2017年02月21日

第34回フェブラリーステークス パドック診断士の総括

事前予想の対抗馬と本命馬の決着ですから、利益創出しなければいけませんね。パドック診断で目移りして迷ってしまい、買い目に自信がありませんでした。

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レースはスタート良かった16インカンテーションが逃げて平均ペース。

4コーナー辺りで馬群が凝縮し直線では素晴らしい叩き合いとなりました。早めに仕掛けた3ゴールドドリームが強い競馬で優勝、内からジワジワ伸びた9ベストウォーリアが2着、1番人気の10カフジテイクが大外を差して来て3着に入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3ゴールドドリーム(デムーロ騎手):「初めて乗った時から高い能力を感じていました。前走は馬が集中していなくて力を出せずに悔しい思いをしました。だから今日は馬場に先出しして馬を集中させました。ペースはそれほど速くなかったので、4コーナーで仕掛けました。最後物見をして9ベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、良く走ってくれました。僕自身連覇出来て嬉しいです。」

2着9ベストウォーリア(戸崎騎手):「スムーズな競馬で交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも本当に堅実に頑張ってくれる馬です。」

3着10カフジテイク(津村騎手):「位置取りが後ろ過ぎましたし、外を回り過ぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが…。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました。」

4着13エイシンバッケン(岩田騎手):「直線で捌ければチャンスがあると思っていました。4コーナーで出していった分、最後甘くなりましたが、よく走ってると思います。距離も大丈夫でした。」

7着11ノンコノユメ(ルメール騎手):「3ゴールドドリームの後ろでベストポジションでした。ただ、直線で反応がなく伸びませんでした。みんな強かったです。」

12着6モーニン(ムーア騎手):「揉まれると良くないと思い、少し前目で競馬しましたが、結果的にはもう少し後ろから競馬した方が良かったかもしれません。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士




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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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