2016年12月09日

明日なき世代

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その3)・・・その2は

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さて、高校最後の学園祭に向けて、それまで溜まり場だった部室でフォークギターを鳴らして好き放題歌っていただけの「Fのコードがようやく鳴るようになってきた」レベル・・・というか、Fがたまに鳴らないことがあるのでDmでごまかしていたレベルの自分たちも、「俺たちもバンドやろうぜ」ってことになり、なんとか様になる曲をかき集めようということになりました。
みんな練習して、甲斐バンドの「翼あるもの」「氷の季節」「ポップコーンをほおばって」や浜田省吾の「独立記念日」「終わりなき疾走」「東京」くらいできないかな?って思ったのですが、なんせ初心者ばかりですので、バラード系はまずアウト、8ビートでノリだけでノリ切れる曲ということで、結局浜田省吾の曲の中で選ばれたのは『明日なき世代』でした。
 実はギターの偏差値レベルが一番低かった自分がベースギターをやることになり、チョッパーなしで、ずっと同じベース音を繰り返しておけばいい曲という前提で選んだ結果で、おかげで自分は高校3年生の夏休みから11月までのほぼ毎日をベースの練習に費やさなければならない羽目になりました。
 今から考えれば、もう少し勉強していれば学歴が変わっていた可能性もあり、せめて浪人すればよかったかな、なんて思うこともあるのですが、真夏のクソ暑い夏休みに、教室にギター持ち込んで5,6時間練習して、それから塾に行く生活を今思い出すと、それはそれでよかったような気もします。
「ギター担いで通学路を歩き、周りから『カッコいいんじゃね?』なんて見られているかもしれない自分が好き」というのも当時、正直めっちゃありましたし・・・。普通にイチビリなんですが、それで志望校に受かって「あいつ勉強もしてないくせに〇〇大受かったって」なんて言われて女の子から言い寄られる、なんてことを期待している自分は「見事に」あり、しかも結果としてそんなことは一度もなく、更には「〇〇大」も「見事に」落ちて今があるわけですが・・・



 この時結成し、一緒に学園祭に出たバンドのキーボードは、今現役のプロ野球選手の母親で、同じクラスには、もう一人今現役のプロ野球選手の父親がいます。かなりレアな確率かと。

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posted by パドックの法則 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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