2017年02月20日

第34回フェブラリーステークス 結果

カフジテイクの津村ジョッキーは「騎手人生を左右する」という意気込みで臨んだということで、かなり期待していたのですが・・・

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【フェブラリーS】メンバー最速の上がりで追い込んだが…カフジテイクは3着
スポーツ報知

 中央競馬のG1開幕戦、第34回フェブラリーSが19日、東京競馬場で16頭が出走して争われた。

 2番人気のゴールドドリームが直線で鋭く抜け出し、G1初制覇を飾った。鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、昨年のモーニンに続く同レースの連覇を達成。東京新聞杯(ブラックスピネル)、京都記念(サトノクラウン)に続く3週連続の重賞制覇となった。
 首差の2着は内から追い込んだ5番人気のベストウォーリア(戸崎圭太騎手)。1番人気のカフジテイク(津村明秀騎手)は3着だった。
 津村騎手(カフジテイク=3着)「位置取りが後ろすぎるし、外を回りすぎた。もう少し前で運びたかった。ポジションを取れなかったのは僕のミス。完全に僕のミスです。馬は頑張ってくれました」

では結果です。



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2017年02月19日

第34回フェブラリーステークス パドック診断士からの手紙



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9.13.1.11.3
パドック診断自信度:50%。

買い目


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2017年02月18日

第34回フェブラリーステークス パドック診断士の事前予想

フェブラリーS:波乱含み、平均ペース。

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本命馬は9ベストウォーリア。よく言えば抜群の安定感、悪く言えば勝ちきれない馬だが、混戦の今回は大チャンス。根岸Sを叩いて調教も軽快な動き、軸はこの馬。

対抗馬は3ゴールドドリーム。前走は若さを見せて完敗も力のある4歳牡馬、デムーロ騎手が調教にも跨がり一発狙う。

単穴評価は11ノンコノユメ。こちらもいつも後少し足りない馬だが、東京コースは(4.1.1.0)とベストの舞台で鞍上ルメール、怖い1頭。

根岸Sで剛脚を魅せつけた1番人気10カフジテイクは、追い込み馬なので不発もあるため連穴評価。昨年の勝ち馬6モーニンはムーア鞍上で当然人気するが、中間一頓挫あって凡走の可能性もあり保留馬とします。

7枠2頭(13エイシンバッケン14キングスガード)が穴っぽくて押さえたいですね。

◎:9
○:3
▲:11
△:10.4.13
穴:14
消し馬:2.7.8.12.16

馬券は馬単の予定です。

パドック診断士




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2017年02月08日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の馬券術(買い目分析)

「2017年日本のランドセルがパリに初上陸!」 らしいです。

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先日、なかなか興味深い発表会があった。

「2017年日本のランドセルがパリに初上陸!」

このキャッチフレーズどおり、パリのまん真ん中、高級ブランドのブティックひしめくサントノレ通りのアパルトマンの一室に、ずらりとランドセルが並んだ。

ブランド名は「RANDSELLIER PARIS」(ランドセリエ パリ)。

日本発、パリ仕様のランドセルブランドで、大阪のランドセルメーカー「加藤忠」と、人工皮革など高機能繊維のトップブランド「帝人」グループが立ち上げたものだ。

そもそも日本のランドセルにはどんな歴史があるのだろう。

「ランドセル工業会」のサイトをみてみると、幕末にヨーロッパから輸入された軍隊の背嚢(はいのう)にヒントを得たものだという。

これが日本独自の「ランドセル」となるのは明治20年、のちの大正天皇の学習院ご入学の際、伊藤博文が箱型の通学カバンを献上したのが始まり。その後寸法や素材も統一されて「学習院型」として完成された基本スタイルがもとになり、以後100年以上今日までランドセルの歴史が続いているのだそうだ。


確かにテレビを見ていてもランドセルを「クール!!」と言っているのを何度か見ましたが、面白いですね。

さて、今日は

第67回東京新聞杯 パドック診断士の馬券術(買い目分析)


をお送りします。

今年最初の参戦です。

では、どうぞ!

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2017年02月07日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の総括

デムーロ鞍上、素晴らしい調教の動き、超スローペース。2ブラックスピネル、まんまと逃げ切りました。

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レースは2ブラックスピネルがまさかの逃げの手を打ち、逃げたかった3マイネルアウラートは2番手で追走。1番人気の7エアスピネルは中段で引っ掛かる事なく折り合い、ペースは1000m通過が62.2秒という未勝利戦レベルの超スローペース。

直線でも逃げ馬が止まる筈もなく、まんまと逃げ切り勝ち。上がり3ハロン32.0秒という剛脚を繰り出した5プロディガルサンが2着、1番人気の7エアスピネルは3着に入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着2ブラックスピネル(デムーロ騎手):「スタートが良かったです。ペースは遅くなると思いましたが、ハナまでは考えていませんでした。逃げるのが初めてで馬が物見をしていましたが、最後までバテずに伸びてくれました。」

2着5プロディガルサン(田辺騎手):「思ったよりもいいポジションを取れましたが、誰も絡まない緩い流れで楽に逃げてるなと思いました。直線ではスムーズに前が空いてよく伸びてくれました。」

3着7エアスピネル(武豊騎手):「道中の折り合いはつきました。流れが遅くなるとは思いましたが、ここまで遅くなるとは…。この速い上がりタイムでは厳しかったです。」

4着3マイネルアウラート(柴田大騎手):「勝ち馬に行かれてしまい、2番手からのレースになって、早めにつついて行ったのですが…。今日のところは仕方ないです。」

6着10ヤングマンパワー(戸崎騎手):「久々の分、少し力んでいたようでした。直線ではいつもの感じがありませんでした。」

やはり、7エアスピネルはペースが遅かった事もありますが、直線で甘くなりましたね。

チョロ勝ちでも良しとしましょう。明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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2017年02月06日

第67回東京新聞杯 結果



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【東京新聞杯】ブラックスピネルが逃げ切りで重賞初制覇 Mデムーロ「いい馬、大好きです」

 第67回東京新聞杯・G3が5日、東京競馬場の芝1600メートル(良馬場)に10頭が出走して行われた。
 3番人気のブラックスピネル(Mデムーロ騎手騎乗)が積極的にハナを奪うと、直線でも脚いろが衰えず、そのまま逃げ切り勝ち。重賞初制覇を飾った。首差の2着は馬場の中央を猛烈に追い込んだ5番人気のプロディガルサン(田辺裕信騎手騎乗)。1番人気のエアスピネル(武豊騎手騎乗)は3着に終わった。

 Mデムーロ騎手(ブラックスピネル=1着)「ハナにはこだわってはいなかったけど、スタートが良かったし、ペースが遅いことも考えていたので先頭で運んだ。直線もずっと手応えが良かった。最後までバテずに、すごく伸びました! いい馬ですね、大好きです。次も楽しみですね」




では結果です。


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2017年02月05日

第67回東京新聞杯 パドック診断士からの手紙


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2.10.7.6.5
パドック診断自信度:80%。

買い目

馬単フォーメーション

1着:2.5.6.7.9.10
2着:1.2.3.5.6.7.9.10
を各100円。

合計購入額:4200円。

買い目自信度:50%

パドック診断士



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2017年02月04日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の事前予想

管理人さんのご都合もあり、東海ステークスはスルーとなりましたが、人気薄馬の激走にやられましたね。


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明日の東京新聞杯にて、「パドック診断士からの手紙」の投資をスタートしたいと思います。

ということなんですが・・・
明日は所属するフットサルクラブの初蹴りと総会(新年会)があるので、正直微妙です・・・
15時45分なら、ギリかも知れません。


東京新聞杯:1番人気馬不安定、中穴狙い。


本命馬は10ヤングマンパワー。前走マイルCSは騎手との呼吸も合わずチグハグな競馬で惨敗、仕切り直して今回の一戦は乗り慣れた戸崎騎手に戻る。少頭数も雨予報も有利で、好位から競馬で力を示す。

対抗馬は5プロディガルサン。長い距離を使ってきたのでマイルに戸惑う可能性もあるが、不安以上に馬の成長と調教の素晴らしい動きに期待感が膨らむ。絶好調の田辺騎手鞍上も楽しみ。

単穴評価は2ブラックスピネル。京都金杯ではエアスピネルに屈したが、東京コースで鞍上デムーロなら激走の可能性も。栗東坂路で1番時計を叩き出し、馬は絶好調。

京都金杯を勝って重賞連勝を目指す6エアスピネルは1番人気確実だが、雨予報と東京コースで勝ち切るとは思えず連穴評価

◎:10
○:5
▲:2
△:7.6.9
穴:1
消し馬:4.8

馬券は馬単の予定です。

パドック診断士


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2017年01月21日

第34回東海テレビ杯東海ステークス パドック診断士からの手紙

2017年はダート重賞から始動しましょう。

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東海ステークス:紐荒れ模様、平均ペース

伸び盛りの4歳牡馬8グレンツェントはダートで凡走が無く(5.2.1.0)。迷わずに本命視だが、鞍上横山典騎手は力ずくで乗るタイプではなく馬の負担を少なくする為に綺麗に乗るタイプのジョッキー、差して来るも届かずという競馬になる可能性は注意しておきたい。

対抗馬はディフェンディングチャンピオンで絶好枠を引いた1アスカノロマン。すんなり逃げる事が出来れば連覇可能性もあるが、早めに何かに来られたら危険。

単穴評価は10リッカルド、馬群で揉まれずに早めに仕掛けられたら一発があっても。

レースのペースが乱れたら、波乱の可能性もあるかな?と思います。

◎:8
○:1
▲:10
△:9.16.14
穴:2
消し馬:3.4.6.7.11.12.13

馬券は馬単の予定です。

パドック診断士


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2017年01月02日

2017年ご挨拶と戦略ご報告

「パドック診断士からの手紙」をご覧の皆様、

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


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2017年、どのように投資し利益創出するのか、下記ご報告させて頂きます。

@基本スタンスとして「馬単」軸の買い目へ

…2016年は心のどこかで2015年のマイナス分を取り返そうと「三連単で穴狙い」に偏った買い目だったと冷静に自己分析しました。それも一つの戦術ですが、2017年は馬単を採用し買い目点数を減らしながら利益創出致します。ブログでは非公式ですが、昨年度は12月に大きな馬単馬券(26万円)も取りました。馬単で利益創出します。

A牝馬限定戦・3歳トライアル戦はスルー

…本年も苦手の牝馬限定戦はスルーします。更に3歳トライアル戦(例えば皐月賞トライアル「弥生賞」やダービートライアル「青葉賞」)もスルー&ウォッチし、本番のGTにて利益創出を狙います。

Bワイド馬券は本年も採用

…こちらは一定の効果があると判断し、昨年より多く使っていきたいと思います。

以上の戦略にて本年度は利益創出してまいります。

今年は日本の中央競馬で、唯一行った事がない「中京競馬場」にも足を運ぼうと思います。

皆様にとって2017年が素晴らしい1年となりますよう祈念しまして挨拶とさせて頂きます。

パドック診断士


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