2016年05月03日

第153回天皇賞(春) パドック診断士の総括

3カレンミロティックの激走は読めなかったですね。買えたとしても今回の買い目なら3着の一頭として買うでしょうから、『私には買えない馬券』となりました。勿論、悔しいのですが、攻め倒した結果の買えない馬券なので、皐月賞よりも納得しています。

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レースは1キタサンブラックが逃げて、武豊騎手絶妙のスローペース(前走1000m通過が61.8秒)。向こう正面で何かが仕掛けたら消耗戦になって、差し馬が台頭するレースとなったのですが…(実はこれが私の買い目の狙い でした。詳しくは買い目分析で。)、みんな動かず3コーナー下りからペースアップ。これでは逃げ・先行馬が我慢出来る展開で、結果逃げた馬・2番手が1着・2着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年05月02日

第153回天皇賞(春)  結果

武豊の手腕にサブちゃん泣いた!

こっちも泣きそうです(笑)

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北島三郎歌った「今日は豊のまつり〜だ〜よ」
日刊スポーツ

 キタサンブラック(牡4、清水久)で昨年の菊花賞以来のJRA・G1、2勝目を飾った北島三郎オーナー(名義は大野商事)は、「いつも他の馬が『追い越すんじゃないか』と思って見ているから『追い越すなよ、追い越すなよ』と願っていました。ドキドキしました。一番ゆったりしているのは、調教師だと思いますよ」と笑みを浮かべた。

 歌う予定はなかったが、7万9028人の「まつり」コールに「今日は私のまつりではなく、豊さんのまつりですから」と切り出し、歌声を披露。「まつりだ、まつりだ、まつりだ、キタサンま〜つり、今日は豊の、まつり〜だ〜よ〜♪」と熱唱。「武さんの力です」と勝利へ導いた武豊騎手へ、感謝の思いをこめた。


では結果です。

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2016年04月18日

第76回皐月賞 結果

蛯名は押さえていましたが、さすがに軸までは・・・

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ディーマジェスティが3強撃破 レースレコードで突き抜ける/皐月賞
netkeiba.com

 17日、中山競馬場で行われた皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m)は、中団後方でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の8番人気ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして突き抜け、後方から追い上げてきた3番人気マカヒキ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒9(良)。
 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。
 なお、2番人気リオンディーズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は4位で入線したものの、直線で斜行し4番人気エアスピネル(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)の進路を妨害したため5着に降着。5位入線のエアスピネルが4着に繰り上がった。
 勝ったディーマジェスティは、父ディープインパクト、母エルメスティアラ、その父ブライアンズタイムという血統。抜けたオッズを形成していた人気3頭を見事に破り、未勝利戦・共同通信杯に続く3連勝で皐月賞制覇を果たした(昨年末のホープフルSは取消)。

では結果です。


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2016年04月05日

第60回産経大阪杯 パドック診断士の総括

横山典弘騎手、差し馬9アンビシャスを好位からの競馬に作戦変更し見事な勝利でした。

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レースはいいスタートから7キタサンブラックが逃げて予想通りスローペース。いや予想以上に超スローペースとなりました(前半1000m通過が61秒1、後半1000mが58.2秒)。

キタサンブラックをマークする競馬をした9アンビシャスが、直線の叩き合いを制して優勝、逃げた7キタサンブラックが2着に粘り、中段から差し脚を伸ばした8ショウナンパンドラが3着に入りました。




以下、レース後の騎手・調教師コメント抜粋です。

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2016年04月04日

第60回産経大阪杯 結果

1,2着が最後に入れ替わり「ヤッタ!」と思ったのも束の間・・・


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武豊2着…まつり「せっかく練習したのに」/大阪杯
日刊スポーツ

 ハナに立ちスローペースに持ち込んだが、アンビシャスに強襲された。武豊騎手は「(まつりを)歌えなかったね。せっかく練習したのに」と苦笑い。レース前に観戦に訪れていた北島三郎オーナーから激励されていた。「思った通りの競馬はできた。でもアンビシャスがあの位置にいるとは…。最後は斤量差もあったけど、さすがのレースはしてくれた。調教より競馬に行って良かったね」とコメントした。


では結果です。

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2016年03月22日

第64回阪神大賞典 パドック診断士の総括

長距離レースは馬の状態・仕上がりが直結するので、パドック診断士としては得意で好きなレースです。最近その長距離レースでの結果もイマイチでした。

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そんな中、かなり考え生み出した買い目によって、利益創出できたのは納得の結果と言えますね。

レースは1カレンミロティックが逃げて平均ペース。各馬、動かず2週目に入り、向こう正面でジワリペースアップ。4コーナー手前から11シュヴァルグランが強気に発進し、6タンタアレグリアも追走。直線でも末脚を伸ばして11シュヴァルグランは初重賞制覇、2着に6タンタアレグリア、3着に内々を捌いた2アドマイヤデウスが入りました。

以下ジョッキーレース後のコメント抜粋です。




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2016年03月21日

第64回阪神大賞典 結果

「買い目が勝負」と事前に宣言、見事な有言実行でした。

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シュヴァルグランが抜け出し重賞初制覇! いざ天皇賞へ/阪神大賞典
netkeiba.com

 20日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、中団後方でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気シュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が、2周目3〜4コーナーで外から先団に取り付いて、直線で力強く抜け出し、中団から伸びた4番人気タンタアレグリア(牡4、美浦・国枝栄厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分5秒8(良)。

 さらに3馬身差の3着に3番人気アドマイヤデウス(牡5、栗東・橋田満厩舎)が入った。なお、2番人気トーホウジャッカル(牡5、栗東・谷潔厩舎)は7着に終わった。

 勝ったシュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、その父Machiavellianという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬はこの勝利で5月1日に京都競馬場で行われる天皇賞・春の優先出走権を獲得した。


では結果です。

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2016年03月01日

第90回中山記念 パドック診断士の総括

長期休み明けで若干太め残りでも、横綱相撲いや横綱競馬を成し遂げました。

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レースは11カオスモスが逃げて淀みのないペース。1000m通過が59.4秒ですから、各馬有利不利のないペースだったと思います。

いつもよりは前目のポジションを取った9ドゥラメンテ、3コーナーからジワリと進出し4コーナーで一気に先頭まで躍り出ました。ディープインパクトもオルフェーヴルもドゥラメンテもみな、この先頭を捕まえる取り付く脚が桁違いに早いですね。

あっさり先頭に立って、後続を完封し優勝したドゥラメンテ、さあ次は海外ですね。負けるなら今回と考えていましたが、とにかく強かったです。

後方からの競馬をした10アンビシャスが良い末脚を使って2着、ドゥラメンテをマークしていた2リアルスティールが3着を確保し、終わって見れば4歳馬のワンツースリーとなりました。

以下ジョッキーレース後のコメント抜粋です。




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2016年02月29日

第90回中山記念 結果

固い・・・固すぎる結果です。

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2冠馬ドゥラメンテが復帰戦V! デムーロ500勝&重賞5連勝!/中山記念
netkeiba.com

 28日、中山競馬場で行われた中山記念(4歳上・GII・芝1800m)は、5番手でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)が、直線に入って堂々と抜け出し、後方2番手から猛追してきた4番人気アンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)をクビ差振り切り優勝した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。
 さらに1/2馬身差の3着に2番人気リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、3番人気イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)は9着に終わった。
 勝ったドゥラメンテは、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、その父サンデーサイレンスという血統。昨年の皐月賞・日本ダービーを制した2冠馬が、骨折明けの一戦を見事に制した。また、鞍上のM.デムーロ騎手はこの勝利でJRA通算500勝及び、開催5日連続重賞勝利を達成した。


では結果です。

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2016年02月23日

第33回フェブラリーステークス パドック診断士の総括


デムーロの勝負強さって本当に凄いですね。色々彼から勉強する事があります。

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レースは8コーリンベリーが逃げて、他の馬達も行きたがり、1000m通過が58.4秒とやはりハイペースとなりました。

重馬場のダートは脚抜きがいい為、早いタイムが出ますが、このハイペースがレコード決着の一因、そして14モーニンの勝因だったと言えます。

4コーナーで逃げた馬達が一杯になり、中段追走の14モーニンが一気に抜け出して快勝。

こちらも中段から良い脚で伸びてきた6ロワジャルダンを外から5ベストウォーリア、その外から4アスカノロマン、更に外から7ノンコノユメがゴール前に強襲し、2着に7ノンコノユメ、3着にアスカノロマンが入りました。



以下、各ジョッキーのレース後コメント抜粋です。


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2016年02月22日

第33回フェブラリーステークス 結果

パドック診断がど真ん中で的中し、幸先のいいスタート・・・

でしたが、残念ながらトリガミです。

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モーニンがレコードでGI初制覇! ダートGI史上最速のV/フェブラリーS
netkeiba.com

 21日、東京競馬場でフェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600)が行われ、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は後方から追い上げてきた1番人気ノンコノユメ(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒0(重、コースレコード)。

 さらにアタマ差の3着に7番人気アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)が入った。なお、3番人気ベストウォーリア(牡6、栗東・石坂正厩舎)はアスカノロマンとアタマ差の4着に終わった。

 勝ったモーニンは、父Henny Hughes、母Giggly、その父Distorted Humorという血統。前走の根岸Sに続く連勝でGI初制覇を果たした。デビューから282日目のGI制覇は、ダートでは史上最速の記録となる。


では結果です。

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2015年12月29日

第60回 有馬記念 パドック診断士の総括

自信を持って『渾身の買い目と金額を投資』しましたが、完敗となりました。

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2年連続の赤字収支、プロとして本当に情けなく感じています。今後については、少し落ち着いて考えたいと思います。

レースは11キタサンブラックが逃げる展開で前半1000m通過が62秒4と超スローペース、結果5着以内に入った馬は全て前々に位置取りした馬ばかりだったのも頷けます。最後方にいた15ゴールドシップがいつも通り向こう正面でエンジン点火し一気に好位まで押し上げペースアップ。待ってましたと逃げた11キタサンブラックも仕掛けて直線へ。好位にいた7ゴールドアクターがグイグイ伸びて見事優勝、猛追した9サウンズオブアースが2着に入り、逃げた11キタサンブラックが3着に粘り込みました。

以下ジョッキー・調教師レース後のコメント抜粋です。


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2015年12月28日

第60回有馬記念 結果

2015年、パドック診断士の競馬が全て終わりました。

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【有馬記念】波乱の結末 伏兵ゴールドアクターがG1初制覇
スポニチアネックス

 「第60回有馬記念」(G1、芝・2500メートル・曇・良)は27日、中山競馬場10Rで行われ、吉田隼騎手騎乗の8番人気のゴールドアクター(牡4=中川厩舎、父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン)がG1初制覇を果たした。勝ち時計は2分33秒0。

 ゴールドアクターが好スタートからハナをうかがうも、先行していったのはキタサンブラック。2番手にはリアファルが上がり、ゴールドアクターは3番手に付けた。直後にサウンズオブアースが続き、2番人気のラブリーデイは中団に位置を取った。1番人気のゴールドシップは最後方からの競馬となった。

 キタサンブラック、リアファルの順で3、4コーナーを通過。ゴールドアクターも変わらず3番手に続いた。ここでゴールドシップが一気に位置を上げ、4番手まで浮上した。4コーナーでリアファルが後退し、マリアライトが2番手に浮上した。

 直線に入るとキタサンブラックとマリアライトの先行争い。ゴールドシップは伸びず後退し、ゴールドアクターが3番手から前の2頭を追った。すると、直線の半ばでゴールドアクターが先頭に浮上。猛追するサウンズオブアース、粘るキタサンブラックを振り切って1着でゴールした。

 首差の2着がサウンズオブアース。3/4馬身差の3着がキタサンブラックだった。

 ゴールドアクターは、通算2度目の重賞制覇。全成績は13戦7勝。


では結果です。

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2015年12月01日

第35回ジャパンカップ パドック診断士の総括


6ラストインパクトが勝っていれば70000円超えの払戻金だったようですが、今日は15ショウナンパンドラ陣営、そして池添騎手におめでとうと言いたいですね。素晴らしい馬の仕上がり、我慢強い騎乗っぷりでした。

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レースは16カレンミロティックが逃げましたが、蛯名騎手の絶妙のペース配分から淀みないペースで前半1000mが59.3秒。3コーナーから後方にいた12ゴールドシップがエンジン点火しペースアップ。これにより先行馬には厳しいレースとなりました。

好位にいた1ラブリーデイも動かざるを得なくなり、思っていたよりも早めに先頭となりました。中段にいた6ラストインパクトが内から、後方にいた15ショウナンパンドラが外から猛追し、1ラブリーデイを交わして15ショウナンパンドラが優勝。2着に6ラストインパクトが入り、1番人気のラブリーデイは3着になりました。

以下ジョッキー・調教師レース後のコメント抜粋です。

1着15ショウナンパンドラ(池添騎手):「最高の状態に仕上げてくれたので、僕はしっかり乗るだけでした。天皇賞と同じ馬番で競馬の神様に試されてるような気がしてレースに臨みました。馬が成長して体質が強くなって充実しています。ラブリーデイにはずっと負けていたので、交わしてくれと思いながら追いました。GTに勝つのが久々で勝つ味を忘れかけていました。最高です。」

→レースの映像を確認すると、12ゴールドシップが仕掛けた時に池添騎手は『進路を確保しながら』我慢していました。『ワンテンポ』仕掛けもわざと遅らせた事が最後のひと伸びに繋がったと思います。お見事でした。

2着6ラストインパクト(ムーア騎手):「一瞬勝ったと思いました。しかし、最後の1ハロンで止まってしまいました。その分負けてしまいましたが、馬は良く頑張ってくれました。」

松田博調教師:「今日はムーア騎手がうまく乗ってくれました。順調なら有馬記念へ向かいたいです。」

→剛腕ムーアはやはり凄いですね。やっとラストインパクトで利益創出となりました。しかし、有馬記念がこれでますます難しくなりました。

3着1ラブリーデイ(川田騎手):「ゴチャついた所を避けて、好位からスムーズに走ってくれました。ただ4コーナーで動かざるをえなくなって、その分最後に苦しくなりました。有馬記念で巻き返したいですし、頑張ってくれると思います。」

→事前予想で書きましたが、12ゴールドシップが動いてペースアップした事が、1ラブリーデイには不運・15ショウナンパンドラには幸運だったと思います。勝負の綾ですね。

8着11ミッキークイーン(浜中騎手):「3コーナーでゴチャついた時にぶつけられました。小柄な牝馬ですから、バランスを崩してしまって、今日はかわいそうなレースになってしまいました。」

10着12ゴールドシップ(須貝調教師):「ゲートを無事に出てくれて次に繋がります。残り1戦『有馬記念』に向けてみんなで頑張って調整します。」

明日は買い目分析を致します。



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2015年11月30日

第35回ジャパンカップ 結果

さあ、ラストスパートの巻き返しの始まりです!

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「神様からの試練」乗り越えJC勝利 池添&パンドラ“鬼門”15番を制した
スポーツナビ

日本トップホースと世界の強豪が激突するJRA秋の大一番、第35回GIジャパンカップが29日、東京競馬場2400メートル芝を舞台に争われ、池添謙一騎乗の4番人気ショウナンパンドラ(牝4=栗東・高野厩舎、父ディープインパクト)が優勝。中団追走から馬群の中を鮮やかに伸び、秋の芝チャンピオンの座を獲得した。良馬場の勝ちタイムは2分24秒7。
 勝ったショウナンパンドラは今回の勝利でJRA通算16戦5勝、重賞は2014年GI秋華賞、15年GIIオールカマーに続き3勝目。騎乗した池添、同馬を管理する高野友和調教師ともにジャパンカップ初勝利となった。
 なお、クビ差の2着にはライアン・ムーア騎乗の7番人気ラストインパクト(牡5=栗東・松田博厩舎)が入り、1番人気に指示されていた川田将雅騎乗のラブリーデイ(牡5=栗東・池江厩舎)はさらにクビ差の3着。また、横山典弘騎乗の2番人気ゴールドシップ(牡6=栗東・須貝厩舎)は10着に敗れた。


では、結果ですが、その前にこれも紹介しましょう!

五郎丸「まさか15番が来るとは?」/ジャパンC
日刊スポーツ

 ジャパンCの答えは最初から出ていた?
 この日のプレゼンターはラグビー日本代表の五郎丸歩選手(ヤマハ発動機)。先のW杯で背負った番号はパンドラと同じ「15」で、ユニホームは「ショウナン」の勝負服と同じ赤と白の配色だった。最終レース後のトークショーでは「まさか15番が来るとは。かけてなかったんです」と苦笑い。大もうけへのトライは失敗した。


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2015年11月24日

第32回 マイルチャンピオンシップ パドック診断士の総括

休み明けのぶっつけ本番も心配ご無用でした。勝った16モーリスは強過ぎました。

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レースは3レッツゴードンキが逃げましたが、引っ掛からずにまさかのスローペース。各馬折り合いに注意しながら3コーナーでも手応えの良い馬がたくさんいました。直線の追い比べで外から16モーリスが力強く抜け出しそのまま優勝。好位にいた10フィエロが馬群をこじ開けて2着に入り、内から猛追した5イスラボニータが3着になりました。

以下ジョッキー・調教師レース後のコメント抜粋です。

1着16モーリス(ムーア騎手):「いい馬に乗せてもらえて、期待に応えられて嬉しいです。もう少しレースが流れてくれれば良かったのですが、堂々とした競馬をしてくれました。お世話になっている堀先生の馬で勝てて良かったです。」

馬体は明らかに休み明けといった少し緩い仕上げで、安田記念の8掛けレベルだと感じましたが、うーん強過ぎましたね。びっくりしました

2着10フィエロ(デムーロ騎手):「いいスタートから好位につけて頑張ってくれました。イメージしていたレースは出来ましたが、モーリスは久々でも強かったですね。」

藤原調教師:「モーリスは外枠でしたし、つけ入る隙はあると思いましたが…。相手を褒めるしかないでしょう。香港は馬の様子を見て、オーナーと相談します。」

3着5イスラボニータ(蛯名騎手):「ジャンプスタートのような形になってしまって…。流れに乗れませんでした。最後は地力できてくれました。」

→痛恨のスタート出遅れも、内を掬って何とか3着を確保したあたりは流石と言ったところです。私達に取っては4着に遠慮して欲しかったですが…。

4着8サトノアラジン(ルメール騎手):「リラックスして走っていましたし、直線もよく頑張ってくれました。ただ、勝った馬は強かったです。」

→うーん、あと一歩足りなかったですね。悔しい『ハナ差負け』になりました。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2015年11月23日

第32回 マイルチャンピオンシップ 結果

非常に悔しい敗戦です。

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【マイルCS】止まらないモーリス5連勝で春秋マイルG1制覇
スポーツ報知

 道中は中団に待機した4番人気のモーリス(ムーア)が直線で抜け出して優勝。春の安田記念と合わせて、春秋マイルG1制覇を達成した。2着は2番人気のフィエロ(Mデムーロ)、3着は1番人気のイスラボニータ(蛯名)。3番人気のサトノアラジン(ルメール)は4着、5番人気のアルビアーノ(柴山)が5着だった。

 ムーア騎手(モーリス=1着)「休み明けだったが堀調教師からはここに向けていい調整ができたと聞いていた。毎年お世話になっている先生のためにも勝てて良かった。内枠で速いペースだったが理想だったけど、スタートが良くて、いい位置につけられた。堂々とした競馬だった」


では結果です。

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2015年11月03日

第152回 天皇賞(秋)パドック診断士の総括

重賞を勝ちまくった春のグランプリ馬ラブリーデイが完勝であり圧勝を魅せつけた天皇賞秋でした。

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スタート良く飛び出し、道中は好位でじっと我慢して、4コーナーから直線に向いて仕掛けをワンテンポ遅らせてエンジン点火、一気に先頭に立ってお終いの末脚はしっかり。いやはや強かったです…。

レースはスタートして5クラレントが逃げる展開で始まりました。9エイシンヒカリは2番手で折り合いに専念し、レースは淡々と流れて前半1000mが60秒6とスローペース。3コーナーから各馬ジワリと進出開始しレースが動き、直線で馬群が凝縮し追い比べになった所、1番人気の8ラブリーデイが力強く抜け出しゴール。外から脚を伸ばした14ステファノスが2着に入り、同じく外から強襲した16イスラボニータが3着になりました。

以下ジョッキー・調教師レース後のコメント抜粋です。


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2015年11月02日

第152回 天皇賞(秋)結果

ラブリーデイ、まさに「快勝!」という言葉がぴったりのレースでした。

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【天皇賞・秋】充実一途! ラブリーデイが快勝!
サンケイスポーツ

 1日の東京11Rで行われた第152回天皇賞・秋(3歳上オープン、GI、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気ラブリーデイ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が好位追走から抜け出してV。宝塚記念に続く2度目のGI制覇を成し遂げた。タイムは1分58秒4(良)。

 この充実ぶりは、もう誰にも止められない。1番人気のラブリーデイが力強く抜け出してV。乗り替わりもコース替わりも問題にせず、今年だけで6度目の重賞制覇を果たし、年度代表馬に大きく前進した。

 レースはクラレントがハナを切る意外な展開。エイシンヒカリは競ることなく2番手に控え、その後ろにカレンミロティック、ラブリーデイと続く。4コーナー手前で外からヴァンセンヌなどが前との差を詰めて、流れは速くなるが、ここでラブリーデイはひと呼吸入れて仕掛けを我慢。直線でタイミングを見て、ゴーサインを出すとグンと弾けて抜け出した。外から迫るステファノスを退けて快勝。人気に応えて2度目のGI勝ちを果たした。1/2馬身差の2着が10番人気のステファノス。さらに3/4馬身差の3着が6番人気のイスラボニータだった。

 ラブリーデイは、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、金子真人ホールディングス(株)の所有馬。通算成績は25戦9勝。重賞はGIII中山金杯、GII京都記念、GIII鳴尾記念、GI宝塚記念、GII京都大賞典(2015年)に次いで6勝目。池江泰寿調教師は2011年トーセンジョーダンに次いで天皇賞2勝目、浜中俊騎手は初勝利。


では結果です。

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2015年10月27日

第76回菊花賞 パドック診断士の総括

久々の京都競馬場でしたが、昔を色々想い出して感慨深い1日でした。4コーナーから直線に入った辺りで菊花賞を見ましたが、なかなか見応えのあるレースでした。

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スタートで7スティーグリッツが痛恨の出遅れで始まった菊花賞。大外枠から18スピリッツミノルが逃げを打って最初の1000mが60秒2と平均ペース、2周目向こう正面で9アルバートドッグが軽く仕掛けてレースが動きました。11リアルスティールも引っ掛かり、3タンタアレグリア、14マッサビエルもジワリと3コーナーで進出。直線で8ミュゼエイリアンが粘る所を1番人気の17リアファルが抜け出し、内から4キタサンブラックがこじ開けながら脚を伸ばし先頭に。外から11リアルスティールが猛追も何とか残して馬主北島三郎悲願のGT制覇。11リアルスティールが2着に、17リアファルが3着になりました。

勝った4キタサンブラック、内々で我慢して折り合っていましたが、最後の直線でこじ開けた末脚と粘ったスタミナに脱帽です。北村宏騎手の落ち着いた騎乗と力強い追いップリが印象に残るレースでした。7スティーグリッツのスタート出遅れと、2周目3コーナーで10ブライトエンブレムが不利を受けた(加害馬は2サトノラーゼンで岩田騎手は50000円の罰金)のが少し残念でした。

以下ジョッキー・馬主サブちゃんのレース後のコメント抜粋です。

1着4キタサンブラック(北村宏騎手):「嬉しいです。内から抜けた後に外から馬が来てたので、何とか頑張ってくれという思いでした。道中も慌てずに乗れましたし、オーナーにずっと乗せていただいて、3冠の最後に勝てて良かったです。」

(北島三郎オーナー):「こみ上げてくるものがあります。もうすぐ80歳になりますが、こんなに感動したことはありません。直線では声が出ましたし、ゴールの時は万歳をして涙が出ました。本当に幸せです。」

2着11リアルスティール(福永騎手):「返し馬でいい走りをしていたし、自信を持って乗りました。向こう正面で接触してリズムを崩しましたが、そこから我慢してくれて、最後はよく伸びてくれました。状態が良かっただけに残念です。」

3着17リアファル(ルメール騎手):「レース前からテンションが高くて、向こう正面で少しずつ消耗してしまいました。でも初めてのGTで良く走ったと思います。」

4着3タンタアレグリア(蛯名騎手):「道中折り合って、最後も良く伸びていますが、あと少しでした。」

5着2サトノラーゼン(岩田騎手):「引っ掛からないように我慢しながらの追走でしたが、直線で手応えほど切れませんでした。距離が長かったからかも知れません。」

7着10ブライトエンブレム(田辺騎手):「内でリラックスして走っていました。3コーナーの不利が痛かったのですが、また盛り返してくれました。これからが楽しみな馬です。」

9着14マッサビエル(戸崎騎手):「前走より落ち着いて走っていました。早めに馬群を抜け出したのですが…残念でした。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括