2017年02月08日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の馬券術(買い目分析)

「2017年日本のランドセルがパリに初上陸!」 らしいです。

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先日、なかなか興味深い発表会があった。

「2017年日本のランドセルがパリに初上陸!」

このキャッチフレーズどおり、パリのまん真ん中、高級ブランドのブティックひしめくサントノレ通りのアパルトマンの一室に、ずらりとランドセルが並んだ。

ブランド名は「RANDSELLIER PARIS」(ランドセリエ パリ)。

日本発、パリ仕様のランドセルブランドで、大阪のランドセルメーカー「加藤忠」と、人工皮革など高機能繊維のトップブランド「帝人」グループが立ち上げたものだ。

そもそも日本のランドセルにはどんな歴史があるのだろう。

「ランドセル工業会」のサイトをみてみると、幕末にヨーロッパから輸入された軍隊の背嚢(はいのう)にヒントを得たものだという。

これが日本独自の「ランドセル」となるのは明治20年、のちの大正天皇の学習院ご入学の際、伊藤博文が箱型の通学カバンを献上したのが始まり。その後寸法や素材も統一されて「学習院型」として完成された基本スタイルがもとになり、以後100年以上今日までランドセルの歴史が続いているのだそうだ。


確かにテレビを見ていてもランドセルを「クール!!」と言っているのを何度か見ましたが、面白いですね。

さて、今日は

第67回東京新聞杯 パドック診断士の馬券術(買い目分析)


をお送りします。

今年最初の参戦です。

では、どうぞ!

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パドック診断です。

2.10.7.6.5

パドック診断自信度:80%

2は馬体が絞れて更に良化気配が見てとれました。全体的にバランスの良い馬体をしていました。

10は堂々とパドック周回をしていて、貫禄勝ちもあるかなと思える仕上がり。

7は無駄な肉が付かずスッキリと魅せて、昨年に比べてマイル仕様に馬が変わってきていました。

6は毛づやが良く気合いもまずまずで、踏み込みがもう少し力強ければ万全といったところです。

5は成長分を加味しても少し太目残りですが、前肢の踏み込みが素晴らしいので5番手に入れました。

この5頭をすぐに選べましたので、パドック診断自信度は80%と高くなりました。

次に買い目を検討

するのですが、勝つのはパドック診断5頭と横山典弘騎手が嵌まった時の9ロイカバードの6頭で大丈夫と判断し、2着には逃げ粘りの3と好位で競馬するだろう1を加えた馬単フォーメーションで万全だと思いました。

買い目

馬単フォーメーション

1着:2.5.6.7.9.10
2着:1.2.3.5.6.7.9.10
を各100円。

合計購入額:4200円。

買い目自信度:50%

1番人気の7エアスピネルが1着か2着に来るとトリガミなので買い目自信度は50%としましたが、最後に甘くなる馬なので3着になりそうな気がしました。

一瞬2と10の単勝を買おうかと思ったのですが、このレースの正解買い目は単勝でしたね。でも良いスタートが切れたと思います。

パドック診断士


posted by パドックの法則 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券術
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