2017年04月28日

パドック診断士の事前予想の前のプライベートな出来事

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最近歳を取ってきたせいか、体のほんの些細なことに違和感を感じてしまうことがあります。
恐らくこれまでは同じ感覚があっても気にも留めなかったのでしょうが、「もう歳だ」という前提で考えてしまうため、やたら違和感が気になってしまいます。
 これまで結構疲れがたまっていて、その割に深く眠れなかったのですが、今日は久しぶりに9時間以上熟睡できて、逆に頭が「ぼぉー」として一日を過ごしました。
 そして夕方、体をしゃきっとさせようと思って早いお風呂に入ろうと思ったのですが、その30分ほど前から、なぜか両あごに違和感を感じてしまい、顎の付け根の関節が重く、鈍痛というか、痺れというか、だら〜んとした感覚で思うようにならないことに気が付きました。
 まあ、放っておいたら自然と治るだろうと思いながら時間を過ごしつつも、「いや、待てよ、歳のせいで何か体に変調が起ったのかも・・・」ということも気になり、ネットで症状を調べた方がいいかな?顎関節症とかいう病気もあったな・・・なんて思いながら夕食も気になってあまり取れず、内心ビビりながらテレビなどを見ていたのですが、その時「はっ」と気づきました。
 子供がバイト先から買ってきてくれたシェイクが飲みさしで、風呂上りに飲もうと思っていたことに。

 もうお分かりですよね。
お風呂に入る小一時間前、子供が買ってきてくれた「シェイク」を思いっきり「ストローで吸い込ん」で、それから「そうだ!勿体ないからお風呂上りに残しておこう」と思って冷凍庫に入れて・・・それから数分後にあごにシェイクをストローで吸い込んだ時の筋肉痛が出ていたのです・・・

 何が顎関節症やねん!
という声が聞こえてきましたが、それに気づいた瞬間、「ネタになるな」という思いと同時に、変な安心感もあり、また並行して、「どんだけ普段使わない筋肉使った時の症状がストレートに出るねん!」という気持ちも錯綜し、微妙な気持ちでこの記事を書いています。
 まあ、そもそもシェイクに「キーウィ味」なんていうメジャーじゃないものを発売するなよ!なんて思いながら飲んでみたら、これが意外といけて、そういえば他にも「絶対売れないだろう」と思っていたのに、そこそこ売れてると意外に感じたモノがあったな・・・いや、売れるべくして売れているものがあったな・・・なんて思いを巡らせながら飲んだのがいけなかったんでしょう。

 で、これを掴みにしようと思ったのですが、長くなりすぎたので、別に記事で
 「パドック診断士の事前予想」
をお送りします。

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2017年03月24日

第65回阪神大賞典の流れ2

さて、今日は「阪神大賞典」結果と買い目分析です。

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買い目

三連複
3-4-9を5000円。
合計購入額:15000円。

結果
三連複
3-4-9 配当:470円×50=23,500円

回収額:8,500円

と会心のものでした・・・組み込めないのが辛い・・・

とうことで「総括」と「買い目分析」を一気に行きます。

【第65回阪神大賞典 パドック診断士の総括】

『強い馬が強い競馬で勝ち切る』素晴らしいレースでした。

レースは10マドリードカフェが逃げて、6レーヴミストラルが交わし、その後2ウインスペクトルが逃げるという出入りの激しい競馬となりました。ペースは予想してたよりは流れて平均ペースとなり、9サトノダイヤモンドと3シュヴァルグランは後方から追走。

2周目3コーナー辺りから3シュヴァルグランが仕掛けて、9サトノダイヤモンドも追撃、直線では3シュヴァルグランが粘るところを残り100m付近で交わした9サトノダイヤモンドが優勝。2着に3シュヴァルグラン、3着に大外から脚を伸ばした4トーセンバジルが入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着9サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「昨年の秋と比べて馬が大人になって、状態も良かったです。以前は気性が勝っていましたが、今はこの馬と友達になれました。シュヴァルグランは強い馬ですが、良い競馬で勝つ事が出来ました。春の天皇賞へ良いステップが踏めたと思います。」

2着3シュヴァルグラン(福永騎手):「スタートも良く出ましたし、道中は抑えが利いていい競馬が出来ました。最後は脚が上がってしまいましたが、次に向けて悲観する内容ではありません。」

3着4トーセンバジル(四位騎手):「3シュヴァルグランを見ながらという指示だったのですが、先行争いが激しく意外とレースが流れたので後方となりました。。馬は前に乗った時より力を付けていますね。」

【第65回阪神大賞典 パドック診断士の買い目分析(馬券術)】

9.3.4.6.10
パドック診断自信度:80%。

9は陣営が「去年は高校生、今は超難関国公立大学生」とコメントするように、随分と大人びた雰囲気で、踏み込みのスムーズさと歩幅の広さは相変わらず素晴らしく、走れる仕上がりと感じました。

3も休み明けですが、馬体をきっちり絞って素晴らしい仕上がりで、展開によっては逆転出来るかもと思える状態でした。

4は毛づやがピカピカでかなり体調は良さそうで、上位2頭に迫れるか楽しみな仕上がり、

6は一叩き効果か気合いを魅せて押さえておきたい1頭、

10は全く人気がありませんが、馬体を絞って力強い踏み込みも好感触で、荒れるならコレかなと感じました。

他の馬はあまり良く診えなかったので、
パドック診断自信度は高くなりました。

次に買い目を検討

するのですが、馬券になるのは上位2頭でまず間違いないと考え、後はどの馬券で紐馬をどう買うかです。

馬連・馬単はさすがに倍率がつかないので、三連単と三連複のオッズを見ましたが、明らかに三連複の方が買い目点数と倍率のバランスが良いと判りましたので、三連複での投資としました。

買い目

三連複
3-4-9を5000円。
3-6-9を5000円。
3-8-9を2000円。
3-7-9を1000円。
3-9-10を1000円。
4-6-9を1000円。
紐馬はパドックで良かった馬を購入額厚めにし、武豊の7と長距離適性のある8を一応押さえ、福永騎手は4着が多いので万が一3が飛んだ場合の4-6-9を押さえの押さえに買いました。

合計購入額:15000円。

買い目自信度:90%
まず利益創出は間違いないと感じましたので、買い目自信度は高くなりました。

この調子でいきたいですね。頑張ります。

パドック診断士


ということで・・・

すいませんでした!

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2017年03月23日

第65回阪神大賞典の流れ

実は先週の「阪神大賞典」は、パドック診断士さんから「事前予想」「手紙」と貰っていたのに、気付かず、アップできませんでした。

期待して待ってくれていた皆様

大変申し訳ございませんでした!

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ということで、今日は「事前予想」から「パドック診断士からの手紙」を今更ですがアップしたいと思います。

【第65回阪神大賞典 パドック診断士の事前予想】

阪神大賞典:本命戦、スローペース。

有馬記念を制して、もはや現役最強馬となった9サトノダイヤモンド。『凱旋門賞』をめざす本年初戦にこの長距離レースを選んだ。このメンバーならまず勝つでしょう。本命視。

もし9サトノダイヤモンドを負かすとするなら昨年の勝ち馬3シュヴァルグラン。坂路調教も加えて万全の態勢、9サトノダイヤモンドをマークして嵌まればひょっとするか。対抗馬。

単穴評価は無しです。

連穴評価は、一叩きした実力馬6レーヴミストラル、成長著しい4トーセンバジル、長丁場を使い続けて堅実な8タマモベストプレイの3頭とします。

◎:9
○:3
▲:無し
△:6.4.8
穴:無し
消し馬:1.2.5.7.10

馬券はオッズを見ながら三連複の予定です。


【第65回阪神大賞典 パドック診断士からの手紙】

9.3.4.6.10
パドック診断自信度:80%。

買い目

三連複
3-4-9を5000円。
3-6-9を5000円。
3-8-9を2000円。
3-7-9を1000円。
3-9-10を1000円。
4-6-9を1000円。

合計購入額:15000円。

買い目自信度:90%


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2017年02月21日

第34回フェブラリーステークス パドック診断士の総括

事前予想の対抗馬と本命馬の決着ですから、利益創出しなければいけませんね。パドック診断で目移りして迷ってしまい、買い目に自信がありませんでした。

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レースはスタート良かった16インカンテーションが逃げて平均ペース。

4コーナー辺りで馬群が凝縮し直線では素晴らしい叩き合いとなりました。早めに仕掛けた3ゴールドドリームが強い競馬で優勝、内からジワジワ伸びた9ベストウォーリアが2着、1番人気の10カフジテイクが大外を差して来て3着に入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3ゴールドドリーム(デムーロ騎手):「初めて乗った時から高い能力を感じていました。前走は馬が集中していなくて力を出せずに悔しい思いをしました。だから今日は馬場に先出しして馬を集中させました。ペースはそれほど速くなかったので、4コーナーで仕掛けました。最後物見をして9ベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、良く走ってくれました。僕自身連覇出来て嬉しいです。」

2着9ベストウォーリア(戸崎騎手):「スムーズな競馬で交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも本当に堅実に頑張ってくれる馬です。」

3着10カフジテイク(津村騎手):「位置取りが後ろ過ぎましたし、外を回り過ぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが…。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました。」

4着13エイシンバッケン(岩田騎手):「直線で捌ければチャンスがあると思っていました。4コーナーで出していった分、最後甘くなりましたが、よく走ってると思います。距離も大丈夫でした。」

7着11ノンコノユメ(ルメール騎手):「3ゴールドドリームの後ろでベストポジションでした。ただ、直線で反応がなく伸びませんでした。みんな強かったです。」

12着6モーニン(ムーア騎手):「揉まれると良くないと思い、少し前目で競馬しましたが、結果的にはもう少し後ろから競馬した方が良かったかもしれません。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士




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2017年02月06日

第67回東京新聞杯 結果



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【東京新聞杯】ブラックスピネルが逃げ切りで重賞初制覇 Mデムーロ「いい馬、大好きです」

 第67回東京新聞杯・G3が5日、東京競馬場の芝1600メートル(良馬場)に10頭が出走して行われた。
 3番人気のブラックスピネル(Mデムーロ騎手騎乗)が積極的にハナを奪うと、直線でも脚いろが衰えず、そのまま逃げ切り勝ち。重賞初制覇を飾った。首差の2着は馬場の中央を猛烈に追い込んだ5番人気のプロディガルサン(田辺裕信騎手騎乗)。1番人気のエアスピネル(武豊騎手騎乗)は3着に終わった。

 Mデムーロ騎手(ブラックスピネル=1着)「ハナにはこだわってはいなかったけど、スタートが良かったし、ペースが遅いことも考えていたので先頭で運んだ。直線もずっと手応えが良かった。最後までバテずに、すごく伸びました! いい馬ですね、大好きです。次も楽しみですね」




では結果です。


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2017年01月02日

2017年ご挨拶と戦略ご報告

「パドック診断士からの手紙」をご覧の皆様、

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


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2017年、どのように投資し利益創出するのか、下記ご報告させて頂きます。

@基本スタンスとして「馬単」軸の買い目へ

…2016年は心のどこかで2015年のマイナス分を取り返そうと「三連単で穴狙い」に偏った買い目だったと冷静に自己分析しました。それも一つの戦術ですが、2017年は馬単を採用し買い目点数を減らしながら利益創出致します。ブログでは非公式ですが、昨年度は12月に大きな馬単馬券(26万円)も取りました。馬単で利益創出します。

A牝馬限定戦・3歳トライアル戦はスルー

…本年も苦手の牝馬限定戦はスルーします。更に3歳トライアル戦(例えば皐月賞トライアル「弥生賞」やダービートライアル「青葉賞」)もスルー&ウォッチし、本番のGTにて利益創出を狙います。

Bワイド馬券は本年も採用

…こちらは一定の効果があると判断し、昨年より多く使っていきたいと思います。

以上の戦略にて本年度は利益創出してまいります。

今年は日本の中央競馬で、唯一行った事がない「中京競馬場」にも足を運ぼうと思います。

皆様にとって2017年が素晴らしい1年となりますよう祈念しまして挨拶とさせて頂きます。

パドック診断士


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2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

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winter.jpg

皆様にとって2017年がいい年でありますように!

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2016年12月30日

パドック診断士からの2016年総括 【買い目分析】


管理人さんが本年の投資結果を総括としてアップしてくださいました。

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例年に比べて三連単の買い目を増やし、25戦中半数を超える13戦で採用しました。

しかしながら、13戦中利益創出は6月の宝塚記念・10月の京都大賞典・11月のジャパンカップの3戦のみで、2戦はハズレ、8戦はトリガミでした。痛恨は5月の天皇賞春で、カレンミロティック(2着)の激走を拾えなかった事です。

つまり、三連単勝負が不発に終わった1年でした。

次に、新たな作戦としてワイド馬券を採用しました。こちらは5月の日本ダービーで利益創出するも、10月の菊花賞が痛恨でここはサトノダイヤモンドから三連単勝負すべきでした。

全体的にチグハグな投資だったと反省しています。逆に言うと大勝負した有馬記念の方が、狙いがハッキリした買い目だったと思うぐらいです。

全然配当がつかない理由から、買い目から減らした三連複だけが、5戦してプラス収支に終わったのも、皮肉な結果です…。

うーんチグハグです。

来年はどう投資すべきか、残念ながら今でも明確なプランが出来ておりません…。じっくり考えて年明けに改めてご報告させて頂きます。

「パドック診断士からの手紙」をご覧の皆様、

本年も誠にありがとうございました。

来年こそは皆様の財布を膨らませるべく、新たな企画つまり企てと画策で結果を出したいと思います。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

パドック診断士



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2016年12月29日

2016年全レース成績 総括

年末恒例の「2016年総括」を載せておきましょう。

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開催日 レース     投資額 回収額  利益   累計 買い目
2月21日フェブラリーS 21,000 16,010 -4,990 -4,990 三連単BOX
2月28日中山記念 9,000 3,780 -5,220 -10,210 三連単軸一頭マルチ
3月20日阪神大賞典 17,000 32,400 15,400 5,190 三連複軸二頭流2種・三連複
4月 3日産経大阪杯 15,000 12,810 -2,190 3,000 三連単F
4月17日皐月賞     17,000 6,000 -11,000 -8,000 三連複軸2頭マルチ・軸1頭流し
5月 1日天皇賞・春 64,000 0 -64,000 -72,000 三連単F
5月29日ダービー 30,000 62,000 32,000 -40,000 ワイド3種
6月26日宝塚記念 21,800 26,250 4,450 -35,550 三連単F3種
7月10日七夕賞 16,500 24,200 7,700 -27,850 三連複軸一頭流し
7月17日函館記念 13,200 0 -13,200 -41,050 馬単F
7月24日中京記念 18,500 14,750 -3,750 -44,800 三連複F
8月 7日小倉記念 15,000 0 -15,000 -59,800 ワイドBOX
8月21日札幌記念 26,400 22,060 -4,340 -64,140 三連単F2種
9月 4日新潟記念 18,000 7,290 -10,710 -74,850 ワイドBOX3種
9月19日セントライト記念 18,400 1,820 -16,580 -91,430 三連単F3種
9月25日オールカマー 21,600 8,070 -13,530 -104,960 三連単軸二頭マルチ3種
10月 9日毎日王冠 10,000 7,200 -2,800 -107,760 馬単F
10月 2日凱旋門賞 12,000 15,600 -2,800 -104,160 馬単F
10月10日京都大賞典 26,100 44,400 18,300 -85,860 三連単F7種
10月23日菊花賞 24,000 0 -24,000 -109,860 ワイドBOX・ワイド流し
10月30日天皇賞・秋 36,000 32,400 -3,600 -113,460 三連単F
11月 6日アルゼンチン共和国杯 33,600 8,290 -25,310 -138,770 三連単軸一頭マルチ2種
11月27日ジャパンカップ 28,000 44,310 16,310 -122,460 三連単軸一頭マルチ・流し4種
12月 4日チャンピオンズC 22,500 22,360 -140 -122,600 三連複軸一頭流し5種
12月25日有馬記念 94,800 7,880 -86,920 -209,520 三連単軸一頭マルチ3種・単勝
            629,400 419,880 66.7%



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2016年12月26日

「豊 残念!」第61回 有馬記念 結果

キタサンブラックと武豊、サトノダイヤモンドとルメールの勝負は、後者に軍配が上がりました。


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サトノダイヤモンド最強の輝き世代交代V/有馬記念
日刊スポーツ

 暮れの中山でダイヤが最強の輝きを放った。菊花賞馬サトノダイヤモンド(牡3、池江)が世代交代を成し遂げた。好位から強気の競馬で王者キタサンブラック(牡4、清水久)をねじ伏せ、クリストフ・ルメール騎手(37)は感涙にむせんだ。来年は凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月1日=シャンティイ)挑戦を最大目標に設定し、春は国内で王者の地位を固める。

 10万近い大観衆をのみ込んだ観客席が、涙でゆがんで見えた。右手を突き上げ、振り下ろす。最強の人馬をたたえる大歓声に、まぶたが震え、熱くなった。下馬してゴーグルを外すと、あふれたしずくを右手でぬぐった。サトノダイヤモンドとルメール。堂々たるクリスマスの主役だ。

 「あまり、しゃべれないね…。すみません、テンションがすごく高くて。競馬は難しい時もあるけど、今日はすばらしいです」

 上達したはずの日本語が出てこない。クールな男が声を詰まらせた。そう、まさに、このために日本へ来た。ハーツクライでディープインパクトを破った11年前とは違う。JRA騎手として、デビューから手綱をとり続けた愛馬と勝った。

 「通年免許なら1頭の馬を新馬戦からG1まで乗ることができる。そこが(短期免許との)一番の違い」

 通年免許に合格した昨年2月5日に口にした言葉だ。合否発表の直前、フランスにいた妻バーバラさんとテレビ電話で会話。緊張に耐えるには、最愛の人の姿と声が必要だった。通話中にインターネットで合否を見てくれたのも妻だ。「僕より喜んでた」。母国を離れ、異国の地で生きていく決断を下した2人。お立ち台を降りると、寒さも忘れる熱いキスをかわした。

 ゴールへ飛び込むまでは冷静沈着だった。1周目の直線半ばで中団の外から前へと進出を開始。向正面では3番手まで押し上げた。最後の直線で振りかぶったのは右ステッキ。セオリー通りなら左ムチで追って内のキタサンブラックへ馬体を併せにいくところだが、レース前に池江師から「馬体をくっつけるとキタサンはもうひと伸びする。内外で離した方がいい」と耳打ちされたのを覚えていた。急坂の頂上から再加速して、3頭分ほど外から王者を抜き去った。

 「ハートがすごかった。スーパーホース。乗りやすいから、騎手は仕事が簡単ですね(笑い)。ダイヤモンドは大好き。凱旋門賞が欲しいです。スタミナがあって頭がいい。だからチャンスあります」

 来秋は世界最高峰レースに挑む。日本の馬と、母国でまだ見ぬ頂点へ。冷たい風が乾かしてくれた瞳にはもう、次なる夢が映っている。


では結果です。

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2016年12月24日

Merry Christmas! 2016



May you find hope and peace this joyous season and may the coming day be your most successful day yet.


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2016年12月14日

パドック診断 ついに炸裂!

10月27日に【11月12月のスケジュール】という手紙をアップしました。

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その中で、12月10日(土曜日)は朝から競馬場に行って、利益創出できそうなレースは全て投資すると書きました。

昨日予定通り、仲良くして頂いているお取引先様と会社の同僚と、阪神競馬場に行って来ました。

管理人さんが昨日は仕事が入った為、残念ながらアップ出来なくなりましたので、ブログとしては非公式の参戦となります。

ここ最近良く診えてるな、流れを掴みかけてるなと感覚的に思っていたので、爆発の予感はしていました。

4レース:馬連的中

5レース・6レース:新馬戦なのでスルー

7レース:ハズレ

ときまして、

阪神8レースに炸裂しました!

ダート1800m3歳以上1000万円以下の条件戦、フルゲート18頭のレース。

「このレースは荒れるだろう」と感じました。

パドック診断の5頭から、2着なら可能性があるだろうと思えた馬11頭へ馬単フォーメーションで勝負しました。

買い目
馬単フォーメーション
1着:1.6.9.10.11
2着:1.5.6.8.9.10.11.12.14.15.16
を各100円。
投資額:5000円。

レースは前掛かりの淀みないペースで、先行馬には厳しい流れ、直線に入り内々で折り合っていた1が抜け出し後続を引き離してゴール。人気していた12が粘る所を伏兵16が末脚を伸ばして差し切り2着となりました。

結果
1(9番人気)→16(13番人気)→12(2番人気)となり、
単勝:4790円
馬連:115970円
馬単:269340円
三連複:124970円
三連単:2341380円

大波乱で炸裂

ご一緒してたお二方と乾杯し楽しい1日となりました。

その後は

9レース:ハズレ

10レース:馬単&ワイド的中

11レース(チャレンジカップGV):馬単的中

12レース:馬単的中もトリガミ

1日をまとめますと、合計7レース投資して5レース的中、投資額27800円、回収額308420円、利益280620円となりました。

有馬記念で、更に利益創出し、今度は皆さんの財布を膨らませたいと思います。

ご期待下さい。

パドック診断士


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2016年12月13日

香港国際競走 モーリス圧巻! 最終ラン


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1日に4戦GTが行われる香港国際競走、芝2400mの香港ヴァーズでサトノクラウンが差し切り勝ちの快挙。

そして、芝2000mの香港カップでは引退レースのモーリスが圧巻の差し脚で見事優勝しました。同じく引退レースのエイシンヒカリは10着と敗れましたが、凄い逃げ馬だと改めて印象づけるレースをしてくれました。2頭ともにお疲れ様でした。

日本でも近い将来、1日にGTレースを数戦おこなう時が来るでしょうね。

パドック診断士


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2016年12月12日

武幸四郎騎手 調教師へ転身


「5年前から調教師を意識した。ジョッキーを引退するのは寂しいけれど。」

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と会見でコメントしたのは、武幸四郎騎手です。

2回目の調教師試験に見事合格し、来年2月から調教師となります。亡くなられた父武邦彦さんも喜んでらっしゃるでしょう。

「目標はずっと父です。」力強い言葉に何かグッときましたね。弟(幸四郎)が鍛えた馬を兄(豊)が勝利に導く、そんな日が来たら良いですね。応援したいと思います。

パドック診断士


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2016年12月11日

高中のBLUE LAGOON

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その4)・・・その3は9日

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冬に、いかにも夏らしい楽曲をアップするのは「空気読めよ」って感じだとは思うのですが、個人的にどうしても聞きたくなったのでアップします。

流れで高校時代の話を書いていますが、当時ギターを練習している殆どの学生が憧れていたのが高中とカシオペアでした。

特にこの「BLUE LAGOON」を弾きこなすことは、彼らから見たら「ダルい、偽善的なメッセージソング」をコピーしているバンドと自分たちは違うんだ!というプライドを表現するための楽曲として注目の的、レベルの高いところを目指している人たちにとってのステータスでした。

今聞いても「歌」なしで観客を集めるグレードに、つい引き込まれてしまいます。



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2016年12月10日

Father's son







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2016年12月09日

明日なき世代

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その3)・・・その2は

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さて、高校最後の学園祭に向けて、それまで溜まり場だった部室でフォークギターを鳴らして好き放題歌っていただけの「Fのコードがようやく鳴るようになってきた」レベル・・・というか、Fがたまに鳴らないことがあるのでDmでごまかしていたレベルの自分たちも、「俺たちもバンドやろうぜ」ってことになり、なんとか様になる曲をかき集めようということになりました。
みんな練習して、甲斐バンドの「翼あるもの」「氷の季節」「ポップコーンをほおばって」や浜田省吾の「独立記念日」「終わりなき疾走」「東京」くらいできないかな?って思ったのですが、なんせ初心者ばかりですので、バラード系はまずアウト、8ビートでノリだけでノリ切れる曲ということで、結局浜田省吾の曲の中で選ばれたのは『明日なき世代』でした。
 実はギターの偏差値レベルが一番低かった自分がベースギターをやることになり、チョッパーなしで、ずっと同じベース音を繰り返しておけばいい曲という前提で選んだ結果で、おかげで自分は高校3年生の夏休みから11月までのほぼ毎日をベースの練習に費やさなければならない羽目になりました。
 今から考えれば、もう少し勉強していれば学歴が変わっていた可能性もあり、せめて浪人すればよかったかな、なんて思うこともあるのですが、真夏のクソ暑い夏休みに、教室にギター持ち込んで5,6時間練習して、それから塾に行く生活を今思い出すと、それはそれでよかったような気もします。
「ギター担いで通学路を歩き、周りから『カッコいいんじゃね?』なんて見られているかもしれない自分が好き」というのも当時、正直めっちゃありましたし・・・。普通にイチビリなんですが、それで志望校に受かって「あいつ勉強もしてないくせに〇〇大受かったって」なんて言われて女の子から言い寄られる、なんてことを期待している自分は「見事に」あり、しかも結果としてそんなことは一度もなく、更には「〇〇大」も「見事に」落ちて今があるわけですが・・・



 この時結成し、一緒に学園祭に出たバンドのキーボードは、今現役のプロ野球選手の母親で、同じクラスには、もう一人今現役のプロ野球選手の父親がいます。かなりレアな確率かと。

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2016年12月08日

独立記念日

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その2)・・・その1は11月25日

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ちょうど高校1年生の時、「貸しレコード屋」というのが世の中に出始め、それから、カセットテープを買いにレコード店に行ったついでに新譜をチェック、よさげなものをレンタルという流れがこの世代にでき始めました。

当時流行っていたのが「甲斐バンド」「ツイスト」。そうですね、本当に実力のあるバンドがコピーするのが当時高中正義やカシオペアなどのフージョン系、少し落ちるが迎合型の中で楽曲がしっかりしていて実力派がコピーするのがツイスト、楽曲よりもメッセージを吐き出したいのでなんでもいいから演奏したいのが「甲斐バンド」と「浜田省吾」という、そういう枠組み(あとはフォークでユーミンやさだまさし、中島みゆき系・・・そういえばサザンをコピーしていたバンドは見受けられなかったのは、当時テレビを休んでいたからなのか、それとも楽曲、メッセージの点で中途半端だったからなのか・・・)だったのですが、カップヌードルのタイアップで売り出した時に貼り出されたレコード店頭の浜田省吾のポスターは鮮明に今でも頭に残っています。
(これ、【英語】で大学入試の長文に出たら訳しにくいでしょうね(笑)一文がやたら長く、かつ挿入や修飾語ばっかりで主語と述語を抜き出すのは至難の業かと)

もちろん最初見たときは「なんだよ!また売れたいための商業主義者がパッと出てきやがったよ」的な斜め視線で見ていましたが、その半年後くらいに「『愛の世代の前に』っていうアルバム聞いてみ!めっちゃええで!まあ甲斐の『100万ドルナイト』は別格やけどな」って友人がいうのを聞いて、ここで冒頭に戻るのですが、貸しレコード屋に行って、マクセルのカセットテープを買って、家で聞いて・・・というか、ジャケット見た時点でなんかウキウキしてきて、針を落とした後の曲が全て「ジャケットイメージそのまま」で、そこから一気に嵌り始めたという流れでした。

もちろん、これは自分だけの話ではなく、1982年は、通っていた高校の、学祭のコピーバンドの多くがこのアルバムから、特に「独立記念日」をやたらやっていました。

「教室じゃ俺いつも窓の外を見てるだけ 退屈で死にそうな授業」
「Hight school jail 今すぐ走り出したいのに 止まれと言われ歩けと言われ 転んだだけで見捨てられて」
「守るべきものは何?戦う相手は誰?誰に聞いても答えられない」
「本当のことが知りたい。俺たちに明日はあるの?もしあるとしたらどんな明日?」
「教科書から削る文字は他にもあるぜ、例えば「正義」例えば「希望」数えきれない」

まあ、実際、偽善的過ぎて鳥肌が立つと思われる方も多いとは思いますが、高校生の時に感じている気持ちがそのまま歌詞になっているわけで、学園祭で歌うことで先生たちに対するアンチテーゼを合法的に発散していたのだと思います。
この時、朝日新聞を中心に、山川の日本史の教科書が、「中国侵略」と書くところを「進出」と書いてごまかしているという論争が巷を賑わしていたころで、「検定教科書」で国家にとって不都合な記述が片っ端から「削られている」のではないかという議論の中で、
「教科書から削る文字は他にもあるぜ、例えば「正義」例えば「希望」・・・数えきれない!」
って歌われると、17歳の多感な時期の心は一気に「きゅん!」ってなりますよね。

恐らく全国各地の学園祭で同じ現象が起こっていたことは間違いのないところでしょう。




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2016年12月02日

カジノ法案、6日衆院通過

管理人は限定条件付きで賛成なんですよね。

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カジノ法案、6日衆院通過=公明は自主投票
時事通信 12/2(金)

カジノを合法化する統合型リゾート(IR)推進法案は2日午後、衆院内閣委員会で採決され、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。自民党は今国会での成立に向け、6日の衆院通過を目指す方針だ。
 カジノを合法化する統合型リゾート(IR)推進法案は2日午後、衆院内閣委員会で採決され、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。



管理人は実はカジノは賛成の立場です。ただし、条件は、「災害被災地にお金が落ちること」「出島(空港島)」でやることです。

例えば「神戸」、震災復興資源獲得のため、カジノから落ちるお金は莫大で、復興資金に充てることができれば国民全体の税金から賄う必要がなくなります。あとは「治安」の問題で、いわゆる「内地」と切り離した「空港島」の中に作り、そこで厳重な検疫とチェックをすればある程度は回避でき、市中での飲食店も恩恵があるでしょう。
「仙台」「福島」は素晴らしいリアス式海岸があり、自然を守ることとは引き換えにはできませんが、例えば「熊本」なら長崎との沖合に空港島を作り、そこからアジアに向かって便を飛ばせば地域住民の復興に役立つかとも思いますし、どうしても地域が治安上の理由で困難なら、どこか誘致する場所で一定の税金を賄ってもらい、それを超える分は、今後も含め「自然災害用基金」として蓄えるというように目的を決めて財源とするのはどうでしょう?




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2016年12月01日

なぜ今? 軟式野球ボールが新規格に…

今やるなら、なぜもっと早くやらなかったのでしょう?

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軟式野球ボールが新規格に…低バウンド&飛距離UPで硬式に近く
デイリースポーツ 12/1(木)

 従来のA号(一般向け)、B号(中学生向け)、C号(小学生向け)を、M号(=メジャー、中学生以上向け)、J号(=ジュニア、小学生向け)に変更。バウンドの高さは約15%抑える一方、変形しにくくすることで空気抵抗を減らし、飛距離アップを実現した。衝撃値は約1%増と安全性はそのままに、打球感などをより硬式ボールに近づけた。

 新意匠は2005年以来となり、次世代ボールで7代目。発売時期は、M号が17年12月、J号が18年後半の予定で、価格も現行ボール程度(A号600円)となる見込みだ。

 中学生向けの規格を一般向けに統一した経緯について、全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事は「中学生の体格は(対象のボールを導入した約60年間で)大きく伸びた(身長16・9センチ、体重14・2キロ増)ので」と説明。B号からM号では、大きさが70ミリから72ミリに、重さは135グラムから138グラムに、それぞれ増すが「身長、体重、手の大きさなども加味して、多面的に判断した」とした。

 軟式野球の競技者・愛好者からは低バウンドのボールを要望する声が多く、競技指向の高まりも新意匠に反映された。宗像専務理事は「中学野球から高校野球といった、軟式と硬式の相互移行が図りやすくなる。『軟式だから』、『硬式だから』といった技術や野球の差もなくなる。時代の変化に柔軟に対応し、安全・安心なボールを作ろうということ」と、狙いを明かした。


もう10年になるのでしょうか?自分の子供は硬式の「リトルリーグ」にたまたま入れた関係で、父親の自分も、生まれて初めて硬式球でキャッチボールをしたり、ノックをしたり、また「受けたり」するはめになってしまいました。

いや、怖いのなんのって・・・

それどころか、自分に似て、体が小さく、華奢な子供は、2年程度、ずっと肩と肘の故障に悩まされ、硬式野球生活の3分の1はランニングだけしていた状態で、最終的には軟式に移ることになりました。やはりアメリカと違って、日本の子供(小学4年生)に硬式球はかなり無理があると今でも思います。

では、どうしてそこまでしてリトルにって話なのですが、これは野球の残念なところなのですが、やはり「指導者」以外の何物でもありませんでした。

最初に数チームの練習に参加しましたが、野球経験がなく、教えることのできない自分に代わって、しっかりと野球を教えてくれるチームはというと、どうしてもリトルリーグになってしまうのです。

サッカーのように「指導者資格」制度があるジャンルなら問題ないのですが、だれがどう見ても「ただの野球好き」が偉そうに指導している軟式のチームには任せられなかったです。

ちなみにそんなチームでは父親もかなりの経験者が多く、プロ野球選手の子供も何人かいて、先日も書きましたが、同じチームのキャプテンは今年の甲子園のマウンドに上っていて、野球経験どころかスポーツ経験もない、地理歴史研究部出身のポンコツ親父は私くらいでした。総監督も元プロ野球選手ですし、練習も今の高校野球でも弱小チームならやらないことを普通にやっていました(ランダウンプレー、ディレードスチール、牽制球の緻密なサイン、中継プレーなど)。


まあ、自分の転勤と同時に軟式に移ってからイキイキと「楽しく」お遊びで野球をやるようになってしまいましたが、その時もバットで「捉えた」というボールがポップフライになったり、会心の当たりが意外と伸びがなくドライブがかかったりとかなりてこずっていたことも思い出しました。

もし当時から新規格だったら・・・

この記事を読んでそう思いました。






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posted by パドックの法則 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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