2017年02月05日

第67回東京新聞杯 パドック診断士からの手紙


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2.10.7.6.5
パドック診断自信度:80%。

買い目

馬単フォーメーション

1着:2.5.6.7.9.10
2着:1.2.3.5.6.7.9.10
を各100円。

合計購入額:4200円。

買い目自信度:50%

パドック診断士



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2017年02月04日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の事前予想

管理人さんのご都合もあり、東海ステークスはスルーとなりましたが、人気薄馬の激走にやられましたね。


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明日の東京新聞杯にて、「パドック診断士からの手紙」の投資をスタートしたいと思います。

ということなんですが・・・
明日は所属するフットサルクラブの初蹴りと総会(新年会)があるので、正直微妙です・・・
15時45分なら、ギリかも知れません。


東京新聞杯:1番人気馬不安定、中穴狙い。


本命馬は10ヤングマンパワー。前走マイルCSは騎手との呼吸も合わずチグハグな競馬で惨敗、仕切り直して今回の一戦は乗り慣れた戸崎騎手に戻る。少頭数も雨予報も有利で、好位から競馬で力を示す。

対抗馬は5プロディガルサン。長い距離を使ってきたのでマイルに戸惑う可能性もあるが、不安以上に馬の成長と調教の素晴らしい動きに期待感が膨らむ。絶好調の田辺騎手鞍上も楽しみ。

単穴評価は2ブラックスピネル。京都金杯ではエアスピネルに屈したが、東京コースで鞍上デムーロなら激走の可能性も。栗東坂路で1番時計を叩き出し、馬は絶好調。

京都金杯を勝って重賞連勝を目指す6エアスピネルは1番人気確実だが、雨予報と東京コースで勝ち切るとは思えず連穴評価

◎:10
○:5
▲:2
△:7.6.9
穴:1
消し馬:4.8

馬券は馬単の予定です。

パドック診断士


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2017年01月21日

第34回東海テレビ杯東海ステークス パドック診断士からの手紙

2017年はダート重賞から始動しましょう。

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東海ステークス:紐荒れ模様、平均ペース

伸び盛りの4歳牡馬8グレンツェントはダートで凡走が無く(5.2.1.0)。迷わずに本命視だが、鞍上横山典騎手は力ずくで乗るタイプではなく馬の負担を少なくする為に綺麗に乗るタイプのジョッキー、差して来るも届かずという競馬になる可能性は注意しておきたい。

対抗馬はディフェンディングチャンピオンで絶好枠を引いた1アスカノロマン。すんなり逃げる事が出来れば連覇可能性もあるが、早めに何かに来られたら危険。

単穴評価は10リッカルド、馬群で揉まれずに早めに仕掛けられたら一発があっても。

レースのペースが乱れたら、波乱の可能性もあるかな?と思います。

◎:8
○:1
▲:10
△:9.16.14
穴:2
消し馬:3.4.6.7.11.12.13

馬券は馬単の予定です。

パドック診断士


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2017年01月02日

2017年ご挨拶と戦略ご報告

「パドック診断士からの手紙」をご覧の皆様、

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


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2017年、どのように投資し利益創出するのか、下記ご報告させて頂きます。

@基本スタンスとして「馬単」軸の買い目へ

…2016年は心のどこかで2015年のマイナス分を取り返そうと「三連単で穴狙い」に偏った買い目だったと冷静に自己分析しました。それも一つの戦術ですが、2017年は馬単を採用し買い目点数を減らしながら利益創出致します。ブログでは非公式ですが、昨年度は12月に大きな馬単馬券(26万円)も取りました。馬単で利益創出します。

A牝馬限定戦・3歳トライアル戦はスルー

…本年も苦手の牝馬限定戦はスルーします。更に3歳トライアル戦(例えば皐月賞トライアル「弥生賞」やダービートライアル「青葉賞」)もスルー&ウォッチし、本番のGTにて利益創出を狙います。

Bワイド馬券は本年も採用

…こちらは一定の効果があると判断し、昨年より多く使っていきたいと思います。

以上の戦略にて本年度は利益創出してまいります。

今年は日本の中央競馬で、唯一行った事がない「中京競馬場」にも足を運ぼうと思います。

皆様にとって2017年が素晴らしい1年となりますよう祈念しまして挨拶とさせて頂きます。

パドック診断士


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2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

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winter.jpg

皆様にとって2017年がいい年でありますように!

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2016年12月30日

パドック診断士からの2016年総括 【買い目分析】


管理人さんが本年の投資結果を総括としてアップしてくださいました。

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例年に比べて三連単の買い目を増やし、25戦中半数を超える13戦で採用しました。

しかしながら、13戦中利益創出は6月の宝塚記念・10月の京都大賞典・11月のジャパンカップの3戦のみで、2戦はハズレ、8戦はトリガミでした。痛恨は5月の天皇賞春で、カレンミロティック(2着)の激走を拾えなかった事です。

つまり、三連単勝負が不発に終わった1年でした。

次に、新たな作戦としてワイド馬券を採用しました。こちらは5月の日本ダービーで利益創出するも、10月の菊花賞が痛恨でここはサトノダイヤモンドから三連単勝負すべきでした。

全体的にチグハグな投資だったと反省しています。逆に言うと大勝負した有馬記念の方が、狙いがハッキリした買い目だったと思うぐらいです。

全然配当がつかない理由から、買い目から減らした三連複だけが、5戦してプラス収支に終わったのも、皮肉な結果です…。

うーんチグハグです。

来年はどう投資すべきか、残念ながら今でも明確なプランが出来ておりません…。じっくり考えて年明けに改めてご報告させて頂きます。

「パドック診断士からの手紙」をご覧の皆様、

本年も誠にありがとうございました。

来年こそは皆様の財布を膨らませるべく、新たな企画つまり企てと画策で結果を出したいと思います。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

パドック診断士



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2016年12月29日

2016年全レース成績 総括

年末恒例の「2016年総括」を載せておきましょう。

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開催日 レース     投資額 回収額  利益   累計 買い目
2月21日フェブラリーS 21,000 16,010 -4,990 -4,990 三連単BOX
2月28日中山記念 9,000 3,780 -5,220 -10,210 三連単軸一頭マルチ
3月20日阪神大賞典 17,000 32,400 15,400 5,190 三連複軸二頭流2種・三連複
4月 3日産経大阪杯 15,000 12,810 -2,190 3,000 三連単F
4月17日皐月賞     17,000 6,000 -11,000 -8,000 三連複軸2頭マルチ・軸1頭流し
5月 1日天皇賞・春 64,000 0 -64,000 -72,000 三連単F
5月29日ダービー 30,000 62,000 32,000 -40,000 ワイド3種
6月26日宝塚記念 21,800 26,250 4,450 -35,550 三連単F3種
7月10日七夕賞 16,500 24,200 7,700 -27,850 三連複軸一頭流し
7月17日函館記念 13,200 0 -13,200 -41,050 馬単F
7月24日中京記念 18,500 14,750 -3,750 -44,800 三連複F
8月 7日小倉記念 15,000 0 -15,000 -59,800 ワイドBOX
8月21日札幌記念 26,400 22,060 -4,340 -64,140 三連単F2種
9月 4日新潟記念 18,000 7,290 -10,710 -74,850 ワイドBOX3種
9月19日セントライト記念 18,400 1,820 -16,580 -91,430 三連単F3種
9月25日オールカマー 21,600 8,070 -13,530 -104,960 三連単軸二頭マルチ3種
10月 9日毎日王冠 10,000 7,200 -2,800 -107,760 馬単F
10月 2日凱旋門賞 12,000 15,600 -2,800 -104,160 馬単F
10月10日京都大賞典 26,100 44,400 18,300 -85,860 三連単F7種
10月23日菊花賞 24,000 0 -24,000 -109,860 ワイドBOX・ワイド流し
10月30日天皇賞・秋 36,000 32,400 -3,600 -113,460 三連単F
11月 6日アルゼンチン共和国杯 33,600 8,290 -25,310 -138,770 三連単軸一頭マルチ2種
11月27日ジャパンカップ 28,000 44,310 16,310 -122,460 三連単軸一頭マルチ・流し4種
12月 4日チャンピオンズC 22,500 22,360 -140 -122,600 三連複軸一頭流し5種
12月25日有馬記念 94,800 7,880 -86,920 -209,520 三連単軸一頭マルチ3種・単勝
            629,400 419,880 66.7%



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2016年12月28日

第61回有馬記念 パドック診断士の馬券術(買い目分析)

見ておかないといけないのでしょうね。あのレースを。

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では、買い目分析いきましょう。

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2016年12月27日

第61回 有馬記念 パドック診断士の総括

このブログをやってきて、最高額を投資したのではないでしょうか。

今年の悔しさを全て晴らしてやろうと渾身の買い目で勝負しましたが、ガチガチの結果に撃沈しました。


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思い切った勝負をして散った清々しさを感じると共に、サトノダイヤモンドに対して一年間能力を認めながらも馬券で利益創出できなかった(特に菊花賞)不甲斐なさに悔しさを感じております

レースは7マルターズアポジーが宣言通り逃げました。2番手に1キタサンブラック、その後ろに2ゴールドアクターがつけました。

前半1000mが1分を切らないスローペースになって、向こう正面で11サトノダイヤモンドがキタサンブラックの直後まで進出、12サトノノブレスがキタサンブラックをツツいてペースアップ。

4コーナーに掛けて、14シュヴァルグランや6サウンズオブアースが発進し直線に。

粘る1キタサンブラックに2ゴールドアクターが迫るも振り切り、ゴール手前まで粘りましたが、外からグイグイと末脚を伸ばした11サトノダイヤモンドが交わして優勝。1キタサンブラックは2着、2ゴールドアクターが3着となり、人気馬通しの決着となりました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年12月26日

「豊 残念!」第61回 有馬記念 結果

キタサンブラックと武豊、サトノダイヤモンドとルメールの勝負は、後者に軍配が上がりました。


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サトノダイヤモンド最強の輝き世代交代V/有馬記念
日刊スポーツ

 暮れの中山でダイヤが最強の輝きを放った。菊花賞馬サトノダイヤモンド(牡3、池江)が世代交代を成し遂げた。好位から強気の競馬で王者キタサンブラック(牡4、清水久)をねじ伏せ、クリストフ・ルメール騎手(37)は感涙にむせんだ。来年は凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月1日=シャンティイ)挑戦を最大目標に設定し、春は国内で王者の地位を固める。

 10万近い大観衆をのみ込んだ観客席が、涙でゆがんで見えた。右手を突き上げ、振り下ろす。最強の人馬をたたえる大歓声に、まぶたが震え、熱くなった。下馬してゴーグルを外すと、あふれたしずくを右手でぬぐった。サトノダイヤモンドとルメール。堂々たるクリスマスの主役だ。

 「あまり、しゃべれないね…。すみません、テンションがすごく高くて。競馬は難しい時もあるけど、今日はすばらしいです」

 上達したはずの日本語が出てこない。クールな男が声を詰まらせた。そう、まさに、このために日本へ来た。ハーツクライでディープインパクトを破った11年前とは違う。JRA騎手として、デビューから手綱をとり続けた愛馬と勝った。

 「通年免許なら1頭の馬を新馬戦からG1まで乗ることができる。そこが(短期免許との)一番の違い」

 通年免許に合格した昨年2月5日に口にした言葉だ。合否発表の直前、フランスにいた妻バーバラさんとテレビ電話で会話。緊張に耐えるには、最愛の人の姿と声が必要だった。通話中にインターネットで合否を見てくれたのも妻だ。「僕より喜んでた」。母国を離れ、異国の地で生きていく決断を下した2人。お立ち台を降りると、寒さも忘れる熱いキスをかわした。

 ゴールへ飛び込むまでは冷静沈着だった。1周目の直線半ばで中団の外から前へと進出を開始。向正面では3番手まで押し上げた。最後の直線で振りかぶったのは右ステッキ。セオリー通りなら左ムチで追って内のキタサンブラックへ馬体を併せにいくところだが、レース前に池江師から「馬体をくっつけるとキタサンはもうひと伸びする。内外で離した方がいい」と耳打ちされたのを覚えていた。急坂の頂上から再加速して、3頭分ほど外から王者を抜き去った。

 「ハートがすごかった。スーパーホース。乗りやすいから、騎手は仕事が簡単ですね(笑い)。ダイヤモンドは大好き。凱旋門賞が欲しいです。スタミナがあって頭がいい。だからチャンスあります」

 来秋は世界最高峰レースに挑む。日本の馬と、母国でまだ見ぬ頂点へ。冷たい風が乾かしてくれた瞳にはもう、次なる夢が映っている。


では結果です。

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