2017年05月30日

第84回東京優駿 パドック診断士の総括

「クリストフ・ルメール」という騎手は、作戦の引き出しの多いジョッキーですが、それ以上に『瞬間的な判断力が素晴らしい』騎手です。有馬記念で追い込み馬のハーツクライを先行させて、ディープインパクトを完封したレースを思い出しました。

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レースは3マイスタイルが逃げて鞍上横山典弘がスローペースに導きました。前半1000m通過が63秒2といわゆる超スローペース、ドスローとも言います。

向こう正面で中段にいた12レイデオロがスーッと進出し好位に、合わせて11ペルシアンナイトも動き出し、後方にいた18アドミラブルも中段までポジションを上げました。

3コーナーからペースアップし、直線では追い出しを我慢して12レイデオロが先頭に、すぐ後ろにいた4スワーヴリチャードが外に出して猛追も12レイデオロが優勝。3着は大外を脚を伸ばした18アドミラブルが入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着12レイデオロ(ルメール騎手):「スタートが良くないので後ろのポジションになりました。ペースが遅かったのでポジションを上げました。馬はリラックスしていたので、直線でも良く反応してくれました。ラスト100mで勝ったと思いました。日本のダービーに勝つ事が出来て嬉しいです。」

2着4スワーヴリチャード(四位騎手):「残念です。理想はあの位置でしたが、流れが欲しかったです。勝負どころで少しズブくて、直線ではいい脚でしたが、レイデオロに並ぶまでに行けませんでした。左回りは良かったです。」

3着18アドミラブル(デムーロ騎手):「ついてないです。外枠で遅い流れになってしまいました。勝ち馬と一緒に動きたかったです。最後まで頑張ってくれたのですが…。」

4着3マイスタイル(横山典弘騎手):「馬の感じは良かったですし、よく頑張ってくれました。」

5着7アルアイン(松山騎手):「スタート良く、道中もすごくいいポジションを取れたのですが、そこから自分が何も出来ませんでした。申し訳ないです。」

6着1ダンビュライト(武豊騎手):「流れが遅すぎました。自分は内にいて動けませんし…。」

7着11ペルシアンナイト(戸崎騎手):「1コーナーの入りは良かったと思いますが、緩い流れになってリラックスして走らせてあげられなかったです。」

10着6サトノアーサー(川田騎手):「ペースがあまりにも遅くて展開が向きませんでした。今までやってきた事は出来ました。」

11着13カデナ(福永騎手):「想定している流れではありましたが、対応出来ませんでした。」

レイデオロを仕上げた藤沢調教師、スタッフ関係者に拍手ですが、今日のダービーは騎手の力でもぎ取った勝利だと思います。スローペースを感じて向こう正面でスーッとポジションを上げて勝ち切る…、なかなか出来ない瞬間的な判断の勝利です。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2017年05月29日

第84回東京優駿 結果

ジョッキーの同一年オークス&ダービー制覇は1975年の菅原泰夫騎手以来42年ぶり5人目、
調教師の同一年ダブル制覇は2004年の松田国英調教師以来13年ぶり5人目の快挙
・・・素晴らしい!

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【ダービー】ルメールの神騎乗が呼んだ藤沢和師の悲願
デイリースポーツ

藤沢和雄調教師がついにダービーを勝った。今年のダービーはルメールの“神騎乗”に尽きる。ダービーにおいて、13→14→2→2番手という各コーナーの通過順は信じられない。レイデオロはスタート後、後方の位置取り。鞍上の判断で、2角過ぎからポジションを上げて3角で2番手に進出。そこで折り合いをつけ、直線半ばで抜け出した。

 前半5Fの通過は何と63秒2の超スロー。レースラップの公表が始まった86年以降で最も遅い通過タイムとなった。それでもあそこから動くことはダービーのような大一番では“あり得ない”騎乗。まさに強心臓の持ち主だ。レースの上がり3Fが33秒8と速くなったことからも、もし動いていなければ、後方から届かず敗れていただろう。馬の力を信じ切り、結果をきっちり出した名手の騎乗に拍手を送りたい。

 2着スワーヴリチャードはやはり典型的なサウスポーなのだろう。皐月賞時とは走りが明らかに違った。1番人気アドミラブルは3着まで。前半は勝ち馬と同じ位置にいたものの、M・デムーロは直線勝負に懸けた。この日の流れでは、同馬を含めて後方待機組にはVのチャンスはなかった。


では結果です。

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2017年05月09日

第22回NHKマイルカップ パドック診断士の総括

やはり荒れました。馬券術で利益創出できました。

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レースは16アエロリットが素晴らしいスタートを決めて始まり、主導権を握ったのは6ボンセルヴィーソで前半1000m通過が57秒9と淀みないペース。

直線で手応え良く先頭に立った16アエロリットが後続を寄せ付けず押し切り快勝。

道中、中段で折り合っていた14リエノテソーロの末脚が炸裂し2着に突っ込んできて、マイペースで逃げた6ボンセルヴィーソが3着に粘り込みました。

以下、レース後のジョッキー・調教師コメント抜粋です。

1着16アエロリット(横山典弘騎手):「強かったです。返し馬からいつもよりも良さを感じました。元々スタートのいい馬ですが、スタートが決まったので自信を持って乗れました。馬にブレーキをかけることなく走れました。まだ若いしこれからです。」

2着14リエノテソーロ(武井亮調教師):「芝はいけると思いましたが、距離的なものが最後に出ましたね。早めに競馬場に入厩したのは大成功でした。馬が落ち着いていました。賞金を加算できたし、色々な選択肢が出来ました。」

3着6ボンセルヴィーソ(松山弘平騎手):「リラックスしてハナを切れました。最後までしっかりと伸びています。」

4着15レッドアンシェル(福永祐一騎手):「前が残る馬場で差し馬には厳しかったですが、そんな中、差し込んできたのはこの馬だけです。よく頑張っています。」

5着11オールザゴー(内田博幸騎手):「終いに脚を使った前走が今日のレースにつながっています。このメンバーで5着ですし、いい方向に向かっていると思います。」

6着8タイムトリップ(戸崎圭太騎手):「いい感じで道中行けましたし、最後も来ていますが、距離は短い方が良いですね。」

9着1モンドキャンノ(ルメール騎手):「良いスタートを切ってリラックスして走れていました。折り合いもついていましたが、直線で全然反応してくれませんでした。わかりません。」

17着4カラクレナイ(デムーロ騎手):「スタートは良く、いい位置につけられたけど、そこから進んで行きませんでした。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2017年05月08日

第22回NHKマイルカップ 結果

GWの最終日は良い一日となりました。

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牝馬アエロリットが3歳マイル王に輝く!/NHKマイルC
netkeiba.com

 7日、東京競馬場で行われたNHKマイルC(3歳・牡牝・GI・芝1600m)は、スタートを決めて好位の外につけた横山典弘騎手騎乗の2番人気アエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、中団から追い上げてきた13番人気リエノテソーロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に6番人気ボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)が入った。なお、3番人気モンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は9着、1番人気カラクレナイ(牝3、栗東・松下武士厩舎)は17着に終わった。

 勝ったアエロリットは、父クロフネ、母アステリックス、その父ネオユニヴァースという血統。桜花賞5着からの戴冠で、父クロフネとの父子制覇を達成した。牝馬による本レース制覇は昨年のメジャーエンブレムに続き5度目。また、本馬を管理する菊沢隆徳調教師にとっても、これが初めてのJRA・GI勝利となった。


では結果です。

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2017年05月02日

第155回 天皇賞(春)パドック診断士の総括

パドックを診た時点で3キタサンブラックが馬券になっても連覇は無いと確信し、『キタサン外しの単勝馬券』で勝負しましたがキタサン祭りに完敗となりました。

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レースは17ヤマカツライデンが逃げて前半1000m通過が58秒3と明らかなハイペース。離れた2番手で追走した3キタサンブラックはバッチリ折り合い、ライバルの各馬も先団に取り付き3キタサンブラックを完全マークする隊列。一旦向こう正面で落ち着いたペースも、2周目3コーナーからペースアップし、4コーナーで3キタサンブラックが先頭に立ち、粘りに粘って天皇賞春連覇を決めました。

猛烈に追い込んだ6シュヴァルグランが2着、内々を粘り込む10アドマイヤデウスを交わして15サトノダイヤモンドは3着が精一杯でした。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3キタサンブラック(武豊騎手):「直線では何とか頑張ってくれと思って追いました。さすがに最後は一杯一杯。タフな競馬でしたが、道中はこの馬しか今日のペースに対応出来ないだろうと思っていました。ディープインパクトのレコードタイムは当分破られないだろうと思っていましたが、キタサンブラックは本当に強くなりました。」

2着6シュヴァルグラン(福永騎手):「馬体が絞れてムダのない良い体になっていました。早めに動いていって最後まで脚を使う、こんな競馬がしたかったし、あと僅かでした。タフなレースで良く頑張りましたが、相手が強かったです。」

3着15サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「今日はキタサンブラックが強かったです。いいポジションで競馬出来ましたが届きませんでした…。内枠なら2着があったかも知れません。」

4着10アドマイヤデウス(岩田騎手):「位置を取りに行きました。折り合いもついて良かったのですが、3コーナーでもたついた分が残念です。」

5着7アルバート(川田騎手):「ある程度スタートで出して行ったのですが、今日の上位の馬はかなり強かったです。」

7着12ゴールドアクター(横山典弘騎手):「今日はスタートが全て。ガタガタした時にスタートが切られてしまって…。リズムに乗れなかった。」

9着1シャケトラ(田辺騎手):「馬場とメンバーを考えてポジションを取りに行きました。その分、力んでしまってペースが上がった時にモタついてしまいました。最後は力尽きて完敗ですが、勝ちにいく競馬をしての結果ですから、まだまだこれからの馬だと思います。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2017年05月01日

第155回天皇賞(春) 結果

2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を0秒9更新するレコードタイム・・・

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ディープ超えた春盾、武豊「本当に強い」 異次元キタサンブラックにサトノ陣営白旗

JRA春の最強馬決定戦、第155回GI天皇賞・春が30日、京都競馬場3200メートル芝コースを舞台に争われ、武豊騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=栗東・清水久厩舎、父ブラックタイド)が優勝。2番手追走から直線入り口で早々と先頭に立つと、後続に影を踏ませない完封劇で史上4頭目の春の盾連覇を達成した。良馬場の勝ちタイム3分12秒5は、2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を0秒9更新するレコードタイム。

 キタサンブラックは今回の勝利でJRA通算16戦10勝、重賞は8勝目、GIは15年菊花賞、16年天皇賞・春、同年ジャパンカップ、17年大阪杯に続く5勝目。騎乗した武豊は天皇賞・春8勝目で、JRA同一GIレース8勝は史上初の快挙。また、同馬を管理する清水久詞調教師は昨年に続き天皇賞・春2勝目となった。
 なお、1馬身1/4差の2着には福永祐一騎乗の4番人気シュヴァルグラン(牡5=栗東・友道厩舎)。キタサンブラックとの一騎打ちが期待されていたクリストフ・ルメール騎乗のサトノダイヤモンド(牡4=栗東・池江厩舎)は、2着からクビ差遅れの3着に敗れた。


では結果です。

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2017年04月18日

第77回皐月賞 パドック診断士の総括



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波乱含みの一戦、様々な手を尽くして勝負しましたが、利益創出は出来ませんでした

レースは15アダムバローズが逃げて前半1000m通過が59秒0と淀みないペース。勝ち時計が1分57秒8ですから、後方からの馬には厳しい競馬になりました。もう少し前がやり合うかなと予想していましたが…。

1番人気の8ファンディーナは好位追走し、直線で一旦先頭に立つも垂れてしまい完敗の7着。

直線でジワジワ伸びた11アルアインが見事優勝、内ラチ沿いに味な競馬をした7ペルシアンナイトが2着に入り、好位置をキープしていた10ダンビュライトが3着に流れ込みました。

以下、レース後のジョッキー・調教師コメント抜粋です。

1着11アルアイン(松山騎手):「少し信じられない気持ちです。今まで沢山チャンスをもらっていましたが、去年もGTは2着2回で早く勝ちたいと思っていました。自分が必死に追ったせいで馬が外に寄れてしまいましたが、良く頑張ってくれました。距離は伸びても大丈夫なので、馬と一緒に頑張って行きたいです。」

2着7ペルシアンナイト(デムーロ騎手):「1コーナーと3〜4コーナーでスムーズに出来ませんでした…。勝ち馬は強かったです。」

3着10ダンビュライト(武豊騎手):「いつも通りのレースが出来て、良さを活かせました。タイムがもう少しかかって欲しかったですね。」

4着16クリンチャー(藤岡佑騎手):「4コーナーで先頭に立つ思った通りの形が出来ました。使う毎に良くなっています。折り合いも問題ありません。」

5着5レイデオロ(ルメール騎手):「最後はいい脚でした。東京に替わるのはチャンスかも知れません。」

7着8ファンディーナ(高野調教師):「競馬の進め方は上手だったと思います。大きな不利があったわけでもありません。力負けです。今後はクラブと相談しますが、ダービーの可能性は捨てていません。」

(岩田騎手):「申し訳ない…。好位で流れに乗って、それなりの競馬は出来ていました。4コーナーまでは良かったんだけど…。もまれた経験が無いのは頭に入れていましたが…。」

終わってみれば、池江厩舎2頭出しでワンツーフィニッシュ、凄いと思います。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2017年04月17日

第77回皐月賞 結果

人気薄が3着に入って、3連単は100万超えとなりました。

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【皐月賞】12番人気のダンビュライトが3着で波乱演出 武豊「初めてだったが、思い通りに良さを生かせた」

 3冠第1関門は3歳馬18頭によって争われ、9番人気のアルアイン(父ディープインパクト)が直線で抜け出し、コースレコードタイの1分57秒8をマークして優勝。毎日杯に続く重賞連勝で初のG1タイトルを手にした。騎乗していたデビュー9年目の松山弘平騎手(27)=栗東・フリー=はG1初勝利。2着にはミルコ・デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが入って、栗東・池江泰寿厩舎のワンツーとなった。3着は12番人気の武豊騎手騎乗のダンビュライトが入って、3連単は106万4360円の大波乱となった。69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を狙った1番人気のファンディーナ(岩田康誠騎手騎乗)は4角で先頭に並びかける強気の競馬も及ばず、7着に終わった。


では結果です。

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2017年03月28日

第47回高松宮記念 パドック診断士の総括

この馬場、雨模様、混戦、ハイペース必至…。
大波乱があるのではと考え、勝負しましたが、人気馬で収まってしまいました。


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レースはゲートをポンと出た9シュウジが逃げて各馬追走。当然ハイペースとなり、直線に向いたところで好位にいた6セイウンコウセイが早め先頭の強気の競馬で後続を完封勝ち。

内ラチ沿いに猛追した3レッツゴードンキが2着争いを制して、3着に1番人気の7レッドファルクスが入りました。

馬場が稍重発表でしたが、かなり悪いように見えたし、本日の芝レースで結構外から差しが決まってましたので、外枠の馬達にもチャンスがあるかなと思ってましたが、1着から5着が63712ですから、内枠有利だったと言う事ですね。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着6セイウンコウセイ(幸騎手):「強かったですね。軟らかい馬場は気にせず、この馬のレースを心がけて乗りました。手応えも良かったので、抜け出すのが早い感じでしたが、よく我慢してくれました。」

2着3レッツゴードンキ(岩田騎手):「今後のレースも考えて、無理に前へ行かせず自然な形で直線まで走らせました。今日の馬場もこなしてくれましたが、勝った馬は強かったですね。」

3着7レッドファルクス(デムーロ騎手):「この馬もよく頑張って走ってくれましたが…、勝った馬は今日の馬場が合ってましたね。」

6着14トーキングドラム(藤岡康騎手):「最後の直線はいい脚を使いました。年齢の割にはフレッシュですから、今後が楽しみです。」

9着13ソルヴェイグ(田辺騎手):「スタートでもっと飛び出すかと思ってましたが、あまり出て行きませんでした。コーナーでも行きっぷりが悪くて、馬場を気にしていたのかもしれません。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2017年02月20日

第34回フェブラリーステークス 結果

カフジテイクの津村ジョッキーは「騎手人生を左右する」という意気込みで臨んだということで、かなり期待していたのですが・・・

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【フェブラリーS】メンバー最速の上がりで追い込んだが…カフジテイクは3着
スポーツ報知

 中央競馬のG1開幕戦、第34回フェブラリーSが19日、東京競馬場で16頭が出走して争われた。

 2番人気のゴールドドリームが直線で鋭く抜け出し、G1初制覇を飾った。鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、昨年のモーニンに続く同レースの連覇を達成。東京新聞杯(ブラックスピネル)、京都記念(サトノクラウン)に続く3週連続の重賞制覇となった。
 首差の2着は内から追い込んだ5番人気のベストウォーリア(戸崎圭太騎手)。1番人気のカフジテイク(津村明秀騎手)は3着だった。
 津村騎手(カフジテイク=3着)「位置取りが後ろすぎるし、外を回りすぎた。もう少し前で運びたかった。ポジションを取れなかったのは僕のミス。完全に僕のミスです。馬は頑張ってくれました」

では結果です。



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2017年02月07日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の総括

デムーロ鞍上、素晴らしい調教の動き、超スローペース。2ブラックスピネル、まんまと逃げ切りました。

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レースは2ブラックスピネルがまさかの逃げの手を打ち、逃げたかった3マイネルアウラートは2番手で追走。1番人気の7エアスピネルは中段で引っ掛かる事なく折り合い、ペースは1000m通過が62.2秒という未勝利戦レベルの超スローペース。

直線でも逃げ馬が止まる筈もなく、まんまと逃げ切り勝ち。上がり3ハロン32.0秒という剛脚を繰り出した5プロディガルサンが2着、1番人気の7エアスピネルは3着に入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着2ブラックスピネル(デムーロ騎手):「スタートが良かったです。ペースは遅くなると思いましたが、ハナまでは考えていませんでした。逃げるのが初めてで馬が物見をしていましたが、最後までバテずに伸びてくれました。」

2着5プロディガルサン(田辺騎手):「思ったよりもいいポジションを取れましたが、誰も絡まない緩い流れで楽に逃げてるなと思いました。直線ではスムーズに前が空いてよく伸びてくれました。」

3着7エアスピネル(武豊騎手):「道中の折り合いはつきました。流れが遅くなるとは思いましたが、ここまで遅くなるとは…。この速い上がりタイムでは厳しかったです。」

4着3マイネルアウラート(柴田大騎手):「勝ち馬に行かれてしまい、2番手からのレースになって、早めにつついて行ったのですが…。今日のところは仕方ないです。」

6着10ヤングマンパワー(戸崎騎手):「久々の分、少し力んでいたようでした。直線ではいつもの感じがありませんでした。」

やはり、7エアスピネルはペースが遅かった事もありますが、直線で甘くなりましたね。

チョロ勝ちでも良しとしましょう。明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2016年12月27日

第61回 有馬記念 パドック診断士の総括

このブログをやってきて、最高額を投資したのではないでしょうか。

今年の悔しさを全て晴らしてやろうと渾身の買い目で勝負しましたが、ガチガチの結果に撃沈しました。


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思い切った勝負をして散った清々しさを感じると共に、サトノダイヤモンドに対して一年間能力を認めながらも馬券で利益創出できなかった(特に菊花賞)不甲斐なさに悔しさを感じております

レースは7マルターズアポジーが宣言通り逃げました。2番手に1キタサンブラック、その後ろに2ゴールドアクターがつけました。

前半1000mが1分を切らないスローペースになって、向こう正面で11サトノダイヤモンドがキタサンブラックの直後まで進出、12サトノノブレスがキタサンブラックをツツいてペースアップ。

4コーナーに掛けて、14シュヴァルグランや6サウンズオブアースが発進し直線に。

粘る1キタサンブラックに2ゴールドアクターが迫るも振り切り、ゴール手前まで粘りましたが、外からグイグイと末脚を伸ばした11サトノダイヤモンドが交わして優勝。1キタサンブラックは2着、2ゴールドアクターが3着となり、人気馬通しの決着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年12月06日

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の総括

レースは6モンドクラッセが逃げる展開で、前半1000mが60.6秒と淀みのないペース。更に向こう正面で前々にポジションを上げる馬がいて、厳しいレースとなりました。

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直線に入って逃げ粘る6モンドクラッセを交わした4アスカノロマンが先頭に立ち、1番人気の2アウォーディーがギリギリまで追い出しを我慢して差し切り勝ちを狙うも、外から8サウンドトゥルーが凄い脚色で強襲し優勝しました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年12月05日

第17回チャンピオンズカップ 結果

いや、ダートではあり得ないような素晴らしい8サウンドトゥルーの差し足・・・
見事というしかありません。 見ていて気持ちよくなりました。

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【チャンピオンズC】昨年の悔しさをバネにした人馬の“絆”でV
デイリースポーツ

 昨年は直線入り口で進路取りを迷い、小差の3着に敗れたサウンドトゥルー。その残像を雪辱の力に変えた、大野の真っすぐな騎乗がVを呼び込んだ。

 前半3Fの通過が36秒3。数字上は平均ペースだが、2F目の10秒7というラップがタテ長の展開を生んだ。サウンドは定位置とも言える後方から運んだが、道中内ラチ沿いをロスなく追走。直線は迷うことなく外へと導き、持ち味である豪脚をフルに発揮した。

 脚質的に取りこぼしの多いタイプだが、タフな中京ダートは合う。乗り変わりの多い昨今だが、昨年の悔しさをバネにした人馬の“絆”が、このレース2回目の参戦で最大の武器となった。

 2着アウォーディーは勝ちパターンだったが、鞍上が終始手綱をしごいていたように、気難しさが目立った。実力は確かだけに、今後もそのあたりが課題となる。


では結果です。

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2016年11月29日

第36回ジャパンカップ パドック診断士の総括

もう少し払戻金がつくと思いましたが、まあ良しとしましょう。

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レースは1キタサンブラックが逃げる予想通りの展開で、前半1000mが61.7秒と平均よりやや遅めのペース。

道中も1ハロン(200m)を12.3秒前後のラップを刻み、後続馬に動くに動けないペース配分でレースを支配し、直線でエンジン点火し後は皆同じ脚色となり、完封勝ちとなりました。

中段で折り合い、直線は馬場中央から伸びてきた12サウンズオブアースが2着、後方から素晴らしい末脚を魅せた17シュヴァルグランが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年11月28日

第36回ジャパンカップ 結果

「涙がボロボロとこぼれました」
春の淀を彩ったサブちゃんの『まつり』が、今度は秋の府中で響き渡った。


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ユタカ魅せた、サブちゃん3度目の涙……キタサンブラック完ぺき逃走でJC完勝
スポーツナビ

世界の強豪を迎え撃つJRA秋の大一番、第36回GIジャパンカップが27日、東京競馬場2400メートル芝を舞台に争われ、武豊騎乗で演歌歌手の北島三郎さんがオーナー(名義は(有)大野商事)を務める1番人気キタサンブラック(牡4=栗東・清水厩舎、父ブラックタイド)が優勝。好スタートから先手を奪うと、そのまま後続に影も踏ませぬ逃げ切り勝ちでGI・3勝目を手中にした。良馬場の勝ちタイムは2分25秒8。

 キタサンブラックは今回の勝利でJRA通算13戦8勝。重賞は2015年GI菊花賞、同年GIIスプリングステークス、同年GIIセントライト記念、16年GI天皇賞・春、同年GII京都大賞典に続き6勝目。武豊は史上最多となるジャパンカップ4勝目、清水久詞調教師は同レース初勝利となった。

なお、2馬身半差の2着にはミルコ・デムーロ騎乗の5番人気サウンズオブアース(牡5=栗東・藤岡厩舎)、さらにクビ差の3着には福永祐一騎乗で元シアトルマリナーズの佐々木主浩さんがオーナーを務める6番人気シュヴァルグラン(牡4=栗東・友道厩舎)が入った。

では結果です。



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2016年11月08日

第54回アルゼンチン共和国杯 パドック診断士の総括

今日は東京競馬場でルメール騎手が神っておりまして、計10戦騎乗して8勝2着1回4着1回と爆裂していました。

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せっかくですから順に書きますと、2R勝ち・3R勝ち・4R勝ち・5R2着・7R勝ち・8R勝ち・9R勝ち・10R勝ち・11R4着・12R勝ち…。

凄すぎますね。

尚1日8勝は2002年阪神競馬場での武豊騎手とタイ記録との事、どちらも素晴らしいです。

ではアルゼンチン共和国杯の総括を。

レースは6クリールカイザーが逃げて前半1000mが62秒台とやはりスローペース。

3コーナーから4コーナーにかけてペースアップし、直線では内から1モンドインテロが先頭に立つも、馬場の真ん中から末脚を伸ばした11シュヴァルグランが快勝。外側から差してきた13ヴォルシェーブを最後交わした5アルバートが2着、13ヴォルシェーブが3着となりました。

以下、レース後のジョッキー・調教師のコメント抜粋です。

1着11シュヴァルグラン(福永騎手):「ペースは速くならないと思っていたので、スタートに気をつけて好位から競馬しました。追い出してからモタモタしたのは休み明けと58kgかな。でも加速がついてからは良い脚でしたし、着差以上に強かったです。」

友道調教師:「今日は見た感じも太くなかったですし、今までの休み明けの中で1番良かったですね。この後は予定通りジャパンカップ〜有馬記念に向かいます。」

2着5アルバート(戸崎騎手):「スタートでもう一列前に行きたかったのですが…。最後は良い脚を使って頑張ってくれました。」

3着13ヴォルシェーブ(デムーロ騎手):「ペースが遅かったので早めにポジションを上げていきました。直線で勝てると思ったのですが残念でした。この次は更に良くなると思います。」

4着1モンドインテロ(ルメール騎手):「とても良い感じで競馬が出来ましたが、最後に止まってしまいました。相手も強かったと思います。」

6着12レコンダイト(蛯名騎手):「直線ヨーイドンの競馬で厳しかったですね。でも馬は良くなってきましたよ。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2016年11月07日

第54回アルゼンチン共和国杯 結果

う〜ん・・・ 今年の流れを引き摺っていて、なかなか抜け出せません。

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【アルゼンチン共和国杯】2番人気のシュヴァルグランがV 福永「加速がついてからは危なげなく伸びてくれた」
スポーツ報知 11/6(日)

 4か月半ぶりだった2番人気のシュヴァルグラン(福永騎手騎乗)が、直線で抜け出して快勝。3月の阪神大賞典・G2に続く、重賞2勝目を挙げた。2着にはアルバート(戸崎騎手騎乗)、3着はヴォルシェーブ(Mデムーロ騎手騎乗)が入った。土曜の東京10Rから騎乗機会10連続連対中だったルメール騎手が手綱を執った1番人気のモンドインテロは4着だった。

 福永騎手(シュヴァルグラン=1着)「(モンドインテロと)同じところにいたから、あまりスペースを与えないように回ってきた。反応が良くなかったのは、休み明けで58キロだったぶんかな。でも、加速がついてからは危なげなく伸びてくれた」


では結果です。


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2016年11月01日

第154回天皇賞(秋)パドック診断士の総括

モーリス爆走し圧勝。以外にペースが上がらなかった事も良かったとムーア騎手はコメントしていますが、強かったですね。

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レースは1エイシンヒカリが逃げて、2番手に15ラブリーディがつけて前半1000m通過が60秒8とまさかのスローペース。

直線では各馬手応え良く、上がりの競馬になりましたが、馬場の真ん中を8モーリスが突き抜けて圧勝。後方から上がり3ハロン33.5秒で差してきた2頭、12リアルスティールが2着、14ステファノスが3着となりました。

以下、レース後のジョッキー・調教師のコメント抜粋です。

1着8モーリス(ムーア騎手):「今日はスタッフが完璧に仕上げてくれていましたし、今までにないくらいの走りをお魅せ出来ました。エイシンヒカリとラブリーディからあまり離れずにレースが出来た事、ペースが速くならなかった事が幸いでした。早めに追い出しても誰も追いつけない自信がありました。」

2着12リアルスティール(デムーロ騎手):「スタートで少し引っ掛かって位置どりが悪くなりました。モーリスは強かったですが、この馬もすごく頑張ってくれました。」

(矢作調教師):「次走は香港カップを考えていましたが、モーリスが出るのでジャパンカップも視野に入れて考えていきます。」

3着14ステファノス(藤原調教師):「しっかり走って力を発揮してくれました。上位2頭は強かったです。」

4着3アンビシャス(音無調教師):「流れる事を祈ってましたが、全く流れませんでした。それでも後方から4着に来て力を魅せてくれました。」

7着9ルージュバック(戸崎騎手):「3〜4コーナーで外を回そうとしましたが、ゴチャついてしまいました。スムーズだったらチャンスだったのですが…。」

9着15ラブリーディ(ルメール騎手):「前目につけてレースをしましたが、大外枠は厳しかったです。」

12着1エイシンヒカリ(武豊騎手):「レースが大人しすぎました。去年はエキサイトし過ぎて…。うーん、難しい馬です。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2016年10月31日

第154回天皇賞(秋) 結果

3連単は119番人気と事前予想通りの結果となりましたが、サイト的には微妙な内容となりました。

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マイル王モーリスが中距離の勲章も獲得! GI・5勝目!/天皇賞・秋
netkeiba.com

 30日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、先団の後ろでレースを進めたR.ムーア騎手騎乗の1番人気モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で外に出しつつ一気に突き抜け、中団から追い上げてきた7番人気リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、3番人気ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)は7着、2番人気エイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は12着に終わった。

 勝ったモーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、その父カーネギーという血統。安田記念、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイルとアジアのマイルGIを総なめにしたスーパーホースが、国内ラストランを見事勝利で飾り、新たに中距離の勲章を手にした。GIはこれで5勝目。


では結果です。


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