2016年12月27日

第61回 有馬記念 パドック診断士の総括

このブログをやってきて、最高額を投資したのではないでしょうか。

今年の悔しさを全て晴らしてやろうと渾身の買い目で勝負しましたが、ガチガチの結果に撃沈しました。


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思い切った勝負をして散った清々しさを感じると共に、サトノダイヤモンドに対して一年間能力を認めながらも馬券で利益創出できなかった(特に菊花賞)不甲斐なさに悔しさを感じております

レースは7マルターズアポジーが宣言通り逃げました。2番手に1キタサンブラック、その後ろに2ゴールドアクターがつけました。

前半1000mが1分を切らないスローペースになって、向こう正面で11サトノダイヤモンドがキタサンブラックの直後まで進出、12サトノノブレスがキタサンブラックをツツいてペースアップ。

4コーナーに掛けて、14シュヴァルグランや6サウンズオブアースが発進し直線に。

粘る1キタサンブラックに2ゴールドアクターが迫るも振り切り、ゴール手前まで粘りましたが、外からグイグイと末脚を伸ばした11サトノダイヤモンドが交わして優勝。1キタサンブラックは2着、2ゴールドアクターが3着となり、人気馬通しの決着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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1着11サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「凄く嬉しいです。キタサンブラックは最大のライバルでしたので、道中ポジションを上げました。そこからまたリラックスしてくれて、ゴール前本当に頑張りました。凱旋門賞はサトノダイヤモンドにいいと思います。」

2着1キタサンブラック(武豊騎手):「2番手からは想定通り。最後もいいタイミングで差し返せたかと思ったのですが。3コーナーでサトノノブレスにつつかれたのが痛かったですね。良く走ってくれました。」

3着2ゴールドアクター(吉田隼人騎手):「ロスなくイメージ通りの競馬で、4コーナーでは勝てると思いました。素晴らしい手応えだったのですが、前を差せずに後ろから差されてしまいました。力は出し切れたので悔いはありません。」

4着4ヤマカツエース(池添騎手):「返し馬で状態の良さを感じていました。内々でロスなく追走出来て、直線伸びるところで両サイドに閉じられてしまいました。惜しかったです。」

5着8ミッキークイーン(浜中騎手):「男馬の中で十分に頑張ってくれました。よく走ったと思います。」

6着14シュヴァルグラン(福永騎手):「思った程レースが流れなかったですね…。それで、3コーナーからロングスパートして食らいついたのですが、上位とは完成度の差を感じました。」

7着15アルバート(戸崎騎手):「外枠の分が…。それでも内めに入れて、最後もジリジリと伸びてるんだけど。馬は力をつけています。」

8着6サウンズオブアース(デムーロ騎手):「去年より馬が疲れていました…。勝てるイメージでしたが、最後伸びませんでした。」

デムーロ騎手は勝てるイメージで乗っていた。私もパドック診断でサウンズオブアースが勝つと思いました。でも、馬は疲れていたとのコメント、「完敗」です。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括
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