2017年04月18日

第77回皐月賞 パドック診断士の総括



にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


波乱含みの一戦、様々な手を尽くして勝負しましたが、利益創出は出来ませんでした

レースは15アダムバローズが逃げて前半1000m通過が59秒0と淀みないペース。勝ち時計が1分57秒8ですから、後方からの馬には厳しい競馬になりました。もう少し前がやり合うかなと予想していましたが…。

1番人気の8ファンディーナは好位追走し、直線で一旦先頭に立つも垂れてしまい完敗の7着。

直線でジワジワ伸びた11アルアインが見事優勝、内ラチ沿いに味な競馬をした7ペルシアンナイトが2着に入り、好位置をキープしていた10ダンビュライトが3着に流れ込みました。

以下、レース後のジョッキー・調教師コメント抜粋です。

1着11アルアイン(松山騎手):「少し信じられない気持ちです。今まで沢山チャンスをもらっていましたが、去年もGTは2着2回で早く勝ちたいと思っていました。自分が必死に追ったせいで馬が外に寄れてしまいましたが、良く頑張ってくれました。距離は伸びても大丈夫なので、馬と一緒に頑張って行きたいです。」

2着7ペルシアンナイト(デムーロ騎手):「1コーナーと3〜4コーナーでスムーズに出来ませんでした…。勝ち馬は強かったです。」

3着10ダンビュライト(武豊騎手):「いつも通りのレースが出来て、良さを活かせました。タイムがもう少しかかって欲しかったですね。」

4着16クリンチャー(藤岡佑騎手):「4コーナーで先頭に立つ思った通りの形が出来ました。使う毎に良くなっています。折り合いも問題ありません。」

5着5レイデオロ(ルメール騎手):「最後はいい脚でした。東京に替わるのはチャンスかも知れません。」

7着8ファンディーナ(高野調教師):「競馬の進め方は上手だったと思います。大きな不利があったわけでもありません。力負けです。今後はクラブと相談しますが、ダービーの可能性は捨てていません。」

(岩田騎手):「申し訳ない…。好位で流れに乗って、それなりの競馬は出来ていました。4コーナーまでは良かったんだけど…。もまれた経験が無いのは頭に入れていましたが…。」

終わってみれば、池江厩舎2頭出しでワンツーフィニッシュ、凄いと思います。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2017年04月17日

第77回皐月賞 結果

人気薄が3着に入って、3連単は100万超えとなりました。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


【皐月賞】12番人気のダンビュライトが3着で波乱演出 武豊「初めてだったが、思い通りに良さを生かせた」

 3冠第1関門は3歳馬18頭によって争われ、9番人気のアルアイン(父ディープインパクト)が直線で抜け出し、コースレコードタイの1分57秒8をマークして優勝。毎日杯に続く重賞連勝で初のG1タイトルを手にした。騎乗していたデビュー9年目の松山弘平騎手(27)=栗東・フリー=はG1初勝利。2着にはミルコ・デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが入って、栗東・池江泰寿厩舎のワンツーとなった。3着は12番人気の武豊騎手騎乗のダンビュライトが入って、3連単は106万4360円の大波乱となった。69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を狙った1番人気のファンディーナ(岩田康誠騎手騎乗)は4角で先頭に並びかける強気の競馬も及ばず、7着に終わった。


では結果です。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2017年03月28日

第47回高松宮記念 パドック診断士の総括

この馬場、雨模様、混戦、ハイペース必至…。
大波乱があるのではと考え、勝負しましたが、人気馬で収まってしまいました。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


レースはゲートをポンと出た9シュウジが逃げて各馬追走。当然ハイペースとなり、直線に向いたところで好位にいた6セイウンコウセイが早め先頭の強気の競馬で後続を完封勝ち。

内ラチ沿いに猛追した3レッツゴードンキが2着争いを制して、3着に1番人気の7レッドファルクスが入りました。

馬場が稍重発表でしたが、かなり悪いように見えたし、本日の芝レースで結構外から差しが決まってましたので、外枠の馬達にもチャンスがあるかなと思ってましたが、1着から5着が63712ですから、内枠有利だったと言う事ですね。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着6セイウンコウセイ(幸騎手):「強かったですね。軟らかい馬場は気にせず、この馬のレースを心がけて乗りました。手応えも良かったので、抜け出すのが早い感じでしたが、よく我慢してくれました。」

2着3レッツゴードンキ(岩田騎手):「今後のレースも考えて、無理に前へ行かせず自然な形で直線まで走らせました。今日の馬場もこなしてくれましたが、勝った馬は強かったですね。」

3着7レッドファルクス(デムーロ騎手):「この馬もよく頑張って走ってくれましたが…、勝った馬は今日の馬場が合ってましたね。」

6着14トーキングドラム(藤岡康騎手):「最後の直線はいい脚を使いました。年齢の割にはフレッシュですから、今後が楽しみです。」

9着13ソルヴェイグ(田辺騎手):「スタートでもっと飛び出すかと思ってましたが、あまり出て行きませんでした。コーナーでも行きっぷりが悪くて、馬場を気にしていたのかもしれません。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2017年02月20日

第34回フェブラリーステークス 結果

カフジテイクの津村ジョッキーは「騎手人生を左右する」という意気込みで臨んだということで、かなり期待していたのですが・・・

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


【フェブラリーS】メンバー最速の上がりで追い込んだが…カフジテイクは3着
スポーツ報知

 中央競馬のG1開幕戦、第34回フェブラリーSが19日、東京競馬場で16頭が出走して争われた。

 2番人気のゴールドドリームが直線で鋭く抜け出し、G1初制覇を飾った。鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、昨年のモーニンに続く同レースの連覇を達成。東京新聞杯(ブラックスピネル)、京都記念(サトノクラウン)に続く3週連続の重賞制覇となった。
 首差の2着は内から追い込んだ5番人気のベストウォーリア(戸崎圭太騎手)。1番人気のカフジテイク(津村明秀騎手)は3着だった。
 津村騎手(カフジテイク=3着)「位置取りが後ろすぎるし、外を回りすぎた。もう少し前で運びたかった。ポジションを取れなかったのは僕のミス。完全に僕のミスです。馬は頑張ってくれました」

では結果です。



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2017年02月07日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の総括

デムーロ鞍上、素晴らしい調教の動き、超スローペース。2ブラックスピネル、まんまと逃げ切りました。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


レースは2ブラックスピネルがまさかの逃げの手を打ち、逃げたかった3マイネルアウラートは2番手で追走。1番人気の7エアスピネルは中段で引っ掛かる事なく折り合い、ペースは1000m通過が62.2秒という未勝利戦レベルの超スローペース。

直線でも逃げ馬が止まる筈もなく、まんまと逃げ切り勝ち。上がり3ハロン32.0秒という剛脚を繰り出した5プロディガルサンが2着、1番人気の7エアスピネルは3着に入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着2ブラックスピネル(デムーロ騎手):「スタートが良かったです。ペースは遅くなると思いましたが、ハナまでは考えていませんでした。逃げるのが初めてで馬が物見をしていましたが、最後までバテずに伸びてくれました。」

2着5プロディガルサン(田辺騎手):「思ったよりもいいポジションを取れましたが、誰も絡まない緩い流れで楽に逃げてるなと思いました。直線ではスムーズに前が空いてよく伸びてくれました。」

3着7エアスピネル(武豊騎手):「道中の折り合いはつきました。流れが遅くなるとは思いましたが、ここまで遅くなるとは…。この速い上がりタイムでは厳しかったです。」

4着3マイネルアウラート(柴田大騎手):「勝ち馬に行かれてしまい、2番手からのレースになって、早めにつついて行ったのですが…。今日のところは仕方ないです。」

6着10ヤングマンパワー(戸崎騎手):「久々の分、少し力んでいたようでした。直線ではいつもの感じがありませんでした。」

やはり、7エアスピネルはペースが遅かった事もありますが、直線で甘くなりましたね。

チョロ勝ちでも良しとしましょう。明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年12月27日

第61回 有馬記念 パドック診断士の総括

このブログをやってきて、最高額を投資したのではないでしょうか。

今年の悔しさを全て晴らしてやろうと渾身の買い目で勝負しましたが、ガチガチの結果に撃沈しました。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


思い切った勝負をして散った清々しさを感じると共に、サトノダイヤモンドに対して一年間能力を認めながらも馬券で利益創出できなかった(特に菊花賞)不甲斐なさに悔しさを感じております

レースは7マルターズアポジーが宣言通り逃げました。2番手に1キタサンブラック、その後ろに2ゴールドアクターがつけました。

前半1000mが1分を切らないスローペースになって、向こう正面で11サトノダイヤモンドがキタサンブラックの直後まで進出、12サトノノブレスがキタサンブラックをツツいてペースアップ。

4コーナーに掛けて、14シュヴァルグランや6サウンズオブアースが発進し直線に。

粘る1キタサンブラックに2ゴールドアクターが迫るも振り切り、ゴール手前まで粘りましたが、外からグイグイと末脚を伸ばした11サトノダイヤモンドが交わして優勝。1キタサンブラックは2着、2ゴールドアクターが3着となり、人気馬通しの決着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年12月06日

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の総括

レースは6モンドクラッセが逃げる展開で、前半1000mが60.6秒と淀みのないペース。更に向こう正面で前々にポジションを上げる馬がいて、厳しいレースとなりました。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村




直線に入って逃げ粘る6モンドクラッセを交わした4アスカノロマンが先頭に立ち、1番人気の2アウォーディーがギリギリまで追い出しを我慢して差し切り勝ちを狙うも、外から8サウンドトゥルーが凄い脚色で強襲し優勝しました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年12月05日

第17回チャンピオンズカップ 結果

いや、ダートではあり得ないような素晴らしい8サウンドトゥルーの差し足・・・
見事というしかありません。 見ていて気持ちよくなりました。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


【チャンピオンズC】昨年の悔しさをバネにした人馬の“絆”でV
デイリースポーツ

 昨年は直線入り口で進路取りを迷い、小差の3着に敗れたサウンドトゥルー。その残像を雪辱の力に変えた、大野の真っすぐな騎乗がVを呼び込んだ。

 前半3Fの通過が36秒3。数字上は平均ペースだが、2F目の10秒7というラップがタテ長の展開を生んだ。サウンドは定位置とも言える後方から運んだが、道中内ラチ沿いをロスなく追走。直線は迷うことなく外へと導き、持ち味である豪脚をフルに発揮した。

 脚質的に取りこぼしの多いタイプだが、タフな中京ダートは合う。乗り変わりの多い昨今だが、昨年の悔しさをバネにした人馬の“絆”が、このレース2回目の参戦で最大の武器となった。

 2着アウォーディーは勝ちパターンだったが、鞍上が終始手綱をしごいていたように、気難しさが目立った。実力は確かだけに、今後もそのあたりが課題となる。


では結果です。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年11月29日

第36回ジャパンカップ パドック診断士の総括

もう少し払戻金がつくと思いましたが、まあ良しとしましょう。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


レースは1キタサンブラックが逃げる予想通りの展開で、前半1000mが61.7秒と平均よりやや遅めのペース。

道中も1ハロン(200m)を12.3秒前後のラップを刻み、後続馬に動くに動けないペース配分でレースを支配し、直線でエンジン点火し後は皆同じ脚色となり、完封勝ちとなりました。

中段で折り合い、直線は馬場中央から伸びてきた12サウンズオブアースが2着、後方から素晴らしい末脚を魅せた17シュヴァルグランが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年11月28日

第36回ジャパンカップ 結果

「涙がボロボロとこぼれました」
春の淀を彩ったサブちゃんの『まつり』が、今度は秋の府中で響き渡った。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


ユタカ魅せた、サブちゃん3度目の涙……キタサンブラック完ぺき逃走でJC完勝
スポーツナビ

世界の強豪を迎え撃つJRA秋の大一番、第36回GIジャパンカップが27日、東京競馬場2400メートル芝を舞台に争われ、武豊騎乗で演歌歌手の北島三郎さんがオーナー(名義は(有)大野商事)を務める1番人気キタサンブラック(牡4=栗東・清水厩舎、父ブラックタイド)が優勝。好スタートから先手を奪うと、そのまま後続に影も踏ませぬ逃げ切り勝ちでGI・3勝目を手中にした。良馬場の勝ちタイムは2分25秒8。

 キタサンブラックは今回の勝利でJRA通算13戦8勝。重賞は2015年GI菊花賞、同年GIIスプリングステークス、同年GIIセントライト記念、16年GI天皇賞・春、同年GII京都大賞典に続き6勝目。武豊は史上最多となるジャパンカップ4勝目、清水久詞調教師は同レース初勝利となった。

なお、2馬身半差の2着にはミルコ・デムーロ騎乗の5番人気サウンズオブアース(牡5=栗東・藤岡厩舎)、さらにクビ差の3着には福永祐一騎乗で元シアトルマリナーズの佐々木主浩さんがオーナーを務める6番人気シュヴァルグラン(牡4=栗東・友道厩舎)が入った。

では結果です。



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年11月08日

第54回アルゼンチン共和国杯 パドック診断士の総括

今日は東京競馬場でルメール騎手が神っておりまして、計10戦騎乗して8勝2着1回4着1回と爆裂していました。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


せっかくですから順に書きますと、2R勝ち・3R勝ち・4R勝ち・5R2着・7R勝ち・8R勝ち・9R勝ち・10R勝ち・11R4着・12R勝ち…。

凄すぎますね。

尚1日8勝は2002年阪神競馬場での武豊騎手とタイ記録との事、どちらも素晴らしいです。

ではアルゼンチン共和国杯の総括を。

レースは6クリールカイザーが逃げて前半1000mが62秒台とやはりスローペース。

3コーナーから4コーナーにかけてペースアップし、直線では内から1モンドインテロが先頭に立つも、馬場の真ん中から末脚を伸ばした11シュヴァルグランが快勝。外側から差してきた13ヴォルシェーブを最後交わした5アルバートが2着、13ヴォルシェーブが3着となりました。

以下、レース後のジョッキー・調教師のコメント抜粋です。

1着11シュヴァルグラン(福永騎手):「ペースは速くならないと思っていたので、スタートに気をつけて好位から競馬しました。追い出してからモタモタしたのは休み明けと58kgかな。でも加速がついてからは良い脚でしたし、着差以上に強かったです。」

友道調教師:「今日は見た感じも太くなかったですし、今までの休み明けの中で1番良かったですね。この後は予定通りジャパンカップ〜有馬記念に向かいます。」

2着5アルバート(戸崎騎手):「スタートでもう一列前に行きたかったのですが…。最後は良い脚を使って頑張ってくれました。」

3着13ヴォルシェーブ(デムーロ騎手):「ペースが遅かったので早めにポジションを上げていきました。直線で勝てると思ったのですが残念でした。この次は更に良くなると思います。」

4着1モンドインテロ(ルメール騎手):「とても良い感じで競馬が出来ましたが、最後に止まってしまいました。相手も強かったと思います。」

6着12レコンダイト(蛯名騎手):「直線ヨーイドンの競馬で厳しかったですね。でも馬は良くなってきましたよ。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年11月07日

第54回アルゼンチン共和国杯 結果

う〜ん・・・ 今年の流れを引き摺っていて、なかなか抜け出せません。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


【アルゼンチン共和国杯】2番人気のシュヴァルグランがV 福永「加速がついてからは危なげなく伸びてくれた」
スポーツ報知 11/6(日)

 4か月半ぶりだった2番人気のシュヴァルグラン(福永騎手騎乗)が、直線で抜け出して快勝。3月の阪神大賞典・G2に続く、重賞2勝目を挙げた。2着にはアルバート(戸崎騎手騎乗)、3着はヴォルシェーブ(Mデムーロ騎手騎乗)が入った。土曜の東京10Rから騎乗機会10連続連対中だったルメール騎手が手綱を執った1番人気のモンドインテロは4着だった。

 福永騎手(シュヴァルグラン=1着)「(モンドインテロと)同じところにいたから、あまりスペースを与えないように回ってきた。反応が良くなかったのは、休み明けで58キロだったぶんかな。でも、加速がついてからは危なげなく伸びてくれた」


では結果です。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年11月01日

第154回天皇賞(秋)パドック診断士の総括

モーリス爆走し圧勝。以外にペースが上がらなかった事も良かったとムーア騎手はコメントしていますが、強かったですね。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


レースは1エイシンヒカリが逃げて、2番手に15ラブリーディがつけて前半1000m通過が60秒8とまさかのスローペース。

直線では各馬手応え良く、上がりの競馬になりましたが、馬場の真ん中を8モーリスが突き抜けて圧勝。後方から上がり3ハロン33.5秒で差してきた2頭、12リアルスティールが2着、14ステファノスが3着となりました。

以下、レース後のジョッキー・調教師のコメント抜粋です。

1着8モーリス(ムーア騎手):「今日はスタッフが完璧に仕上げてくれていましたし、今までにないくらいの走りをお魅せ出来ました。エイシンヒカリとラブリーディからあまり離れずにレースが出来た事、ペースが速くならなかった事が幸いでした。早めに追い出しても誰も追いつけない自信がありました。」

2着12リアルスティール(デムーロ騎手):「スタートで少し引っ掛かって位置どりが悪くなりました。モーリスは強かったですが、この馬もすごく頑張ってくれました。」

(矢作調教師):「次走は香港カップを考えていましたが、モーリスが出るのでジャパンカップも視野に入れて考えていきます。」

3着14ステファノス(藤原調教師):「しっかり走って力を発揮してくれました。上位2頭は強かったです。」

4着3アンビシャス(音無調教師):「流れる事を祈ってましたが、全く流れませんでした。それでも後方から4着に来て力を魅せてくれました。」

7着9ルージュバック(戸崎騎手):「3〜4コーナーで外を回そうとしましたが、ゴチャついてしまいました。スムーズだったらチャンスだったのですが…。」

9着15ラブリーディ(ルメール騎手):「前目につけてレースをしましたが、大外枠は厳しかったです。」

12着1エイシンヒカリ(武豊騎手):「レースが大人しすぎました。去年はエキサイトし過ぎて…。うーん、難しい馬です。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年10月31日

第154回天皇賞(秋) 結果

3連単は119番人気と事前予想通りの結果となりましたが、サイト的には微妙な内容となりました。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


マイル王モーリスが中距離の勲章も獲得! GI・5勝目!/天皇賞・秋
netkeiba.com

 30日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、先団の後ろでレースを進めたR.ムーア騎手騎乗の1番人気モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で外に出しつつ一気に突き抜け、中団から追い上げてきた7番人気リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、3番人気ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)は7着、2番人気エイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は12着に終わった。

 勝ったモーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、その父カーネギーという血統。安田記念、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイルとアジアのマイルGIを総なめにしたスーパーホースが、国内ラストランを見事勝利で飾り、新たに中距離の勲章を手にした。GIはこれで5勝目。


では結果です。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年10月25日

第77回菊花賞 パドック診断士の総括

久々に凹む完敗ですね…。流れが来てただけに痛恨です。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


レースは序盤から先頭が入れ替わる展開で、結局5ミライヘノツバサが逃げて最初の1000m通過が59.9秒と早めのペースで流れました。

2周目3コーナー辺りからペースアップし、4コーナーでは人気2頭が手応え良く先頭に。直線では3サトノダイヤモンドがグイグイ伸びて終わってみれば圧勝。

道中後方でジッとしていた11レインボーラインが強烈な末脚を魅せて2着に、好位で競馬して内をうまく掬った13エアスピネルが3着となりました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「今とても興奮しています。日本で始めてのクラシック勝利、この馬も初めてのGT勝利、オーナーも初GT勝利、本当に良かったです。今日はトップコンディションで、距離は心配でしたが馬の反応が良くて、集中していたので勝てると思いました。これからGTの舞台で活躍するでしょう。」

2着11レインボーライン(福永騎手):「ある程度流れると思っていたので、後ろから構えてのレースをしました。道中は折り合いに専念してなだめながら追走、直線はラストまで頑張ってくれました。期待以上の走りをしてくれましたね。」

3着13エアスピネル(武豊騎手):「引っ掛かってしまいましたね。1周目から向正面まで力んで走っていました。それでも良く頑張って走っていますよ。」

4着6ディーマジェスティ(蛯名騎手):「最初からハミを取らない感じで…。向正面でも蓋をされて、勝負どころでは勝ち馬に馬なりで離されてしまいました。2着争いも抵抗はしましたが…。」

5着8ミッキーロケット(和田騎手):「正面スタンド前で内にもたれてしまい、ハミを噛んでなかなか抜けずに力んでしまいました…。」

8着1カフジプリンス(岩田騎手):「勝負どころで動けないこの馬の弱点が出てしまいました。脚を余すもったいないレースになりました。」

9着7レッドエルディスト(四位騎手):「勝ち馬の後ろで折り合いに注意しながら追走しました。しかし、ペースが上がったどころでついて行けなくなりました。レース前はもっとやれると思っていましたが、現状では力不足なのかも知れません。これからに期待したいですね。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年10月24日

第77回菊花賞 結果

自信度80%、買い目自信度90%で臨んだレースでしたが、見事にやられました・・・

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


【菊花賞】ダイヤモンド、みんなの悲願1冠!
サンケイスポーツ

 第77回菊花賞(23日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、せん馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億1500万円=出走18頭)皐月賞3着、ダービー2着のサトノダイヤモンドが、1番人気に応える堂々としたレースでクラシック最終戦を制し、GI初制覇を成し遂げた。ディープインパクト産駒として初めての菊花賞制覇で、クリストフ・ルメール騎手(37)は日本のクラシック初優勝となった。タイム3分3秒3(良)。2番人気のディーマジェスティは4着に敗れた。

 5万4000人の大声援を背に受けて、サトノダイヤモンドが悲願のクラシック制覇を成し遂げた。力の違いを見せつける2馬身半差の完勝劇。自身にとっても日本のクラシック初勝利となったルメール騎手は、馬上で歓喜の涙を流した。
 「エモーション(感動)が高くなっています。菊花賞は日本のクラシックで、大事なレース。勝ちたいと思っていました。ダイヤモンドといっしょに勝てました」
 道中は中団の外めに位置。人馬ともにリラックスしてレースを進めた。2周目向こう正面で後方から進出する馬が数頭いたが、自信を抱いていた鞍上は、あわてることはなかった。3コーナーを過ぎ満を持して進出し、直線に向いて先頭へ。後方から迫ったディーマジェスティを振り切ると、ラスト200メートルから独走。秋空の下、1頭だけが違う脚で駆け抜けた。
 「ジョッキーが完璧に乗ってくれました。ようやくこの馬でGIを勝てて、お世話になっている里見オーナーに恩返しができました」
 池江調教師が大きくうなずく。「春の2冠はすべての力を出せずに終わった」。3着の皐月賞は直線で接触、2着のダービーは左後脚を落鉄と不運に泣いていた。
 ラスト1冠で確実に力を出せるように、陣営は努力を続けた。地面が硬いと落鉄の可能性が高まるため、馬房などに敷くウッドチップを厚くしクッション性を高めた。
 長距離に対応できるように、体つきもシャープになるように心がけた。この日の498キロは過去最低馬体重(2月のきさらぎ賞)と同じ。「無駄な肉が取れた」と池江調教師。スリムな大人の体になったことで、ディープインパクト産駒で初の菊花賞Vを成し遂げた。

 次走は12月11日に香港のシャティンで行われるGI、香港カップ(芝2000メートル)、香港ヴァーズ(芝2400メートル)か、有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)の見込み。来年は凱旋門賞を視野にローテーションを組む予定だ。
 「この馬はトップクラスのGI馬です。今は体が大人になったし、ポテンシャルが高い。別のGIも勝てるでしょう」
 世界を知る名手、ルメール騎手は断言する。これからは世代、国を越えた争いの場でも、輝く存在となるだろう。


では結果です。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年10月13日

第51回京都大賞典 パドック診断士の総括

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


レースは6ヤマカツライデンが逃げて、1000m通過が62.0秒とスローペース、1キタサンブラックは2番手で楽々追走。「楽だった」とレース後、武豊騎手はコメントしています。

3コーナーの坂を下ってからペースアップし、直線で手応え抜群の1キタサンブラックが先頭に立ち、後はおいでおいでの楽勝。内々で競馬した3アドマイヤデウスが2着に入り、好位から伸びてきた10ラブリーデイが3着となりました。

以下レース後のジョッキー・調教師コメント抜粋です。

1着1キタサンブラック(武豊騎手):「この馬らしい勝ち方でした。行く馬がいなければ行こうと思っていましたが、スローで引っ張ってくれて楽でしたね。追って切れるタイプではありませんが、後ろから馬が迫れば伸びてくれるので、着差以上に完勝でした。オーナーに誕生日プレゼントをと思っていたので、勝てて良かったです。」

2着3アドマイヤデウス(橋田調教師):「馬の状態がすごく良くて頑張ってくれましたが、ペースが遅くて強い馬が楽な競馬をしていましたね。」

3着10ラブリーデイ(ルメール騎手):「勝ち馬の後ろで完璧なレースが出来ましたが、最後の50メートルあたりで伸びませんでした。少し距離が長いのかな…。でもこれで天皇賞秋が楽しみですよ。」

4着8サウンドオブアース(デムーロ騎手):「久しぶりでしたが最後は良い脚を使ってくれました。馬は頑張っています。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年10月12日

第51回京都大賞典 結果

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


キタサンブラックが初めての1番人気に応え完勝!/京都大賞典
netkeiba.com

 10日、京都競馬場で行われた京都大賞典(3歳上・GII・芝2400m)は、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から差を詰めた6番人気アドマイヤデウス(牡5、栗東・橋田満厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒5(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に2番人気ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気サウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)はラブリーデイから3/4馬身差の4着に終わった。

 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。昨秋の菊花賞、今春の天皇賞を制しながらこれまで一度も1番人気に支持されたことがなかったが、今回キャリア12戦目にして初めて断然の支持を得て、これにキッチリと応えて見せた。重賞はこれで5勝目。


では結果です。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年10月11日

第67回毎日王冠 パドック診断士の総括

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


レースは6マイネルミラノが逃げて、稍重馬場で1000m通過が60.3秒と淀みないペース、前掛かりの馬が多く差し・追い込み馬に有利な展開となりました。

直線に入って先行馬達が叩き合うところを馬場の外側から、7アンビシャスと10ルージュバックが凄まじい末脚を魅せて、結果10ルージュバックが人気に応えて優勝。7アンビシャスが2着、3着には最後方にいた人気薄の1ヒストリカルが入りました。

以下レース後のジョッキー・調教師コメント抜粋です。



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年10月10日

第67回毎日王冠 結果

自信度80%で臨みましたが、トリガミでした。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村


【毎日王冠】ルージュバック差し切って23年ぶりの牝馬V
サンケイスポーツ

 10月9日の東京11Rで行われた第67回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝1800メートル、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ルージュバック(牝4歳、美浦・大竹正博厩舎)が後方2番手追走から、直線は大外を力強く伸びて3つ目の重賞V。タイムは1分46秒6(稍重)。牝馬による毎日王冠優勝は9頭目、1993年シンコウラブリイ以来23年ぶり。

 「タメも利いてリズム良く走ってくれた。この子のいいところをうまく出せたと思います。久しぶりのぶん反応が鈍いようなところはありましたが、1度使って、良くなると思います」と戸崎圭太騎手はレース内容をこうふり返った。ルージュバックの次走は天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)かエリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)が有力視されている。「ずっと乗せていただいている馬なので、GIタイトルをぜひ一緒に取りたいと思います」と、戸崎騎手は力を込めた。

 2着にはルージュバックより少し前を追走していたアンビシャス(3番人気)がクビ差で食い下がり、さらに3馬身遅れた3着に最後方から脚を伸ばしたヒストリカル(11番人気)が入った。

 ルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲインという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は11戦5勝。重賞は2015年きさらぎ賞・GIII、2016年エプソムCに次いで3勝目。毎日王冠は大竹正博調教師、戸崎圭太騎手ともに初優勝。


では結果です。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ
にほんブログ村続きを読む
posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括