2017年03月25日

第47回高松宮記念 パドック診断士の事前予想

さあ、今週はいきましょう!

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明日の天候が非常に微妙中京競馬場メンバーも混沌としており波乱の匂いプンプンの短距離GTです。

高松宮記念:波乱含み、ハイペース。

本命は前走入れ込んで1番人気を裏切った9シュウジ。前々で競馬して逃げ馬を交わして粘り込むレースをするだろうし、それが出来れば馬券になる可能性が最も高いとみて本命視。

対抗は差し馬から12メラグラーナ。1200mを連勝し充実、鞍上戸崎騎手も自信満々のコメントで魅力たっぷり。但し、道悪は不得手で天気は要注意。

単穴は東のリーディング田辺騎手の13ソルヴェイグ。前走は逃げて完敗、今回は他にも行く馬が居るので、好位からの競馬をするでしょう。スプリンターズステークス3着馬、怖い1頭。

連穴評価は目移りするが、鞍上岩田と共に復調した3レッツゴードンキ、立ち回りの上手い競馬が出来る6セイウンコウセイ、海外帰りは割引も中京コース3戦3勝とデムーロ鞍上で怖い7レッドファルクスの3頭とします。

穴馬は10クリスマス。ここ2走が敗れるも僅差でなかなか良い競馬、少しペースが落ち着けばこんな馬が穴をあけるような…。

◎:9
○:12
▲:13
△:3.6.7
穴:10
消し馬:1.4.5.8.11.16


馬券は馬単の予定です。

パドック診断士


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2017年03月24日

第65回阪神大賞典の流れ2

さて、今日は「阪神大賞典」結果と買い目分析です。

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買い目

三連複
3-4-9を5000円。
合計購入額:15000円。

結果
三連複
3-4-9 配当:470円×50=23,500円

回収額:8,500円

と会心のものでした・・・組み込めないのが辛い・・・

とうことで「総括」と「買い目分析」を一気に行きます。

【第65回阪神大賞典 パドック診断士の総括】

『強い馬が強い競馬で勝ち切る』素晴らしいレースでした。

レースは10マドリードカフェが逃げて、6レーヴミストラルが交わし、その後2ウインスペクトルが逃げるという出入りの激しい競馬となりました。ペースは予想してたよりは流れて平均ペースとなり、9サトノダイヤモンドと3シュヴァルグランは後方から追走。

2周目3コーナー辺りから3シュヴァルグランが仕掛けて、9サトノダイヤモンドも追撃、直線では3シュヴァルグランが粘るところを残り100m付近で交わした9サトノダイヤモンドが優勝。2着に3シュヴァルグラン、3着に大外から脚を伸ばした4トーセンバジルが入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着9サトノダイヤモンド(ルメール騎手):「昨年の秋と比べて馬が大人になって、状態も良かったです。以前は気性が勝っていましたが、今はこの馬と友達になれました。シュヴァルグランは強い馬ですが、良い競馬で勝つ事が出来ました。春の天皇賞へ良いステップが踏めたと思います。」

2着3シュヴァルグラン(福永騎手):「スタートも良く出ましたし、道中は抑えが利いていい競馬が出来ました。最後は脚が上がってしまいましたが、次に向けて悲観する内容ではありません。」

3着4トーセンバジル(四位騎手):「3シュヴァルグランを見ながらという指示だったのですが、先行争いが激しく意外とレースが流れたので後方となりました。。馬は前に乗った時より力を付けていますね。」

【第65回阪神大賞典 パドック診断士の買い目分析(馬券術)】

9.3.4.6.10
パドック診断自信度:80%。

9は陣営が「去年は高校生、今は超難関国公立大学生」とコメントするように、随分と大人びた雰囲気で、踏み込みのスムーズさと歩幅の広さは相変わらず素晴らしく、走れる仕上がりと感じました。

3も休み明けですが、馬体をきっちり絞って素晴らしい仕上がりで、展開によっては逆転出来るかもと思える状態でした。

4は毛づやがピカピカでかなり体調は良さそうで、上位2頭に迫れるか楽しみな仕上がり、

6は一叩き効果か気合いを魅せて押さえておきたい1頭、

10は全く人気がありませんが、馬体を絞って力強い踏み込みも好感触で、荒れるならコレかなと感じました。

他の馬はあまり良く診えなかったので、
パドック診断自信度は高くなりました。

次に買い目を検討

するのですが、馬券になるのは上位2頭でまず間違いないと考え、後はどの馬券で紐馬をどう買うかです。

馬連・馬単はさすがに倍率がつかないので、三連単と三連複のオッズを見ましたが、明らかに三連複の方が買い目点数と倍率のバランスが良いと判りましたので、三連複での投資としました。

買い目

三連複
3-4-9を5000円。
3-6-9を5000円。
3-8-9を2000円。
3-7-9を1000円。
3-9-10を1000円。
4-6-9を1000円。
紐馬はパドックで良かった馬を購入額厚めにし、武豊の7と長距離適性のある8を一応押さえ、福永騎手は4着が多いので万が一3が飛んだ場合の4-6-9を押さえの押さえに買いました。

合計購入額:15000円。

買い目自信度:90%
まず利益創出は間違いないと感じましたので、買い目自信度は高くなりました。

この調子でいきたいですね。頑張ります。

パドック診断士


ということで・・・

すいませんでした!

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2017年03月23日

第65回阪神大賞典の流れ

実は先週の「阪神大賞典」は、パドック診断士さんから「事前予想」「手紙」と貰っていたのに、気付かず、アップできませんでした。

期待して待ってくれていた皆様

大変申し訳ございませんでした!

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ということで、今日は「事前予想」から「パドック診断士からの手紙」を今更ですがアップしたいと思います。

【第65回阪神大賞典 パドック診断士の事前予想】

阪神大賞典:本命戦、スローペース。

有馬記念を制して、もはや現役最強馬となった9サトノダイヤモンド。『凱旋門賞』をめざす本年初戦にこの長距離レースを選んだ。このメンバーならまず勝つでしょう。本命視。

もし9サトノダイヤモンドを負かすとするなら昨年の勝ち馬3シュヴァルグラン。坂路調教も加えて万全の態勢、9サトノダイヤモンドをマークして嵌まればひょっとするか。対抗馬。

単穴評価は無しです。

連穴評価は、一叩きした実力馬6レーヴミストラル、成長著しい4トーセンバジル、長丁場を使い続けて堅実な8タマモベストプレイの3頭とします。

◎:9
○:3
▲:無し
△:6.4.8
穴:無し
消し馬:1.2.5.7.10

馬券はオッズを見ながら三連複の予定です。


【第65回阪神大賞典 パドック診断士からの手紙】

9.3.4.6.10
パドック診断自信度:80%。

買い目

三連複
3-4-9を5000円。
3-6-9を5000円。
3-8-9を2000円。
3-7-9を1000円。
3-9-10を1000円。
4-6-9を1000円。

合計購入額:15000円。

買い目自信度:90%


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2017年02月22日

第34回フェブラリーステークス パドック診断士の馬券術(買い目分析)



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この週末からいよいよ2017年Jリーグが開幕します。

今年は優勝賞金はじめ、Jに落ちるお金が6倍となり、ハイレベルな争いが繰り広げられそうです。

特にセレッソはタレントが勢ぞろいし、もしかしたら昇格即優勝というのさえ、あり得るのではないかとワクワクします。

一方、長崎の存続も話題になっていますが、どんどんクラブを増やして、すそ野を広げて、日本のどこにいてもプロレベルのプレーが見れる環境をリーグ全体で創造していってもらえると嬉しいです。

そのためには、自己責任と相互扶助のバランスをよく取りながら、リーグは先を見据えた運営をしていただけることを強く願います。

さて、今日は

第34回フェブラリーステークス パドック診断士の馬券術(買い目分析)

をお送りします。

ではどうぞ。





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2017年02月21日

第34回フェブラリーステークス パドック診断士の総括

事前予想の対抗馬と本命馬の決着ですから、利益創出しなければいけませんね。パドック診断で目移りして迷ってしまい、買い目に自信がありませんでした。

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レースはスタート良かった16インカンテーションが逃げて平均ペース。

4コーナー辺りで馬群が凝縮し直線では素晴らしい叩き合いとなりました。早めに仕掛けた3ゴールドドリームが強い競馬で優勝、内からジワジワ伸びた9ベストウォーリアが2着、1番人気の10カフジテイクが大外を差して来て3着に入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着3ゴールドドリーム(デムーロ騎手):「初めて乗った時から高い能力を感じていました。前走は馬が集中していなくて力を出せずに悔しい思いをしました。だから今日は馬場に先出しして馬を集中させました。ペースはそれほど速くなかったので、4コーナーで仕掛けました。最後物見をして9ベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、良く走ってくれました。僕自身連覇出来て嬉しいです。」

2着9ベストウォーリア(戸崎騎手):「スムーズな競馬で交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも本当に堅実に頑張ってくれる馬です。」

3着10カフジテイク(津村騎手):「位置取りが後ろ過ぎましたし、外を回り過ぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが…。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました。」

4着13エイシンバッケン(岩田騎手):「直線で捌ければチャンスがあると思っていました。4コーナーで出していった分、最後甘くなりましたが、よく走ってると思います。距離も大丈夫でした。」

7着11ノンコノユメ(ルメール騎手):「3ゴールドドリームの後ろでベストポジションでした。ただ、直線で反応がなく伸びませんでした。みんな強かったです。」

12着6モーニン(ムーア騎手):「揉まれると良くないと思い、少し前目で競馬しましたが、結果的にはもう少し後ろから競馬した方が良かったかもしれません。」

明日は買い目分析を致します。

パドック診断士




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2017年02月20日

第34回フェブラリーステークス 結果

カフジテイクの津村ジョッキーは「騎手人生を左右する」という意気込みで臨んだということで、かなり期待していたのですが・・・

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【フェブラリーS】メンバー最速の上がりで追い込んだが…カフジテイクは3着
スポーツ報知

 中央競馬のG1開幕戦、第34回フェブラリーSが19日、東京競馬場で16頭が出走して争われた。

 2番人気のゴールドドリームが直線で鋭く抜け出し、G1初制覇を飾った。鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、昨年のモーニンに続く同レースの連覇を達成。東京新聞杯(ブラックスピネル)、京都記念(サトノクラウン)に続く3週連続の重賞制覇となった。
 首差の2着は内から追い込んだ5番人気のベストウォーリア(戸崎圭太騎手)。1番人気のカフジテイク(津村明秀騎手)は3着だった。
 津村騎手(カフジテイク=3着)「位置取りが後ろすぎるし、外を回りすぎた。もう少し前で運びたかった。ポジションを取れなかったのは僕のミス。完全に僕のミスです。馬は頑張ってくれました」

では結果です。



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2017年02月19日

第34回フェブラリーステークス パドック診断士からの手紙



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9.13.1.11.3
パドック診断自信度:50%。

買い目


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2017年02月18日

第34回フェブラリーステークス パドック診断士の事前予想

フェブラリーS:波乱含み、平均ペース。

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本命馬は9ベストウォーリア。よく言えば抜群の安定感、悪く言えば勝ちきれない馬だが、混戦の今回は大チャンス。根岸Sを叩いて調教も軽快な動き、軸はこの馬。

対抗馬は3ゴールドドリーム。前走は若さを見せて完敗も力のある4歳牡馬、デムーロ騎手が調教にも跨がり一発狙う。

単穴評価は11ノンコノユメ。こちらもいつも後少し足りない馬だが、東京コースは(4.1.1.0)とベストの舞台で鞍上ルメール、怖い1頭。

根岸Sで剛脚を魅せつけた1番人気10カフジテイクは、追い込み馬なので不発もあるため連穴評価。昨年の勝ち馬6モーニンはムーア鞍上で当然人気するが、中間一頓挫あって凡走の可能性もあり保留馬とします。

7枠2頭(13エイシンバッケン14キングスガード)が穴っぽくて押さえたいですね。

◎:9
○:3
▲:11
△:10.4.13
穴:14
消し馬:2.7.8.12.16

馬券は馬単の予定です。

パドック診断士




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2017年02月08日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の馬券術(買い目分析)

「2017年日本のランドセルがパリに初上陸!」 らしいです。

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先日、なかなか興味深い発表会があった。

「2017年日本のランドセルがパリに初上陸!」

このキャッチフレーズどおり、パリのまん真ん中、高級ブランドのブティックひしめくサントノレ通りのアパルトマンの一室に、ずらりとランドセルが並んだ。

ブランド名は「RANDSELLIER PARIS」(ランドセリエ パリ)。

日本発、パリ仕様のランドセルブランドで、大阪のランドセルメーカー「加藤忠」と、人工皮革など高機能繊維のトップブランド「帝人」グループが立ち上げたものだ。

そもそも日本のランドセルにはどんな歴史があるのだろう。

「ランドセル工業会」のサイトをみてみると、幕末にヨーロッパから輸入された軍隊の背嚢(はいのう)にヒントを得たものだという。

これが日本独自の「ランドセル」となるのは明治20年、のちの大正天皇の学習院ご入学の際、伊藤博文が箱型の通学カバンを献上したのが始まり。その後寸法や素材も統一されて「学習院型」として完成された基本スタイルがもとになり、以後100年以上今日までランドセルの歴史が続いているのだそうだ。


確かにテレビを見ていてもランドセルを「クール!!」と言っているのを何度か見ましたが、面白いですね。

さて、今日は

第67回東京新聞杯 パドック診断士の馬券術(買い目分析)


をお送りします。

今年最初の参戦です。

では、どうぞ!

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2017年02月07日

第67回東京新聞杯 パドック診断士の総括

デムーロ鞍上、素晴らしい調教の動き、超スローペース。2ブラックスピネル、まんまと逃げ切りました。

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レースは2ブラックスピネルがまさかの逃げの手を打ち、逃げたかった3マイネルアウラートは2番手で追走。1番人気の7エアスピネルは中段で引っ掛かる事なく折り合い、ペースは1000m通過が62.2秒という未勝利戦レベルの超スローペース。

直線でも逃げ馬が止まる筈もなく、まんまと逃げ切り勝ち。上がり3ハロン32.0秒という剛脚を繰り出した5プロディガルサンが2着、1番人気の7エアスピネルは3着に入りました。

以下、レース後のジョッキーコメント抜粋です。

1着2ブラックスピネル(デムーロ騎手):「スタートが良かったです。ペースは遅くなると思いましたが、ハナまでは考えていませんでした。逃げるのが初めてで馬が物見をしていましたが、最後までバテずに伸びてくれました。」

2着5プロディガルサン(田辺騎手):「思ったよりもいいポジションを取れましたが、誰も絡まない緩い流れで楽に逃げてるなと思いました。直線ではスムーズに前が空いてよく伸びてくれました。」

3着7エアスピネル(武豊騎手):「道中の折り合いはつきました。流れが遅くなるとは思いましたが、ここまで遅くなるとは…。この速い上がりタイムでは厳しかったです。」

4着3マイネルアウラート(柴田大騎手):「勝ち馬に行かれてしまい、2番手からのレースになって、早めにつついて行ったのですが…。今日のところは仕方ないです。」

6着10ヤングマンパワー(戸崎騎手):「久々の分、少し力んでいたようでした。直線ではいつもの感じがありませんでした。」

やはり、7エアスピネルはペースが遅かった事もありますが、直線で甘くなりましたね。

チョロ勝ちでも良しとしましょう。明日は買い目分析を致します。

パドック診断士



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