2016年07月18日

第52回函館機記念 結果

丹内騎手、地元での勝利おめでとうございます。

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【函館記念】マイネルミラノ、逃げ切りV!丹内は地元函館の重賞12度目の挑戦で悲願達成
スポーツ報知

 サマー2000シリーズ第2戦、第52回函館記念・G3は17日、函館競馬場で行われ、3番人気のマイネルミラノが逃げ切り勝ち。重賞初制覇を飾った。手綱を執った函館出身の丹内は15年マーチS(マイネルクロップ)以来、自身2度目のJRA重賞制覇となった。2着は13番人気のケイティープライド、3着には9番人気のツクバアズマオーが入り、1番人気のバイガエシは5着だった。
 中学生時代からの夢がかなった。丹内の笑顔がはじけた。スタートから最後まで先頭を譲らず、重賞初制覇に導いたマイネルミラノとともにウィニングラン。「G3だけど、勝てたらしようと思っていた」。スタンドからわき上がった大歓声に左拳を突き上げた。検量室前に戻ってくると、下馬した勢いのまま、2度跳びはねて喜びを表現。それほどうれしい地元での重賞制覇だった。
 11年のこのレースでマイネルスターリー(8着)に騎乗して以来、12度目となる函館での重賞挑戦だった。今年と同じマイネルミラノと挑んだ昨年は2番人気に推されながら8着。その悔しさがずっと頭から離れなかった。「去年は自分の失敗で負けてしまったので、リベンジできて良かった。スピードのある馬で、本当にいつも助けられています。(歓声が)本当にうれしかった。最高です!」と、巨人・阿部の得意のフレーズが自然と出た。
 実家が函館競馬場の近くにあり、子供の頃から競馬は身近な存在だった。自然と騎手を目指すようになり、乗馬センターへ通って腕を磨いた。04年にデビューしたが、勝ち星を量産する同期の川田、吉田隼らとは対照的に結果が出ない。昨年のマーチSでJRA重賞初制覇を飾ったが、10年以上も前から抱いていた、あの夢を忘れていなかった。 「ここ(函館)で重賞を勝ちたい」
 キャリア13年目でついに夢が実現した。丹内の表情は晴れ晴れとしていた。「もっと、もっと、盛り上げてお客さんが喜ぶ競馬をしていきたい」と力を込めた。G2、そして悲願のG1制覇へ。夢の実現に向かって、丹内は挑戦を続ける。


では結果です。


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2016年07月11日

第52回七夕賞 結果

戸崎圭太騎手は、先週のラジオNIKKEI賞に続く2週連続の重賞Vです。

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アルバートドックが差し切り重賞2勝目 4歳馬17年ぶりのV/七夕賞

 10日、福島競馬場で行われた七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気アルバートドック(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして各馬を差し切り、最後は58キロを背負いながらも伸びてきた5番人気ダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。
 さらに3馬身差の3着に11番人気オリオンザジャパン(セ6、美浦・小西一男厩舎)が入った。なお、2番人気ルミナスウォリアー(牡5、美浦・和田正一郎厩舎)は8着、1番人気シャイニープリンス(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は9着に終わった。
 勝ったアルバートドックは、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー、その父Unusual Heatという血統。今年2月の小倉大賞典に続く重賞2勝目となった。4歳(旧5歳)馬による本レース制覇は1999年のサンデーセイラ以来、17年ぶり。


では結果です。

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2016年06月28日

第57回宝塚記念 パドック診断士の総括

力強い素晴らしいレースでしたが、レース後にデムーロ騎手が下馬した9ドゥラメンテ、左前肢炎症と発表されましたが心配ですね。

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レースは3キタサンブラックが逃げる予想通りの展開も、前掛かりに各馬追走しハイペースになりました(前半1000m59.1秒はこの馬場状態ならかなり速いペースです)。

4コーナーで更に後続をリードした3キタサンブラックに7ラブリーデイ・16マリアライト・8ステファノスが猛追、坂を上って16マリアライトがグイッと伸びて優勝、粘り込む3キタサンブラックを最後に脚を伸ばした9ドゥラメンテがハナ差交わして2着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。



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2016年06月27日

第57回宝塚記念 結果

単勝1・9倍の圧倒的人気を背負った2冠馬ドゥラメンテ(牡4、堀)は左前脚のハ行を発症

2着でゴールした後に、異常を感じたM・デムーロ騎手が下馬。阪神競馬場の診療所で検査を受けたところ、骨や腱(けん)などに異常はみられなかったものの「左前肢ハ行」と診断された。
 M・デムーロ騎手は「ゴールに入ってからつまずいて滑った」と相棒を気遣った。所有するサンデーレーシングの吉田俊介代表は「フランスはやめます」と、予定していた凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月2日=仏シャンティイ)への遠征を断念することを明らかにした。


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【宝塚記念】マリアライトが11年ぶりの牝馬V 2着ドゥラメンテは故障でレース後下馬

 8番人気のマリアライトが、逃げるキタサンブラックをゴール前でかわし、外から猛追したドゥラメンテをしのいでV。並み居る強豪牡馬を05年スイープトウショウ以来、11年ぶり3頭目の牝馬の優勝を決めた。

 昨年のエリザベス女王杯以来のG1制覇。蛯名正義騎手は「本当にうれしいです。今年一番いい状態で、馬場も枠も恵まれたし、このメンバーでどれだけやれるか楽しみだった」と振り返る。鞍上にとっても宝塚記念は初タイトル。「最後はみっともないぐらいに追いました。馬に頑張れ、自分にも頑張れと思って」と満面の笑みを浮かべた。
 なお、2着に敗れたドゥラメンテはゴール後に故障が判明し、ミルコ・デムーロ騎手は下馬。ファン投票1位で、当日のレースでは2番人気に推されたキタサンブラック3着。昨年覇者ラブリーデイは4着に終わった。


では結果です。

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2016年05月31日

第83回東京優駿 パドック診断士の総括

終わってみれば、皐月賞の1〜3着の順番が入れ替わり、4着・5着は皐月賞で降着があれど同じ馬で、掲示板(1着〜5着)が皐月賞も日本ダービーも同じ5頭だったという珍しい結果となりました。言い換えると素晴らしい5頭だとも言えます。面白い日本ダービーでしたね。


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レースは2マイネルハニーが逃げて、前半1000mが1分ちょうどの平均ペースで流れました。各馬良い手応えで4コーナーをむかえて、5エアスピネルが一旦先頭も馬場真ん中を8サトノダイヤモンドが進出、この2頭の間をこじ開け3マカヒキが一気に先頭に立ち、外から8サトノダイヤモンドと1ディーマジェスティが猛追するもハナ差粘って優勝。8サトノダイヤモンドは2着、1ディーマジェスティは3着となりました。




以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

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2016年05月30日

第83回東京優駿(日本ダービー)結果

精鋭5頭が並び立つ本当に面白いレースでした。

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【ダービー】マカヒキが接戦制して世代の頂点に! 川田は初の戴冠
サンケイスポーツ

 5月29日の東京10Rで行われた第83回日本ダービー(3歳オープン、GI、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=20000万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気マカヒキ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が制し、皐月賞2着の雪辱をするとともに、2013年に生まれたサラブレッド6913頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)の頂点に立った。タイムは2分24秒0(良)。
 中団のインでレースを進めたマカヒキは直線で馬群を抜け出すと、一旦先頭に立っていたエアスピネルをかわし、さらに追撃してきた2番人気サトノダイヤモンドをハナ差で抑え、トップでゴールを駆け抜けた。さらに半馬身差の3着に1番人気の皐月賞馬ディーマジェスティが入った。
 デビュー13年目でダービー初制覇を果たした川田将雅騎手は涙を浮かべながら「最後は『届いてくれ!』との願いを込めて追いました。(1・2着の写真判定の末に馬番の)『3』という数字が出たときは、こみ上げるものがありましたね」と感無量の表情で語った。

 マカヒキは、父ディープインパクト、母ウィキウィキ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、金子真人ホールディングス(株)の所有馬。通算成績は5戦4勝。重賞は2016年GII・弥生賞に次いで2勝目。ダービーは、友道康夫調教師も初勝利。


では結果です。

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2016年05月03日

第153回天皇賞(春) パドック診断士の総括

3カレンミロティックの激走は読めなかったですね。買えたとしても今回の買い目なら3着の一頭として買うでしょうから、『私には買えない馬券』となりました。勿論、悔しいのですが、攻め倒した結果の買えない馬券なので、皐月賞よりも納得しています。

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レースは1キタサンブラックが逃げて、武豊騎手絶妙のスローペース(前走1000m通過が61.8秒)。向こう正面で何かが仕掛けたら消耗戦になって、差し馬が台頭するレースとなったのですが…(実はこれが私の買い目の狙い でした。詳しくは買い目分析で。)、みんな動かず3コーナー下りからペースアップ。これでは逃げ・先行馬が我慢出来る展開で、結果逃げた馬・2番手が1着・2着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年05月02日

第153回天皇賞(春)  結果

武豊の手腕にサブちゃん泣いた!

こっちも泣きそうです(笑)

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北島三郎歌った「今日は豊のまつり〜だ〜よ」
日刊スポーツ

 キタサンブラック(牡4、清水久)で昨年の菊花賞以来のJRA・G1、2勝目を飾った北島三郎オーナー(名義は大野商事)は、「いつも他の馬が『追い越すんじゃないか』と思って見ているから『追い越すなよ、追い越すなよ』と願っていました。ドキドキしました。一番ゆったりしているのは、調教師だと思いますよ」と笑みを浮かべた。

 歌う予定はなかったが、7万9028人の「まつり」コールに「今日は私のまつりではなく、豊さんのまつりですから」と切り出し、歌声を披露。「まつりだ、まつりだ、まつりだ、キタサンま〜つり、今日は豊の、まつり〜だ〜よ〜♪」と熱唱。「武さんの力です」と勝利へ導いた武豊騎手へ、感謝の思いをこめた。


では結果です。

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2016年04月18日

第76回皐月賞 結果

蛯名は押さえていましたが、さすがに軸までは・・・

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ディーマジェスティが3強撃破 レースレコードで突き抜ける/皐月賞
netkeiba.com

 17日、中山競馬場で行われた皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m)は、中団後方でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の8番人気ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして突き抜け、後方から追い上げてきた3番人気マカヒキ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒9(良)。
 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。
 なお、2番人気リオンディーズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は4位で入線したものの、直線で斜行し4番人気エアスピネル(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)の進路を妨害したため5着に降着。5位入線のエアスピネルが4着に繰り上がった。
 勝ったディーマジェスティは、父ディープインパクト、母エルメスティアラ、その父ブライアンズタイムという血統。抜けたオッズを形成していた人気3頭を見事に破り、未勝利戦・共同通信杯に続く3連勝で皐月賞制覇を果たした(昨年末のホープフルSは取消)。

では結果です。


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2016年04月05日

第60回産経大阪杯 パドック診断士の総括

横山典弘騎手、差し馬9アンビシャスを好位からの競馬に作戦変更し見事な勝利でした。

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レースはいいスタートから7キタサンブラックが逃げて予想通りスローペース。いや予想以上に超スローペースとなりました(前半1000m通過が61秒1、後半1000mが58.2秒)。

キタサンブラックをマークする競馬をした9アンビシャスが、直線の叩き合いを制して優勝、逃げた7キタサンブラックが2着に粘り、中段から差し脚を伸ばした8ショウナンパンドラが3着に入りました。




以下、レース後の騎手・調教師コメント抜粋です。

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2016年04月04日

第60回産経大阪杯 結果

1,2着が最後に入れ替わり「ヤッタ!」と思ったのも束の間・・・


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武豊2着…まつり「せっかく練習したのに」/大阪杯
日刊スポーツ

 ハナに立ちスローペースに持ち込んだが、アンビシャスに強襲された。武豊騎手は「(まつりを)歌えなかったね。せっかく練習したのに」と苦笑い。レース前に観戦に訪れていた北島三郎オーナーから激励されていた。「思った通りの競馬はできた。でもアンビシャスがあの位置にいるとは…。最後は斤量差もあったけど、さすがのレースはしてくれた。調教より競馬に行って良かったね」とコメントした。


では結果です。

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2016年03月22日

第64回阪神大賞典 パドック診断士の総括

長距離レースは馬の状態・仕上がりが直結するので、パドック診断士としては得意で好きなレースです。最近その長距離レースでの結果もイマイチでした。

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そんな中、かなり考え生み出した買い目によって、利益創出できたのは納得の結果と言えますね。

レースは1カレンミロティックが逃げて平均ペース。各馬、動かず2週目に入り、向こう正面でジワリペースアップ。4コーナー手前から11シュヴァルグランが強気に発進し、6タンタアレグリアも追走。直線でも末脚を伸ばして11シュヴァルグランは初重賞制覇、2着に6タンタアレグリア、3着に内々を捌いた2アドマイヤデウスが入りました。

以下ジョッキーレース後のコメント抜粋です。




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2016年03月21日

第64回阪神大賞典 結果

「買い目が勝負」と事前に宣言、見事な有言実行でした。

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シュヴァルグランが抜け出し重賞初制覇! いざ天皇賞へ/阪神大賞典
netkeiba.com

 20日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、中団後方でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気シュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が、2周目3〜4コーナーで外から先団に取り付いて、直線で力強く抜け出し、中団から伸びた4番人気タンタアレグリア(牡4、美浦・国枝栄厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分5秒8(良)。

 さらに3馬身差の3着に3番人気アドマイヤデウス(牡5、栗東・橋田満厩舎)が入った。なお、2番人気トーホウジャッカル(牡5、栗東・谷潔厩舎)は7着に終わった。

 勝ったシュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、その父Machiavellianという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬はこの勝利で5月1日に京都競馬場で行われる天皇賞・春の優先出走権を獲得した。


では結果です。

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2016年03月01日

第90回中山記念 パドック診断士の総括

長期休み明けで若干太め残りでも、横綱相撲いや横綱競馬を成し遂げました。

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レースは11カオスモスが逃げて淀みのないペース。1000m通過が59.4秒ですから、各馬有利不利のないペースだったと思います。

いつもよりは前目のポジションを取った9ドゥラメンテ、3コーナーからジワリと進出し4コーナーで一気に先頭まで躍り出ました。ディープインパクトもオルフェーヴルもドゥラメンテもみな、この先頭を捕まえる取り付く脚が桁違いに早いですね。

あっさり先頭に立って、後続を完封し優勝したドゥラメンテ、さあ次は海外ですね。負けるなら今回と考えていましたが、とにかく強かったです。

後方からの競馬をした10アンビシャスが良い末脚を使って2着、ドゥラメンテをマークしていた2リアルスティールが3着を確保し、終わって見れば4歳馬のワンツースリーとなりました。

以下ジョッキーレース後のコメント抜粋です。




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2016年02月29日

第90回中山記念 結果

固い・・・固すぎる結果です。

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2冠馬ドゥラメンテが復帰戦V! デムーロ500勝&重賞5連勝!/中山記念
netkeiba.com

 28日、中山競馬場で行われた中山記念(4歳上・GII・芝1800m)は、5番手でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)が、直線に入って堂々と抜け出し、後方2番手から猛追してきた4番人気アンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)をクビ差振り切り優勝した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。
 さらに1/2馬身差の3着に2番人気リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、3番人気イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)は9着に終わった。
 勝ったドゥラメンテは、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、その父サンデーサイレンスという血統。昨年の皐月賞・日本ダービーを制した2冠馬が、骨折明けの一戦を見事に制した。また、鞍上のM.デムーロ騎手はこの勝利でJRA通算500勝及び、開催5日連続重賞勝利を達成した。


では結果です。

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2016年02月23日

第33回フェブラリーステークス パドック診断士の総括


デムーロの勝負強さって本当に凄いですね。色々彼から勉強する事があります。

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レースは8コーリンベリーが逃げて、他の馬達も行きたがり、1000m通過が58.4秒とやはりハイペースとなりました。

重馬場のダートは脚抜きがいい為、早いタイムが出ますが、このハイペースがレコード決着の一因、そして14モーニンの勝因だったと言えます。

4コーナーで逃げた馬達が一杯になり、中段追走の14モーニンが一気に抜け出して快勝。

こちらも中段から良い脚で伸びてきた6ロワジャルダンを外から5ベストウォーリア、その外から4アスカノロマン、更に外から7ノンコノユメがゴール前に強襲し、2着に7ノンコノユメ、3着にアスカノロマンが入りました。



以下、各ジョッキーのレース後コメント抜粋です。


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2016年02月22日

第33回フェブラリーステークス 結果

パドック診断がど真ん中で的中し、幸先のいいスタート・・・

でしたが、残念ながらトリガミです。

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モーニンがレコードでGI初制覇! ダートGI史上最速のV/フェブラリーS
netkeiba.com

 21日、東京競馬場でフェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600)が行われ、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は後方から追い上げてきた1番人気ノンコノユメ(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒0(重、コースレコード)。

 さらにアタマ差の3着に7番人気アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)が入った。なお、3番人気ベストウォーリア(牡6、栗東・石坂正厩舎)はアスカノロマンとアタマ差の4着に終わった。

 勝ったモーニンは、父Henny Hughes、母Giggly、その父Distorted Humorという血統。前走の根岸Sに続く連勝でGI初制覇を果たした。デビューから282日目のGI制覇は、ダートでは史上最速の記録となる。


では結果です。

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2015年12月29日

第60回 有馬記念 パドック診断士の総括

自信を持って『渾身の買い目と金額を投資』しましたが、完敗となりました。

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2年連続の赤字収支、プロとして本当に情けなく感じています。今後については、少し落ち着いて考えたいと思います。

レースは11キタサンブラックが逃げる展開で前半1000m通過が62秒4と超スローペース、結果5着以内に入った馬は全て前々に位置取りした馬ばかりだったのも頷けます。最後方にいた15ゴールドシップがいつも通り向こう正面でエンジン点火し一気に好位まで押し上げペースアップ。待ってましたと逃げた11キタサンブラックも仕掛けて直線へ。好位にいた7ゴールドアクターがグイグイ伸びて見事優勝、猛追した9サウンズオブアースが2着に入り、逃げた11キタサンブラックが3着に粘り込みました。

以下ジョッキー・調教師レース後のコメント抜粋です。


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2015年12月28日

第60回有馬記念 結果

2015年、パドック診断士の競馬が全て終わりました。

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【有馬記念】波乱の結末 伏兵ゴールドアクターがG1初制覇
スポニチアネックス

 「第60回有馬記念」(G1、芝・2500メートル・曇・良)は27日、中山競馬場10Rで行われ、吉田隼騎手騎乗の8番人気のゴールドアクター(牡4=中川厩舎、父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン)がG1初制覇を果たした。勝ち時計は2分33秒0。

 ゴールドアクターが好スタートからハナをうかがうも、先行していったのはキタサンブラック。2番手にはリアファルが上がり、ゴールドアクターは3番手に付けた。直後にサウンズオブアースが続き、2番人気のラブリーデイは中団に位置を取った。1番人気のゴールドシップは最後方からの競馬となった。

 キタサンブラック、リアファルの順で3、4コーナーを通過。ゴールドアクターも変わらず3番手に続いた。ここでゴールドシップが一気に位置を上げ、4番手まで浮上した。4コーナーでリアファルが後退し、マリアライトが2番手に浮上した。

 直線に入るとキタサンブラックとマリアライトの先行争い。ゴールドシップは伸びず後退し、ゴールドアクターが3番手から前の2頭を追った。すると、直線の半ばでゴールドアクターが先頭に浮上。猛追するサウンズオブアース、粘るキタサンブラックを振り切って1着でゴールした。

 首差の2着がサウンズオブアース。3/4馬身差の3着がキタサンブラックだった。

 ゴールドアクターは、通算2度目の重賞制覇。全成績は13戦7勝。


では結果です。

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2015年12月01日

第35回ジャパンカップ パドック診断士の総括


6ラストインパクトが勝っていれば70000円超えの払戻金だったようですが、今日は15ショウナンパンドラ陣営、そして池添騎手におめでとうと言いたいですね。素晴らしい馬の仕上がり、我慢強い騎乗っぷりでした。

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レースは16カレンミロティックが逃げましたが、蛯名騎手の絶妙のペース配分から淀みないペースで前半1000mが59.3秒。3コーナーから後方にいた12ゴールドシップがエンジン点火しペースアップ。これにより先行馬には厳しいレースとなりました。

好位にいた1ラブリーデイも動かざるを得なくなり、思っていたよりも早めに先頭となりました。中段にいた6ラストインパクトが内から、後方にいた15ショウナンパンドラが外から猛追し、1ラブリーデイを交わして15ショウナンパンドラが優勝。2着に6ラストインパクトが入り、1番人気のラブリーデイは3着になりました。

以下ジョッキー・調教師レース後のコメント抜粋です。

1着15ショウナンパンドラ(池添騎手):「最高の状態に仕上げてくれたので、僕はしっかり乗るだけでした。天皇賞と同じ馬番で競馬の神様に試されてるような気がしてレースに臨みました。馬が成長して体質が強くなって充実しています。ラブリーデイにはずっと負けていたので、交わしてくれと思いながら追いました。GTに勝つのが久々で勝つ味を忘れかけていました。最高です。」

→レースの映像を確認すると、12ゴールドシップが仕掛けた時に池添騎手は『進路を確保しながら』我慢していました。『ワンテンポ』仕掛けもわざと遅らせた事が最後のひと伸びに繋がったと思います。お見事でした。

2着6ラストインパクト(ムーア騎手):「一瞬勝ったと思いました。しかし、最後の1ハロンで止まってしまいました。その分負けてしまいましたが、馬は良く頑張ってくれました。」

松田博調教師:「今日はムーア騎手がうまく乗ってくれました。順調なら有馬記念へ向かいたいです。」

→剛腕ムーアはやはり凄いですね。やっとラストインパクトで利益創出となりました。しかし、有馬記念がこれでますます難しくなりました。

3着1ラブリーデイ(川田騎手):「ゴチャついた所を避けて、好位からスムーズに走ってくれました。ただ4コーナーで動かざるをえなくなって、その分最後に苦しくなりました。有馬記念で巻き返したいですし、頑張ってくれると思います。」

→事前予想で書きましたが、12ゴールドシップが動いてペースアップした事が、1ラブリーデイには不運・15ショウナンパンドラには幸運だったと思います。勝負の綾ですね。

8着11ミッキークイーン(浜中騎手):「3コーナーでゴチャついた時にぶつけられました。小柄な牝馬ですから、バランスを崩してしまって、今日はかわいそうなレースになってしまいました。」

10着12ゴールドシップ(須貝調教師):「ゲートを無事に出てくれて次に繋がります。残り1戦『有馬記念』に向けてみんなで頑張って調整します。」

明日は買い目分析を致します。



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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総括

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