2016年02月26日

後藤浩輝騎手追悼

後藤浩輝が亡くなって明日で一年が経ちます。

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昨年も管理人さんにお願いして、下記内容をアップしましたが、追悼の意味を込めて再度アップ致します。

中山記念のある今週、思い出してあげてほしい…。

 通勤電車の中、あるいは仕事が一息ついたちょっとした時間や布団に入り眠りに落ちる前…この1週間、ふとした瞬間に彼のことが頭に浮かぶ。2月27日にこの世を去った後藤浩輝騎手のことだ。

 個人的に深い付き合いがあったわけではないが、当然、約15年間の関東での現場記者時代には何度も接する機会があった。彼が岡部幸雄元騎手らと年末まで激しい関東リーディング争いを演じていた2000年。同学年の彼に「そろそろベテランをやっつけて、オレらの世代の人間がトップを獲ってくれよ」と、ハッパをかけていたものだ(最終的には2位に終わった)。

 もちろん悲しみや何とも言えない喪失感もある。だが、彼のことを考えるときに浮かぶのは“なぜ?”という思いがほとんどだ。もっと大きく言えば、人間の心の危うさや命のはかなさといった類いのことを考えてしまう。そして、何となく(自宅から比較的近い)阪神競馬場の献花台に足が向かっていた。

 8日の阪神競馬場。悲報から1週間以上が過ぎているが、絶えることなくファンが訪れ、遺影の前でそっと手を合わせていた。多数の献花もされていたが、“お膝元”の中山競馬場では恐らくもっとすごい数なのだろう。あらためてファンに愛された男であることを実感した。

 昨年末の有馬記念の時には寒空の下、徹夜で中山競馬場に並ぶファンにカイロを差し入れしたというのは有名な話。とにかくファンサービスを大事にする男だったので、直接、彼と触れあった機会のある人も多いはずだ。そしてまた、競馬というのはスポーツであると同時にギャンブルでもある。「あの時は馬券を獲らせてもらったなあ」とか、またその逆もある。競馬ファンは、おのおのが彼との(一方的である場合が多いだろうが)思い出を有しているのだろう。

 個人的に思い出すのは、01年秋の栗東トレーニングセンター出張時の出来事だ。その前の週だったと思う。彼はステイゴールドに騎乗して京都大賞典に挑んだ。当時の日本最強馬テイエムオペラオーを抑えて真っ先にゴールを駆け抜けたのだが、その直前に気性難の同馬が左によれてしまい、すぐ後ろにいたナリタトップロードが転倒。渡辺薫彦騎手を落馬させたことで失格処分になった。

 栗東トレセンに出張していた記者は仕事を終え、懇意にしてもらっていたトップロードの東厩務員を訪ねようと沖厩舎に向かっていた。すると、関東所属で栗東にはいるはずのない彼が、スーツ姿で厩舎から神妙な面持ちで出てきたのだった。確か「来てたんだ」の問いかけに「うん、まあね…」と苦笑いで返してきた程度のやりとりしかなかったと思うが、すぐに彼が謝罪に訪れていたことが分かった。頑固で知られるベテランの東厩務員が「アイツは素晴らしい。あんな律義な青年はそうはいない」と感心していたのを思い出す。

 デビュー後、成績が上がらない時期に決意した単身でのアメリカ武者修行をはじめ、近年の度重なる落馬負傷からの復活。自らの努力で何度も何度も苦難を乗り越えてきた、(我々の知る限りでは)非常に強い精神力の持ち主だった。

 亡くなる10日ほど前には福島県いわき市の小学生に夢の大切さを教えていた。そして、前夜にはいつも通りフェイスブックに笑顔の写真をアップしてファンに日々の生活を報告し、土日には15鞍もの騎乗が決まっていた。そんな男がどうして突然、愛妻と幼い娘を残して、自らの命をたつ必要があったのだろうか。

 「ずっと考えていたわけじゃないと思う。色んな人に気遣いや準備をする人ですから。何も言わずに、こういうことをする人じゃないと思う。突発的な何かがあったんじゃないかな」。そう話したのは家族ぐるみで付き合いのあった福永祐一騎手だ。自宅で亡くなっているのが発見されたのは金曜朝だった。木曜に出走馬が決まり、週末に向けて気持ちを高めていくであろう段階で、張り詰めていた何かがプツリと切れてしまったのだろうか。

 突然の訃報に対する驚きを、彼の性格などを踏まえ、端的に表したのが安藤勝己元騎手のツイッターだった。「いくらパフォーマンスが得意でも、目立ちすぎやろ。本当に残念やけど、残された側は受け入れて前を向いていくしかない」。

 目立ちたがり屋で派手なことが好きで、(恐らく)その半面、寂しがり屋だった彼のことだ。忘れられることが一番つらいのではないか。だから、何かの機会にふと思い出してあげてほしい。例えば毎年、彼が逝った中山記念が行われる週に。中山記念は師匠の伊藤正徳調教師が管理したローエングリンで2度制するなど、3勝を挙げた彼が得意としていたレースでもある。

(デイリースポーツ・和田 剛)

パドック診断士


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2016年01月02日

2016年 目標と戦略

皆様、新年あけましておめでとうございます。

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今年こそ皆様の財布が膨らみ、週末の『パドック診断士からの手紙』が楽しみになって頂けるよう、結果を出していきたいと思います。

2016年の目標設定ならびに目標達成の為の戦略を下記発表させて頂きます。

★目標:『利益創出額年間20万円(回収率150%)』

…毎年回収率150%としてきましたが、今年は利益創出額を目標設定致します。イメージとしては買い目購入額が40万円で払戻額が60万円(回収率150%)をめざします。

★目標達成の為の戦略…

@牝馬限定戦は『全戦スルー』:2年連続で上限5000円勝負をしましたが、利益創出できませんでした。よって今年はもう買いません。桜花賞・オークス・秋華賞・ヴィクトリアマイル・エリザベス女王杯は勿論、それに伴う牝馬限定トライアルや牝馬限定重賞は全てスルーします。

A基本買い目を『三連単勝負』とする…たくさんの方々から応援頂き、期待に応えたいとの思いが強かった為、『いつしか三連複ボックスが増えて外れないような買い目勝負になってしまった』のでは?と感じました。よって今年は三連複より三連単を買い目の中心に据えて利益創出致します。

戦略をまとめますと、牝馬限定戦スルーにより勝負するレース数は減りますが、1レースの購入額は三連単勝負の為増えます。

三連単買い目戦略の詳しい方法(戦術)をご説明致します。

いつものように、事前予想〜パドック診断を経て、

軸馬が確定すれば、

→三連単軸一頭マルチ勝負、相手は基本7頭(購入額12600円)で最大9頭(購入額21600円までにおさめる。

軸馬が確定しなければ、

→三連単ボックス勝負、選ぶ馬は基本7頭まで(購入額21000円)におさめる。


年間勝負するレースが25戦ほどになる見込みから、買い目購入額は40万円ほどとなり、その中で60万円ほどの払戻額にする戦術です。

的中率は下がりますが、十分に回収出来ると考えます。

以上の戦略・戦術にて、2016年の目標を達成致したく思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

パドック診断士


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2016年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

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winter.jpg




厳しい冬を乗り越えて『春』が来る・・・



そう、新しい『花』を咲かせるために・・・

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2015年12月31日

パドック診断士の2015年総括

管理人さんが年間実績と買い目分析をアップして下さいました。

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8年このブログの管理人をやって下さってますが、パドック診断士分析はさすがだなと思います(笑)。

三連複ボックスの買い目が多くて、しかもそこでハズしたりトリガミが連発しています。逆に三連単勝負では有馬記念は完敗でしたが、良い勝負をしていました。

得意の夏競馬での負けも痛かったし、上半期のGT連戦と牝馬限定戦はやはり負けています。

『来年度どう利益創出するか』、今年の反省をしながら現在検討中でございます。新年になりましたら、計画を発表させて頂きます。

皆様、本年も『パドック診断士からの手紙』をご愛顧いただき誠にありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

パドック診断士


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2015年12月30日

2015年 全成績



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昨日も触れたとおり、2年連続の赤字収支となってしまいました。

今年も10万円超えの配当はなく、エルムステークスの63,770円が最高配当、5万円以上も計2レースという結果になりました。的中率の65.63%は置いておいて、回収率76.61%の要因は、やはり高額配当が出なかったこと、そしてその主要因はボックス買い、特に「3連複ボックス」が例年になく多かったことではないでしょうか。
 全32レース中、ボックスを選択したレースは11と約3分の1、投資金額も昨年を10万以上上回り48万1900円と、今年は幅広く買ったということが言えそうです。(ちなみに3連単は、最後の追い込みで多用し、結局8レースで選択しましたが、今年の赤字額11万2700円のうち、2万5千円程度のマイナス影響となっています)

昨年も同じことを書きましたが、

さて、それらを踏まえて来年はどう挑むか?

実績は次のステップをどうするかの道具にすぎません。

新年のパドック診断士さんの抱負に期待しましょう!!

では2015年全成績、結果一覧です。
 
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2015年12月24日

Merry X'mas in 2015



今宵はJAZZで 聖なる夜を・・・

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2015年10月10日

第66回毎日王冠 パドック診断士の事前予想

私事ですが、先週ゴルフコンペに参加しまして、なんと優勝してしまいました。

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勿論ハンディを沢山頂いての結果ですが、優勝するって嬉しいものですね。


競馬界に目を移すと、各陣営は狙ったGTを優勝する為に様々な準備・トライをしている事だと思います。

そして、明日は天皇賞とマイルチャンピオンシップのトライアルとして、素晴らしいメンバーが毎日王冠に出走します。



第66回毎日王冠 パドック診断士の事前予想

毎日王冠:上位拮抗、ハイレベルの好勝負、平均ペース。


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2015年08月17日

第50回関屋記念 結果

さあ、勢いに乗って2連勝なったか?

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【関屋記念】レッドアリオン 直線粘ってV、重賞2勝目飾る
スポニチアネックス

 第50回関屋記念(G3、芝1600メートル・晴・良)が16日、新潟競馬場11Rで行われ、川須騎手騎乗の2番人気レッドアリオン(牡5=橋口弘厩舎、父アグネスタキオン、母エリモピクシー)が先行から粘り切って勝ち、重賞2勝目を飾った。勝ち時計は1分32秒6。

 レースはスタートでスマートオリオンが前に行くところを、若干遅れたレッドアリオンが外枠からかわしてハナを奪う展開。この後をヤングマンパワー、シャイニープリンス、エールブリーズ、エキストラエンドが続いた。レッドがやや離してコーナーを回り直線に向かうと、ヤングマン、スマート、マジェスティハーツが先頭に並びかけるが、ゴール前でレッドがもう一度伸びてゴールに飛び込んだ。

 4分の3差の2着はマジェスティハーツ、そこから半馬身差の3着はヤングマンパワーが入った。


では結果です。

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2015年08月11日

第51回 小倉記念 パドック診断士の総括

最後に10クランモンタナが突っ込んで来て、久々に声が出るレースでした。何とか3着まで来てほしかったのですが残念でした。

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レースは平均ペースでしたが、隊列が落ち着かないまま流れて、中段待機馬に出番が回ってきました。3コーナーからジワッと進出した15アズマシャトルが直線も良い末脚を魅せて優勝、唯一の3歳馬5ベルーフが味のある競馬で2着に入り、早め先頭の強気の競馬で3ウインプリメーラが3着に粘り込みました。

勝った15アズマシャトルの鞍上松若騎手は重賞初勝利、「もう一列前で競馬をしたかったのですが、馬が渋とく脚を使ってくれました。本当に嬉しいです。」とコメントしています。

2着5ベルーフのパートン騎手は「道中は自分が考えていたレースが出来ました。良く伸びているんだけど、一気に交わされてしまった。」と話しています。今後が楽しみな競馬をしたと思います。

以下ジョッキーコメント抜粋です。

3着3ウインプリメーラ和田騎手:「最後止まってしまった。距離も微妙に長いかな。」

4着10クランモンタナ浜中騎手:「ズブい馬なので小回りコースは勝負所で置かれてしまう。直線で良く伸びているんだけど…。」

5着6マローブルー川田騎手:「ハミをかむところがなく押っつけながらの追走でした。少し疲れがあるのかも知れません。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2015年08月08日

第51回小倉記念 パドック診断士の事前予想

今夏のチャンピオン候補が集うシリーズ第3戦
「サマー2000シリーズ 第51回 農林水産省賞典 小倉記念」


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昨年のサマー2000シリーズでチャンピオンに輝いたマーティンボロは、この小倉記念で2着に入り、シリーズ最終戦の新潟記念での逆転優勝に望みをつなげた。また、サマーシリーズが創設された2006年のスウィフトカレント、2010年のナリタクリスタルも、小倉記念と新潟記念の2レースに出走してシリーズチャンピオンの座を射止めている。シリーズ初戦の七夕賞や第2戦の函館記念に出走していた馬はもちろん、ここから王座を目指す馬たちにも注目したい一戦だ。

小倉記念:大混戦、平均ペース。

どこからでも買える大混戦というメンバー構成。

好位からの競馬で粘り強い牝馬3ウインプリメーラを本命視、枠順良くハンデも53kgなら有利で、勝負になると予想します。

結果は出せていないが強い相手と戦ってきた14タガノグランパ、鞍上鮫島駿騎手は私の中でも注目している若手ジョッキーで結構上手く乗ります。

格上挑戦になりますが、51kgのハンデならむしろ有利に運べる6マローブルーを単穴評価に、小倉で絶好調の幸騎手が乗る8ノボリディアーナを穴馬に推奨しておきます。

◎:3
○:14
▲:6
△:13.15.10
穴馬:8
消馬:1.2.4.7.9.11.16.17


馬券は三連複の予定です。

パドック診断士

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2015年07月21日

第51回函館記念 パドック診断士の総括

事前予想⇒パドック診断⇒買い目、

やっと噛み合って利益創出となりました。


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レースは16マイネルミラノが逃げてやや早いペース(前半1000m58.6秒)。3コーナーから好位勢が進出し直線に向くと、5ダービーフィズ3ハギノハイブリットが叩き合い、5ダービーフィズが優勝、アタマ差で3ハギノハイブリットが2着、内々を追走して粘り込んだ1ヤマカツエースが3着に入りました。

勝った5ダービーフィズの岩田騎手は、「早めに先頭に立ったらフワッとして、差し返されそうになりましたが頑張ってくれました。無理せずいいポジションがとれて、手応えも良かったです。厩舎サイドが大事にしているのがわかりますし、もっと上を目指せる馬だと思います。」とコメント。

2着3ハギノハイブリットの藤岡康太騎手は「内々をロス無く前目で運ぶことができ、展開も良かったです。早めに仕掛けて勝ちにいきましたが、着差が着差だけに何とかしたかったですね…。洋芝適性は示してくれました。」

3着1ヤマカツエースの池添騎手は「道中は少し噛んでいましたが、我慢してくれました。古馬相手に良く頑張ってくれましたし、折り合って距離もこなしてくれました。」と馬を褒めていました。

1番人気11エアソミュールは4着と惜敗。鞍上デムーロ騎手は「3〜4コーナーでスペースがありませんでした。もう少しスムーズなレースが出来れば良かったのですが…。」とコメント。ハンデ頭で先行馬、その割には位置どりが悪かったですね。4着ですから、走ってると言えば走ってるのですが…。

16マイネルミラノは先頭に立つまで、脚を使い過ぎたようで大外枠は厳しかったですね。13レッドレイヴンはパドックで少し入れ込んでいて、やはり2000mは少し長いかなと思います。

明日は買い目分析をしたいと思います。

パドック診断士




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2015年07月08日

第51回CBC賞 パドック診断士の馬券術(買い目分析)

今更ですが、なでしこは凄かったですね。

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ウチの子が高校受験の面接のとき、「尊敬する人は宮間あや選手」と言っていましたが、彼女を中心に本当によく纏まり、紙一重の試合を恐ろしいほどの勝負強さで勝ち上がってきて、W杯、オリンピック、W杯と、なんと3回連続で「決勝進出」という偉業を成し遂げたのは、本当に「凄い!」と思います。

やはり「気持ち」というのが一番大切なんだなと改めて感じました。

さて、今日は

第51回CBC賞 パドック診断士の馬券術(買い目分析)

をお送りしましょう。

ではまず映像からどうぞ!



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2015年06月27日

第56回宝塚記念 競馬通nojiの事前予想

2週間ぶりの更新です。

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パドック診断士さんが修業に籠っていますので、今日は競馬通nojiさんが土曜日に登場です。

当サイトとしては明日はスルーになりますが、ここのところ予想が冴えまくっている競馬通nojiさんが、「買い目付き」で事前予想してくれています。

では、早速いきましょう!

第56回宝塚記念 競馬通nojiの事前予想

です。

「一昨年11頭、昨年12頭立てと少頭数で行われた宝塚記念。今年は16頭立て。馬場改装後の過去8年、差し追い込み勢が馬券に絡まなかったのはこの2年のみ。本来は前傾ラップとなりがちな当レース、今年はどうなりますか」

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2015年06月05日

競馬通nojiさんはダービーロスのため、お休みします。

お疲れ様です。競馬通nojiです。

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 ダービーは◎→△→△の決着。予算配分を変えて馬連買ったので何とか。

いつもの三連複フォーメーションならガミってたかなと思いました。


 今週末はダービーロスのため、お休みします。ダービーデー最終レースの目黒記念では宴の後でも「もういっちょやったるか、延長戦や」感がありますけどね。来年は目黒記念も予想しましょうかね(笑)




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2015年05月26日

第76回優駿牝馬 パドック診断士の総括



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16ノットフォーマルが気合いをつけて逃げて1000m通過が61.3秒のやや遅いペース。

ちなみに桜花賞の1000m通過が62.5秒でしたから如何に桜花賞が超スローペースだったかが判ります。ほとんど同じメンバーの3歳牝馬で、2400m戦の1000m通過の方が1600m戦の1000m通過より速いんですから笑ってしまいます。

レース総括に戻ります。たんたんと流れて、直線で1番人気の14ルージュバックが先頭に立ち、17クルミナルが並び掛け叩き合いになった所に、外から猛然と10ミッキークイーンが脚を伸ばして差し切り優勝。2着争いは14ルージュバックが制して17クルミナルが3着となりました。

以下、各ジョッキーレース後のコメントです。



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2015年05月21日

おまえが言うな(笑)ソフトバンク社長「優良なお客さんばかりだったらいいけど」

携帯電話のSIMロック解除問題で、ソフトバンクがルールを発表しました。

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「一括0円をやってる僕らがバカなんですよ、3社ともね」

って・・・

3社ともって言うのは、さすがに・・・

ドコモやauの社長が言うのなら「その通り」ということなんですが、ソフトバンクの社長が言うってのはどうかと思わずにはいられません。

ヤフーBBにしても、「スーパーボーナス一括」と名を打った0円戦争のみならず、「維持費3円で携帯が持てる!キャンペーン」にしても、回線数を増やすためだけに必死で考えた小手先の「フォトフレーム」「見守りキッズ携帯(これは抱き合わせ商法という点において)」同時購入キャンペーンにしても、元々既得権益の範囲内で仲良くやっていたドコモとKDDI、そしてデジタルフォン(ボーダフォン)にいきなり殴り込みをかけて、業界をぐちゃぐちゃの「純粋資本主義」の世界にもっていったのは、他ならぬ「ソフトバンク」であったことは明白で、「今更何を・・・」っていうのが管理人の心境です。

ま、管理人は今年の春商戦が最後だという気持ちでいましたから全力でいきましたが、これからは落ち着こうと思っていますので、総論では賛成です。

ではちょっと記事を紹介しましょう。

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2015年03月31日

第45回高松宮記念 パドック診断士の総括

荒れてきた馬場、雨降りが影響した『高松宮記念』でしたが、香港からの刺客は力強かったです。


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レースは8アンバルブライベンがラチ沿いに逃げて、15ハクサンムーンは離れた外目を追走、前半600mが34秒0ですからハイペースにならず平均ペースの競馬になりました。

4コーナーで15ハクサンムーンが先頭に立って押し切りを計るも、4エアロヴェロシティが力強く脚を伸ばして差し切り優勝。1/2馬身差で15ハクサンムーンが2着、好位からジワジワ伸びた16ミッキーアイルが3着に入りました。

勝った4エアロヴェロシティ、直線に入った所でバランスを崩すも、そこから立て直して差し切りました。「勝とうとする馬の信念を感じた。」とパートン騎手は褒め称え、日本勢を一蹴した素晴らしいレースでした。

GT勝利目前で力尽きた2着の15ハクサンムーン、西園調教師は「勝ったと思ったけどね。良く走ってくれた。」、酒井騎手は「腹をくくってハナよりも馬場の良い所を通りました。何とか勝ちたかったけど…。」と悔しそうにコメントしています。

3着の16ミッキーアイル浜中騎手は「まだ力んで走ってしまう。上位の馬は強かったです。」と課題を漏らしていましたが、スプリントGTで戦える事を証明したレースでもありました。

4着には私が穴馬として挙げていた6サドンストーム、「理想的な位置で競馬できたが、前が遠かった。今日は歩様に柔らかみがあって最高の仕上げでした。」と国分優騎手談。

馬場に脚を取られたり、力を発揮出来なかった馬たちが多数いるレースとなってしまいました。出来れば良馬場での勝負が観たかったですね。

明日は買い目分析を致します

パドック診断士


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2015年03月13日

後藤騎手を悼む

先日東京で久々に競馬通nojiさんと会いました。後藤騎手について色々話したのですが、nojiさんも私と同じで『何とも言えない空虚感』を抱いていて、馬券を買う気持ちにならないと言ってました。

以下はデイリースポーツの和田記者が書かれた記事です。我々の気持ちを代弁してくれているようで皆様お時間あればご一読下さい。

パドック診断士


 通勤電車の中、あるいは仕事が一息ついたちょっとした時間や布団に入り眠りに落ちる前…この1週間、ふとした瞬間に彼のことが頭に浮かぶ。2月27日にこの世を去った後藤浩輝騎手のことだ。

 個人的に深い付き合いがあったわけではないが、当然、約15年間の関東での現場記者時代には何度も接する機会があった。彼が岡部幸雄元騎手らと年末まで激しい関東リーディング争いを演じていた2000年。同学年の彼に「そろそろベテランをやっつけて、オレらの世代の人間がトップを獲ってくれよ」と、ハッパをかけていたものだ(最終的には2位に終わった)。

 もちろん悲しみや何とも言えない喪失感もある。だが、彼のことを考えるときに浮かぶのは“なぜ?”という思いがほとんどだ。もっと大きく言えば、人間の心の危うさや命のはかなさといった類いのことを考えてしまう。そして、何となく(自宅から比較的近い)阪神競馬場の献花台に足が向かっていた。

 8日の阪神競馬場。悲報から1週間以上が過ぎているが、絶えることなくファンが訪れ、遺影の前でそっと手を合わせていた。多数の献花もされていたが、“お膝元”の中山競馬場では恐らくもっとすごい数なのだろう。あらためてファンに愛された男であることを実感した。

 昨年末の有馬記念の時には寒空の下、徹夜で中山競馬場に並ぶファンにカイロを差し入れしたというのは有名な話。とにかくファンサービスを大事にする男だったので、直接、彼と触れあった機会のある人も多いはずだ。そしてまた、競馬というのはスポーツであると同時にギャンブルでもある。「あの時は馬券を獲らせてもらったなあ」とか、またその逆もある。競馬ファンは、おのおのが彼との(一方的である場合が多いだろうが)思い出を有しているのだろう。

 個人的に思い出すのは、01年秋の栗東トレーニングセンター出張時の出来事だ。その前の週だったと思う。彼はステイゴールドに騎乗して京都大賞典に挑んだ。当時の日本最強馬テイエムオペラオーを抑えて真っ先にゴールを駆け抜けたのだが、その直前に気性難の同馬が左によれてしまい、すぐ後ろにいたナリタトップロードが転倒。渡辺薫彦騎手を落馬させたことで失格処分になった。

 栗東トレセンに出張していた記者は仕事を終え、懇意にしてもらっていたトップロードの東厩務員を訪ねようと沖厩舎に向かっていた。すると、関東所属で栗東にはいるはずのない彼が、スーツ姿で厩舎から神妙な面持ちで出てきたのだった。確か「来てたんだ」の問いかけに「うん、まあね…」と苦笑いで返してきた程度のやりとりしかなかったと思うが、すぐに彼が謝罪に訪れていたことが分かった。頑固で知られるベテランの東厩務員が「アイツは素晴らしい。あんな律義な青年はそうはいない」と感心していたのを思い出す。

 デビュー後、成績が上がらない時期に決意した単身でのアメリカ武者修行をはじめ、近年の度重なる落馬負傷からの復活。自らの努力で何度も何度も苦難を乗り越えてきた、(我々の知る限りでは)非常に強い精神力の持ち主だった。

 亡くなる10日ほど前には福島県いわき市の小学生に夢の大切さを教えていた。そして、前夜にはいつも通りフェイスブックに笑顔の写真をアップしてファンに日々の生活を報告し、土日には15鞍もの騎乗が決まっていた。そんな男がどうして突然、愛妻と幼い娘を残して、自らの命をたつ必要があったのだろうか。

 「ずっと考えていたわけじゃないと思う。色んな人に気遣いや準備をする人ですから。何も言わずに、こういうことをする人じゃないと思う。突発的な何かがあったんじゃないかな」。そう話したのは家族ぐるみで付き合いのあった福永祐一騎手だ。自宅で亡くなっているのが発見されたのは金曜朝だった。木曜に出走馬が決まり、週末に向けて気持ちを高めていくであろう段階で、張り詰めていた何かがプツリと切れてしまったのだろうか。

 突然の訃報に対する驚きを、彼の性格などを踏まえ、端的に表したのが安藤勝己元騎手のツイッターだった。「いくらパフォーマンスが得意でも、目立ちすぎやろ。本当に残念やけど、残された側は受け入れて前を向いていくしかない」。

 目立ちたがり屋で派手なことが好きで、(恐らく)その半面、寂しがり屋だった彼のことだ。忘れられることが一番つらいのではないか。だから、何かの機会にふと思い出してあげてほしい。例えば毎年、彼が逝った中山記念が行われる週に。中山記念は師匠の伊藤正徳調教師が管理したローエングリンで2度制するなど、3勝を挙げた彼が得意としていたレースでもある。

(デイリースポーツ・和田 剛)
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2015年03月02日

後藤浩輝騎手

後藤浩輝騎手が先週亡くなりました。

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度重なる落馬、怪我、リハビリ、復帰、そしてまた落馬…。

明るく振る舞い周囲を笑わせ、レースの話になると真剣に語る後藤騎手、思い切った騎乗っぷりと玄人好みする仕掛けのタイミングは魅力的で、ファンがたくさんいる騎手でした。

フジテレビ系の競馬中継でレース前に、青島アナウンサーが後藤騎手を悼むコメントをしました。

「独自の輝きを放ち続けた東のスタージョッキーが唐突に星になってしまいました。なぜ?という気持ちと、えも言われぬ喪失感を胸に秘めながら、それでも、今日もレースは続きます…。」

ご冥福をお祈り致します。

パドック診断士





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posted by パドックの法則 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月02日

2015年目標と戦略



皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年も『パドック診断士からの手紙』をご愛顧の程宜しくお願い致します。


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昨年の不甲斐ない成績を反省し、『皆様の財布が膨らみ』、『競馬の面白さを知っていただき』、『喜怒哀楽を出しながら利益創出を試みるパドック診断士を楽しんで』いただけるよう精進して参ります。

2015年目標と戦略は下記の通りです。

〈目標〉

回収率150%以上

…やはりこれは継続したいと思います。そうじゃなきゃ皆様の財布が膨らみません(笑)し、150%じゃ足りない!と叱咤激励して頂ける方もいます。

〈目標達成への戦略〉

上半期は何とかプラス収支で、夏競馬で貯金を作り、秋冬で回収率150%確定させる。…例年上半期は厳しい結果である為ホームランは狙わない。夏競馬は毎年プラス収支なので積極的に勝負。秋冬は攻め倒して稼ぎに稼ぐ

〈戦略を遂行する戦術〉

@馬単を徹底採用…上半期は相当自信のある場合を除き三連単は買わない。馬単勝負でヒットやツーベースを取りに行きます。

A牝馬限定レース・3歳トライアル戦は購入額5000円まで…昨年同様に金額上限を決めて勝負します。3歳トライアル戦もなかなか結果が芳しくないので、トライアルは良く見てGTでしっかり勝負して結果を出したい。今年はスルーも増えるかも知れません。

B秋冬GT・古馬重賞は三連単を多様…回収率が良い秋冬GTと古馬重賞ではホームランの可能性が大きく、@Aで購入額が減る分ここで使いたいと思います。

以上、目標・戦略・戦術を発表させて頂きました。

ちょっと新年から堅苦しかったでしょうか?しかしながら2年連続不甲斐ない成績を残す訳にはいきません。しっかり結果を出したいと思いますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

皆様、良いお正月をお過ごし下さい。

尚、4日に行われる東西の金杯はスルー致します。

パドック診断士


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