2016年10月25日

第77回菊花賞 パドック診断士の総括

久々に凹む完敗ですね…。流れが来てただけに痛恨です。

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レースは序盤から先頭が入れ替わる展開で、結局5ミライヘノツバサが逃げて最初の1000m通過が59.9秒と早めのペースで流れました。

2周目3コーナー辺りからペースアップし、4コーナーでは人気2頭が手応え良く先頭に。直線では3サトノダイヤモンドがグイグイ伸びて終わってみれば圧勝。

道中後方でジッとしていた11レインボーラインが強烈な末脚を魅せて2着に、好位で競馬して内をうまく掬った13エアスピネルが3着となりました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「今とても興奮しています。日本で始めてのクラシック勝利、この馬も初めてのGT勝利、オーナーも初GT勝利、本当に良かったです。今日はトップコンディションで、距離は心配でしたが馬の反応が良くて、集中していたので勝てると思いました。これからGTの舞台で活躍するでしょう。」

2着11レインボーライン(福永騎手):「ある程度流れると思っていたので、後ろから構えてのレースをしました。道中は折り合いに専念してなだめながら追走、直線はラストまで頑張ってくれました。期待以上の走りをしてくれましたね。」

3着13エアスピネル(武豊騎手):「引っ掛かってしまいましたね。1周目から向正面まで力んで走っていました。それでも良く頑張って走っていますよ。」

4着6ディーマジェスティ(蛯名騎手):「最初からハミを取らない感じで…。向正面でも蓋をされて、勝負どころでは勝ち馬に馬なりで離されてしまいました。2着争いも抵抗はしましたが…。」

5着8ミッキーロケット(和田騎手):「正面スタンド前で内にもたれてしまい、ハミを噛んでなかなか抜けずに力んでしまいました…。」

8着1カフジプリンス(岩田騎手):「勝負どころで動けないこの馬の弱点が出てしまいました。脚を余すもったいないレースになりました。」

9着7レッドエルディスト(四位騎手):「勝ち馬の後ろで折り合いに注意しながら追走しました。しかし、ペースが上がったどころでついて行けなくなりました。レース前はもっとやれると思っていましたが、現状では力不足なのかも知れません。これからに期待したいですね。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2016年10月24日

第77回菊花賞 結果

自信度80%、買い目自信度90%で臨んだレースでしたが、見事にやられました・・・

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【菊花賞】ダイヤモンド、みんなの悲願1冠!
サンケイスポーツ

 第77回菊花賞(23日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、せん馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億1500万円=出走18頭)皐月賞3着、ダービー2着のサトノダイヤモンドが、1番人気に応える堂々としたレースでクラシック最終戦を制し、GI初制覇を成し遂げた。ディープインパクト産駒として初めての菊花賞制覇で、クリストフ・ルメール騎手(37)は日本のクラシック初優勝となった。タイム3分3秒3(良)。2番人気のディーマジェスティは4着に敗れた。

 5万4000人の大声援を背に受けて、サトノダイヤモンドが悲願のクラシック制覇を成し遂げた。力の違いを見せつける2馬身半差の完勝劇。自身にとっても日本のクラシック初勝利となったルメール騎手は、馬上で歓喜の涙を流した。
 「エモーション(感動)が高くなっています。菊花賞は日本のクラシックで、大事なレース。勝ちたいと思っていました。ダイヤモンドといっしょに勝てました」
 道中は中団の外めに位置。人馬ともにリラックスしてレースを進めた。2周目向こう正面で後方から進出する馬が数頭いたが、自信を抱いていた鞍上は、あわてることはなかった。3コーナーを過ぎ満を持して進出し、直線に向いて先頭へ。後方から迫ったディーマジェスティを振り切ると、ラスト200メートルから独走。秋空の下、1頭だけが違う脚で駆け抜けた。
 「ジョッキーが完璧に乗ってくれました。ようやくこの馬でGIを勝てて、お世話になっている里見オーナーに恩返しができました」
 池江調教師が大きくうなずく。「春の2冠はすべての力を出せずに終わった」。3着の皐月賞は直線で接触、2着のダービーは左後脚を落鉄と不運に泣いていた。
 ラスト1冠で確実に力を出せるように、陣営は努力を続けた。地面が硬いと落鉄の可能性が高まるため、馬房などに敷くウッドチップを厚くしクッション性を高めた。
 長距離に対応できるように、体つきもシャープになるように心がけた。この日の498キロは過去最低馬体重(2月のきさらぎ賞)と同じ。「無駄な肉が取れた」と池江調教師。スリムな大人の体になったことで、ディープインパクト産駒で初の菊花賞Vを成し遂げた。

 次走は12月11日に香港のシャティンで行われるGI、香港カップ(芝2000メートル)、香港ヴァーズ(芝2400メートル)か、有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)の見込み。来年は凱旋門賞を視野にローテーションを組む予定だ。
 「この馬はトップクラスのGI馬です。今は体が大人になったし、ポテンシャルが高い。別のGIも勝てるでしょう」
 世界を知る名手、ルメール騎手は断言する。これからは世代、国を越えた争いの場でも、輝く存在となるだろう。


では結果です。

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2016年10月13日

第51回京都大賞典 パドック診断士の総括

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レースは6ヤマカツライデンが逃げて、1000m通過が62.0秒とスローペース、1キタサンブラックは2番手で楽々追走。「楽だった」とレース後、武豊騎手はコメントしています。

3コーナーの坂を下ってからペースアップし、直線で手応え抜群の1キタサンブラックが先頭に立ち、後はおいでおいでの楽勝。内々で競馬した3アドマイヤデウスが2着に入り、好位から伸びてきた10ラブリーデイが3着となりました。

以下レース後のジョッキー・調教師コメント抜粋です。

1着1キタサンブラック(武豊騎手):「この馬らしい勝ち方でした。行く馬がいなければ行こうと思っていましたが、スローで引っ張ってくれて楽でしたね。追って切れるタイプではありませんが、後ろから馬が迫れば伸びてくれるので、着差以上に完勝でした。オーナーに誕生日プレゼントをと思っていたので、勝てて良かったです。」

2着3アドマイヤデウス(橋田調教師):「馬の状態がすごく良くて頑張ってくれましたが、ペースが遅くて強い馬が楽な競馬をしていましたね。」

3着10ラブリーデイ(ルメール騎手):「勝ち馬の後ろで完璧なレースが出来ましたが、最後の50メートルあたりで伸びませんでした。少し距離が長いのかな…。でもこれで天皇賞秋が楽しみですよ。」

4着8サウンドオブアース(デムーロ騎手):「久しぶりでしたが最後は良い脚を使ってくれました。馬は頑張っています。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2016年10月12日

第51回京都大賞典 結果

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キタサンブラックが初めての1番人気に応え完勝!/京都大賞典
netkeiba.com

 10日、京都競馬場で行われた京都大賞典(3歳上・GII・芝2400m)は、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から差を詰めた6番人気アドマイヤデウス(牡5、栗東・橋田満厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒5(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に2番人気ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気サウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)はラブリーデイから3/4馬身差の4着に終わった。

 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。昨秋の菊花賞、今春の天皇賞を制しながらこれまで一度も1番人気に支持されたことがなかったが、今回キャリア12戦目にして初めて断然の支持を得て、これにキッチリと応えて見せた。重賞はこれで5勝目。


では結果です。

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2016年10月11日

第67回毎日王冠 パドック診断士の総括

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レースは6マイネルミラノが逃げて、稍重馬場で1000m通過が60.3秒と淀みないペース、前掛かりの馬が多く差し・追い込み馬に有利な展開となりました。

直線に入って先行馬達が叩き合うところを馬場の外側から、7アンビシャスと10ルージュバックが凄まじい末脚を魅せて、結果10ルージュバックが人気に応えて優勝。7アンビシャスが2着、3着には最後方にいた人気薄の1ヒストリカルが入りました。

以下レース後のジョッキー・調教師コメント抜粋です。



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2016年10月10日

第67回毎日王冠 結果

自信度80%で臨みましたが、トリガミでした。

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【毎日王冠】ルージュバック差し切って23年ぶりの牝馬V
サンケイスポーツ

 10月9日の東京11Rで行われた第67回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝1800メートル、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ルージュバック(牝4歳、美浦・大竹正博厩舎)が後方2番手追走から、直線は大外を力強く伸びて3つ目の重賞V。タイムは1分46秒6(稍重)。牝馬による毎日王冠優勝は9頭目、1993年シンコウラブリイ以来23年ぶり。

 「タメも利いてリズム良く走ってくれた。この子のいいところをうまく出せたと思います。久しぶりのぶん反応が鈍いようなところはありましたが、1度使って、良くなると思います」と戸崎圭太騎手はレース内容をこうふり返った。ルージュバックの次走は天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)かエリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)が有力視されている。「ずっと乗せていただいている馬なので、GIタイトルをぜひ一緒に取りたいと思います」と、戸崎騎手は力を込めた。

 2着にはルージュバックより少し前を追走していたアンビシャス(3番人気)がクビ差で食い下がり、さらに3馬身遅れた3着に最後方から脚を伸ばしたヒストリカル(11番人気)が入った。

 ルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲインという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は11戦5勝。重賞は2015年きさらぎ賞・GIII、2016年エプソムCに次いで3勝目。毎日王冠は大竹正博調教師、戸崎圭太騎手ともに初優勝。


では結果です。


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2016年10月04日

第50回スプリングステークス パドック診断士の総括

「最低の騎乗。めちゃくちゃ具合は良かったんだけど、僕がうまく捌けなかった。申し訳ない…。」1番人気の1ビッグアーサー鞍上福永騎手のコメントです。

全くの仰る通りですが、買った私が悪いんです。


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レースは15ミッキーアイルが逃げて、何も競わずスローペース。各馬手応え良く直線に向いて、逃げ粘る15ミッキーアイルを最後に外から13レッドファルクスが交わして優勝。前々で競馬した4ソルヴェイグが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着13レッドファルクス(デムーロ騎手):「素晴らしい競馬をしてくれました。調教から動いていましたし、外枠でしたが良いポジションを取れて直線もずっと伸びてくれました。落ち着いていましたし、強くなりましたね。」

2着15ミッキーアイル(松山騎手):「自分の形の競馬が出来ました。これだけ間隔が空いたのに力を出してくれました。何とかしたかったのですが、申し訳ありません…。」

3着4ソルヴェイグ(田辺騎手):「スタートを上手に出て、やり合う形になると思い控えました。体重を心配している人もいましたが、坂のあるコースでも良く頑張っています。」

4着5シュウジ(川田騎手):「スムーズに上手に競馬してくれました。4着ですが、まだ3歳ですからこれからが楽しみですね。」

5着7スノードラゴン(大野騎手):「リズム良く追走出来ましたし、よく走っています。もう少し捌けると良かったのですが。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士




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2016年09月27日

第62回産経賞オールカマー パドック診断士の総括

ゴールドアクター、パドックではバタバタしてましたが、競馬では落ち着いて強いレースをしましたね。

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レースは2クリールカイザーが先手を取るも、8エーシンマックスが交わして逃げました。1000m通過が59.9秒と平均ペースで流れて、3コーナーからペースアップし人気馬達が進出開始し、直線に入って6ゴールドアクターが1サトノノブレスとの叩き合いを制して優勝。1サトノノブレスが2着、3着には内を掬って差して来た5ツクバアズマオーが入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着6ゴールドアクター(吉田隼騎手):「馬がとても落ち着いていて、折り合いもスムーズでした。マリアライトが3コーナーで動く気配を感じたので動いていきました。直線ではサトノノブレスがしぶとかったです。」

2着1サトノノブレス(福永騎手):「もう少しでしたね。イメージ通りの競馬が出来ましたし、よく食い下がっていました。乗りやすい馬ですし、力をつけていますね。」

3着5ツクバアズマオー(吉田豊騎手):「あまり外は回りたくなかったので、4コーナーで内が空いてよく伸びています。まだまだこれからの馬です。」

4着2クリールカイザー(田辺騎手):「うまくいきましたが…。放って置いてもらえませんでした。早めに来られた事で最後いっぱいになりました。」

5着7マリアライト(蛯名騎手):「ついて行けませんでした。スタートからずっと追っつけてる感じで…。何か妙に大人しくなっている気がします。メンコを付けるなど対応策が必要だと思います。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2016年09月26日

第62回産経賞オールカマー 結果

トリガミ覚悟でいきましたが・・・

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ゴールドアクターが差し切り完勝! 重賞4勝目/オールカマー

 25日、中山競馬場で行われたオールカマー(3歳上・GII・芝2200m)は、6番手でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の1番人気ゴールドアクター(牡5、美浦・中川公成厩舎)が、直線で前を捕らえて先頭に立ち、最後は内で食い下がった3番人気サトノノブレス(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒9(良)。

 さらに1馬身差の3着に6番人気ツクバアズマオー(牡5、美浦・尾形充弘厩舎)が入った。なお、2番人気マリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)は5着に終わった。

 勝ったゴールドアクターは、父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン、その父キョウワアリシバという血統。昨年の有馬記念を含む5連勝で挑んだ天皇賞(春)では12着と惨敗を喫したが、復帰戦のここで改めてその実力を見せつけた。なお、本馬はこの勝利で10月30日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)の優先出走権を獲得した。


では結果です。

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2016年09月20日

第70回セントライト記念 パドック診断士の総括

三連単でなんと1番人気の結果で『玉砕』となりました。残念ですが買い目には自信を持って投資しています。まあ見ておいて下さい。

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レースは6キークラッカーが逃げてやや遅いペース(1000m通過が61.0秒)。

3コーナーから4ディーマジェスティがジワリと進出、直線に入って先行していた各馬を捲ってねじ伏せ完勝、前々で流れに乗った10ゼーヴィントが2着に、3着には外から差して来た9プロディガルサンが入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着4ディーマジェスティ(蛯名騎手):「順調に調整できていたので、普通に走れば大丈夫と強気に乗りました。スタートで寄られて後方となりましたが、脚はあるのでタイミングを見て動きました。今後も順調に本番を迎えられればいいと思います。」

2着10ゼーヴィント(戸崎騎手):「スタートが良かったので前に行きました。どんな競馬でも出来る安定感がでてきましたね。」

3着9プロディガルサン(田辺騎手):「位置取りよりもリズムを大事に乗りました。勝負どころで勝ち馬に絞られましたが、よく食い下がったと思います。菊が楽しみになりました。」

ディーマジェスティは素晴らしい秋初戦だったと思います。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2016年09月19日

第70回セントライト記念 結果

ど本命でしたね。

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【セントライト記念】皐月賞馬ディーマジェスティ 人気応え3度目重賞V
スポニチアネックス

 「第70回セントライト記念」(G2、芝・2200メートル・曇・良)は18日、中山競馬場11Rで行われ、蛯名騎手騎乗の1番人気、ディーマジェスティ(牡3=二ノ宮厩舎、父ディープインパクト、母エルメスティアラ)が押し切ってV。勝ち時計は2分13秒1。

 レース序盤は中団後方に位置を取っていたディーマジェスティは、3、4コーナー中間で先頭争いに浮上。4コーナーを通過するあたりで先頭に立った。

 直線に入るとプロディガルサン、ゼーヴィントが猛追。だが、ディーマジェスティをとらえるには至らず、そのままディーマジェスティが押し切って1着でゴールした。

 ゼーヴィントが首差の2着、そこから1馬身1/4差の3着がプロディガルサンだった。

 今年の皐月賞馬・ディーマジェスティは、これが通算3度目の重賞制覇。全成績は7戦4勝。


では結果です。


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2016年09月06日

第52回新潟記念 パドック診断士の総括

休み明けの17アデイインザライフにやられました。

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レースは9メイショウナルトが果敢に逃げてハイペース(1000m通過が58.5秒)となり、差し・追い込み馬の競馬になりました。直線に入って各馬外ラチ沿いに進路を進めて差し比べになり、17アデイインザライフが巨漢を揺らしながら差し切って優勝。2着には14アルバートドック、3着には12ロンギングダンサーが同じく外ラチ沿いを差してきてました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着17アデイインザライフ(横山典弘騎手):「後ろからスーッと行って最後どれだけ伸びるかという競馬をしました。器用なタイプではありませんし、まだヨタヨタしているところもあるので、これから順調に成長して欲しいですね。今日は良く頑張ってくれました。」

2着14アルバートドック(戸崎騎手):「左回りも広い馬場も大丈夫でしたし、道中の手応えも良く、しっかり伸びてくれました。確実に力をつけていますね。」

3着12ロンギングダンサー(吉田豊騎手):「道中の感じがとても良く、直線で外に出そうと思っていました。4コーナーで勝ち馬に自分の出したいポジションを取られたのが痛かったです。」

4着1ベルーフ(田辺騎手):「思いのほか道中ついていけなくて、馬のリズム重視の競馬をしました。直線はズブさを出さず良く伸びてくれました。」

5着8ルミナスウォリアー(柴山騎手):「この馬らしい走りをしてくれました。どこかで(重賞を勝つ)チャンスがあると思います。」


明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2016年09月05日

第52回新潟記念 結果

う〜ん・・・

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【新潟記念】横山典「うれしい」JRA全10場重賞制覇、アデイで決めた
スポーツ報知

 ◆第52回新潟記念・G3(4日・芝2000メートル、新潟競馬場、良)

 2番人気のアデイインザライフが直線外から抜け出して優勝鞍上の横山典弘騎手は、安田富男、武豊、藤田伸二に続く史上4人目のJRA全10場重賞制覇を達成した。1番人気のアルバートドック(戸崎)が2着、9番人気のロンギングダンサー(吉田豊)は3着だった。

 横山典騎手「後ろからそっと行ってどこまで伸びるかという馬。器用じゃないので、1度エンジンをかけたらサーッと走らせなければいけない。結果、この馬のリズムを大事に、思った通りになった。暑さも我慢してパワーアップしてくれたし、スタッフに感謝。(10場制覇は)31年目にしてやっと…。うれしい」


では結果です。

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2016年08月23日

第52回札幌記念 パドック診断士の総括

トリガミ覚悟で三連単フォーメーション勝負をしましたので、紐荒れにならなかった今回のトリガミは仕方ない結果です。

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レースは何と『追い込み馬』の13ネオリアリズムが逃げてやや早めのペース(稍重で1000m通過が59.9秒)。3コーナーから15モーリスが進出開始しペースアップ、直線に入っても13ネオリアリズムの脚色鈍らず後続を完封、1番人気の15モーリスは2着確保がやっとでした。後方から良い脚を使った2レインボーラインが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。



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2016年08月22日

第52回札幌記念 結果

う〜ん、もう少しつくかと思いましたが・・・
一方でWIN5は過去最高配当ですか・・・

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ネオリアリズムが逃げ切り重賞初制覇 モーリスは2着/札幌記念

 21日、札幌競馬場で行われた札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)は、先手を取ったC.ルメール騎手騎乗の5番人気ネオリアリズム(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、中団追走から脚を伸ばしてきた1番人気モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒7(稍重)。

 さらにクビ差の3着に4番人気レインボーライン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、2番人気ヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は4着、3番人気ヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)は5着に終わった。

 勝ったネオリアリズムは、父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー、その父Meadowlakeという血統。同厩の年度代表馬モーリスを退け、初めての重賞タイトルを獲得した。


では結果です。

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2016年08月09日

第52回小倉記念 パドック診断士の総括

小倉記念、見事にハズしましたが、11番人気→4番人気→6番人気で三連複30720円…、

やっぱりつかないですよね。三連複は少なくとも今年の秋冬は買いません。

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ハズしましたが、ワイドは有効性があるなと思いますので、今後活用していきます。

レースは7メイショウナルトが逃げてスローペース(1000m通過が60.5秒)。2番手から競馬していた3クランモンタナは3コーナーから鞭を叩きはじめ下がっていくなと思いきや、ジワジワ伸び始め何とそのまま後続を完封して優勝、外から猛追した5ベルーフが2着に、後方で脚を溜めて内々を捌いた2エキストラエンドが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3クランモンタナ(和田騎手):「最近の成績は目立ちませんでしたが、調教に乗った時に手応えが良かったので、チャンスはあると思っていました。ただズブ面があって、ちょっと疲れましたね。ラストは一杯になりながらも良く頑張ってくれました。」

2着5ベルーフ(ホワイト騎手):「4コーナーで外に振られて不利を受けました。勝ち馬との差を考えると残念です。スムーズなレースが出来ていない馬ですが、脚が溜まると良い伸びをしますね。」

3着2エキストラエンド(浜中騎手):「リズム良く走ってくれました。今はこれくらいの距離が良いかも知れませんね。」

4着11ダコール(小牧騎手):「道中はうまく走れましたが、直線で不利がありました。不利がなければ最低でも3着はあったと思います…。」

5着6マーティンボロ(藤岡佑騎手):「いい競馬は出来ましたし、良く走っています。しかし、57kgが最後に堪えてくるようで、苦しがっていました。」


明日は買い目分析を致します。

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2016年08月08日

第52回小倉記念 結果

完敗と言っていいでしょう。

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【小倉記念】11番人気クラン金星!7歳初タイトル
サンケイスポーツ

 第52回小倉記念(7日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)サマー2000シリーズの第3戦は、和田竜二騎乗で11番人気の伏兵クランモンタナがしぶとく伸びてV13度目の重賞挑戦で、良血7歳馬が待望の初タイトルをつかんだ。タイム2分0秒0(良)。クビ差2着が4番人気のベルーフ。1番人気のダコールは直線の不利が響いて4着に終わった。
 11番人気の伏兵クランモンタナが大金星を挙げた。薄曇りの空のもと、和田騎手に導かれて重賞初制覇。2008年の皐月賞馬キャプテントゥーレ(父アグネスタキオン)の半弟が、7歳にしてようやく開花した。
 「予想以上にズブかった。エンジンがかかればしぶとく伸びると思ったし、馬に負けないように頑張りました。天気が曇りがちになって体力ももちましたね」
 和田騎手は笑顔でファンの声援に応えたが、“予想以上”のズブさ。引き揚げてきた直後に「もう無理」と叫ぶほどだった。スタート後から押してポジションを取り、2番手を追走したが、3コーナー手前でムチが入ると、その後も追い通し。それでも、そこからが真骨頂だ。逃げるメイショウナルトをかわして早めに先頭に立つと、最後までしぶとく伸びて後続の追撃を振り切った。
 音無調教師は「見ての通り、3コーナーから叩いていっているし、ズブいのひとことだね。追い切りを見て、手が合いそうだと思ったし、もっと早く和田に乗せればよかった」と満面の笑顔。最後まで全力で追った鞍上とのコンビを称えた。
 2014年のマレーシアC(1600万下)以来、2年ぶりの勝利で、サマー2000シリーズでは10ポイントで首位タイになった。次走は、もちろん最終戦の新潟記念(9月4日、新潟、GIII、芝2000メートル)。シリーズ優勝を狙う。
 「2000メートルだと前々で競馬ができると思う。制覇の可能性もあるね」とトレーナーが力を込めた。ここまで7月から9月初旬の猛暑期は【3・1・1・3】の実績を残す典型的な“夏男”。40戦目でつかんだ重賞初勝利をステップに、さらなる飛躍を目指して鍛錬の日々を過ごす。


では結果です。


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2016年07月26日

第64回トヨタ賞中京記念 パドック診断士の総括

7番人気→6番人気→4番人気で三連複14750円ですか!?

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つかないですね〜、レース直後は25000円くらいかなと瞬間的に思ったのですが…。

レースは1カオスモスが逃げて荒れた馬場状態を加味すると少し早いペース(1000m通過が59.0秒)。各馬仕掛けず4コーナーをむかえて叩き合い、好位にいた7ピークトラムが粘り込む所を各馬殺到し、13ガリバルディが差し切って優勝、4コーナー最後方にいた12ケントオーが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。



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2016年07月25日

第64回トヨタ賞中京記念 結果

パドック診断、買い目、そして結果とすべて会心かと思いましたが・・・

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ガリバルディが後方から突き抜け重賞初制覇!/中京記念

 24日、中京競馬場で行われた中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、道中は後方に構えた福永祐一騎手騎乗の7番人気ガリバルディ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った6番人気ピークトラム(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。
 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ケントオー(牡4、栗東・西橋豊治厩舎)が入った。なお、1番人気ダッシングブレイズ(牡4、栗東・吉村圭司厩舎)は10着、2番人気トウショウドラフタ(牡3、美浦・萱野浩二厩舎)は12着、3番人気タガノエスプレッソ(牡4、栗東・五十嵐忠男厩舎)は15着に終わった。

 勝ったガリバルディは、父ディープインパクト、母シェンク、その父Zafonicという血統。半兄マルカシェンク、半姉ザレマに続く重賞制覇を果たした。



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2016年07月19日

第52回函館記念 パドック診断士の総括

今回の敗因は『スローペースになる事は絶対無い』と考えていた事です。

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13オツウが逃げ宣言していたし、6マイネルミラノも早いペースで逃げたい馬だったからです。うーん、何か釈然としない焦臭い競馬でしたね。杓子定規にいかないから競馬とも言えますが…。

レースは6マイネルミラノがすんなり逃げてスローペース(1000m通過が60.0秒)。3コーナーから各馬手応えが怪しくなり、6マイネルミラノはすいすいと直線に。そのまま影さえ踏ませず優勝、内々を通った伏兵馬8ケイティープライドが2着に入り、その後ろにいた10ツクバアズマオーが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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