2016年11月24日

糸井伝説

まあ、散々既出ですが、一応載せておきましょう。毎日更新なんで。

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プロ入り後、投手に見切りをつけられ野手に転向。       
その初日の試合で、打ったとたん、一塁じゃなく、三塁に向かって走り出した。

ヒーローインタビューで首位を走るチームなのに「最後まで諦めずに」

チームスタッフに「うちゅうかんってなんですか?」(プロ5年目)

代打で出てきて三球三振、「何の球種を待っていたのか?」と報道陣に聞かれ
「ストライクです」と真顔で答える。周囲は絶句。

09年オールスター初出場に際し、              
「セ・リーグで話してみたい人は?」と問われ          
「えっ!? 自分はセ・リーグのベンチに入るんですか?」

これからの目標は?「 打ったら走ります! 」(それは目標ではなくルール)

優勝決定戦にて敬遠された後、体調が万全でなく代走が出るからと思い
一塁に向かわずにそのままベンチに戻ろうとする
(この際、次打者の金子の顔が本気で怒ってるように見えた)。
どうやらルールを分かっていなかったらしい。
「ルールひとつおぼえました!」(プロ入り6年目)

「何も考えないようにしてバットを振れ」とアドバイスされるが、
「何も考えないってなんだっけ?????」と考えこんでしまい何も考えないという事が出来ない。

ソフトバンクに勝利後ソフトバンクの結果を真顔で聞きに行き
「で、バンク(ソフトバンク)はどうだったの?」
と今さっき自分たちが負かした相手の結果を尋ね、周囲をあぜんとさせた

大学時代ボコボコに打たれてしまい、ブチ切れた監督が糸井を殴りに来たら、
ハイタッチと思い、ハイタッチで返した。

(奥さんとの馴れ初めを聞かれ)「馴れ初めってなんですか?」

2死からのフライで、全力のタッチアップをする。

二死なのにライトフライからレーザービームを投げ、タッチアップ阻止を目論む

ホームランを打ったのに、三塁ヘッドスライディング

ラジオ公開放送で、司会者からファンに「この中にパレードに行った人?」と聞かれ、堂々と手を挙げる。

大学時代、糸井に監督がバントの指示を出す時は『バントのポーズ』だった。
相手にバレても糸井に理解させるのが第一優先だった。相手に作戦がバレても俊足でセーフになっていた。

口で言っても分からないが、
バットを持って指導すると2〜3ヶ月かかるところを10球で理解できてしまった天才




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2016年11月23日

マイルチャンピオンシップ 斜行審議について

日曜日に京都競馬場で行われたGT『マイルチャンピオンシップ』、何とも後味の悪いレースになってしまいました。

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浜中騎手の16ミッキーアイルがやや早めの素晴らしいペースで主導権を握り、各馬に脚を使わせながら直線に。

粘る16ミッキーアイルに15ネオリアリズム・2サトノアラジン・1ディサイファがジワジワ迫り来て、残り100m地点で事件が起こりました。




パトロールビデオ
    ↓



苦しくなった16ミッキーアイルに鞍上浜中騎手が右鞭を連発し、ミッキーアイルは左側に斜行、左側から脚を伸ばそうとしていた15ネオリアリズムもぶつかりながら左側に斜行、更に後方から差してきた2サトノアラジン・1ディサイファは煽りをくらって手綱を引いて万事休す。

結果16ミッキーアイル1着、大外から追い込んできた8イスラボニータが2着、体勢を立て直した15ネオリアリズムが3着になり、審議後に降着無しで確定となりました。

今回は馬券も勝っていませんし客観的に見れましたが、あれだけ斜行して降着にならないなら、「やったもん勝ち」になってしまいます。鞍上浜中騎手もコメントで「直線で外に斜行してしまい申し訳ない気持ちです」と言っていますし、最高のマイラーを決めるGTレースがこれでは、落胆せざるをえません。

最後に煽りをくらった騎手のコメントで結びだいと思います。

5着2サトノアラジン(川田騎手):「直線まで思った通りのレースでした。最後もいい勢いで伸びていたのですが…。つくづく運がないのだと思いました。」

10着1ディサイファ(武豊騎手):「直線までいいレースが出来ていましたが、ラストの不利は後味が悪いですね。転倒しなくて良かったです…。」

斜行審議についてJRAは検討すべきだと思います。

パドック診断士



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2016年11月22日

糸井、4年総額18億円で阪神入り決定!



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糸井、4年総額18億円で阪神入り決定!「金本監督を男にできるように」
サンケイスポーツ

 虎の糸井誕生や! 阪神は21日、オリックスからフリーエージェント(FA)宣言した糸井嘉男外野手(35)との契約合意を発表した。神戸市内で行われたオリックスの選手会納会に出席した糸井は「金本監督を男にできるように」とコメントを発表。4年総額18億円(金額は推定)という大型契約をかわし、12年ぶりのリーグ優勝の原動力になる。

 身も心も既にタテジマに染まっていた。金本監督が焦がれ、虎党が夢見た「虎の糸井」が誕生だ。移籍決定からの第一声は紅葉彩る有馬温泉の老舗旅館から。浴衣姿という自然体もこの男らしい。筋骨隆々の“主役”からは勝利への執念がみなぎった。

 「やっぱり(金本監督から)『勝つために必要や』といわれて、自分自身やりがいを感じるし、さらにやらないかんという気持ちになっています」

 虎党の注目を一身に浴びる男が力を込める。本来取材対応の予定はなかったが、オリックス広報に掛け合って、自らカメラ5台、約50人の報道陣に胸中を語ることを望んだ。そして、肉声もさることながら阪神球団広報を通じて発表したコメントには、さらに気持ちの高ぶりをにじませた。

 「何より大きかったのは金本監督の熱意に心をうたれたことで、今回、阪神タイガースさんに入団させていただく決断をしました。一緒に金本監督を男にできるよう、全力プレーでトップを目指していきます」

 2005年以来12年ぶりのリーグ優勝を目指す−。尊敬する将のために身を粉にする決意が固まった。今月11日の初交渉の場で約1時間、熱い思いをぶつけられた。「初めての恋人」と告白され、「チームを優勝させるために力になってくれ!」。熱を帯びた言葉に魂が震えた。

 FA宣言後は悩み、苦しんだが、「野球人として成長するために自分の中で変化というものが必要ではないか」。タテジマに袖を通すことで、自分の可能性を引き出したい。そして虎を優勝に導きたい。常に上を目指す糸井らしい決断だった。

 20日夜、オリックスの長村球団本部長に糸井本人が連絡を入れ、この日午前、大阪市内で同球団本部長に「本当に4年間お世話になりました。感謝しています。阪神さんにお世話になります」と感謝と移籍の意思を伝えた。同日夜は、オリックスの選手会納会に出席。「来るのを迷ったが、やはりお世話になったのでしっかりと顔を見てあいさつしようと思いました」。戦友に別れをすませ、新たなステージに向かう。

 「活躍するということをイメージして、もう動いていってます。(異なるリーグへの移籍も)いろいろ考えましたが、やっぱりチャレンジして、自分を奮い立たせてやってみようという気持ちです」

 関西出身で阪神ファンだった超人は今季打率・306、17本塁打、53盗塁を記録したが、既に大阪市内のジムで汗を流し、鋼の肉体をさらにグレードアップ中。球団も衰え知らずの35歳へ4年総額18億円という最大限の誠意で迎え入れた。11・21。唯一無二の男が加わり、虎の歴史が大きく動き始めた。


どうやらセンターで福留と右中間を組むようですが、どちらも守備、打撃双方超一流、糸井は走塁も超一流と頼もしい限りです。

ただ、やはり気になるのが年齢。

本当は若手の台頭を待ちたいところです。

先日のマリノスの横断幕ではありませんが、「ベテランを追いやるような若手」が一行も早く出てきてくれることを期待し、ワクワクしながら2017年開幕を待ちたいと思います。

糸井選手は「天然ボケ」で超有名ですが、そのエピソードはまた後日。


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2016年11月21日

札幌と清水が自動昇格、そしてあと一つは?

しかしYモバイルってのは、今の50歳から55歳を狙って営業をかけているんですかね。

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速水優って・・・誰がわかるねん! 今の携帯世代。

というのは置いておいて、今日はJリーグの話。

20日、J2リーグの最終節が行われ、札幌と清水がJ1に自動昇格しました。

清水は最後、猛追で松本を振り切って自動昇格、松本はトーナメントに回ることになりました。

サッカー処清水はやはりJ1が似合いますし、北の大地札幌も、野球に負けず劣らずサッカーもトップを獲って欲しいので、素晴らしいことだと思います。

さあ、残るシートは1つ、これからのドラマが本当に楽しみです。

個人的にはやはり下部組織から真摯な姿勢で世界に通用する人材を送り出し続けているセレッソは、やはりJ2にいるわけにはいかないクラブだと思います。山口も、いつまでもJ2でやっていると代表に呼ばれなくなる可能性も否定できず、是非J1でやってほしいと心底思います。

あとは京都と岡山、京都は常にJ2で際どいところにいてブレイクスルーが望まれますし、岡山も、後発ながら地域とクラブが「強くしたい」という思いの元、なんとかここまで這い上がってきたクラブ・・・

う〜ん、難しいですね。

まあそれだけこの国にサッカーというスポーツが広く根付いてきたということでしょう。

ただの興業だけだったら、ここまで力のあるクラブが全国にできるはずはないですから。

全国のどこにいても、世界を狙える環境でプレーできる素地を整えていく、Jリーグの百年構想はゆっくりと、そしてじわじわと、そして着実にその根を広く深く延していっています。



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2016年11月20日

引退のさまざま


今年のオークス馬シンハライトが怪我の為引退し、繁殖馬となることが発表されました。

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6戦5勝2着1回という輝かしい成績です。負けたのはジュエラーに数センチ差で交わされた桜花賞のみ。

まだ3歳牝馬ですから、もう少し強い競馬を魅せて欲しかったですが、これはこれで牝馬らしい良い引き際かなとも思います。

立派な産駒を期待しましょう。

そして、今年の天皇賞秋を制した世界のモーリスは12月の香港でのGTレースを最後に引退するそうです。こちらもどんな産駒が現れるか楽しみですし、強かった彼にも拍手を送りたいです。最後も圧勝で引退して欲しいですね。

先日、管理人さんの横浜マリノスの話題にありましたが、「ベテランを引退させるのはフロントではなく若手の台頭」…良い言葉ですね。競馬の世界もそうですが、皆様のお仕事にも少しリンクするのではないでしょうか?

「えっ、全然リンクしないし、引退しない人がいるって?」まあそれも世の中ですね(笑)。頑張りましょう!

今週のマイルチャンピオンシップ、勝負したいですが仕事の為スルーです。残念!

パドック診断士




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2016年11月19日

平尾誠二さん・・・

今更ながらご冥福をお祈りします。

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管理人は特にラグビーに思い入れがあるというわけではありません。

強いて言えば、われら青春というドラマでなんか恰好いいなという思いを持った、スクールウォーズの時は既にテレビは卒業し、ケーブルテレビで嵌ってDVDに落として保存した、NHKのプロジェクトXの泣き虫先生を見て改めて感動した・・・そんなレベルです。

ただ、伏見工業、同志社大学、神戸製鋼と、行くところ行くところ全てでトップに上り詰めたと実績は並行して生きてきましたので、例えば三洋電機との毎年繰り広げられる激戦は、必ず生で見てきました。あまり大きな声では言えませんが、多分社会人になって3年目くらいだったかと思いますが、平日の昼間に、どうしても見たくて、大学時代の友人の下宿に押しかけて見たことを思い出したりします。
 友人も、「お前仕事しろよ!」と言っていましたが、なけなしの金で大学院に通いながら、高校の非常勤講師と掛け持ちしていて、給料の中から税金や健康保険代が抜かれるのがどうしても嫌だったようで、「おれは健康に自信があるから国民皆保険には反対だ!」と、人が一生懸命試合を見ている中で自分のポリシーを語っていて、「うっさいなぁ」などと思いながら適当に相槌を打っていましたが、今、なぜかある大学の助教授か何かになっているようです。ネットで指名を検索すると、カルトQに出てきそうな題名の論文が出てきましたから(笑)
 まあ、年賀状に「平成28年元旦」とか書くところを、「ヘジュラ歴何年」とかわけのわからないことを書いているやつでしたから、分かりそうな気もします。

さて、この世には「絶対に長生きしなくてはならない人」というのがいると思います。そして、その中の一人が平尾さんだったということは、日本国民どころか、スポーツを愛する人の共通の思いなのではないかと思います。

ご冥福をお祈りします。

映像は、スクールウォーズではなく、思い入れのあるこの曲で。



DVDセット持っているのですが・・・神野・・・

なぜか藤谷美和子も入ってるし・・・



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2016年11月18日

「電通」社員心得“鬼十則”掲載中止を検討

これってどうなんでしょう。

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「電通」社員心得“鬼十則”掲載中止を検討

 長時間労働が問題になっている大手広告会社「電通」が、企業風土改善の一環として社員手帳に掲載している社員の心得「鬼十則」を来年の手帳に掲載しないことを検討していることが分かった。

 「鬼十則」には「仕事に取り組んだら『放すな』、殺されても放すな」などがあり、過労死を招く企業体質につながっているとの批判が出ていた。



管理人も、いわゆる“鬼十則”というものは読みましたが、そんなに強烈ではないような・・・

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


この言葉自体を「掲載中止」というのは少し違うような気がします。

要は、運用の問題であり、「仕事」というのは、何のためにするのかということを社員全員(特に幹部)がしっかりと腹落ちしているのかということの方がよほど大事ではないかと思うのです。

仕事というのは、それにかかわる全ての人、もちろん顧客、そして従業員、株主、ステークホルダー・・・

を幸せにするために行われるのであって、誰かが「犠牲」になるようなことはその根本思想から言ってあり得ないはずなのです。そして、そういうことが起こってしまったというのは、やはり「運用」の問題で、理念が共有されているか否かの問題なのではないでしょうか。

まあ、一応裏十則というのも載せておきましょうか。

裏十則
1)仕事は自ら創るな。みんなでつぶされる。
2)仕事は先手先手と働きかけていくな。疲れるだけだ。
3)大きな仕事と取り組むな。大きな仕事は己に責任ばかりふりかかる。
4)難しい仕事を狙うな。これを成し遂げようとしても誰も助けてくれない。
5)取り組んだらすぐ放せ。馬鹿にされても放せ、火傷をする前に…。
6)周囲を引きずり回すな。引きずっている間に、いつの間にか皆の鼻つまみ者になる。
7)計画を持つな。長期の計画を持つと、怒りと苛立ちと、そして空しい失望と倦怠が生まれる。
8)自信を持つな。自信を持つから君の仕事は煙たがられ嫌がられ、そしてついには誰からも相手にされなくなる。
9)頭は常に全回転。八方に気を配って、一分の真実も語ってはならぬ。ゴマスリとはそのようなものだ。
10)摩擦を恐れよ。摩擦はトラブルの母、減点の肥料だ。でないと君は築地のドンキホーテになる。


どちらがいいんでしょう・・・



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2016年11月17日

ON THE ROAD!

今週末の横浜公演からスケジュール通り復帰するというニュースにホッとしました。

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もうマスターベーションはいいよという方は是非飛ばしていただきたいのですが、浜田省吾のコンサートツアー「ON THE ROAD 2016」が再開されるようです。

この「ON THE ROAD」という言葉は、浜田省吾のコンサートツアーすべてのタイトルなのですが、今日のこの言葉は管理人自身に向けてのタイトルでもあります。

「ON THE ROAD」
(1) 道路上で
(2) 途上にあって
(3) 〈セールスマンが〉地方を回って
(4) 〈劇団などが〉巡業中で

今日、今一度「まだ道の途上だ」「地方を回っていた時の気持ちを改めて持つ」ということを自分の中で言い聞かせたいと思います。(なんのこっちゃ!って方はすいません)

で、この浜田省吾の「ON THE ROAD」

先日のライブで友人から、「どれが一番今日よかった?」と聞かれて、すかさず「ON THE ROAD」と答えました。

この曲は知る人ぞ知る名曲なのですが、いわゆるどのオリジナルアルバムにも収録されていない曲で、1982年に発売された、文字通り「ON THE ROAD」というライブアルバムに「おまけ」でついてきた曲なのです。
(2005年に「ラストショー」と「On The Road」カップリングでマキシシングルでは発売あり)
高校生の時、貸しレコード屋で借りたときに、「ライブアルバムとか出せるほどメジャーなのか!」って突っ込みながら借りたことを思い出します。

またどこかで触れたいとは思うのですが、管理人も、もう10回程度ライブには参加しているのですが、そういうプレミア感で、毎回セットして欲しいのですが、実はやってくれる時とない時があり、過去の「よかったライブBEST3」とかを振り返ったとき、必ずこの曲がキーになるのです。何か物足りないなと思ったときは、「あぁ、なかったんだ」って後で感じてしまい、その時は、どうしてもベストには入らないという、そういう曲です。

ということで、よかったら聞いてみてください。




ちなみにこの曲は、資生堂のCMソングとして用意していた曲だということは、これも知る人ぞ知る話です。
実際は忌野清志郎と坂本龍一の「い・け・な・いルージュマジック」が採用されたということも「へぇ〜」って話かと思います。


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2016年11月16日

楽天がバルサのスポンサーに! 管理人の乾燥(誤字ではありません)


バルサのスポンサーに楽天! らしいです。

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バルサのスポンサーに楽天
4年総額250億円以上

 クラブによると、契約金は年間5500万ユーロ(約64億円)で4年総額2億2千万ユーロ(約257億円)となる。契約には1年の延長オプションがついている。近日中に正式決定する。

 バルセロナはアルゼンチン代表のメッシ選手やブラジル代表のネイマール選手らスターがプレーする世界的な人気クラブ。


ということです。


管理人の感想は・・・











あ、そう・・・







立場をわきまえろよ

100年早いんじゃ


ボケ!




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2016年11月15日

今のベテランと言われる人も力で勝ち取ってきたはず

W杯最終予選の折り返し地点、なんとか体裁を保ってき始めました。

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さて、本田、香川外し。

個人的に納得いかないのはむしろ「岡崎外し」なのですが、それでも大迫にあそこまでいいパフォーマンスを見せられると、「まあ仕方ないか・・・」って思ってしまいます。

しかし、最後に1点は取られましたが、サウジ戦は守備が悪くなかった、というか、ここ数年で一番よかったと感じるのは私だけでしょうか。

特に山口蛍の働きは素晴らしいと思います。あとは、得点で有名になってきた原口ですが、実は中盤、前線でつぶすプレーと、バックに戻ってもプレスをかけて抑えるという八面六臂の活躍は称賛ものだと感じました。
ちなみに大迫も、ボールは収まるは、前線でしっかりと相手の起点を抑えるはと、昨日触れた「世代交代を促すのは若手の台頭」という言葉がそのまま当てはまる内容でした。

とはいえ、まだ半分の折り返し、何が起こるかわかりませんし、新たな世代交代が起こるかもしれません。そしてその方がより健全なのは言うまでもないことでしょう。

これからの代表に期待です!


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2016年11月14日

ベテランを引退させるのはフロントではなく若手の台頭

W杯最終予選の折り返し地点、なんとか体裁を保ってき始めました。

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本田、香川外しと騒がれていますが、要は「監督次第」ではあるものの、健全な競争の結果、というか、過程で、個人的にはあって当然ですし、素晴らしいことだと思います。

先日横浜マリノスがDF中澤選手ら所謂「ベテラン」選手に年棒の最大50%カットを断行しようとし、ひと悶着起こりましたが、それに対するサポーターの横断幕が素晴らしい内容でした。

「ベテランを引退させるのはフロントではなく若手の台頭」

まさにその通りだと思います。

経営側の意思、決意は個人的にはかなり理解できます。実際は一年一年で勝負するプロの世界で、普通程度の活躍で年功序列で給料が上がっていくという中途半端な「実力主義」をやっている日本のプロスポーツの世界は、特に野球で顕著ですがやはり「変」です。
チームで10年以上貢献している選手と新人では、まったく同じ成績でも日本では年棒に大きな差が出てしまうというようなことを指しているのですが、冷静に考えると、これは「実力主義」ではありません。その意味では、フロントが決断をするという勇気はむしろ歓迎です。

ただ、マリノスフロントの何がいけなかったのかというと、少なくとも監督の選択で、結果として全試合に出場したという実績を残した選手に、「ベテランと若手の世代交代を促す」という逆差別的な評価で対応したこと、これがいけないということなのでしょう。

その意味で、それを一番端的に、しかも効果的にど真ん中をついた今回のサポーターの横断幕は、本当に評価に値すると思います。

「プロスポーツとは何かを一番よく理解している」のはほかでもない、サポーターというのは、この国のプロスポーツの興業の健全性を表しているいい事例だと思います。


長くなりましたので、明日は、サウジ戦の内容を少し。


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2016年11月13日

10年目を迎えて ご挨拶


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『パドック診断士からの手紙』をご愛読頂いております皆様こんばんは、パドック診断士でございます。

お陰様でこのブログも丸9年を過ぎて、10年目の節目を迎える事となりました。

皆様の期待・応援・叱咤激励を頂きながら、これだけの長い期間ブログを継続出来ました事、改めて御礼申し上げます。

面白い話題を組み込みながらアップして下さる管理人さん、最近ご無沙汰ですが興味深い予想を魅せて下さる競馬通Nojiさんと、二人三脚で9年やって来れました事も、この場をお借りして御礼申し上げます。

ここ数年、プラスマイナスの収支が交互に来る『不甲斐ない投資実績』ではございますが、結果は素直に受け止めて、失敗や反省すべき点は修正すべく、日々検討し試行錯誤しながら勝負・チャレンジ・投資をしております。

節目となる10年目、驚くべきブレイクスルーが起こるよう、常に『ポジティブ』に『冷静に』投資していきたいと考えております。

今後とも『パドック診断士からの手紙』をご愛読の程、宜しくお願い申し上げます。

パドック診断士


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2016年11月12日

今日は軽い話題で

一日一回更新って結構きついことがわかりました(笑)

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今週末はパドック診断士さんの仕事の都合で「参戦できない」ので、その間、つながないといけないのですが、いや、これが結構・・・数年前はルーティン化されていましたので、特にどうってこちはなかったのですが、今となっては・・・やはり慣れっていうのは必要ですね。

さて、明日は当サイトの9周年となります。

つまり、明日以降の一年間は「10年目」ということで、なんと、2ケタに入るのですね。

石の上にも3年といいますが、その3倍の時間が経過したことになります。

9年前というとちょうど今高校生の倅がリトルリーグの下部で野球を始めた時期、ノックやボール拾いの時間を抜け出して、当時世に出てきたばかりの小型PCとルーターというやつで更新していたころが懐かしく思い出されます。
「どこいってたの!」
なんて監督に叱られながら、リュックを担いで走って戻ってきて、小学生のウォーミングアップの球受けをして肩を温めさせる業務を毎週やっていた自分が信じられません。ま、その中の一人が以前にもここで書かせてもらったのですが、実際に甲子園のマウンドで投げることになるとは思いませんでしたが。

明日は是非パドック診断士さんからコメントをいただきたいと思います。


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2016年11月11日

アメリカ大統領選2

昨日の続きを。

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管理人がトランプ当選後2番目に思ったことは、

「これはもう日本も橋下になるしか対抗できないな」

ということでした。

というのも、実は今回の結果を知って気になっていることは、トランプの勝利ではなく、このニュースです。

米議会上院も共和党が多数派維持 ねじれ解消へ

アメリカでは、大統領選挙に合わせて連邦議会の選挙も行われていて、ABCテレビによりますと、共和党が、下院に続いて上院でも多数派を維持することが確実となりました。
アメリカ連邦議会の上下両院の選挙は8日、大統領選挙と合わせて投票が行われ、このうち上院では100議席のうちおよそ3分の1にあたる34議席が、下院では435議席すべてがそれぞれ改選されました。

現在の連邦議会は、共和党が上下両院で多数派となっていますが、ABCテレビによりますと、下院に続いて、上院でも、共和党が多数派となることが確実となりました。大統領と議会上下両院がともに共和党となったことでねじれが解消されることになりました。


これがどうなのかということですが、

日本の制度とは違い、アメリカは大統領の権限が非常に強く、立法と行政は明確に区別されていて、更にいわゆる「党議拘束」なんてものは基本ないのですが、それでも、これまでアメリカの議会と大統領のバランスは基本「ねじれ」で、大統領は何か政策上法律を通したいときは、一生懸命ロビー活動などで特に下院を動かす必要があったのだと思っています。
今回はそれが楽になる・・・特に中南部であれだけの得票数を獲得するだけの人気を見せつけられれば、そこを選挙区とする議員は、「共和党」というよりも「トランプ人気」を無視するわけにはいかず、結果として行政上思い切ったことができる・・・
そこは一種の怖さみたいなものは感じます。

イギリスのEU離脱、各地域の独立の動き、今回のアメリカの結果などを考えると、世界は一体化、グローバル化どころか、むしろ政治的には混沌化に向かっているので、最終的には日本は、「自分の国は自分で守らなければならない」時期が、遅かれ早かれ、どこかで来るのではないでしょうか。

仮に永世中立国になったとしても、結局は自分で守るために予算の結構な額を「軍事費」に費やさないといけないでしょうし、自国の兵を持つ必要も生じることになるでしょう。管理人はそれがいいことだとは決して思っていませんが、そういったことを議論し、みんなで結論を出し、そしてそのあと、実行できる人をトップに担がなければ、やがてアジアの中で淘汰してやろうという国が出てきた場合、対応できないのではないかと感じるのです。

そのためにも今一度高校生レベルの「世界の歴史」を選挙権を持つ国民全員が勉強し直す必要があるのではないか・・・そんなことも感じる今日この頃です。

実際、今回のアメリカ大統領選の州ごとの結果と「南北戦争時」の勢力図の、苦笑いしてしまうほどの類似は、改めてその感を強くした出来事でした。




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2016年11月10日

アメリカ大統領選

10日お昼過ぎには大勢が判明とされていたアメリカ大統領選挙の結果でしたが・・・

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時間を大きく経過する大激戦の結果、トランプ氏が制し、第45代大統領となることが決まりました。

「千昌夫が復活していたら対抗できたのに・・・」

と思ったのは私だけでしょうか?(笑)

まあ、不動産王絡み以外は何もないのですが・・・


ちなみに管理人の第一印象は、「ふ〜ん」というだけで、特にどうってことはありませんでした。

というのも、トランプ氏が、巷間言われているような、「とんでもない差別主義者」には思われないことと、もし仮にそうだったとしても、実際の政策ではドラスティックなことはしないという気持ちがあるからです。

国内向けの期待をある程度クリアするため、どこかで目立つような決断はするでしょうが、基本ソフトランディングだと思っています。

ただ一つ言えることは、これはオバマの時から既に流れは始まっているのですが、

「もうアメリカは世界の警察をやめる」

ことは間違いないのだと思います。

「パクスアメリカーナ(アメリカの平和)」

は終わりを告げ、これからの世界はカオス(混沌)の時代に入っていくのでしょう。


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2016年11月04日

週末の福岡公演、延期ですか・・・

週末の福岡で予定されていた浜田省吾のコンサート、延期になったようです。

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2016年11月5日(土)、6日(日) マリンメッセ福岡にて予定しておりました『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016“Journey of a Songwriter” since 1976 』は、浜田省吾本人の急性声帯炎、急性咽頭喉頭炎の為、公演を延期させていただくこととなりました。

なんだかんだ言っても、もう64歳、まずはお体を大事にしていただいて、それからゆっくりとご自身のペースで私たちに感動をいただけたらって思います。

実は管理人も既にこのツアーには参加させてもらっており、新たな感動をもらって、今過去のアルバムから現在までもう一度聞きなおしているところなのですが、

64歳で3時間半、歌っている時間だけでも2時間半、しかも精力的に動き回って2日連続でほぼ毎週

はさすがにキツイでしょう。

浜田省吾のコンサートは、「一緒に歌いたい人は歌って、踊りたい人は踊って、ゆっくり聞きたい人は座って、それぞれが自分のスタイルで参加してください」っていうのがモットーで、管理人は一緒に歌いまくっているのですが、コンサートが終わった後は翌日まで声が枯れて思うように出ませんでしたから、64歳でこれはさすがにキツイとは実感として思います。ま、アンコールの「I am a father」の時に室内カメラの映像でスクリーンに大写しされてしまいましたから、歌っていただけではなく踊りまくっていて目立ったレベルだったのかな?とは思いますが。

実はこの後の「横浜」「埼玉」「名古屋」のどこかにはあともう一回参加したいと思っています。2日連続のステージですが、一日目と二日目で微妙にセットリストを変えていて、そうしても参加したい曲があるので。

一日も早く回復され、そしてゆっくりと復帰され、自身のペースで我々に喜びを与えていただけたら

そう思います。



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2016年11月03日

名古屋グランパス ついにJ2ですか・・・

韓国の大統領は、なぜ末期になるといつもああなるのでしょうね。

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本当に何度同じ流れを繰り返すんだって感じなのですが、これは政権を取った人が極悪非道で断罪されても仕方がないというレベルではなくて、例え誰がなっても、何かテーマを見つけてきて無理やり罪にしようという決まりでもあるのではないか?って疑いたくもなるレベルじゃないのかって感じです。
大統領の半端ない権力の集中度、歴史、その他儒教精神に基づく地縁、血縁などの尊重と、ネットで探せば色々と理由はあるようなのですが、マスコミも、自分たちで選んだ政権(民主化前からそうですが)を断罪するということは、自国民の選び方に課題があると言ってるようなものだという意識で記事を書けば、こうはならないんじゃないかって思うのですが・・・いかがでしょうか?

さて、今日は名古屋

グランパス。

ついにJ2落ちです。

Jリーグ立ち上げからの老舗「オリジナル10」と言われていますが、実は最初はマジ「最弱」クラブでした。当時ガンバも相当弱かった(開幕戦で敗れたレッズの福田が「こんなクラブに負けるなんて情けないってコメントしたのを思い出します)のですが、その開幕戦でなんと名古屋は住友金属あがりの鹿島に5−0という惨敗を喫しています。しかも神様ジーコにハットトリックを決められて。

今でも思い出しますが、確か「ジーコ、ジーコ、アルシンド、ジーコ、アルシンド」でフルボッコだったと思います。

ちなみに当時名古屋はトヨタのお金で連れてきたイングランドの星「ゲイリーリネカー」がいて、もう既に「老体」の域に入っていたジーコとのマッチアップは、下場評では「名古屋有利」だったはずでした。
(そのリネカーは数年後、本国のクイズ番組で司会者に「お金に目がくらんで極東に遊びに行ったくせに」と茶化されて苦笑いしていたという噂もありましたが)

翌日のラジオのパーソナリティが、「ところでハットトリックってなに?」ってなことを普通に語っていた時代のことです。それらを考えても20年以上経過した今日、Jリーグ、日本のフットボールがいかに健全に一歩づつ歩みを続けているかがわかるのではないでしょうか。

ちなみに何度も書きましたが管理人も名古屋に5年住んでおり、しかも「ピクシーが見たい」ということで豊田のグランパス練習場に車で通えるエリアに住むことにし、何度も練習に通ったり、クラブ主催の「親子サッカー教室」みたいなものにも参加したりしましたから、他のクラブ以上の思い入れはあります。また、瑞穂のスタジアム周りは日陰も多く、トイレもあって、昼寝をするにはもってこいの環境で、かなりお世話になりましたし、トヨタスタジアムは、スタジアムおたくだった自分としては、その建設過程を随時チェックする、いわば「楽しみ」、月に一度はお弁当を買ってその出来具合を昼食を食べながら眺めていた愛着あるスタジアムです。スタンドの傾斜もよく、場所を除けばいい箱だと思っています。たしかオールスター戦は原付で見に行った記憶があります。

グランパスも、クラブ創設当初は、フロントにフットボールに対する理解があまりなく、出向意識でちんたらやっていて、更に有名選手を極度に甘やかしたりして内紛が絶えないという印象でしたが、実は今の名古屋はそれを乗り越えて、しっかりとこのビジネスに取り組み、ビッグクラブへと成長する過程だったと理解していましたので、そんな時にこの結末になったことは、なんともやりきれない思いもします。

是非フロント、地域、選手、そしてサポーターが一体となって、1年でJ1に戻り、それだけでなく、この国のクラブスポーツをけん引し、まずはアジア、そして世界のビッグクラブへと育っていってほしいと思います。



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2016年10月27日

11月、12月のスケジュール


前回はあまりのショックに情けない手紙を書いてしまいました。

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本当に自信があったので、皆さんが喜ぶ笑顔を想像していたし、勝利のコメントをどう書こうかな、後2ヶ月をどのように儲けるかなと考えていたぐらいです(苦笑)。

私事ですが、11月〜12月は土日の仕事が多く、 スルーせざるを得ない週があります。

残り2ヶ月をどのように投資するか、まずはレース&参戦スケジュールをご案内致します。

10月30日:天皇賞秋参戦@

11月6日:アルゼンチン共和国杯参戦A

11月13日:エリザベス女王杯(スルー)

11月20日:マイルチャンピオンシップ(スルー)

11月27日:ジャパンカップ参戦B

12月4日:チャンピオンズカップ参戦C

12月10日(土曜日):朝日チャレンジカップ参戦&一日中参戦D

12月11日:阪神ジュベナイルフィリーズ(スルー)

12月18日:朝日フューチュリティステークス(スルー)

12月25日:有馬記念参戦E

以上のようなスケジュールです。@〜Eと書いてるレースに投資しますが、残すところ6戦でございます。

そして、12月10日の土曜日は朝から競馬場に行きまして(これは珍しい事ではありませんが)、利益創出できそうなレースは全て投資したいと思います。

では、どのように利益創出するのか、詳しいプランは、また来週話したいと思います。

まずは天皇賞秋でやり返します!

パドック診断士


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2016年09月29日

凱旋門賞

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日本時間:10月2日(日)23時05分に『凱旋門賞』が発走します。

日本では秋のGT初戦『スプリンターズステークス』がありますし、楽しみな1日となります。

今年の凱旋門賞はロンシャン競馬場ではなくシャンティイ競馬場で行われ、コース形態がロンシャンに比べシンプルで日本馬にはプラスだと言われています。現地での前哨戦GUニエル賞を勝ち切った日本ダービー馬『マカヒキ』がどんなレースをするか楽しみです。

今年は日本にいる我々も凱旋門賞の馬券を購入することが出来ます。詳しくはJRAホームページをご覧頂ければと思いますが、インターネット投票のみ可能との事です。

ディープインパクトが挑戦してから10年が経ちました。その産駒がフランスで挑戦する凱旋門賞、先日ディープインパクトにも会って来ましたので、感慨深い気持ちです。応援しましょう!

パドック診断士




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2016年09月10日

パドック診断士の放牧レポート

日頃の疲れやストレス(周囲からは「そんなもの無いでしょ」と言われますが)を
リセットする為、私自身を放牧に出しました。



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台風の狭間で天気に恵まれましたが、北海道は暑かったですね。

社台スタリオンステーションでのんびりしている
三冠馬『ディープインパクト』についてご報告しましょう。

黒光りする小柄な馬体も全体的に肉がついて種牡馬らしくなっていました。
当日は結構暑くて木陰をウロウロしていましたが、隣にいるジャパンカップ馬
『エピファネイア』と柵越しに顔を見合せている姿は微笑ましい贅沢な光景でした。

他にも天皇賞馬『スピルバーグ』、高松宮記念馬『キンシャサノキセキ』、
ダービー馬でディープインパクトの子『ディープブリランテ』、ダート王者『クロフネ』と
素晴らしいメンバーの元気で姿を診ることが出来てとても満足でした。

ノーザンホースパークにも行きましたが、『トライアンフマーチ』『インティライミ』
『アロンダイト』『バランスオブゲーム』『シルクフォーチュン』『フォゲッタブル』
『ジャガーメイル』『アドマイヤジュピタ』そして、ディープインパクトのお母さん『ウインドインハーヘア』と
目の前で診ることが出来ました。フォゲッタブルはご機嫌斜めで暴れて叫んでましたが(笑)、
皆おとなしく撫でてあげると目を瞑って気持ちよさそうな顔をしてました。

写真は『ジャガーメイル』『ディープブリランテ(手前)とクロフネ(白)』、そして『牧場の風景』です。

北海道の美味しい食事、十勝のモール温泉、そして馬達との再会、
すっかりリラックスした私の放牧でした。

明日は開催替りでスルーしますが、来週より秋競馬での反撃逆襲を開始致します。

パドック診断士


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