2016年11月25日

自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。

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このコンサートツアーはなんとか2回行けることになりましたが、なぜそこまで頑張って取れないチケットを必死で取ろうとまでするのかについては、以前書いたことがありますが、やはり「付随性」ではないでしょうか。

浜田省吾がターゲットとするマーケットは、コンサートでは恒例の年齢チェックで「幅広い」ことは確認されているものの、やはり昭和35年から45年まで、特に37年くらいから42年くらい生まれまででしょう。

中学2,3年で少し自我が芽生え、「自分はいったい何だろう、親の言いなりに過ごしていていいのだろうか」などと思い始める時期に


「頭の中、飽和状態。ショーウインドウ、欲しい物たちひしめいている。緑の草原アスファルトの下、欲望の街転がっていく」
「It's so easy  Easy to be free 走り出せよ うつろな夢振り切って」
「自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ」

っていう歌詞を聞けば、

「なんか俺の今の気持ちそのままだ!」

なんてまあ普通思うわけで、管理人も見事にそう思った中の一人だったわけです。

といいながら、実はこれは、作詞は三浦徳子、ただ、殆ど本人が書き直していて、残っているのは3行程度ということなんですが。

この曲は「日清カップヌードル」のCMタイアップ曲で、それが故に我々の知ることろとなったのですが、その直前、直後のもやもやとした時期にCMのための歌詞を書くことを拒否していたという経緯があるようです。

(以下Wikipediaから)
日清食品『カップヌードル』のCM曲。タイアップ効果もあって最高25位ながら累計10.2万枚を売り上げるスマッシュ・ヒットを記録し、一般的には浜田省吾にとって初のヒット曲として認知されている。この楽曲が発売される以前にも、CMソングのタイアップ話はいくつも持ち掛けられていたが、ことごとくボツになっていた。「もうタイアップは二度とやらない」と頭に来ていた時期に、最後に来た依頼がこのカップヌードルだった。
そうした経緯からCMソングのために歌詞を書くことを拒否しており、三浦徳子が代役として作詞を担当している。ただし、最終的には浜田がほとんどの歌詞を手直ししており、3行くらいしか彼女の書いた歌詞は残っていないらしい。本人曰く「アンチCMソング」。
この頃、いくつかの音楽番組に出演している。日清食品がスポンサーを務める番組に出演しなくてはならないという決まりがあったらしく、本人はそれが一番嫌だったとのこと。結局、これ以降は2001年のNHK特番に出演するまで、一切のテレビ出演をしていない。

これからも追々、管理人の人生の中で付随してきた曲について紹介させてもらえたらなと思います。




歌詞あり
 ↓






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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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