

レースは6クリールカイザーが逃げて前半1000mが62秒台とやはりスローペース。

3コーナーから4コーナーにかけてペースアップし、直線では内から1モンドインテロが先頭に立つも、馬場の真ん中から末脚を伸ばした11シュヴァルグランが快勝。外側から差してきた13ヴォルシェーブを最後交わした5アルバートが2着、13ヴォルシェーブが3着となりました。

以下、レース後のジョッキー・調教師のコメント抜粋です。

1着11シュヴァルグラン(福永騎手):「ペースは速くならないと思っていたので、スタートに気をつけて好位から競馬しました。追い出してからモタモタしたのは休み明けと58kgかな。でも加速がついてからは良い脚でしたし、着差以上に強かったです。」

友道調教師:「今日は見た感じも太くなかったですし、今までの休み明けの中で1番良かったですね。この後は予定通りジャパンカップ〜有馬記念に向かいます。」

2着5アルバート(戸崎騎手):「スタートでもう一列前に行きたかったのですが…。最後は良い脚を使って頑張ってくれました。」

3着13ヴォルシェーブ(デムーロ騎手):「ペースが遅かったので早めにポジションを上げていきました。直線で勝てると思ったのですが残念でした。この次は更に良くなると思います。」

4着1モンドインテロ(ルメール騎手):「とても良い感じで競馬が出来ましたが、最後に止まってしまいました。相手も強かったと思います。」

6着12レコンダイト(蛯名騎手):「直線ヨーイドンの競馬で厳しかったですね。でも馬は良くなってきましたよ。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括
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