2017年05月10日

第22回NHKマイルカップ パドック診断士の馬券術(買い目分析)

フランス史上最年少の大統領ですか。

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その前はナポレオン3世らしいですね。
ナポレオン3世といえば、ナポレオンの甥、フランス史上最初の大統領選挙で大統領になったものの、議会の力が強くて何もさせてもらえず、結局クーデタを起こして皇帝の地位についた人です。
「ポナパルティズム」と言われる全方位調整の政治をやって、雇用を創出するために街を整備し、今の世界に誇れるパリの街を作った人としても知られています。
 さて、どうやらフランスのEU離脱の可能性はほぼなくなりましたが、今後欧州はどうなっていくのでしょう?
 ちなみにナポレオン3世はアロー号事件で中国をボコって、インドシナ半島を固めたまではよかったのですが、メキシコにチョッカイかけてからおかしくなり、結局ドイツのビスマルクにボコられ、アルザス、ロレーヌを獲られたばかりか自ら捕虜になってしまい、嫁さんから「親戚一同が恥ずかしくて生きていけないじゃないの!なぜ死ななかったの!」ってボロカス言われてイギリスに亡命して終わりましたが、さて、マクロン氏は・・・
 あの国はここというところで必ずドイツに負けるからなぁ・・・1982年のワールドカップしかり・・・

さて、世間話はこれくらいにして、いきましょうか

第22回NHKマイルカップ パドック診断士の馬券術(買い目分析)

です。




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パドック診断です。

8.16.3.15.6
パドック診断自信度:30%。

8は胴の詰まったコロンとした馬体、毛づや良好で程良い気合い乗り、一発あるのではと思える仕上がりでした。

16は柔らかい歩様が特徴的な馬で、前肢の運びが素軽く、この仕上がりなら時計勝負にも対応可能だと感じました。

3は少しゴツゴツしてきたかなと思える歩様でしたが、馬体の張りは素晴らしく走れる仕上がり、

15は調教の動きからも理解出来ますが、ギリギリまで絞った馬体で勝負してきていると思いました。心配された入れ込みは我慢出来ていました。

6は上下動の少ない歩様で無駄な動きをしない点が好感、古馬になれば距離を伸ばしても戦えそうな良い馬です。

他にも沢山良く診える馬がいて、パドック診断自信度は低くなりました。

次に買い目を検討

するのですが、

パドック診断を経て、2着・3着にくる可能性は全ての馬にある大混戦で、消し馬も買わざる得ないと感じました。

但し、勝つ可能性のある馬は全頭では無いので、馬単フォーメーションとパドック診断で特に良かった4頭の単勝馬券との合わせ技で投資する事としました。

人気の4と1は悪くはないのですが、ピンと来なかったので、馬単もそこそこの配当が期待できると判断しました。

以下、買い目です。

単勝

3.8.15.16を各3000円。12000円。

馬単フォーメーション

1着:1.3.4.5.6.8.9.10.12.15.16
2着:全頭
を各100円。18700円。

合計購入額:30700円。

買い目自信度:60%

馬単フォーメーションの2着全頭が狙いの買い目で、単勝馬券と組み合わせで利益創出の可能性が高まると考えました。

パドック診断自信度は30%で、買い目自信度は60%ですから、買い目で勝てたと思います。

しかし、牝馬のワンツーですか。牡馬も頑張って欲しいですね。

ヴィクトリアマイル、オークスはスルーして、次戦は日本ダービーと致します。

パドック診断士


posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券術
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