2015年11月30日

第35回ジャパンカップ 結果

さあ、ラストスパートの巻き返しの始まりです!

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「神様からの試練」乗り越えJC勝利 池添&パンドラ“鬼門”15番を制した
スポーツナビ

日本トップホースと世界の強豪が激突するJRA秋の大一番、第35回GIジャパンカップが29日、東京競馬場2400メートル芝を舞台に争われ、池添謙一騎乗の4番人気ショウナンパンドラ(牝4=栗東・高野厩舎、父ディープインパクト)が優勝。中団追走から馬群の中を鮮やかに伸び、秋の芝チャンピオンの座を獲得した。良馬場の勝ちタイムは2分24秒7。
 勝ったショウナンパンドラは今回の勝利でJRA通算16戦5勝、重賞は2014年GI秋華賞、15年GIIオールカマーに続き3勝目。騎乗した池添、同馬を管理する高野友和調教師ともにジャパンカップ初勝利となった。
 なお、クビ差の2着にはライアン・ムーア騎乗の7番人気ラストインパクト(牡5=栗東・松田博厩舎)が入り、1番人気に指示されていた川田将雅騎乗のラブリーデイ(牡5=栗東・池江厩舎)はさらにクビ差の3着。また、横山典弘騎乗の2番人気ゴールドシップ(牡6=栗東・須貝厩舎)は10着に敗れた。


では、結果ですが、その前にこれも紹介しましょう!

五郎丸「まさか15番が来るとは?」/ジャパンC
日刊スポーツ

 ジャパンCの答えは最初から出ていた?
 この日のプレゼンターはラグビー日本代表の五郎丸歩選手(ヤマハ発動機)。先のW杯で背負った番号はパンドラと同じ「15」で、ユニホームは「ショウナン」の勝負服と同じ赤と白の配色だった。最終レース後のトークショーでは「まさか15番が来るとは。かけてなかったんです」と苦笑い。大もうけへのトライは失敗した。


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2015年11月24日

第32回 マイルチャンピオンシップ パドック診断士の総括

休み明けのぶっつけ本番も心配ご無用でした。勝った16モーリスは強過ぎました。

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レースは3レッツゴードンキが逃げましたが、引っ掛からずにまさかのスローペース。各馬折り合いに注意しながら3コーナーでも手応えの良い馬がたくさんいました。直線の追い比べで外から16モーリスが力強く抜け出しそのまま優勝。好位にいた10フィエロが馬群をこじ開けて2着に入り、内から猛追した5イスラボニータが3着になりました。

以下ジョッキー・調教師レース後のコメント抜粋です。

1着16モーリス(ムーア騎手):「いい馬に乗せてもらえて、期待に応えられて嬉しいです。もう少しレースが流れてくれれば良かったのですが、堂々とした競馬をしてくれました。お世話になっている堀先生の馬で勝てて良かったです。」

馬体は明らかに休み明けといった少し緩い仕上げで、安田記念の8掛けレベルだと感じましたが、うーん強過ぎましたね。びっくりしました

2着10フィエロ(デムーロ騎手):「いいスタートから好位につけて頑張ってくれました。イメージしていたレースは出来ましたが、モーリスは久々でも強かったですね。」

藤原調教師:「モーリスは外枠でしたし、つけ入る隙はあると思いましたが…。相手を褒めるしかないでしょう。香港は馬の様子を見て、オーナーと相談します。」

3着5イスラボニータ(蛯名騎手):「ジャンプスタートのような形になってしまって…。流れに乗れませんでした。最後は地力できてくれました。」

→痛恨のスタート出遅れも、内を掬って何とか3着を確保したあたりは流石と言ったところです。私達に取っては4着に遠慮して欲しかったですが…。

4着8サトノアラジン(ルメール騎手):「リラックスして走っていましたし、直線もよく頑張ってくれました。ただ、勝った馬は強かったです。」

→うーん、あと一歩足りなかったですね。悔しい『ハナ差負け』になりました。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2015年11月23日

第32回 マイルチャンピオンシップ 結果

非常に悔しい敗戦です。

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【マイルCS】止まらないモーリス5連勝で春秋マイルG1制覇
スポーツ報知

 道中は中団に待機した4番人気のモーリス(ムーア)が直線で抜け出して優勝。春の安田記念と合わせて、春秋マイルG1制覇を達成した。2着は2番人気のフィエロ(Mデムーロ)、3着は1番人気のイスラボニータ(蛯名)。3番人気のサトノアラジン(ルメール)は4着、5番人気のアルビアーノ(柴山)が5着だった。

 ムーア騎手(モーリス=1着)「休み明けだったが堀調教師からはここに向けていい調整ができたと聞いていた。毎年お世話になっている先生のためにも勝てて良かった。内枠で速いペースだったが理想だったけど、スタートが良くて、いい位置につけられた。堂々とした競馬だった」


では結果です。

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2015年11月03日

第152回 天皇賞(秋)パドック診断士の総括

重賞を勝ちまくった春のグランプリ馬ラブリーデイが完勝であり圧勝を魅せつけた天皇賞秋でした。

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スタート良く飛び出し、道中は好位でじっと我慢して、4コーナーから直線に向いて仕掛けをワンテンポ遅らせてエンジン点火、一気に先頭に立ってお終いの末脚はしっかり。いやはや強かったです…。

レースはスタートして5クラレントが逃げる展開で始まりました。9エイシンヒカリは2番手で折り合いに専念し、レースは淡々と流れて前半1000mが60秒6とスローペース。3コーナーから各馬ジワリと進出開始しレースが動き、直線で馬群が凝縮し追い比べになった所、1番人気の8ラブリーデイが力強く抜け出しゴール。外から脚を伸ばした14ステファノスが2着に入り、同じく外から強襲した16イスラボニータが3着になりました。

以下ジョッキー・調教師レース後のコメント抜粋です。


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2015年11月02日

第152回 天皇賞(秋)結果

ラブリーデイ、まさに「快勝!」という言葉がぴったりのレースでした。

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【天皇賞・秋】充実一途! ラブリーデイが快勝!
サンケイスポーツ

 1日の東京11Rで行われた第152回天皇賞・秋(3歳上オープン、GI、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気ラブリーデイ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が好位追走から抜け出してV。宝塚記念に続く2度目のGI制覇を成し遂げた。タイムは1分58秒4(良)。

 この充実ぶりは、もう誰にも止められない。1番人気のラブリーデイが力強く抜け出してV。乗り替わりもコース替わりも問題にせず、今年だけで6度目の重賞制覇を果たし、年度代表馬に大きく前進した。

 レースはクラレントがハナを切る意外な展開。エイシンヒカリは競ることなく2番手に控え、その後ろにカレンミロティック、ラブリーデイと続く。4コーナー手前で外からヴァンセンヌなどが前との差を詰めて、流れは速くなるが、ここでラブリーデイはひと呼吸入れて仕掛けを我慢。直線でタイミングを見て、ゴーサインを出すとグンと弾けて抜け出した。外から迫るステファノスを退けて快勝。人気に応えて2度目のGI勝ちを果たした。1/2馬身差の2着が10番人気のステファノス。さらに3/4馬身差の3着が6番人気のイスラボニータだった。

 ラブリーデイは、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、金子真人ホールディングス(株)の所有馬。通算成績は25戦9勝。重賞はGIII中山金杯、GII京都記念、GIII鳴尾記念、GI宝塚記念、GII京都大賞典(2015年)に次いで6勝目。池江泰寿調教師は2011年トーセンジョーダンに次いで天皇賞2勝目、浜中俊騎手は初勝利。


では結果です。

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2015年10月27日

第76回菊花賞 パドック診断士の総括

久々の京都競馬場でしたが、昔を色々想い出して感慨深い1日でした。4コーナーから直線に入った辺りで菊花賞を見ましたが、なかなか見応えのあるレースでした。

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スタートで7スティーグリッツが痛恨の出遅れで始まった菊花賞。大外枠から18スピリッツミノルが逃げを打って最初の1000mが60秒2と平均ペース、2周目向こう正面で9アルバートドッグが軽く仕掛けてレースが動きました。11リアルスティールも引っ掛かり、3タンタアレグリア、14マッサビエルもジワリと3コーナーで進出。直線で8ミュゼエイリアンが粘る所を1番人気の17リアファルが抜け出し、内から4キタサンブラックがこじ開けながら脚を伸ばし先頭に。外から11リアルスティールが猛追も何とか残して馬主北島三郎悲願のGT制覇。11リアルスティールが2着に、17リアファルが3着になりました。

勝った4キタサンブラック、内々で我慢して折り合っていましたが、最後の直線でこじ開けた末脚と粘ったスタミナに脱帽です。北村宏騎手の落ち着いた騎乗と力強い追いップリが印象に残るレースでした。7スティーグリッツのスタート出遅れと、2周目3コーナーで10ブライトエンブレムが不利を受けた(加害馬は2サトノラーゼンで岩田騎手は50000円の罰金)のが少し残念でした。

以下ジョッキー・馬主サブちゃんのレース後のコメント抜粋です。

1着4キタサンブラック(北村宏騎手):「嬉しいです。内から抜けた後に外から馬が来てたので、何とか頑張ってくれという思いでした。道中も慌てずに乗れましたし、オーナーにずっと乗せていただいて、3冠の最後に勝てて良かったです。」

(北島三郎オーナー):「こみ上げてくるものがあります。もうすぐ80歳になりますが、こんなに感動したことはありません。直線では声が出ましたし、ゴールの時は万歳をして涙が出ました。本当に幸せです。」

2着11リアルスティール(福永騎手):「返し馬でいい走りをしていたし、自信を持って乗りました。向こう正面で接触してリズムを崩しましたが、そこから我慢してくれて、最後はよく伸びてくれました。状態が良かっただけに残念です。」

3着17リアファル(ルメール騎手):「レース前からテンションが高くて、向こう正面で少しずつ消耗してしまいました。でも初めてのGTで良く走ったと思います。」

4着3タンタアレグリア(蛯名騎手):「道中折り合って、最後も良く伸びていますが、あと少しでした。」

5着2サトノラーゼン(岩田騎手):「引っ掛からないように我慢しながらの追走でしたが、直線で手応えほど切れませんでした。距離が長かったからかも知れません。」

7着10ブライトエンブレム(田辺騎手):「内でリラックスして走っていました。3コーナーの不利が痛かったのですが、また盛り返してくれました。これからが楽しみな馬です。」

9着14マッサビエル(戸崎騎手):「前走より落ち着いて走っていました。早めに馬群を抜け出したのですが…残念でした。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2015年10月26日

第76回菊花賞 結果

サブちゃんやった!北島三郎の夢叶う!サブちゃん悲願の初G1

速報は「祭り」状態です。

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【菊花賞】サブちゃん悲願の初G1、キタサンブラック優勝
スポーツ報知

 馬主歴50年以上のサブちゃん熱唱だ。歌手の北島三郎さんがオーナーの5番人気のキタサンブラック(北村宏)が直線抜け出して優勝。最後の1冠を制した。

2着は2番人気のリアルスティール(福永)、3着が1番人気のリアファル(ルメール)だった。


では結果です。

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2015年10月20日

第20回秋華賞 パドック診断士の総括

最近はスローペースで直線の上がり勝負という競馬が多いですが、今回の秋華賞は各馬頑張った激しい見応えのあるレースでした。

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レースは何頭かが逃げようとして前がかりになった事でハイペースとなり、結局16ノットフォーマルが逃げましたが1000m通過が57.4秒とビックリの早さ。直線でまず8ホワイトエレガンスが先頭に立ち各馬殺到、馬群を割って1番人気の18ミッキークイーンが力強く抜け出して2冠達成。外から猛追した9クイーンズリングが2着に、好位から粘った6マキシマムドパリが3着となりました。

勝った18ミッキークイーン、スタートが上手くいって中段の位置で折り合えたのが良かったですね。ペース云々より最後の直線で被せられた中をこじ開けて伸びてきたのは強いなあと感心しました。

以下ジョッキー・調教師のレース後のコメント抜粋です。

1着18(浜中騎手):「ホッとしました。馬が本当に強かったです。速い時計の出る馬場ですから意識的に先行集団へ行こうと思ってました。直線は外へ行くか馬群の中に入るか迷ったのですが、馬の力を信じて真ん中を割って行きました。馬はよく応えてくれ一生懸命走ってくれました。」

(池江調教師):「ホッとしました。返し馬も落ち着いていたし、最後にゲートへ入ることも良かったのでしょう。ジョッキーとは中段より前につけないと勝てないんじゃないかと話していました。直線では大丈夫かなと思いましたが、馬も騎手も頑張ってくれましたね。次は馬の様子を見てオーナーと相談しようと思います。」

2着9クイーンズリング(吉村調教師):「良く走ってくれました。輸送してレース当日にいつも馬体重が減るので、近場の京都はプラスになると思っていました。」

3着6マキシマムドパリ(幸騎手):「調教に乗っていい馬だと思いました。このペースで行って前にいた馬で残ったのはこの馬だけなので、よく頑張っていると思います。」

6着11タッチングスピーチ(ルメール騎手):「内回りコースは彼女には忙しいですね。最後に脚を使っていますが遅すぎました。」

8着7トーセンビクトリー(武豊騎手):「初めて道中力んで走って掛かり気味でした。直線ではスパッとした脚が使えませんでした。力を出せませんでした。」

17着10レッツゴードンキ(岩田騎手):「返し馬から掛かってしまい、レースでも折り合いをつけられなかった。空回りしてしまいました。距離も長いのかな。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2015年10月19日

第20回 秋華賞 結果

過去19回、大外枠から秋華賞を勝った馬はゼロ! ということらしいです。

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二冠ミッキークイーン大外枠も勝因の1つ 牝馬の時代後継へ、浜中「特別な馬」
スポーツナビ

JRA3歳牝馬三冠の最終戦、第20回GI秋華賞が18日、京都競馬場2000メートル芝で開催され、浜中俊騎乗の1番人気ミッキークイーン(牝3=栗東・池江厩舎、父ディープインパクト)が優勝。中団から力強く突き抜け、春のオークスに続く二冠を達成した。良馬場の勝ちタイム1分56秒9は、昨年のショウナンパンドラを0秒1更新する秋華賞レコード

 今回の勝利でミッキークイーンはJRA通算7戦4勝、重賞はGIオークスに続く2勝目。騎乗した浜中は昨年に続く秋華賞連覇、同馬を管理する池江泰寿調教師は同レース初勝利となった。

 なお、クビ差の2着にはミルコ・デムーロ騎乗の5番人気クイーンズリング(牝3=栗東・吉村厩舎)、さらに1馬身1/4差の3着には幸英明騎乗の8番人気マキシマムドパリ(牝3=栗東・松元厩舎)が入線。クリストフ・ルメール騎乗の2番人気タッチングスピーチ(牝3=栗東・石坂厩舎)は6着、岩田康誠が騎乗した3番人気の桜花賞馬レッツゴードンキ(牝3=栗東・梅田厩舎)は17着に敗れた。


では結果です。

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2015年10月14日

第50回 京都大賞典 パドック診断士の総括

少しガレていた(痩せていた)8ラキシスを切るか迷って押さえましたが、ここが利益創出とトリガミの分岐点でした。

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レースは4ニューダイナスティがハナに立って平均ペース。直線で7カレンミロティックが逃げ込みを狙うも、馬群を割って1ラブリーデイが力強く抜け出して優勝。外から末脚を伸ばした10サウンドオブアースが2着に、粘った7カレンミロティックが3着となりました。

1ラブリーデイは距離の心配もありましたが、強かったですね。上がりの速い競馬であっさり差し切った今日のレースを見ると、この秋は絶頂期を迎える事になりそうです。

以下ジョッキー・調教師のレース後のコメント抜粋です。

1着1ラブリーデイ(川田騎手):「秋のGTを見据えて、しっかり仕上がっていた訳ではありませんが、返し馬の雰囲気が良くて大丈夫かなと思いました。2400mなのでリズムを大事に乗りましたが、上手に走ってくれました。とにかく今後も無事に行って欲しいです。」

(池江調教師):「馬が進化してますね。次は2000m(天皇賞秋)ですが、強力な先行馬(昨日毎日王冠を逃げ切ったエイシンヒカリ)がいた方がかえって競馬しやすいと思います。」

2着10サウンドオブアース(浜中騎手):「状態は良かったですし、頑張って走ってくれました。勝ち馬の決め手はさすがGT馬ですね。次が楽しみです。」

3着7カレンミロティック(蛯名騎手):「切れ負けですね。最後も差し返そうとしてましたが…。でも速い上がりの競馬にも対応出来たし、馬は力をつけていますよ。」

4着8ラキシス(武豊騎手):「力んで走って少しずつ消耗してる感じでした。それでも最後まで伸びていますし、本当にいい馬ですね。」

6着2ワンアンドオンリー(ルメール騎手):「馬場が速いですね。切れ味勝負より柔らかい馬場で早めに動くレースが合うと思います。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士




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2015年10月13日

第50回京都大賞典 結果

「診えてきた」というコメントに納得の一戦でした。

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ラブリーデイ貫禄のV! 今年だけで重賞5勝目!/京都大賞典
netkeiba.com

 12日、京都競馬場で京都大賞典(3歳上・GII・芝2400m)が行われ、10頭立ての5番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で馬群の間を抜けて先頭に立ち、最後は外から脚を伸ばした2番人気サウンズオブアース(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)を1.1/4馬身振り切って優勝した。勝ちタイムは2分23秒6(良)。
 さらに1/2馬身差の3着に5番人気カレンミロティック(セ7、栗東・平田修厩舎)が入った。なお、3番人気ラキシス(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)はカレンミロティックと1/2馬身差の4着に終わった。
 勝ったラブリーデイは、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、その父ダンスインザダークという血統。春のグランプリホースが秋の始動戦をキッチリと制し、これからのGI戦線に向けて弾みをつけた。また、本馬はこの勝利で11月1日に行われる天皇賞・秋の優先出走権を獲得した。


では結果です。

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2015年10月12日

第66回毎日王冠 パドック診断士の総括

なかなか噛み合いませんが、自分の中では『診えてきた』イメージはあるんです。

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結果が出てないので大きな事は言えないのですが、今後を見て頂ければ幸いです!

レースは13エイシンヒカリがハナに立って平均ペース。直線で各馬追いすがるも上がり3ハロンを34.0秒でまとめて見事な逃げ切り勝ち。好位から競馬した2頭の4ディサイファが2着、6イスラボニータが3着となりました。

以下ジョッキー・調教師のレース後のコメント抜粋です。

1着13エイシンヒカリ(武豊騎手):「いい感じで走ってくれました。今日も入れ込んでいたので、道中掛かるかと思いましたが、折り合いもつきました。天皇賞秋は距離が問題ですが、強い相手に良く頑張ってくれました。」

2着4ディサイファ(四位騎手):「道中はロスなくいけました。しかし、逃げ馬をつかまえきれませんでした。馬は逞しくなっています。」

3着6イスラボニータ(蛯名騎手):「一応格好はついたと思います。次に向けてもう少しリラックス出来るといいでしょう。」

6着7アンビシャス(デムーロ騎手):「久しぶりでスタートが悪くなりました。伸びていますがメンバーが強かったです。」

9着5ヴァンセンヌ(松永幹夫調教師):「結果は残念でしたが、いい競馬をしてくれました。一回使って変わってくれると思います。」

10着12スピルバーグ(北村宏騎手):「ゲートの出は普通でしたが、なかなか行き脚がつかなくて…。調教を積んで状態は悪くなかったのですが、気持ちが伴っていませんでした。次巻き返せるように頑張ります。」

5ヴァンセンヌの横山典騎手が好位から競馬したのは、武豊騎手をマークしていたのかなと思いますが、10リアルインパクトにつつかれていましたね。前半1000mを59.9秒で逃げた13エイシンヒカリの武豊騎手、お見事なペース配分でした。11ステファノスがかなり走れると思いましたが残念でした。

明日は買い目分析を致します。

尚、明日の京都大賞典も勝負するかも知れません。

パドック診断士

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第66回毎日王冠 結果

う〜ん・・・秋の序盤は裏目が続きます・・・

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【毎日王冠】エイシンヒカリ逃げ切って重賞連勝、武豊は連覇
スポニチアネックス

 「第66回毎日王冠」(G2、芝1800メートル・曇・良)は11日、東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、エイシンヒカリ(牝4=坂口厩舎、父ディープインパクト、母キャタリナ)が逃げ切って優勝、重賞2勝目を飾った。鞍上の武豊騎手は昨年に続く同レース連覇を果たした。

 ハナを切ったのはエイシンヒカリ。ヴァンセンヌが2番手、グランデッツァが3番手に続いた。2番人気だったアンビシャスは大きく出遅れ、最後方からの競馬となった。
 遅い流れでレースは進み、エイシンヒカリが3、4コーナーも先頭で通過。ヴァンセンヌ、グランデッツァが変わらずその後ろに続き、ディサイファ、イスラボニータも好位置に付けた。
 直線に入ってもエイシンヒカリは先頭をキープ。直線終盤にディサイファとが追い込みを見せたが、最後まで脚色が衰えなかったエイシンヒカリが逃げ切った
 ディサイファが1馬身1/4差の2着。イスラボニータがそこから首差の3着だった。
 エイシンヒカリは、6月のエプソムCに続き、重賞2連勝で通算9戦8勝、天皇賞・秋の有力馬に名乗りを上げた。


では結果です。

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2015年10月06日

第49回スプリンターズステークス パドック診断士の総括

かなり自信を持って勝負しましたが、6ウキヨノカゼの鬼脚に13ミッキーアイルが最後に差されてノックアウト負けとなりました。

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レースは9アクティブミノルが逃げようと先頭に立つも、二の足を活かして8ハクサンムーンが交わして逃げました。

ペースはそれから意外に落ち着いて、平均ペースに。直線では13ミッキーアイルが先頭に立ち粘り込みますが、馬群の中から2ストレイトガールが一気に伸びてきて優勝。好位から競馬した伏兵4サクラゴスペルが2着に入り、後方から凄まじい末脚で6ウキヨノカゼが3着に突っ込んで来ました。

以下ジョッキーレース後のコメント抜粋です。


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2015年10月05日

第49回スプリンターズステークス 結果

軸2頭流しが裏目に出ました。

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国内ラストランで2度目のG1∨ 戸崎「馬の力で勝たせてもらった」
スポニチアネックス

 ストレイトガールは今年5月のヴィクトリアマイルに続く、通算2度目のG1制覇。直線で馬群を割って抜け出し、1番人気に応えた。
 鞍上の戸崎騎手は「手応えは抜群だった。前走よりも気合いも乗っていたし、いい切れ味だった」と振り返り、「1200メートルで使ってきた馬なので、ここでG1獲れて嬉しく思う」と得意距離でのG1制覇を喜んだ。
 ストレイトガールは、今回が国内では最後のレース。戸崎は「まだまだ良い力を持った馬。引き続き良いレースをしたい」と視野に入れているとされる香港遠征での活躍を誓った。インタビューの最後には「馬の力で勝たせてもらった」と語り、ストレイトガールの走りを称えていた。


では結果です。

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2015年09月29日

第61回オールカマー パドック診断士の総括

パドック診断自信度を0%で送ってしまい、大変失礼しました。正しくは60%でした…。お詫びして訂正致します。

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レースは5マイネルミラノが逃げて前半1000mが60秒8ですから、先行有利な若干スローペース。各馬良い手応えで直線を向かえて、4ヌーヴォレコルトが内を掬って粘り込もうとした所を、外から凄い末脚で3ショウナンパンドラが差し切って優勝。2着に4ヌーヴォレコルト、3着争いは6ロゴタイプを交わして9ミトラが入りました。

勝った3ショウナンパンドラ、素晴らしい切れ味を魅せました。最近、騎乗回数も有力馬への騎乗も減ってる池添騎手ですが、『差し追い込み馬』を上手く乗りこなす能力は抜群ですね。

以下ジョッキーレース後のコメント抜粋です。

1着3ショウナンパンドラ(池添騎手):「道中はムキにならずにリラックスして走っていました。うまく馬群の外に出せましたし、ゴーサインに反応して物凄い切れ味でした。」

2着4ヌーヴォレコルト(岩田騎手):「道中ストレスがかかっていた分、伸びがひと息になりました。馬の状態が良かっただけに残念です。」

3着9ミトラ(柴山騎手):「4コーナーでごちゃついたのに、うまく間を割ってくれました。久々でこの走り、力はありますね。」

4着6ロゴタイプは微妙に距離が長かったと田中剛調教師は話しています。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士


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2015年09月28日

第61回産経賞オールカマー 結果

季節にかかわらず「女」は強し! といったところでしょうか。

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【オールカマー】ドーベル以来の牝馬V!パンドラ快勝
デイリースポーツ

 中団を追走した3番人気のショウナンパンドラが、直線で外から末脚爆発。最内をさばいて伸びた1番人気のヌーヴォレコルトを豪快に1馬身半差で差し切り、昨年の秋華賞以来となるVを飾った。牝馬のオールカマー制覇は97年メジロドーベル以来、18年ぶり10頭目と久々のこととなった。

 これで天皇賞・秋(11月1日・東京)への優先出走権を獲得。もちろん、牝馬同士のエリザベス女王杯(11月15日・京都)という選択肢もあり、今後の動向が注目される。

 2着はヌーヴォレコルトで、3着はミトラ。中山巧者のロゴタイプはゴール前で伸びを欠き4着に終わった。



では結果です。

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2015年09月08日

第51回新潟記念 パドック診断士の総括

三連複8万円を超えましたか…。こういう配当を拾うつもりの三連複ボックスでしたが、4ファントムライトは買えませんでした。

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レースは18アーデントが逃げてスローペース。直線に向いた所で2番手にいた6マイネルミラノが一気に交わして粘り込みを狙いましたが、最後の最後で好位から競馬した3パッションダンスが差し切り優勝。3着には内々から伸びてきた4ファントムライトが入って波乱の決着となりました。

以下ジョッキーレース後のコメント抜粋です。

1着3パッションダンス(デムーロ騎手):「最後は勝ったか判らなかったです。柴田大知騎手も判らないって。馬のコンディションが良かったし、新潟コースは大好きです。嬉しいです。」

2着6マイネルミラノ(柴田大知騎手):「悔しいです。作戦通りの競馬が出来ました。スローペースで行って早めにスパートし後続に脚を使わせる事が狙いでした。これで差されたら仕方ないのですが、本当に悔しい…です。」

3着4ファントムライト(戸崎騎手):「3コーナーでごちゃついたのですが、今日はおっとりしててそれが良かったと思います。」

4着13ロンギングダンサー(吉田豊騎手):「道中馬のリズムを崩さないように乗りました。このメンバーで良く頑張っています。」

5着2ラブイズブーシェ(田辺騎手):「リズム重視で競馬しましたが、最後も食らいついていたし、良い頃に戻ってきましたね。」

3着〜5着が消し馬ですから、完敗ですね。残念です。

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2015年09月07日

第51回 新潟記念 結果

う〜ん、自信度通りの結果でしょうか・・・

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【新潟記念】6番人気パッションダンス 競り合い制し重賞2勝目
スポニチアネックス

 「第51回新潟記念」(G3、芝2000メートル・雨・やや重)は6日、新潟競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の6番人気のパッションダンス(牡7=友道厩舎、父ディープインパクト、母キッスパシオン)が、マイネルミラノとの競り合いを頭差制して優勝した。勝ち時計は1分58秒2。
 スタート直後、1番人気のミュゼスルタン、マイネルミラノ、アーデントの3頭が先行。2番人気のマジェスティハーツがそのすぐ後ろ、パッションダンスは中団に位置を取った。
 3コーナーに入るとアーデントが一気にハナを奪いリード。マイネルミラノが2番手に付け、その後ろにパッションダンスとマジェスティハーツが並んで続き、4コーナーから最後の直線へ。
 直線では先頭集団からいち早く抜けだしたマイネルミラノがリード。しかし、進路を外に変えたパッションダンスがゴール直前でマイネルミラノをわずかにかわして頭差先着した。パッションダンスは通算2度目の重賞制覇。
 9番人気だったマイネルミラノは惜しくも2着。そこから2馬身半差の3着は13番人気のファントムライトが入った。1番人気に推されたミュゼスルタンは16着に終わった。


では結果です。

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2015年08月25日

第51回札幌記念 パドック診断士の総括

パドック診断で11ディサイファの仕上がりの良さを見極めた事が利益創出のポイントでした。

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レースは13トウケイヘイローが逃げる展開で若干ハイペース。

好位から競馬をした11ディサイファ・1ラキシス・12トーホウジャッカルが3コーナーからエンジン点火し、中段にいた7ラストインパクト・8ヤマカツエース、後方にいた4ダービーフィズ・5ヒットザターゲットもスピードアップし直線に。

逃げた13トウケイヘイローを捕まえた11ディサイファが先頭に立って粘り込みをはかるも、内から4ダービーフィズ・外から8ヤマカツエースが襲いかかり、更に外から5ヒットザターゲットが猛追するも、11ディサイファがアタマ差で優勝。2着に5ヒットザターゲット、3着に4ダービーフィズ、4着に8ヤマカツエースと人気馬3頭総崩れで波乱の結果となりました。

以下、ジョッキーレース後のコメント抜粋です。



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