2016年12月01日

なぜ今? 軟式野球ボールが新規格に…

今やるなら、なぜもっと早くやらなかったのでしょう?

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軟式野球ボールが新規格に…低バウンド&飛距離UPで硬式に近く
デイリースポーツ 12/1(木)

 従来のA号(一般向け)、B号(中学生向け)、C号(小学生向け)を、M号(=メジャー、中学生以上向け)、J号(=ジュニア、小学生向け)に変更。バウンドの高さは約15%抑える一方、変形しにくくすることで空気抵抗を減らし、飛距離アップを実現した。衝撃値は約1%増と安全性はそのままに、打球感などをより硬式ボールに近づけた。

 新意匠は2005年以来となり、次世代ボールで7代目。発売時期は、M号が17年12月、J号が18年後半の予定で、価格も現行ボール程度(A号600円)となる見込みだ。

 中学生向けの規格を一般向けに統一した経緯について、全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事は「中学生の体格は(対象のボールを導入した約60年間で)大きく伸びた(身長16・9センチ、体重14・2キロ増)ので」と説明。B号からM号では、大きさが70ミリから72ミリに、重さは135グラムから138グラムに、それぞれ増すが「身長、体重、手の大きさなども加味して、多面的に判断した」とした。

 軟式野球の競技者・愛好者からは低バウンドのボールを要望する声が多く、競技指向の高まりも新意匠に反映された。宗像専務理事は「中学野球から高校野球といった、軟式と硬式の相互移行が図りやすくなる。『軟式だから』、『硬式だから』といった技術や野球の差もなくなる。時代の変化に柔軟に対応し、安全・安心なボールを作ろうということ」と、狙いを明かした。


もう10年になるのでしょうか?自分の子供は硬式の「リトルリーグ」にたまたま入れた関係で、父親の自分も、生まれて初めて硬式球でキャッチボールをしたり、ノックをしたり、また「受けたり」するはめになってしまいました。

いや、怖いのなんのって・・・

それどころか、自分に似て、体が小さく、華奢な子供は、2年程度、ずっと肩と肘の故障に悩まされ、硬式野球生活の3分の1はランニングだけしていた状態で、最終的には軟式に移ることになりました。やはりアメリカと違って、日本の子供(小学4年生)に硬式球はかなり無理があると今でも思います。

では、どうしてそこまでしてリトルにって話なのですが、これは野球の残念なところなのですが、やはり「指導者」以外の何物でもありませんでした。

最初に数チームの練習に参加しましたが、野球経験がなく、教えることのできない自分に代わって、しっかりと野球を教えてくれるチームはというと、どうしてもリトルリーグになってしまうのです。

サッカーのように「指導者資格」制度があるジャンルなら問題ないのですが、だれがどう見ても「ただの野球好き」が偉そうに指導している軟式のチームには任せられなかったです。

ちなみにそんなチームでは父親もかなりの経験者が多く、プロ野球選手の子供も何人かいて、先日も書きましたが、同じチームのキャプテンは今年の甲子園のマウンドに上っていて、野球経験どころかスポーツ経験もない、地理歴史研究部出身のポンコツ親父は私くらいでした。総監督も元プロ野球選手ですし、練習も今の高校野球でも弱小チームならやらないことを普通にやっていました(ランダウンプレー、ディレードスチール、牽制球の緻密なサイン、中継プレーなど)。


まあ、自分の転勤と同時に軟式に移ってからイキイキと「楽しく」お遊びで野球をやるようになってしまいましたが、その時もバットで「捉えた」というボールがポップフライになったり、会心の当たりが意外と伸びがなくドライブがかかったりとかなりてこずっていたことも思い出しました。

もし当時から新規格だったら・・・

この記事を読んでそう思いました。






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posted by パドックの法則 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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