2016年11月29日

第36回ジャパンカップ パドック診断士の総括

もう少し払戻金がつくと思いましたが、まあ良しとしましょう。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


レースは1キタサンブラックが逃げる予想通りの展開で、前半1000mが61.7秒と平均よりやや遅めのペース。

道中も1ハロン(200m)を12.3秒前後のラップを刻み、後続馬に動くに動けないペース配分でレースを支配し、直線でエンジン点火し後は皆同じ脚色となり、完封勝ちとなりました。

中段で折り合い、直線は馬場中央から伸びてきた12サウンズオブアースが2着、後方から素晴らしい末脚を魅せた17シュヴァルグランが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村

1着1キタサンブラック(武豊騎手):「スタートが良く先手を取ることに迷いはありませんでした。道中はリズム良く、波のないイーブンペースを心掛けました。直線に入るときも抜群の手応えで最後は信じて追うだけでした。本当に強かったと思います。」

2着12サウンズオブアース(デムーロ騎手):「馬は今までで1番良い状態でした。返し馬でも落ち着いていて、スタートも良くていいポジションを取れました。冬場の方がこの馬は走りますね。有馬記念も楽しみです。」

3着17シュヴァルグラン(福永騎手):「最後まで良く伸びています。この相手でも走ることを証明してくれました。中山の方が合うと思います。」

4着3ゴールドアクター(吉田隼人騎手):「レースはイメージ通りでした。ただ、前走でも感じたのですが、少し体が重く感じました。そのためか他馬と同じ脚しか使えませんでした。残念です。」

6着14レインボーライン(ルメール騎手):「3歳ですし良く頑張りました。来年が楽しみですね。」

9着4ルージュバック(戸崎騎手):「道中は良い感じでした。追い出して少し苦しがっていました。」

13着9ディーマジェスティ(蛯名騎手):「全く反応してくれませんでした。走りのバランスも悪く、進んでいきませんでした。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック