2015年08月03日

第15回アイビスサマーダッシュ 結果

得意の夏競馬ですが・・・う〜ん・・・うまくいきません・・・

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【アイビスSD】千直で復活!ベルカント2馬身差完勝
サンケイスポーツ

 第15回アイビスサマーダッシュ(2日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・直1000メートル、1着本賞金3800万円 =出走14頭)JRA唯一の直線芝1000メートル(千直)の名物重賞は、1番人気のベルカントが好スタートから残り約200メートルで先頭に立ち、後続を一気に振り切った。重賞3勝目。鞍上のミルコ・デムーロ騎手はサマージョッキーズシリーズで10ポイントを上乗せし、3位から首位(25ポイント)に立った。タイム54秒1(良)。2馬身差の2着は9番人気シンボリディスコ。
 ベルカントが、新潟初参戦でJRAの“千直”競馬初騎乗のミルコ・デムーロ騎手に導かれて、1番人気に応えた。
 「ボクはストレートコースが大好きです。日本にはストレートがなんで少ないんだろうと思っていたから、楽しみにしていました」
 直線競馬は日本では新潟だけだが、欧州ではよくあるだけに、ミルコには手慣れたものだった。
 有利とされる外枠(〔8〕枠(13)番)から好スタートを切って3番手。いつでも抜け出せるように脚をためると、残り200メートルあたりで先頭に立ち、2馬身突き放す完勝だった。「(角田)先生からも(武)ユタカさんからも、スタートのいい馬と聞いていました。いいポジションで競馬ができたし、最後もよく伸びてくれました」と満面の笑みで汗をぬぐった。
 これで夏競馬は福島、函館に次いで新潟でもV。まだ勝っていない競馬場は札幌だけになったが、それも時間の問題だ。サマージョッキーズシリーズも25ポイントでトップに立ち、絶好調だ。
 角田調教師は「(サマースプリントシリーズ第2戦の)CBC賞を(挫創で)取り消して、関係者に迷惑かけていたからホッとしました」と、昨年のフィリーズレビュー以来の重賞Vに胸をなで下ろした。
 「これだけ差をつけて勝てるとは思わなかったし、重賞で活躍していた頃に戻ってきたかな」
 現役屈指のスピード馬の復活気配を感じ取ったトレーナー。次走はシリーズ第4戦の北九州記念(23日、小倉、GIII、芝1200メートル)。チャンピオンの座を揺るぎないものにする構えだ。


では結果です。

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2015年07月28日

第63回トヨタ賞中京記念 パドック診断士の総括

今年の中京記念も荒れました。それを狙って手広く網を張る作戦でしたが、1アルマディヴァンの激走にまさかの撃沈となり、先週の利益を溶かしてしまいました。

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結果は残念ですが、1アルマディヴァンはどう考えても買えないので是非もなしです。

レースは3カレンブラックヒルが逃げて平均ペース。4コーナーで各馬広がって叩き合い、内を掬った6スマートオリオンが制して優勝。同じく内々を追走した1アルマディヴァンが突っ込んで2着、外からジリジリ伸びてきた10ダローネガが3着となりました。

以下ジョッキーのレース後のコメントです。

1着6スマートオリオン(デムーロ騎手):「真面目な馬ですごく頑張ってくれました。強かったですね。」

2着1アルマディヴァン(藤岡祐介騎手):「1回乗っていいイメージがありましたし、道中もタメがきいて良い所を回ってこられました。このメンバーでも十分いい競馬が出来ました。」

3着10ダローネガ(浜中騎手):「バテずにジリジリと伸びています。よく走ってますが、今日のような馬場は合わないのかも知れません。」

7着3カレンブラックヒル(秋山騎手):「道中はいつも通りでしたが、最後はハンデの分ですね。」

8着11レッドアリオン(川須騎手):「今までで1番落ち着いていました。ただ、最後の坂で伸びが鈍ってしまいました。」

内側の馬場が荒れてて直線では各馬外側に広がり、ぽっかり内が空いて伏兵馬の激走となりました。三連複38850円ですか、冒頭で是非もなしと言いましたがやっぱり悔しいですね。

パドック診断士


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2015年07月27日

第63回トヨタ賞中京記念 結果

13番人気が激走!・・・事前予想で「荒れる!」としたパドック診断士さん、さて、どうだったのでしょうか?


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【中京記念】13番人気が激走!ディヴァン2着
サンケイスポーツ

 第63回中京記念(26日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走16頭)13番人気の5歳牝馬アルマディヴァンが、後方から直線にかける競馬で2着に食い込んだ。「タメを利かせて道中を進みました。直線でもう少し早く進路ができていたら、さらにエンジンがかかったかも。この着差(クビ)だけに悔しいですね」と藤岡佑騎手。52キロのハンデを生かしたが、わずかに及ばなかった。


では結果です。

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2015年07月20日

第51回 農林水産省賞典 函館記念 結果

梅雨明け、そして夏本番となりそうです。

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【函館記念】ダービーフィズが重賞初制覇!
サンケイスポーツ

 19日の函館11Rで行われた第51回函館記念(3歳上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4000万円、サマー2000シリーズ第2戦)は、岩田康誠騎手騎乗の3番人気ダービーフィズ(牡5歳、美浦・小島太厩舎)が直線鮮やかに差し切って重賞初制覇を飾った。タイムは1分59秒1(良)。
 本格化を告げる重賞初Vだ。ゴール前の手に汗握る叩き合いをわずかに制したのは5歳馬ダービーフィズ。初コンビの岩田騎手に導かれ、待望の重賞タイトルを手に入れた。
 レースは大外からマイネルミラノが先行策。速いペースで飛ばし、2番手にヤマカツエースとサトノプライマシーが併走する。さらにエックスマーク、ハギノハイブリッド、ホーカーテンペストなどが続き、人気のエアソミュールは中団の後ろからレースを進めた。マイネルミラノはハイペースの逃げがたたって直線に入ると失速。代わって好位にいたヤマカツエース、ハギノハイブリッドが先頭をうかがうが、中団追走から勝負どころでいい位置に進出していたダービーフィズもグイグイと伸びてこの争いに加わる。最後はハギノハイブリッドとダービーフィズの叩き合いとなったが、わずかにダービーフィズが先着。待望の重賞初制覇を果たした。アタマ差2着が10番人気のハギノハイブリッド。さらに3馬身1/2差の3着が7番人気の3歳馬ヤマカツエースだった。
 ダービーフィズは、父ジャングルポケット、母マンハッタンフィズ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、(有)社台レースホースの所有馬。通算成績は25戦5勝。重賞初勝利。小島太調教師、岩田康誠騎手ともに函館記念初勝利。
 初騎乗で重賞Vに導いた岩田騎手は「勢いがあって早めに先頭に立ちましたが、少しフワッとしてしまって、差し返されそうになりましたが、何とかこらえてくれました。スタート後にじっとしていると(進んで)行かない、と聞いていたので、内枠でもありますし、それなりに出していっていいところを取れれば…と思っていました。無理せずいいポジションが取れたと思います。前が残るレースになるかなと思っていたので、離れずに追走して直線まで我慢しようと思っていました。反応が良すぎて早めに先頭に立ってしまいましたが、手応えは十分にあったと思います。厩舎サイドが大事にしてきたのが分かる馬ですし、もっともっと上を目指せる馬だと思います」と素質馬の走りを高く評価していた。


では結果です。

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2015年07月14日

第51回 七夕賞 パドック診断士の総括

1番人気6レコンダイトの凡走に16番人気7マデイラの激走…、

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うーんコレは厳しいですね

馬単フォーメーションで拾いましたが、配当は安くて今週もトリガミになりました。

レースは10トウケイヘイローが逃げて平均ペース。3コーナーからペースアップし、好位から競馬した11グランデッツァが仕掛けて直線で先頭に立ち、脚色衰える事なく圧勝のゴールイン。外から鋭い末脚で12ステラウインドが2着に入り、内ラチ沿いを追走していた最低人気の7マデイラがジワジワ伸びて3着に入りました。

勝った11グランデッツァの川田騎手は、「落ち着いていましたし、リズム良くいい位置で競馬ができました。ゴール前も余裕がありました。これからが楽しみです。」とコメントしています。

2着12ステラウインドの蛯名騎手は「もう少し早くなるかと思ったけどね。2000mぐらいが良いですね。」と話しています。やはり距離適性はありましたね。

3着7マデイラの大野騎手は「状態がいいなと感じました。スタートから進んでいってくれて、うまく立ち回れたと思います。」と意外に冷静なコメントでした。

1番人気6レコンダイトは12着と完敗。鞍上デムーロ騎手は「スタートして内の馬に寄られて位置取りが悪くなってしまいました。小回りは向かないようです。広いコースの方がいいね。」と話しています。1番人気だからか向こう正面でポジションを上げていきましたが、伸びを欠きましたね。スタートして隣の5グランデスバルに弾かれたのは小柄な6レコンダイトには響きました。

明日は買い目分析をしたいと思います。

パドック診断士


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2015年07月13日

第51回七夕賞 結果

そうですか、3連単は100万超えですか・・・

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グランデッツァが抜け出しV 約3年4か月ぶりの重賞制覇!/七夕賞

 12日、福島競馬場で七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)が行われ、好位の外でレースを進め、3〜4コーナーで前に並びかけていった川田将雅騎手騎乗の2番人気グランデッツァ(牡6、栗東・平田修厩舎)が、直線に入って抜け出し、中団から追い上げてきた8番人気ステラウインド(牡6、美浦・尾関知人厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。
 さらに1/2馬身差の3着に16番人気マデイラ(牡6、栗東・荒川義之厩舎)が入った。なお、3番人気アルフレード(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)は5着、1番人気レコンダイト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は12着に終わった。
 勝ったグランデッツァは、父アグネスタキオン、母マルバイユ、その父Marjuという血統。2012年のスプリングS以来、約3年4か月ぶりの重賞制


では結果です。

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2015年07月07日

第51回CBC賞 パドック診断士の総括

荒れる可能性が山ほどあって、下半期のスタートダッシュには最適なレースと思い臨んだCBC賞でしたが、三連複1番人気の結果となりトリガミとなりました。

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今回の結果は残念ですが、やることは間違っていないので、今週もしっかりとやっていきます

レースはハイペースで進み、直線の叩き合いで10ベルルミエールが一旦先頭に立つも、内から豪脚を繰り出した6ウリウリが快勝。外から伸びてきた7ダンスディレクターが2着、同じく外からジワジワ脚を伸ばした13サドンストームが3着に入りました。

勝った6ウリウリの岩田騎手は、「道中は落ち着いて追走し、最後は内外開きそうな所を狙おうと考えていました。もっと大きいレースを取れるかも知れません。」とべた褒め。

2着の7ダンスディレクター浜中騎手は「最後は内外の差ですね。」と悔しそうに一言だけのコメント。

3着13サドンストームの国分優作騎手は「休み明け、ハンデ頭でも良く走ってくれました。次走も楽しみです。」とコメントしています。

明日はなぜ荒れると考え、三連複ボックスで勝負したのか、買い目分析をしたいと思います。

パドック診断士



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2015年07月06日

第51回CBC賞 結果

本命で1から3着を分け合ったため、配当は厳しいものになりました。

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【CBC賞】ウリウリV!秋の主役へ電撃浮上
サンケイスポーツ

 第51回CBC賞(5日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝1200メートル、1着本賞金3800万円=出走17頭)岩田康誠騎乗で2番人気のウリウリが、直線で力強く抜け出して重賞2勝目を挙げた。タイム1分9秒1(重)。初めての1200メートル戦で好結果を出して、秋はスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)に挑戦する。2着は1番人気のダンスディレクター、3着には3番人気のサドンストームが入った。
 スプリント戦線に新たなヒロインが誕生した。ウリウリが初めての1200メートル戦で快勝。重賞2勝目をエスコートした岩田騎手は、笑顔で顔に飛んだ泥をぬぐった。

 「(初距離で)最初は戸惑っていたけど、3、4コーナーからグッとハミをかんで対応してくれた。すごくいい脚を持っていますからね」

 速い流れになった序盤は中団後方につけ、内ラチ沿いをロスなく進んで脚をためた。勝負のポイントは直線の入り口。雨でのレースが続き、内側の馬場は悪化していた。ほぼ同じ位置で運んだダンスディレクター、サドンストームが外を回ったのに対し、鞍上はインを選択。そして、これが吉と出る。ぽっかりあいたスペースを突いて一気に加速。先行馬の間を割って残り150メートルで先頭に立つと、外から猛追してきたライバルを振り切った。
 代名詞ともいえるイン差しを決めた鞍上が「(前半は)内を狙って、その後でどっちに行くか決めようと思った。この馬にかけた」と振り返れば、藤原英調教師は「精神面の成長が大きくて、コンスタントに能力を出せるようになった。レース前は『馬を信じよう』と話をした。賭けやったと思うけど、そこはあいつの感覚やな」と人馬をたたえた。
 5歳夏に新境地を開き、ディープインパクト産駒のスプリント重賞初勝利をマーク。秋はスプリンターズSへの参戦が濃厚だ。
 トレーナーは「(僚馬でヴィクトリアマイルを制した)ストレイトガールと勝負やな。どっちも牝馬。面白い戦いが待っているな」と笑顔で締めた。藤原英厩舎が誇る“なでしこ”が、スプリント路線の主役を務めそうだ。 


では結果です。

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2015年06月11日

春のGTシリーズ総括

今日は悔しいですが、春のGTシリーズを振り返りたいと思います。

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春のGTシリーズにて掲げた目標:6戦終了時点で回収率125%以上。

以下6連戦の詳細です。

@天皇賞(春):本命馬ラストインパクト(川田騎手)→4着。買い目:馬連ボックス&馬単フォーメーション。購入額:10500円。回収額:6060円。収支:▲4440円

ANHKマイルカップ:本命馬グランシルク(戸崎騎手)→5着。買い目:馬単フォーメーション。購入額:13200円。回収額:0円。収支:▲13200円

Bヴィクトリアマイル:本命馬ヌーヴォレコルト(岩田騎手)→6着。買い目:三連複流し。購入額:4500円。回収額:0円。収支:▲4500円

Cオークス:本命馬ルージュバック(戸崎騎手)→2着。買い目:馬単フォーメーション。購入額:4800円。回収額:3030円。収支:▲1770円

D日本ダービー:本命馬ドゥラメンテ(デムーロ騎手)→1着。買い目:三連単フォーメーション。購入額:50400円。回収額:15760円。収支:▲34640円

E安田記念:本命馬フィエロ(戸崎騎手)→4着。買い目:馬単フォーメーション。購入額:24400円。回収額:10720円。収支:▲13680円

以上が戦いの跡です。

トリガミ→ハズレ→ハズレ→トリガミ→トリガミ→トリガミで合計収支は▲72230円…

予想した本命馬が馬券になったのは6戦中2戦のみ…。



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2015年06月09日

第65回安田記念 パドック診断士の総括

『宝塚記念』はまだありますが、『春のGTシリーズ』は惨敗に終わりました。後日、改めて振り返りたいと思います。

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『安田記念』、レースは9リアルインパクトが逃げて緩やかなペースで始まりました。

スローペースゆえに各馬手応え良く直線に向いて、15ケイアイエレガントが先頭に立つも、好位から6モーリスが手綱を持ったまま馬体を併せて交わし一気に加速、同じく好位から競馬した12クラレントが追いすがるも突き放し、最後に中段から鋭く脚を伸ばしてきた13ヴァンセンヌをクビ差で抑えて優勝。

以下、各ジョッキーレース後のコメントと私の感想です。


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2015年06月08日

第65回 農林水産省賞典 安田記念 結果

今週も果敢に攻めましたが、敢え無くトリガミとなりました。

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【安田記念】モーリスが4連勝でGI初V!新マイル王に
サンケイスポーツ

 7日の東京11Rで行われた第65回安田記念(3歳上オープン、GI、芝1600メートル、17頭立て、1着賞金=1億円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気モーリス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)が好位追走から抜け出してV4連勝でGI初制覇を成し遂げた。タイムは1分32秒0(良)。
 それまでのイメージを一新する好位からの競馬。いつもと違う形でも、58キロを背負っても、モーリスの強さは変わらなかった。ヴァンセンヌの追撃を退けて、4連勝でのGI制覇。堀宣行調教師は日本ダービー(ドゥラメンテ)に次ぐ2週連続のGI勝ちとなった。

 レースは好スタートを切ったミッキーアイルを制して、リアルインパクトが先行策。ケイアイエレガントが外から2番手に上がり、レッドアリオンが続く。そして人気のモーリスはこの大一番で絶好のスタートを決め、好位からの競馬。その位置取りがビジョンに映し出されると、場内はややどよめいた。
 平均的なペースで流れ、モーリスは持ったままの手応えで4コーナーを迎える。2番手から抜け出して粘るケイアイエレガントを目標にじっくりと我慢。満を持して仕掛けると、あっさりと抜け出して先頭へ。馬群をさばいて伸びてきたヴァンセンヌがゴール前で猛追してきたが、最後まで踏ん張ったモーリスがクビ差しのぎきってマイル王に輝いた。2着は3番人気のヴァンセンヌ。1馬身1/4差の3着が12番人気のクラレントだった。
 父はジャパンCを制したスクリーンヒーローで、産駒としてはGI初制覇。また、父と同じく、GI初挑戦での勝利となった。
 モーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。北海道日高町・戸川牧場の生産馬で、吉田和美氏の所有馬。通算成績は11戦6勝。重賞はGIIIダービー卿チャレンジトロフィー(2015年)に次いで2勝目。堀宣行調教師は11年リアルインパクト、12年ストロングリターンに次いで安田記念3勝目、川田将雅騎手は初勝利。
 昨春の京都新聞杯以来、久々のコンビで結果を出した川田騎手は「きょうはゲートを出てくれましたね。(ゲートの)中ではいい体勢ではなかったのですが、たまたまなのか出てくれたので、あとはリズムだけ…と思っていました。行きたい馬が先に行って、スムーズに隊列が決まりましたし、少し行きたがる形になりましたが、よく我慢してくれて、いい流れだなと思っていました。ケイアイエレガントが粘っていたので、それを相手にしながら、待ってから追い出しました。直線の半ばでは楽勝できるかと思っていましたが、ヴァンセンヌが飛んできたので“何とか残ってくれ”と思いながら追いました。2歳の頃から乗せていただいていますが、たくましく成長しています。いろいろと出来上がってきたようで、強気に乗ることができました」と好位からの競馬で制した一戦を穏やかに微笑みながら振り返っていた。


では結果です。


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2015年06月01日

第82回東京優駿(日本ダービー) 結果

ドゥラメンテが強い競馬を見せました!!

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【ダービー】デムーロ感涙 ドゥラメンテが堂々の2冠!
サンケイスポーツ

 31日の東京10Rで行われた第82回日本ダービー(東京優駿、3歳オープン、GI、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=2億円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ドゥラメンテ(牡、美浦・堀宣行厩舎)が優勝。皐月賞に続く、史上23頭目の牡馬クラシック2冠を達成した。タイムは2分23秒2(良)。
 皐月賞のイメージを覆す中団からの競馬。それでも強さは何も変わらなかった。ドゥラメンテ2分23秒2のダービーレコード。キングカメハメハ、ディープインパクトのタイムを塗り替えて堂々たる2冠達成だ。
 レースは中からミュゼエイリアンが出ムチを入れてハナを切る意外な展開。2番手にキタサンブラックがつけ、ややダッシュが鈍かったスピリッツミノルも押して押して3番手に取り付く。人気のドゥラメンテは8番手の外。先に行く7頭を見る位置からレースを進めた。ミュゼエイリアンはペースを落とさずにレースを引っ張り、4コーナーを回る。ドゥラメンテは早くも前を射程圏にとらえて、直線に入ってゴーサイン。早めに抜けた馬たちをかわすと、後続の追撃を振り切って歓喜の2冠を達成した。ミルコ・デムーロ騎手はJRA騎手免許を取得して1年目にダービー制覇。2003年のネオユニヴァース以来、2度目のダービージョッキーに、JRAの騎手として輝いた。2着は5番人気のサトノラーゼン。3着には2番人気のサトノクラウンが入っている。

 ドゥラメンテは、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は6戦4勝。重賞はGI皐月賞(2015年)に次いで2勝目。堀宣行調教師は日本ダービー初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は03年ネオユニヴァースに次いで2勝目。


では結果です。

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2015年05月25日

第76回優駿牝馬(オークス) 結果

WIN5は1億を超える配当だったようです。

「3レース目で15番人気Vの大波乱 的中わずか3票で配当は1億5501万6070円!/WIN5」

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さて、オークスはまあまあ順当な結果となりました。

【オークス】樫女王はミッキークイーン! 直線鮮やか差し切りV
スポニチアネックス

 第76回オークス(G1、芝2400メートル・晴良17頭)は24日、東京競馬場11Rで行われ、浜中騎手騎乗の3番人気、ミッキークイーン(牝3=池江厩舎、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ)が、直線差し切り優勝した。勝ち時計は2分25秒0。

 まずまずそろったスタートから気合をつけてノットフォーマルが先頭に立ち、2番手にシングウィズジョイ、3番手にローデッド、その後はディアマイダーリン、レッツゴードンキなどがつける展開。
 4コーナーから直線に入ると、逃げたノットフォーマルを好位から進出したルージュバックが捉える。直線半ばを過ぎ、ルージュの外からクルミナルが並びかけ2頭の争いかに見えたが、そのさらに外からミッキークイーンが鋭い伸びを披露。2頭を一気に差し切ると、最後は2着ルージュバックに3/4馬身差をつけて樫の女王に輝いた。
 2着ルージュバックから半馬身差の3着にはクルミナルが入った。


では結果です。


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2015年05月19日

第10回ヴィクトリアマイル パドック診断士の総括

先週のNHKマイルカップ総括で「1度買い直せ」と言われても当たらない結果と書きましたが、今回のヴィクトリアマイルは「3度買い直せ」と言われても当たらない結果になりました(苦笑)。

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レースは最低人気の18ミナレットが玉砕覚悟のハイペースで逃げて隊列は縦長。2番手の7ケイアイエレガントが直線で捉えようと進出するも、粘る18ミナレット。場内は大きくどよめき、そこに好位から競馬した5ストレイトガールが猛追しゴール寸前で差し切り優勝。逃げた18ミナレットが3着に残り、7ケイアイエレガントが2着となりました。

5番人気→12番人気→18番人気の組み合わせで、三連複が2,860,480円、三連単が20,705,810円と大波乱に終わりました。

以下、各ジョッキーレース後のコメントです。


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2015年05月18日

第10回ヴィクトリアマイル 結果

2000万円なんて配当、初めて見ました!!

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【ヴィクトリアM】ストレイトガール悲願のGIV! 3連単2000万円台の大波乱
サンケイスポーツ

 17日の東京11Rで行われた第10回ヴィクトリアマイル(4歳上牝馬オープン、GI、芝1600メートル、18頭立て、1着賞金=9000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気ストレイトガール(6歳、栗東・藤原英昭厩舎)がゴール寸前で差し切り、GI初制覇を成し遂げた。タイムは1分31秒9(良)。

 牡馬相手のGIや海外の強豪にもまれてきた経験が、6歳の春になってついに花開いた。ゴール寸前で最後に末脚を爆発させたのはストレイトガール。6度目のGI挑戦で、ついに頂点に立った。

 レースは大外からミナレットが気合をつけて先行。離れた2番手にケイアイエレガントがつけて、その後ろにリトルゲルダ、レッドリヴェールと続く。人気のヌーヴォレコルトは中団の前で外めを追走した。しんがり人気の伏兵ミナレットが大逃げを打ってリードを保ったまま直線へ。なかなかリードが詰まらず、場内がどよめく中、徐々にケイアイエレガントとストレイトガールが接近する。ゴール間際になってミナレットの脚いろが鈍ったところを2頭がかわし、外からグイッとストレイトガールがひと伸び。待望のGI制覇を果たした。アタマ差2着は12番人気のケイアイエレガントで、1馬身3/4差の3着が18番人気のミナレット。3連単は2000万円台という大波乱の決着となった。

 ストレイトガールは、父フジキセキ、母ネヴァーピリオド、母の父タイキシャトルという血統。北海道浦河町・岡本牧場の生産馬で、廣崎利洋氏の所有馬。通算成績は26戦9勝(うち海外1戦0勝)。重賞はGIIIシルクロードS(2014年)に次いで2勝目。藤原英昭調教師は08年エイジアンウインズに次いでヴィクトリアマイル2勝目、戸崎圭太騎手は初勝利。


では結果です。

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2015年05月11日

第20回NHKマイルカップ 結果

さすが横山!って感じでしょうか。喜び方も半端なかったですね!

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【NHK】クラリティV!横典、春盾に続き2週連続G1制覇「やったぜ!」
デイリースポーツ

 出走馬中、唯一の皐月賞組が栄冠をつかんだ。3番人気のクラリティスカイが、好位から鮮やかに抜け出して、01年クロフネとの父子制覇を達成。騎乗した横山典は、ゴールドシップで制した先週の天皇賞・春に続く2週連続のG1勝利となった。4番人気のアルビアーノが初黒星となる2着。3着には2番人気のミュゼスルタンが追い込み、1番人気のグランシルクは5着に敗れた。

 新緑が鮮やかな府中で、先週の京都に続き横山典の笑顔がはじけた。クセ馬ゴールドシップに騎乗し、巧腕を見せつけた天皇賞・春に続く、2週連続のG1制覇。検量室前では、「やったぜ!」と絶叫しながら“デットーリジャンプ”でクラリティスカイから飛び降り、歓喜で目を赤く腫らした友道師らと固い握手を交わした。
 「厩務員さんやスタッフがきっちりと仕上げてくれた。返し馬で(この出来なら)真っ向勝負しても大丈夫と思った。強気に乗った分掛かったが、よく辛抱してくれた」。47歳のベテランは、陣営の努力とパートナーの奮闘をたたえた。
 熟練の技がさえた。スタート後はスムーズに好位を奪い、行きたがる馬をなだめる。直線は先に抜け出したアルビアーノを射程圏に入れ、左ステッキでゴーサイン。途中でムチを右手に持ち変え、馬体を併せにいき追い比べに持ち込んだ。名手が手綱を押すと、もうひと伸び。最後は1馬身差で歓喜のゴール板に飛び込んだ。
 皐月賞5着後は協議の結果、距離短縮を決断。01年覇者クロフネとの父子制覇に、友道師は「本当にここを使って正解でした。松田国先生のところにいたときに(助手として)クロフネに乗せてもらっていたが、すごくパワーを感じていた。この馬も力がある。高速馬場にもよく対応してくれた」と愛馬をねぎらった。
 この東京開催ではフローラSを含めて所属馬が5戦5勝。トレーナーが重賞で必ず締めるバーバリーのエンジ色のネクタイが、この日も絶大な効力を発揮した。「次はオークスといきたいね」。シングウィズジョイで挑む、2週後のG1でのさらなる快進撃を誓った。
 G1馬となったクラリティは、13日にも滋賀県の吉澤ステーブルWESTに放牧に出される予定だ。
「現時点ではマイルが合っていると思う。ダービーはやめます」と明言。状態次第で安田記念(6月7日・東京)への参戦を視野に入れる。「まだ良くなる余地を残しているなかで、こういうレースができたのは大きい」と横山典。伸びしろを残した3歳マイル王が、次は古馬撃破に挑む。



では結果です。

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2015年05月05日

第151回天皇賞(春) パドック診断士の総括

管理人さんの予感的中でしたね(笑)。

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レースは9クリールカイザーが逃げてややスローペース。最後方にいた1ゴールドシップがジワリとポジションを上げて、向こう正面で横山典騎手は鞭を放ってGoサイン、好位に取り付いて最後の直線を向かえました。

内々でジッーとしていた2カレンミロティックが一気にスパートし、後続を離して粘り込みを狙いましたが、1ゴールドシップがステイヤーらしくジワジワ脚を伸ばして差し切り勝ち。中段で折り合っていた14フェイムゲームが最後に猛追するも2着となり、早め先頭の2カレンミロティックが3着に入りました。



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2015年05月04日

第151回天皇賞(春) 結果

「1ゴールドシップ」の予感が当りました。

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【天皇賞・春】ゴールドシップが悲願の春盾制覇
デイリースポーツ 5月3日(日)

 その底力をまざまざと見せつけた。最後方から2周目向正面で一気に動き、勝負どころでいったん手応えが怪しくなったかにも見えたゴールドシップだったが、直線でもう1度末脚を伸ばし3分14秒7のタイムでV。前2年は5、7着に敗れていた芦毛馬が、6度目のG1制覇を飾った

 まさしく“ゴールドシップ劇場”だった。枠入りを散々嫌がり、目隠しをしてようやくゲートイン。超の字がつくロングスパートで場内を沸かせ、さらに直線のしぶとい伸び脚で2着フェイムゲームの強襲を首差でしのぎ、見る者を驚かせた。
 昨秋の凱旋門賞14着以来のコンビ結成となった横山典弘騎手は「大変でした。しんどい競馬でした」と振り返る。「行けたら行こうと思っていたが、気分を害してはいけないと思ってあの位置から。僕とゴールドとの戦いだと思っていたが、よく踏ん張ってくれました」と笑顔で語った。
 3着は、好位から直線でいったんは抜け出したカレンミロティックが大健闘。1番人気のキズナは7着に敗れ、これで長期休養から復帰後3連敗。秋に参戦を予定している凱旋門賞・仏G1(10月4日、ロンシャン)へ暗雲が立ち込めた。


では結果です。

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2015年04月21日

第75回皐月賞 パドック診断士の総括

事前予想での◎→○→△で決着し、弥生賞組よりスプリングステークス組を上にみた点も正しく、パドック診断で2と5が かなり良い状態だと判っただけに、『人気サイド決着であっても買い目で利益創出をしたかったし、しなければならなかった』と悔しく思っております。

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かなり迷って導き出した買い目だったのですが、そこに至るまでに様々な葛藤があったので、それは明日の買い目分析でご説明致します。

それではレース総括を。


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2015年04月14日

第75回桜花賞 パドック診断士の総括

「こんなペースになると思ってたけど、ここまで遅いと…」10着に敗れた2番人気15ココロノアイ鞍上横山典騎手レース後のコメントです。

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レースは逃げようとした2ムーンエクスプレスの外から6レッツゴードンキが並びかけ我慢しきれず先行。誰も絡まずスローペースになって、前半600m通過が37.1秒、前半1000mが1分2秒5という異例の超スローペースとなりました。

直線に向いても逃げた6レッツゴードンキの脚色は衰えず上がり3ハロンを33.5秒でまとめて完勝。後方から猛然と追い込んだ7クルミナルが2着、内々を進んでしぶとく脚を伸ばした1コンテッサトゥーレが3着に入りました。



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