2016年12月25日

第61回 有馬記念 パドック診断士からの<渾身の>手紙!

有馬記念は中山10レースです。

渾身の買い目で勝負します。


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6.1.11.14.15

自信度70%。

買い目

は、はっきり言って、まさに渾身! 驚きです!

これが嵌ったら100億も現実味が・・・


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posted by パドックの法則 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予想

2016年12月24日

Merry Christmas! 2016



May you find hope and peace this joyous season and may the coming day be your most successful day yet.


posted by パドックの法則 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月23日

第61回有馬記念 パドック診断士の「全頭」事前予想

2016年も最後の投資となりました。

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非公式ですが、収支はプラスにV字回復し、流れを引き寄せて有馬記念を迎えます。グランプリ恒例の全頭事前予想をお楽しみ下さい。


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posted by パドックの法則 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予想

2016年12月14日

パドック診断 ついに炸裂!

10月27日に【11月12月のスケジュール】という手紙をアップしました。

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その中で、12月10日(土曜日)は朝から競馬場に行って、利益創出できそうなレースは全て投資すると書きました。

昨日予定通り、仲良くして頂いているお取引先様と会社の同僚と、阪神競馬場に行って来ました。

管理人さんが昨日は仕事が入った為、残念ながらアップ出来なくなりましたので、ブログとしては非公式の参戦となります。

ここ最近良く診えてるな、流れを掴みかけてるなと感覚的に思っていたので、爆発の予感はしていました。

4レース:馬連的中

5レース・6レース:新馬戦なのでスルー

7レース:ハズレ

ときまして、

阪神8レースに炸裂しました!

ダート1800m3歳以上1000万円以下の条件戦、フルゲート18頭のレース。

「このレースは荒れるだろう」と感じました。

パドック診断の5頭から、2着なら可能性があるだろうと思えた馬11頭へ馬単フォーメーションで勝負しました。

買い目
馬単フォーメーション
1着:1.6.9.10.11
2着:1.5.6.8.9.10.11.12.14.15.16
を各100円。
投資額:5000円。

レースは前掛かりの淀みないペースで、先行馬には厳しい流れ、直線に入り内々で折り合っていた1が抜け出し後続を引き離してゴール。人気していた12が粘る所を伏兵16が末脚を伸ばして差し切り2着となりました。

結果
1(9番人気)→16(13番人気)→12(2番人気)となり、
単勝:4790円
馬連:115970円
馬単:269340円
三連複:124970円
三連単:2341380円

大波乱で炸裂

ご一緒してたお二方と乾杯し楽しい1日となりました。

その後は

9レース:ハズレ

10レース:馬単&ワイド的中

11レース(チャレンジカップGV):馬単的中

12レース:馬単的中もトリガミ

1日をまとめますと、合計7レース投資して5レース的中、投資額27800円、回収額308420円、利益280620円となりました。

有馬記念で、更に利益創出し、今度は皆さんの財布を膨らませたいと思います。

ご期待下さい。

パドック診断士


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posted by パドックの法則 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月13日

香港国際競走 モーリス圧巻! 最終ラン


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1日に4戦GTが行われる香港国際競走、芝2400mの香港ヴァーズでサトノクラウンが差し切り勝ちの快挙。

そして、芝2000mの香港カップでは引退レースのモーリスが圧巻の差し脚で見事優勝しました。同じく引退レースのエイシンヒカリは10着と敗れましたが、凄い逃げ馬だと改めて印象づけるレースをしてくれました。2頭ともにお疲れ様でした。

日本でも近い将来、1日にGTレースを数戦おこなう時が来るでしょうね。

パドック診断士


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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月12日

武幸四郎騎手 調教師へ転身


「5年前から調教師を意識した。ジョッキーを引退するのは寂しいけれど。」

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と会見でコメントしたのは、武幸四郎騎手です。

2回目の調教師試験に見事合格し、来年2月から調教師となります。亡くなられた父武邦彦さんも喜んでらっしゃるでしょう。

「目標はずっと父です。」力強い言葉に何かグッときましたね。弟(幸四郎)が鍛えた馬を兄(豊)が勝利に導く、そんな日が来たら良いですね。応援したいと思います。

パドック診断士


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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月11日

高中のBLUE LAGOON

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その4)・・・その3は9日

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冬に、いかにも夏らしい楽曲をアップするのは「空気読めよ」って感じだとは思うのですが、個人的にどうしても聞きたくなったのでアップします。

流れで高校時代の話を書いていますが、当時ギターを練習している殆どの学生が憧れていたのが高中とカシオペアでした。

特にこの「BLUE LAGOON」を弾きこなすことは、彼らから見たら「ダルい、偽善的なメッセージソング」をコピーしているバンドと自分たちは違うんだ!というプライドを表現するための楽曲として注目の的、レベルの高いところを目指している人たちにとってのステータスでした。

今聞いても「歌」なしで観客を集めるグレードに、つい引き込まれてしまいます。



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posted by パドックの法則 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月10日

Father's son







posted by パドックの法則 at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月09日

明日なき世代

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その3)・・・その2は

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さて、高校最後の学園祭に向けて、それまで溜まり場だった部室でフォークギターを鳴らして好き放題歌っていただけの「Fのコードがようやく鳴るようになってきた」レベル・・・というか、Fがたまに鳴らないことがあるのでDmでごまかしていたレベルの自分たちも、「俺たちもバンドやろうぜ」ってことになり、なんとか様になる曲をかき集めようということになりました。
みんな練習して、甲斐バンドの「翼あるもの」「氷の季節」「ポップコーンをほおばって」や浜田省吾の「独立記念日」「終わりなき疾走」「東京」くらいできないかな?って思ったのですが、なんせ初心者ばかりですので、バラード系はまずアウト、8ビートでノリだけでノリ切れる曲ということで、結局浜田省吾の曲の中で選ばれたのは『明日なき世代』でした。
 実はギターの偏差値レベルが一番低かった自分がベースギターをやることになり、チョッパーなしで、ずっと同じベース音を繰り返しておけばいい曲という前提で選んだ結果で、おかげで自分は高校3年生の夏休みから11月までのほぼ毎日をベースの練習に費やさなければならない羽目になりました。
 今から考えれば、もう少し勉強していれば学歴が変わっていた可能性もあり、せめて浪人すればよかったかな、なんて思うこともあるのですが、真夏のクソ暑い夏休みに、教室にギター持ち込んで5,6時間練習して、それから塾に行く生活を今思い出すと、それはそれでよかったような気もします。
「ギター担いで通学路を歩き、周りから『カッコいいんじゃね?』なんて見られているかもしれない自分が好き」というのも当時、正直めっちゃありましたし・・・。普通にイチビリなんですが、それで志望校に受かって「あいつ勉強もしてないくせに〇〇大受かったって」なんて言われて女の子から言い寄られる、なんてことを期待している自分は「見事に」あり、しかも結果としてそんなことは一度もなく、更には「〇〇大」も「見事に」落ちて今があるわけですが・・・



 この時結成し、一緒に学園祭に出たバンドのキーボードは、今現役のプロ野球選手の母親で、同じクラスには、もう一人今現役のプロ野球選手の父親がいます。かなりレアな確率かと。

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posted by パドックの法則 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月08日

独立記念日

なんか隙間が空くのが気になるので埋めておきましょう。(その2)・・・その1は11月25日

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ちょうど高校1年生の時、「貸しレコード屋」というのが世の中に出始め、それから、カセットテープを買いにレコード店に行ったついでに新譜をチェック、よさげなものをレンタルという流れがこの世代にでき始めました。

当時流行っていたのが「甲斐バンド」「ツイスト」。そうですね、本当に実力のあるバンドがコピーするのが当時高中正義やカシオペアなどのフージョン系、少し落ちるが迎合型の中で楽曲がしっかりしていて実力派がコピーするのがツイスト、楽曲よりもメッセージを吐き出したいのでなんでもいいから演奏したいのが「甲斐バンド」と「浜田省吾」という、そういう枠組み(あとはフォークでユーミンやさだまさし、中島みゆき系・・・そういえばサザンをコピーしていたバンドは見受けられなかったのは、当時テレビを休んでいたからなのか、それとも楽曲、メッセージの点で中途半端だったからなのか・・・)だったのですが、カップヌードルのタイアップで売り出した時に貼り出されたレコード店頭の浜田省吾のポスターは鮮明に今でも頭に残っています。
(これ、【英語】で大学入試の長文に出たら訳しにくいでしょうね(笑)一文がやたら長く、かつ挿入や修飾語ばっかりで主語と述語を抜き出すのは至難の業かと)

もちろん最初見たときは「なんだよ!また売れたいための商業主義者がパッと出てきやがったよ」的な斜め視線で見ていましたが、その半年後くらいに「『愛の世代の前に』っていうアルバム聞いてみ!めっちゃええで!まあ甲斐の『100万ドルナイト』は別格やけどな」って友人がいうのを聞いて、ここで冒頭に戻るのですが、貸しレコード屋に行って、マクセルのカセットテープを買って、家で聞いて・・・というか、ジャケット見た時点でなんかウキウキしてきて、針を落とした後の曲が全て「ジャケットイメージそのまま」で、そこから一気に嵌り始めたという流れでした。

もちろん、これは自分だけの話ではなく、1982年は、通っていた高校の、学祭のコピーバンドの多くがこのアルバムから、特に「独立記念日」をやたらやっていました。

「教室じゃ俺いつも窓の外を見てるだけ 退屈で死にそうな授業」
「Hight school jail 今すぐ走り出したいのに 止まれと言われ歩けと言われ 転んだだけで見捨てられて」
「守るべきものは何?戦う相手は誰?誰に聞いても答えられない」
「本当のことが知りたい。俺たちに明日はあるの?もしあるとしたらどんな明日?」
「教科書から削る文字は他にもあるぜ、例えば「正義」例えば「希望」数えきれない」

まあ、実際、偽善的過ぎて鳥肌が立つと思われる方も多いとは思いますが、高校生の時に感じている気持ちがそのまま歌詞になっているわけで、学園祭で歌うことで先生たちに対するアンチテーゼを合法的に発散していたのだと思います。
この時、朝日新聞を中心に、山川の日本史の教科書が、「中国侵略」と書くところを「進出」と書いてごまかしているという論争が巷を賑わしていたころで、「検定教科書」で国家にとって不都合な記述が片っ端から「削られている」のではないかという議論の中で、
「教科書から削る文字は他にもあるぜ、例えば「正義」例えば「希望」・・・数えきれない!」
って歌われると、17歳の多感な時期の心は一気に「きゅん!」ってなりますよね。

恐らく全国各地の学園祭で同じ現象が起こっていたことは間違いのないところでしょう。




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posted by パドックの法則 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記