2016年10月04日

第50回スプリングステークス パドック診断士の総括

「最低の騎乗。めちゃくちゃ具合は良かったんだけど、僕がうまく捌けなかった。申し訳ない…。」1番人気の1ビッグアーサー鞍上福永騎手のコメントです。

全くの仰る通りですが、買った私が悪いんです。


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レースは15ミッキーアイルが逃げて、何も競わずスローペース。各馬手応え良く直線に向いて、逃げ粘る15ミッキーアイルを最後に外から13レッドファルクスが交わして優勝。前々で競馬した4ソルヴェイグが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着13レッドファルクス(デムーロ騎手):「素晴らしい競馬をしてくれました。調教から動いていましたし、外枠でしたが良いポジションを取れて直線もずっと伸びてくれました。落ち着いていましたし、強くなりましたね。」

2着15ミッキーアイル(松山騎手):「自分の形の競馬が出来ました。これだけ間隔が空いたのに力を出してくれました。何とかしたかったのですが、申し訳ありません…。」

3着4ソルヴェイグ(田辺騎手):「スタートを上手に出て、やり合う形になると思い控えました。体重を心配している人もいましたが、坂のあるコースでも良く頑張っています。」

4着5シュウジ(川田騎手):「スムーズに上手に競馬してくれました。4着ですが、まだ3歳ですからこれからが楽しみですね。」

5着7スノードラゴン(大野騎手):「リズム良く追走出来ましたし、よく走っています。もう少し捌けると良かったのですが。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士




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2016年09月27日

第62回産経賞オールカマー パドック診断士の総括

ゴールドアクター、パドックではバタバタしてましたが、競馬では落ち着いて強いレースをしましたね。

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レースは2クリールカイザーが先手を取るも、8エーシンマックスが交わして逃げました。1000m通過が59.9秒と平均ペースで流れて、3コーナーからペースアップし人気馬達が進出開始し、直線に入って6ゴールドアクターが1サトノノブレスとの叩き合いを制して優勝。1サトノノブレスが2着、3着には内を掬って差して来た5ツクバアズマオーが入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着6ゴールドアクター(吉田隼騎手):「馬がとても落ち着いていて、折り合いもスムーズでした。マリアライトが3コーナーで動く気配を感じたので動いていきました。直線ではサトノノブレスがしぶとかったです。」

2着1サトノノブレス(福永騎手):「もう少しでしたね。イメージ通りの競馬が出来ましたし、よく食い下がっていました。乗りやすい馬ですし、力をつけていますね。」

3着5ツクバアズマオー(吉田豊騎手):「あまり外は回りたくなかったので、4コーナーで内が空いてよく伸びています。まだまだこれからの馬です。」

4着2クリールカイザー(田辺騎手):「うまくいきましたが…。放って置いてもらえませんでした。早めに来られた事で最後いっぱいになりました。」

5着7マリアライト(蛯名騎手):「ついて行けませんでした。スタートからずっと追っつけてる感じで…。何か妙に大人しくなっている気がします。メンコを付けるなど対応策が必要だと思います。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2016年09月26日

第62回産経賞オールカマー 結果

トリガミ覚悟でいきましたが・・・

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ゴールドアクターが差し切り完勝! 重賞4勝目/オールカマー

 25日、中山競馬場で行われたオールカマー(3歳上・GII・芝2200m)は、6番手でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の1番人気ゴールドアクター(牡5、美浦・中川公成厩舎)が、直線で前を捕らえて先頭に立ち、最後は内で食い下がった3番人気サトノノブレス(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒9(良)。

 さらに1馬身差の3着に6番人気ツクバアズマオー(牡5、美浦・尾形充弘厩舎)が入った。なお、2番人気マリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)は5着に終わった。

 勝ったゴールドアクターは、父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン、その父キョウワアリシバという血統。昨年の有馬記念を含む5連勝で挑んだ天皇賞(春)では12着と惨敗を喫したが、復帰戦のここで改めてその実力を見せつけた。なお、本馬はこの勝利で10月30日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)の優先出走権を獲得した。


では結果です。

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2016年09月20日

第70回セントライト記念 パドック診断士の総括

三連単でなんと1番人気の結果で『玉砕』となりました。残念ですが買い目には自信を持って投資しています。まあ見ておいて下さい。

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レースは6キークラッカーが逃げてやや遅いペース(1000m通過が61.0秒)。

3コーナーから4ディーマジェスティがジワリと進出、直線に入って先行していた各馬を捲ってねじ伏せ完勝、前々で流れに乗った10ゼーヴィントが2着に、3着には外から差して来た9プロディガルサンが入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着4ディーマジェスティ(蛯名騎手):「順調に調整できていたので、普通に走れば大丈夫と強気に乗りました。スタートで寄られて後方となりましたが、脚はあるのでタイミングを見て動きました。今後も順調に本番を迎えられればいいと思います。」

2着10ゼーヴィント(戸崎騎手):「スタートが良かったので前に行きました。どんな競馬でも出来る安定感がでてきましたね。」

3着9プロディガルサン(田辺騎手):「位置取りよりもリズムを大事に乗りました。勝負どころで勝ち馬に絞られましたが、よく食い下がったと思います。菊が楽しみになりました。」

ディーマジェスティは素晴らしい秋初戦だったと思います。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2016年09月19日

第70回セントライト記念 結果

ど本命でしたね。

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【セントライト記念】皐月賞馬ディーマジェスティ 人気応え3度目重賞V
スポニチアネックス

 「第70回セントライト記念」(G2、芝・2200メートル・曇・良)は18日、中山競馬場11Rで行われ、蛯名騎手騎乗の1番人気、ディーマジェスティ(牡3=二ノ宮厩舎、父ディープインパクト、母エルメスティアラ)が押し切ってV。勝ち時計は2分13秒1。

 レース序盤は中団後方に位置を取っていたディーマジェスティは、3、4コーナー中間で先頭争いに浮上。4コーナーを通過するあたりで先頭に立った。

 直線に入るとプロディガルサン、ゼーヴィントが猛追。だが、ディーマジェスティをとらえるには至らず、そのままディーマジェスティが押し切って1着でゴールした。

 ゼーヴィントが首差の2着、そこから1馬身1/4差の3着がプロディガルサンだった。

 今年の皐月賞馬・ディーマジェスティは、これが通算3度目の重賞制覇。全成績は7戦4勝。


では結果です。


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2016年09月06日

第52回新潟記念 パドック診断士の総括

休み明けの17アデイインザライフにやられました。

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レースは9メイショウナルトが果敢に逃げてハイペース(1000m通過が58.5秒)となり、差し・追い込み馬の競馬になりました。直線に入って各馬外ラチ沿いに進路を進めて差し比べになり、17アデイインザライフが巨漢を揺らしながら差し切って優勝。2着には14アルバートドック、3着には12ロンギングダンサーが同じく外ラチ沿いを差してきてました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着17アデイインザライフ(横山典弘騎手):「後ろからスーッと行って最後どれだけ伸びるかという競馬をしました。器用なタイプではありませんし、まだヨタヨタしているところもあるので、これから順調に成長して欲しいですね。今日は良く頑張ってくれました。」

2着14アルバートドック(戸崎騎手):「左回りも広い馬場も大丈夫でしたし、道中の手応えも良く、しっかり伸びてくれました。確実に力をつけていますね。」

3着12ロンギングダンサー(吉田豊騎手):「道中の感じがとても良く、直線で外に出そうと思っていました。4コーナーで勝ち馬に自分の出したいポジションを取られたのが痛かったです。」

4着1ベルーフ(田辺騎手):「思いのほか道中ついていけなくて、馬のリズム重視の競馬をしました。直線はズブさを出さず良く伸びてくれました。」

5着8ルミナスウォリアー(柴山騎手):「この馬らしい走りをしてくれました。どこかで(重賞を勝つ)チャンスがあると思います。」


明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2016年09月05日

第52回新潟記念 結果

う〜ん・・・

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【新潟記念】横山典「うれしい」JRA全10場重賞制覇、アデイで決めた
スポーツ報知

 ◆第52回新潟記念・G3(4日・芝2000メートル、新潟競馬場、良)

 2番人気のアデイインザライフが直線外から抜け出して優勝鞍上の横山典弘騎手は、安田富男、武豊、藤田伸二に続く史上4人目のJRA全10場重賞制覇を達成した。1番人気のアルバートドック(戸崎)が2着、9番人気のロンギングダンサー(吉田豊)は3着だった。

 横山典騎手「後ろからそっと行ってどこまで伸びるかという馬。器用じゃないので、1度エンジンをかけたらサーッと走らせなければいけない。結果、この馬のリズムを大事に、思った通りになった。暑さも我慢してパワーアップしてくれたし、スタッフに感謝。(10場制覇は)31年目にしてやっと…。うれしい」


では結果です。

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2016年08月23日

第52回札幌記念 パドック診断士の総括

トリガミ覚悟で三連単フォーメーション勝負をしましたので、紐荒れにならなかった今回のトリガミは仕方ない結果です。

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レースは何と『追い込み馬』の13ネオリアリズムが逃げてやや早めのペース(稍重で1000m通過が59.9秒)。3コーナーから15モーリスが進出開始しペースアップ、直線に入っても13ネオリアリズムの脚色鈍らず後続を完封、1番人気の15モーリスは2着確保がやっとでした。後方から良い脚を使った2レインボーラインが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。



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2016年08月22日

第52回札幌記念 結果

う〜ん、もう少しつくかと思いましたが・・・
一方でWIN5は過去最高配当ですか・・・

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ネオリアリズムが逃げ切り重賞初制覇 モーリスは2着/札幌記念

 21日、札幌競馬場で行われた札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)は、先手を取ったC.ルメール騎手騎乗の5番人気ネオリアリズム(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、中団追走から脚を伸ばしてきた1番人気モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒7(稍重)。

 さらにクビ差の3着に4番人気レインボーライン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、2番人気ヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は4着、3番人気ヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)は5着に終わった。

 勝ったネオリアリズムは、父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー、その父Meadowlakeという血統。同厩の年度代表馬モーリスを退け、初めての重賞タイトルを獲得した。


では結果です。

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2016年08月09日

第52回小倉記念 パドック診断士の総括

小倉記念、見事にハズしましたが、11番人気→4番人気→6番人気で三連複30720円…、

やっぱりつかないですよね。三連複は少なくとも今年の秋冬は買いません。

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ハズしましたが、ワイドは有効性があるなと思いますので、今後活用していきます。

レースは7メイショウナルトが逃げてスローペース(1000m通過が60.5秒)。2番手から競馬していた3クランモンタナは3コーナーから鞭を叩きはじめ下がっていくなと思いきや、ジワジワ伸び始め何とそのまま後続を完封して優勝、外から猛追した5ベルーフが2着に、後方で脚を溜めて内々を捌いた2エキストラエンドが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3クランモンタナ(和田騎手):「最近の成績は目立ちませんでしたが、調教に乗った時に手応えが良かったので、チャンスはあると思っていました。ただズブ面があって、ちょっと疲れましたね。ラストは一杯になりながらも良く頑張ってくれました。」

2着5ベルーフ(ホワイト騎手):「4コーナーで外に振られて不利を受けました。勝ち馬との差を考えると残念です。スムーズなレースが出来ていない馬ですが、脚が溜まると良い伸びをしますね。」

3着2エキストラエンド(浜中騎手):「リズム良く走ってくれました。今はこれくらいの距離が良いかも知れませんね。」

4着11ダコール(小牧騎手):「道中はうまく走れましたが、直線で不利がありました。不利がなければ最低でも3着はあったと思います…。」

5着6マーティンボロ(藤岡佑騎手):「いい競馬は出来ましたし、良く走っています。しかし、57kgが最後に堪えてくるようで、苦しがっていました。」


明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2016年08月08日

第52回小倉記念 結果

完敗と言っていいでしょう。

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【小倉記念】11番人気クラン金星!7歳初タイトル
サンケイスポーツ

 第52回小倉記念(7日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)サマー2000シリーズの第3戦は、和田竜二騎乗で11番人気の伏兵クランモンタナがしぶとく伸びてV13度目の重賞挑戦で、良血7歳馬が待望の初タイトルをつかんだ。タイム2分0秒0(良)。クビ差2着が4番人気のベルーフ。1番人気のダコールは直線の不利が響いて4着に終わった。
 11番人気の伏兵クランモンタナが大金星を挙げた。薄曇りの空のもと、和田騎手に導かれて重賞初制覇。2008年の皐月賞馬キャプテントゥーレ(父アグネスタキオン)の半弟が、7歳にしてようやく開花した。
 「予想以上にズブかった。エンジンがかかればしぶとく伸びると思ったし、馬に負けないように頑張りました。天気が曇りがちになって体力ももちましたね」
 和田騎手は笑顔でファンの声援に応えたが、“予想以上”のズブさ。引き揚げてきた直後に「もう無理」と叫ぶほどだった。スタート後から押してポジションを取り、2番手を追走したが、3コーナー手前でムチが入ると、その後も追い通し。それでも、そこからが真骨頂だ。逃げるメイショウナルトをかわして早めに先頭に立つと、最後までしぶとく伸びて後続の追撃を振り切った。
 音無調教師は「見ての通り、3コーナーから叩いていっているし、ズブいのひとことだね。追い切りを見て、手が合いそうだと思ったし、もっと早く和田に乗せればよかった」と満面の笑顔。最後まで全力で追った鞍上とのコンビを称えた。
 2014年のマレーシアC(1600万下)以来、2年ぶりの勝利で、サマー2000シリーズでは10ポイントで首位タイになった。次走は、もちろん最終戦の新潟記念(9月4日、新潟、GIII、芝2000メートル)。シリーズ優勝を狙う。
 「2000メートルだと前々で競馬ができると思う。制覇の可能性もあるね」とトレーナーが力を込めた。ここまで7月から9月初旬の猛暑期は【3・1・1・3】の実績を残す典型的な“夏男”。40戦目でつかんだ重賞初勝利をステップに、さらなる飛躍を目指して鍛錬の日々を過ごす。


では結果です。


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2016年07月26日

第64回トヨタ賞中京記念 パドック診断士の総括

7番人気→6番人気→4番人気で三連複14750円ですか!?

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つかないですね〜、レース直後は25000円くらいかなと瞬間的に思ったのですが…。

レースは1カオスモスが逃げて荒れた馬場状態を加味すると少し早いペース(1000m通過が59.0秒)。各馬仕掛けず4コーナーをむかえて叩き合い、好位にいた7ピークトラムが粘り込む所を各馬殺到し、13ガリバルディが差し切って優勝、4コーナー最後方にいた12ケントオーが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。



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2016年07月25日

第64回トヨタ賞中京記念 結果

パドック診断、買い目、そして結果とすべて会心かと思いましたが・・・

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ガリバルディが後方から突き抜け重賞初制覇!/中京記念

 24日、中京競馬場で行われた中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、道中は後方に構えた福永祐一騎手騎乗の7番人気ガリバルディ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った6番人気ピークトラム(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。
 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ケントオー(牡4、栗東・西橋豊治厩舎)が入った。なお、1番人気ダッシングブレイズ(牡4、栗東・吉村圭司厩舎)は10着、2番人気トウショウドラフタ(牡3、美浦・萱野浩二厩舎)は12着、3番人気タガノエスプレッソ(牡4、栗東・五十嵐忠男厩舎)は15着に終わった。

 勝ったガリバルディは、父ディープインパクト、母シェンク、その父Zafonicという血統。半兄マルカシェンク、半姉ザレマに続く重賞制覇を果たした。



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2016年07月19日

第52回函館記念 パドック診断士の総括

今回の敗因は『スローペースになる事は絶対無い』と考えていた事です。

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13オツウが逃げ宣言していたし、6マイネルミラノも早いペースで逃げたい馬だったからです。うーん、何か釈然としない焦臭い競馬でしたね。杓子定規にいかないから競馬とも言えますが…。

レースは6マイネルミラノがすんなり逃げてスローペース(1000m通過が60.0秒)。3コーナーから各馬手応えが怪しくなり、6マイネルミラノはすいすいと直線に。そのまま影さえ踏ませず優勝、内々を通った伏兵馬8ケイティープライドが2着に入り、その後ろにいた10ツクバアズマオーが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年07月18日

第52回函館機記念 結果

丹内騎手、地元での勝利おめでとうございます。

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【函館記念】マイネルミラノ、逃げ切りV!丹内は地元函館の重賞12度目の挑戦で悲願達成
スポーツ報知

 サマー2000シリーズ第2戦、第52回函館記念・G3は17日、函館競馬場で行われ、3番人気のマイネルミラノが逃げ切り勝ち。重賞初制覇を飾った。手綱を執った函館出身の丹内は15年マーチS(マイネルクロップ)以来、自身2度目のJRA重賞制覇となった。2着は13番人気のケイティープライド、3着には9番人気のツクバアズマオーが入り、1番人気のバイガエシは5着だった。
 中学生時代からの夢がかなった。丹内の笑顔がはじけた。スタートから最後まで先頭を譲らず、重賞初制覇に導いたマイネルミラノとともにウィニングラン。「G3だけど、勝てたらしようと思っていた」。スタンドからわき上がった大歓声に左拳を突き上げた。検量室前に戻ってくると、下馬した勢いのまま、2度跳びはねて喜びを表現。それほどうれしい地元での重賞制覇だった。
 11年のこのレースでマイネルスターリー(8着)に騎乗して以来、12度目となる函館での重賞挑戦だった。今年と同じマイネルミラノと挑んだ昨年は2番人気に推されながら8着。その悔しさがずっと頭から離れなかった。「去年は自分の失敗で負けてしまったので、リベンジできて良かった。スピードのある馬で、本当にいつも助けられています。(歓声が)本当にうれしかった。最高です!」と、巨人・阿部の得意のフレーズが自然と出た。
 実家が函館競馬場の近くにあり、子供の頃から競馬は身近な存在だった。自然と騎手を目指すようになり、乗馬センターへ通って腕を磨いた。04年にデビューしたが、勝ち星を量産する同期の川田、吉田隼らとは対照的に結果が出ない。昨年のマーチSでJRA重賞初制覇を飾ったが、10年以上も前から抱いていた、あの夢を忘れていなかった。 「ここ(函館)で重賞を勝ちたい」
 キャリア13年目でついに夢が実現した。丹内の表情は晴れ晴れとしていた。「もっと、もっと、盛り上げてお客さんが喜ぶ競馬をしていきたい」と力を込めた。G2、そして悲願のG1制覇へ。夢の実現に向かって、丹内は挑戦を続ける。


では結果です。


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2016年07月11日

第52回七夕賞 結果

戸崎圭太騎手は、先週のラジオNIKKEI賞に続く2週連続の重賞Vです。

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アルバートドックが差し切り重賞2勝目 4歳馬17年ぶりのV/七夕賞

 10日、福島競馬場で行われた七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気アルバートドック(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして各馬を差し切り、最後は58キロを背負いながらも伸びてきた5番人気ダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。
 さらに3馬身差の3着に11番人気オリオンザジャパン(セ6、美浦・小西一男厩舎)が入った。なお、2番人気ルミナスウォリアー(牡5、美浦・和田正一郎厩舎)は8着、1番人気シャイニープリンス(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は9着に終わった。
 勝ったアルバートドックは、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー、その父Unusual Heatという血統。今年2月の小倉大賞典に続く重賞2勝目となった。4歳(旧5歳)馬による本レース制覇は1999年のサンデーセイラ以来、17年ぶり。


では結果です。

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2016年06月28日

第57回宝塚記念 パドック診断士の総括

力強い素晴らしいレースでしたが、レース後にデムーロ騎手が下馬した9ドゥラメンテ、左前肢炎症と発表されましたが心配ですね。

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レースは3キタサンブラックが逃げる予想通りの展開も、前掛かりに各馬追走しハイペースになりました(前半1000m59.1秒はこの馬場状態ならかなり速いペースです)。

4コーナーで更に後続をリードした3キタサンブラックに7ラブリーデイ・16マリアライト・8ステファノスが猛追、坂を上って16マリアライトがグイッと伸びて優勝、粘り込む3キタサンブラックを最後に脚を伸ばした9ドゥラメンテがハナ差交わして2着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。



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2016年06月27日

第57回宝塚記念 結果

単勝1・9倍の圧倒的人気を背負った2冠馬ドゥラメンテ(牡4、堀)は左前脚のハ行を発症

2着でゴールした後に、異常を感じたM・デムーロ騎手が下馬。阪神競馬場の診療所で検査を受けたところ、骨や腱(けん)などに異常はみられなかったものの「左前肢ハ行」と診断された。
 M・デムーロ騎手は「ゴールに入ってからつまずいて滑った」と相棒を気遣った。所有するサンデーレーシングの吉田俊介代表は「フランスはやめます」と、予定していた凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月2日=仏シャンティイ)への遠征を断念することを明らかにした。


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【宝塚記念】マリアライトが11年ぶりの牝馬V 2着ドゥラメンテは故障でレース後下馬

 8番人気のマリアライトが、逃げるキタサンブラックをゴール前でかわし、外から猛追したドゥラメンテをしのいでV。並み居る強豪牡馬を05年スイープトウショウ以来、11年ぶり3頭目の牝馬の優勝を決めた。

 昨年のエリザベス女王杯以来のG1制覇。蛯名正義騎手は「本当にうれしいです。今年一番いい状態で、馬場も枠も恵まれたし、このメンバーでどれだけやれるか楽しみだった」と振り返る。鞍上にとっても宝塚記念は初タイトル。「最後はみっともないぐらいに追いました。馬に頑張れ、自分にも頑張れと思って」と満面の笑みを浮かべた。
 なお、2着に敗れたドゥラメンテはゴール後に故障が判明し、ミルコ・デムーロ騎手は下馬。ファン投票1位で、当日のレースでは2番人気に推されたキタサンブラック3着。昨年覇者ラブリーデイは4着に終わった。


では結果です。

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2016年05月31日

第83回東京優駿 パドック診断士の総括

終わってみれば、皐月賞の1〜3着の順番が入れ替わり、4着・5着は皐月賞で降着があれど同じ馬で、掲示板(1着〜5着)が皐月賞も日本ダービーも同じ5頭だったという珍しい結果となりました。言い換えると素晴らしい5頭だとも言えます。面白い日本ダービーでしたね。


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レースは2マイネルハニーが逃げて、前半1000mが1分ちょうどの平均ペースで流れました。各馬良い手応えで4コーナーをむかえて、5エアスピネルが一旦先頭も馬場真ん中を8サトノダイヤモンドが進出、この2頭の間をこじ開け3マカヒキが一気に先頭に立ち、外から8サトノダイヤモンドと1ディーマジェスティが猛追するもハナ差粘って優勝。8サトノダイヤモンドは2着、1ディーマジェスティは3着となりました。




以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

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posted by パドックの法則 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

2016年05月30日

第83回東京優駿(日本ダービー)結果

精鋭5頭が並び立つ本当に面白いレースでした。

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【ダービー】マカヒキが接戦制して世代の頂点に! 川田は初の戴冠
サンケイスポーツ

 5月29日の東京10Rで行われた第83回日本ダービー(3歳オープン、GI、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=20000万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気マカヒキ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が制し、皐月賞2着の雪辱をするとともに、2013年に生まれたサラブレッド6913頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)の頂点に立った。タイムは2分24秒0(良)。
 中団のインでレースを進めたマカヒキは直線で馬群を抜け出すと、一旦先頭に立っていたエアスピネルをかわし、さらに追撃してきた2番人気サトノダイヤモンドをハナ差で抑え、トップでゴールを駆け抜けた。さらに半馬身差の3着に1番人気の皐月賞馬ディーマジェスティが入った。
 デビュー13年目でダービー初制覇を果たした川田将雅騎手は涙を浮かべながら「最後は『届いてくれ!』との願いを込めて追いました。(1・2着の写真判定の末に馬番の)『3』という数字が出たときは、こみ上げるものがありましたね」と感無量の表情で語った。

 マカヒキは、父ディープインパクト、母ウィキウィキ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、金子真人ホールディングス(株)の所有馬。通算成績は5戦4勝。重賞は2016年GII・弥生賞に次いで2勝目。ダービーは、友道康夫調教師も初勝利。


では結果です。

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