2016年12月07日

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の馬券術(買い目分析)

Jリーグはまさかの鹿島優勝とセレッソのJ1昇格でいったん幕を下ろしました。

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神ってると言ってもいい金崎が鹿島の優勝を引き寄せましたが、やはりMVPは石井監督でしょう。

金崎とあれだけの事件を起こし、辞意表明までしましたが、その後の采配で見事に涙の優勝を勝ち取りました。

鹿島石井監督が、昨年7月の就任後2つ目のタイトルを取った。涙を流しながら「選手全員、クラブに携わる全員の力。『うれしい』の一言だけ。新しい歴史を残そうと話していた」。過去7度のリーグ優勝はブラジル人監督によるもの。日本人監督初の快挙で来季続投を決定的にした。

 今年8月、クラブハウスで急に涙が出て、幹部に「続けられない」と辞意を申し入れた。8月の湘南戦で起きた金崎との衝突に、チーム内で起きた激しい口論をコントロールできない責任を感じていた。しかし、復帰と同時に金崎の謝罪を受け入れ、次戦から先発起用選手の意見を聞く姿勢が口論の元になったため、復帰後は「これで戦う」と決定事項だけ選手に落として引っ張った。最後は信じた金崎のCS3戦3発で優勝。「タイトル獲得を『義務』と位置付けたシーズンで実現し、本当に選手を誇りに思います」と喜んだ。

セレッソのついては、後日の機会で是非感想を書きたいのですが、それよりも岡山の、そして岩政の踏ん張りは本当に見事でした。引退を仄めかしているようですが、是非続けてほしいです。

さて、今日は

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の馬券術(買い目分析)

をお送りします。

ではどうぞ。



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2016年12月06日

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の総括

レースは6モンドクラッセが逃げる展開で、前半1000mが60.6秒と淀みのないペース。更に向こう正面で前々にポジションを上げる馬がいて、厳しいレースとなりました。

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直線に入って逃げ粘る6モンドクラッセを交わした4アスカノロマンが先頭に立ち、1番人気の2アウォーディーがギリギリまで追い出しを我慢して差し切り勝ちを狙うも、外から8サウンドトゥルーが凄い脚色で強襲し優勝しました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年12月05日

第17回チャンピオンズカップ 結果

いや、ダートではあり得ないような素晴らしい8サウンドトゥルーの差し足・・・
見事というしかありません。 見ていて気持ちよくなりました。

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【チャンピオンズC】昨年の悔しさをバネにした人馬の“絆”でV
デイリースポーツ

 昨年は直線入り口で進路取りを迷い、小差の3着に敗れたサウンドトゥルー。その残像を雪辱の力に変えた、大野の真っすぐな騎乗がVを呼び込んだ。

 前半3Fの通過が36秒3。数字上は平均ペースだが、2F目の10秒7というラップがタテ長の展開を生んだ。サウンドは定位置とも言える後方から運んだが、道中内ラチ沿いをロスなく追走。直線は迷うことなく外へと導き、持ち味である豪脚をフルに発揮した。

 脚質的に取りこぼしの多いタイプだが、タフな中京ダートは合う。乗り変わりの多い昨今だが、昨年の悔しさをバネにした人馬の“絆”が、このレース2回目の参戦で最大の武器となった。

 2着アウォーディーは勝ちパターンだったが、鞍上が終始手綱をしごいていたように、気難しさが目立った。実力は確かだけに、今後もそのあたりが課題となる。


では結果です。

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2016年12月04日

第17回チャンピオンシップ パドック診断士からの手紙


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8.12.15.11.2

自信度60%。

買い目

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2016年12月03日

第17回チャンピオンズカップ パドック診断士の事前予想

チャンピオンズカップ:波乱含み、ハイペース。

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本命馬は15モーニン。前走武蔵野Sは斤量59kgが響いて完敗も、叩いた今回はGTなので勿論定量戦で57kg、包まれるとリズムを崩すので大外枠は好都合、ハイペースに流れて直線弾けるでしょう。

対抗馬は8サウンドトゥルー。追い込み馬で、いつも届かないなと思う位置から突っ込んできます。3着が多いので馬連・馬単には不適合ですが、ハイペースなら3着の可能性は十二分にあります。

1番人気の2アウォーディー。6連勝には頭が下がるが、中京1800mダート戦で武豊騎手がどう乗るか…。感覚的なものなのですが、今回は危ない気がします。

◎:15
○:8
▲:12
△:11.2.14
穴:5
消し馬:1.3.4.6.7.10.13


馬券は三連単の予定です。

パドック診断士


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2016年12月02日

カジノ法案、6日衆院通過

管理人は限定条件付きで賛成なんですよね。

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カジノ法案、6日衆院通過=公明は自主投票
時事通信 12/2(金)

カジノを合法化する統合型リゾート(IR)推進法案は2日午後、衆院内閣委員会で採決され、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。自民党は今国会での成立に向け、6日の衆院通過を目指す方針だ。
 カジノを合法化する統合型リゾート(IR)推進法案は2日午後、衆院内閣委員会で採決され、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。



管理人は実はカジノは賛成の立場です。ただし、条件は、「災害被災地にお金が落ちること」「出島(空港島)」でやることです。

例えば「神戸」、震災復興資源獲得のため、カジノから落ちるお金は莫大で、復興資金に充てることができれば国民全体の税金から賄う必要がなくなります。あとは「治安」の問題で、いわゆる「内地」と切り離した「空港島」の中に作り、そこで厳重な検疫とチェックをすればある程度は回避でき、市中での飲食店も恩恵があるでしょう。
「仙台」「福島」は素晴らしいリアス式海岸があり、自然を守ることとは引き換えにはできませんが、例えば「熊本」なら長崎との沖合に空港島を作り、そこからアジアに向かって便を飛ばせば地域住民の復興に役立つかとも思いますし、どうしても地域が治安上の理由で困難なら、どこか誘致する場所で一定の税金を賄ってもらい、それを超える分は、今後も含め「自然災害用基金」として蓄えるというように目的を決めて財源とするのはどうでしょう?




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2016年12月01日

なぜ今? 軟式野球ボールが新規格に…

今やるなら、なぜもっと早くやらなかったのでしょう?

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軟式野球ボールが新規格に…低バウンド&飛距離UPで硬式に近く
デイリースポーツ 12/1(木)

 従来のA号(一般向け)、B号(中学生向け)、C号(小学生向け)を、M号(=メジャー、中学生以上向け)、J号(=ジュニア、小学生向け)に変更。バウンドの高さは約15%抑える一方、変形しにくくすることで空気抵抗を減らし、飛距離アップを実現した。衝撃値は約1%増と安全性はそのままに、打球感などをより硬式ボールに近づけた。

 新意匠は2005年以来となり、次世代ボールで7代目。発売時期は、M号が17年12月、J号が18年後半の予定で、価格も現行ボール程度(A号600円)となる見込みだ。

 中学生向けの規格を一般向けに統一した経緯について、全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事は「中学生の体格は(対象のボールを導入した約60年間で)大きく伸びた(身長16・9センチ、体重14・2キロ増)ので」と説明。B号からM号では、大きさが70ミリから72ミリに、重さは135グラムから138グラムに、それぞれ増すが「身長、体重、手の大きさなども加味して、多面的に判断した」とした。

 軟式野球の競技者・愛好者からは低バウンドのボールを要望する声が多く、競技指向の高まりも新意匠に反映された。宗像専務理事は「中学野球から高校野球といった、軟式と硬式の相互移行が図りやすくなる。『軟式だから』、『硬式だから』といった技術や野球の差もなくなる。時代の変化に柔軟に対応し、安全・安心なボールを作ろうということ」と、狙いを明かした。


もう10年になるのでしょうか?自分の子供は硬式の「リトルリーグ」にたまたま入れた関係で、父親の自分も、生まれて初めて硬式球でキャッチボールをしたり、ノックをしたり、また「受けたり」するはめになってしまいました。

いや、怖いのなんのって・・・

それどころか、自分に似て、体が小さく、華奢な子供は、2年程度、ずっと肩と肘の故障に悩まされ、硬式野球生活の3分の1はランニングだけしていた状態で、最終的には軟式に移ることになりました。やはりアメリカと違って、日本の子供(小学4年生)に硬式球はかなり無理があると今でも思います。

では、どうしてそこまでしてリトルにって話なのですが、これは野球の残念なところなのですが、やはり「指導者」以外の何物でもありませんでした。

最初に数チームの練習に参加しましたが、野球経験がなく、教えることのできない自分に代わって、しっかりと野球を教えてくれるチームはというと、どうしてもリトルリーグになってしまうのです。

サッカーのように「指導者資格」制度があるジャンルなら問題ないのですが、だれがどう見ても「ただの野球好き」が偉そうに指導している軟式のチームには任せられなかったです。

ちなみにそんなチームでは父親もかなりの経験者が多く、プロ野球選手の子供も何人かいて、先日も書きましたが、同じチームのキャプテンは今年の甲子園のマウンドに上っていて、野球経験どころかスポーツ経験もない、地理歴史研究部出身のポンコツ親父は私くらいでした。総監督も元プロ野球選手ですし、練習も今の高校野球でも弱小チームならやらないことを普通にやっていました(ランダウンプレー、ディレードスチール、牽制球の緻密なサイン、中継プレーなど)。


まあ、自分の転勤と同時に軟式に移ってからイキイキと「楽しく」お遊びで野球をやるようになってしまいましたが、その時もバットで「捉えた」というボールがポップフライになったり、会心の当たりが意外と伸びがなくドライブがかかったりとかなりてこずっていたことも思い出しました。

もし当時から新規格だったら・・・

この記事を読んでそう思いました。






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2016年11月30日

第36回ジャパンカップ パドック診断士の馬券術(買い目分析)

J1昇格プレーオフ準決勝は、セレッソ大阪と、そしてまさかの岡山が生き残りました。

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セレッソは、内容では押していたものの、ドローでの生き残りは、タレントの数から考えても疑問符を付けざるを得ません。何なんでしょう?J2自体のレベルアップであればいいんですが、もしJ1ということになれば、是非指揮官については強力に考慮して欲しいと思います。

岡山ですが、アディショナルタイムでの劇的な勝利!、後がない状況でのドラマは、ここからの勢いを予感させます。レンタルの若手が伸び伸びと動き回っていて、浦和の矢島は、やはり評価が高いですね。あとは元鹿島の岩政、彼のリーダーシップもここまで粘っている大きな原因の一つであることは疑いのないところでしょう。
一方、一年かかって自動昇格した清水と同じ勝ち点を積み重ねてきた松本、もっと言えば優勝してJ1に行ってもおかしくなかった勝ち点=1差だったのに、ほんの数秒で奈落の底に突き落とされてしまったわけで、まさに悲劇です。

スポーツの怖さ、そして面白さを改めて感じます。

さて、今日は

第36回ジャパンカップ パドック診断士の馬券術(買い目分析)

をお送りします。

結果オーライではなく、普通に取るべくして取った一戦という感じですが、パドック診断士さんはどう評価しているのでしょうか。

では早速行きましょう!





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2016年11月29日

第36回ジャパンカップ パドック診断士の総括

もう少し払戻金がつくと思いましたが、まあ良しとしましょう。

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レースは1キタサンブラックが逃げる予想通りの展開で、前半1000mが61.7秒と平均よりやや遅めのペース。

道中も1ハロン(200m)を12.3秒前後のラップを刻み、後続馬に動くに動けないペース配分でレースを支配し、直線でエンジン点火し後は皆同じ脚色となり、完封勝ちとなりました。

中段で折り合い、直線は馬場中央から伸びてきた12サウンズオブアースが2着、後方から素晴らしい末脚を魅せた17シュヴァルグランが3着に入りました。

以下レース後のジョッキーコメント抜粋です。


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2016年11月28日

第36回ジャパンカップ 結果

「涙がボロボロとこぼれました」
春の淀を彩ったサブちゃんの『まつり』が、今度は秋の府中で響き渡った。


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ユタカ魅せた、サブちゃん3度目の涙……キタサンブラック完ぺき逃走でJC完勝
スポーツナビ

世界の強豪を迎え撃つJRA秋の大一番、第36回GIジャパンカップが27日、東京競馬場2400メートル芝を舞台に争われ、武豊騎乗で演歌歌手の北島三郎さんがオーナー(名義は(有)大野商事)を務める1番人気キタサンブラック(牡4=栗東・清水厩舎、父ブラックタイド)が優勝。好スタートから先手を奪うと、そのまま後続に影も踏ませぬ逃げ切り勝ちでGI・3勝目を手中にした。良馬場の勝ちタイムは2分25秒8。

 キタサンブラックは今回の勝利でJRA通算13戦8勝。重賞は2015年GI菊花賞、同年GIIスプリングステークス、同年GIIセントライト記念、16年GI天皇賞・春、同年GII京都大賞典に続き6勝目。武豊は史上最多となるジャパンカップ4勝目、清水久詞調教師は同レース初勝利となった。

なお、2馬身半差の2着にはミルコ・デムーロ騎乗の5番人気サウンズオブアース(牡5=栗東・藤岡厩舎)、さらにクビ差の3着には福永祐一騎乗で元シアトルマリナーズの佐々木主浩さんがオーナーを務める6番人気シュヴァルグラン(牡4=栗東・友道厩舎)が入った。

では結果です。



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